◆溜池の畔を歩いて

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Abimg_9189tアオイトトンボ科アオイトトンボですかね

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Bbimg_8708tアカネ科ナニワトンボ、色は赤くなりませんが 赤とんぼの仲間です

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Img_9497アキノノゲシ&ヌスビトハギ&ママコノシリヌグイ

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近況

山口県萩市で、ケアマネジャーさん、ヘルパーさんに手助けされながら、ほぼ寝たきり状態(要介護1)で、 一人暮らしをしている 102歳の母を、我が家に連れてきて同居することにしました。

それに伴い、引越し、本人の家財道具の処理などを、諸事情もあり 短期間で実施する必要となり、
引っ越し作業などは、本人に ショートステイ(介護施設への短期滞在)へ、5日間ほど泊まってもらっている間に行う予定でしたが、
半分ほど想定外の、本人によるショートステイ僅か半日で拒否、という事態が発生し、
本人が生活している中での引越し作業となり、持っていくものは必要最低限のものに絞り、介護用ベッドを初め、冷蔵庫、エアコンなどの家電、また本・食器棚類、衣類、食器類などの大部分は処分することにしました。

そして一番問題なのは本人の移動手段です。
民間搬送業者への依頼、新幹線の利用、乗用車での移動など、それぞれの長所短所を検討し、
最終的に選んだのは 7~8人乗りレンタカーを借りて、本人は3人掛けシートに横たわった状態で移動してもらうということです。
それでも 途中での本人の体調の変化、食事・トイレの問題、また交通ルール違反の部分など、心配事は多々ありましたが、8月30日 関係者の協力を得て、また 本人の頑張りもあって、400㎞/7時間を無事移動することが出来ました。

でもこれからが、老々介護のスタートなのです。

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◆無題

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◆フシグロセンノウ

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ナデシコ科フシグロセンノウ、園芸種ではないか思うほど鮮やかな朱色、山中で初めて出会った時は sign02 、温暖化のせいか 最近は近くの山で見かけることはなくなりました

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◆日傘

Img_3365ローカル鉄道駅

Img_3376暑くなりそうです

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Img_3500花の終わったランは?

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Img_3611右手に善坊山です

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Img_3650大銀杏の樹へ帰ってきました

馬力が無くなり、またデジカメ状態になるので、殆どが単独行なのですが、この日はお誘いを受けて 久しぶりにグループで歩いてみました、8月上旬のことでした

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◆タマムシ

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タマムシ科タマムシ(ヤマトタマムシ)、前出のハグロトンボの腹部がメタリック色に輝いていましたが、やはりこのタマムシには叶いませんね。玉虫厨子は装飾に このタマムシのきれいな羽が利用されているのですね。画像はロケーションが悪くて残念です

玉虫は吉丁虫とも書かれ、出合うといいことがあるとか、でも私には関係ありませんでしたね
出会う機会は少ないですが、胴体を垂直にして飛んでいる様子は個性的ですね
死んだふりをするらしいですが、試してみればよかったです

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◆ハグロトンボ

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Dbcimg_8980メタリックな腹部の色が光線によって、空色系~緑色系に変化して見えます

カワトンボ科ハグロトンボ、翅を閉じている状態で見ると 均翅亜科の部類だということがよく分かりますね
少し日陰の湿度の高いところでよく見かけます、我が家の周辺にも数年棲み着いている 1~2頭がいます
人に敏感な種で、3mまで近づくと必ずヒラヒラと少し先に逃げる、この繰り返しです、ヒメヒカゲ(蝶)と同じ、追いかけては駄目です、

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◆アキアカネ

赤とんぼの代表格アキアカネ、6、7月に羽化し、直ぐに標高1000m付近で暑さを凌いでいた彼等も  そろそろ麓に下りてきています、徐々に秋の気配ですかね

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Bcaimg_5491ht♂さんは色付き始めています

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◆ヒメアカネ

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Img_3410赤とんぼ・アカネ属の仲間ヒメアカネです、マユタテアカネ、マイコアカネとの3姉妹で、体長は3cmほどと、赤とんぼの中では一番小さい種です
顔に媚班が見えていますが、ヒメヒカゲの♀には薄い媚班があるようです、でももしかするとマユタテアカネかもしれません、特に幼いころの両者は、見分けがつかないほどよく似ています

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◆ウチワヤンマ、ショウジョウトンボ

溜池の周辺には、前出のチョウトンボを初め、ウチワヤンマ、ショウジョウトンボが飛び交っています、今年はチョウトンボは初めて姿を見せましたが、ギンヤンマは何故か姿を見せていません

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Babbimg_7929ht2名前にヤンマと入っていますが、サナエトンボ科のウチワヤンマです、お腹に団扇様の突起を付けてのネーミングです
ここでは南方系のタイワンウチワヤンマ(上の3画像)と混在しているようです

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Bccimg_7968tht_2トンボ科ショウジョウトンボ、縁紋も含めて全身真っ赤になります。でも分類はショウジョウトンボ属、いわゆる赤とんぼ’(アカネ属)の仲間ではありません

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