◆ピンクの タニギキョウ!

ピンク色したタニギキョウに初めてお目にかかりました、通常は白色なのですがね

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C5273img_0001 周囲は通常の白いタニギキョウが沢山ですが、ここのほんの一角だけピンクの花が咲いていました camera 5/22

こちらが通常の白い花ですS5654img_0001_2

通常は白い花を咲かせるが、時としてピンクの花を咲かせるものには、このタニギキョウの他にミヤマカタバミ、ヤマシャクヤクが知られています。
一方通常は色付きの花を咲かせるが、時として白花を咲かせるものにはカタクリ、ホトケノザ、フデリンドウ、ニガナなどがあります。
また種名に紅を付けピンク系の花を咲かせるベニバナヤマシャクヤク、ベニバナイチヤクソウは、白花とは別種になります。

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◆変わったつくりの花を咲かせる ヒメハギ

ヒメハギの花は4月から咲き始め、今の時期はもう終盤ですが、最初地面を這うようにしていた茎が、今は10cmほどに立ち上がり camera 向きになっています

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雄しべの黄色の葯が見えています

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でも変わった花のつくりをしています、鳥の羽根のように両側に広がっているのは萼片、そして筒状の部分は花弁で、上方に先端が反り返っている2枚の花弁 下方に先端にヒゲ状の付属体を付けた花弁の計3枚で構成されています。下方の花弁のヒゲ状の部分に昆虫が止まると、その重さで 通常は筒状の花弁の中に収まっている雄しべ雌しべが姿を現わし受粉体制をつくります、とのことです。

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◆タツナミソウ part 2

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なかなか思うように撮れませんね~、現場で カメラの液晶画面を確認した時はもっときれに撮れていて満足しているのですが、PCに取り込んでみると何故かいつも期待外れです think
昨日優れものがサービス部門から返ってきたので楽しみですが、手振れが防げなくて同じようなものですかね。
でもこのタツナミソウ、前出のもの と感じが違っています、細かくは別種なのかな?

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◆葉に特徴のアギスミレ

スミレ科アギスミレ、花だけ見ればニョイスミレ(=ツボスミレ)と同じようですが。

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E3742img_0001 このブーメラン状の葉が特徴です

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E3703img_0001 でもニョイスミレに似た葉も付けていものもあります、何でも花後に葉の基部が湾状に切れ込んで、ブーメラン状に変化してくるそうです。

アギスミレは湿地に育っていることが多く、花期はニョイスミレより遅れているように思えます。 camera 5/21 未だ花を咲かせています、ここでは背丈8cmほど、花の大きさは1cm弱でした。

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◆咲き始めていた シライトソウ

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もうシライトソウの咲く時期ですか、今日たまたま開いている花に出合えました、季節の巡り来るのは早いものですねえ。
今の時期次から次えと新たな花が咲き出すので もれないように追っかるのが大変です。

ユリ科シライトソウ、ここでは背丈20cmほど、細長い花弁が変わっています。 camera 5/23

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◆木漏れ日に輝く グマガイソウ

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今年も健在なクマガイソウでした、でも何とも特異な形をした花です、その姿 それなりの訳があるのでしょう。 camera 5/22

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◆しつこく ソクシンラン

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E2887img_0001 しつこく ソクシンランです、名前に…ランとありますが、蘭の仲間ではなくユリ科の花です。野原の道脇でよく見かけます、背丈は30cmくらいのものもありましたかね。

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29741himg_0001 カマキリの赤ちゃんです、体長1cmほど、でも一人前の構えをしています。

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◆翅表を見せてくれる コジャノメ

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6588img_0001 上の二つのコジャノメは同じ固体ですが、色が違って見えています、下の画像が本来のコジャノメ色に近いです、上の画像はよく似たヒメジャノメの雰囲気に見えます。背景によってカメラの捉え方が違うようです。

65881img_0001 トリミングして拡大みると、目にストライプ模様が入っている、頭はトサカ風になっている

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6633img_0001 コジャノメは止まっている時は殆んど翅を立てていて、翅表を見せてくれることはありません。ここでは偶に翅を開いてくれました、でこれは ♂ さんかな。

ジャノメチョウ亜科コジャノメ、前翅長2.5cmほどの中型蝶、登山道でよく見かける蝶ですが、よくよく似たヒメジャノメもいます。この両者、翅色の明るさ、前後翅裏に入った帯状のラインの様子、後翅裏の蛇の目紋の様子が素人目には微妙に違っています。

またジャノメチョウ亜科にはヒカゲチョウ・クロヒカゲ、サトキマダラヒカゲ・ヤマキマダラヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ・ウラナミジャノメ、の紛らわしい似たものどうしがいます。

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◆ムラサキサギゴケ

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ゴマノハグサ科ムラサキサギゴケ、今の時期 山の麓の草原のあちらこちらに咲いていて、花の大きさは1.5cmほど、茎が地面を這いますが苔ではありません、同じ仲間のサギゴケは見たことがありませんが白い色をしているようです、またよく似た花に年中咲いている 少し小型のトキワハゼがあります。

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◆ワチガイソウ

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ナデシコ科ワチガイソウ、5弁の花の大きさは1cm弱、ここでは渓流際に咲いていました。あまり目にすることのない、あまり特徴のない目立たない花です。 camera 5月上旬

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