💛クモキリソウ

ラン科クモキリソウ、このクモキリソウ属の仲間、 ジガバチソウコクラン、スズムシソウなどは、唇弁がお腹に何かを抱えているような感じに見えて  とてもユニークな花ですね

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Cbbaimg_5511ht2この花、唇弁を巻き込んおらず変わっていますね

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Debimg_5088tcここでは背丈は10cmほど、花の大きさは 1cm+ほどでした
一度スズムシソウに出会ってみたいものです

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💛コバノトンボソウ

ラン科コバノトンボソウ、今にも飛び立ちそうなトンボ、いろいろな格好を見せてくれるトンボ、そしてこのスマートさが、私にはお気にのランの花です

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背丈は20cmほどですかね、周囲にはモウセンゴケの花がありますが、他にそれほど背の高い植物はありません、なのでそれほど頑張って背丈を伸ばさなくてもいいと思うのですがね

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💛 ヒトツボクロ

ラン科ヒトツボクロ、変わった名前を貰った地味な地生ランです
ここにあると分かっていても、目を凝らさないと気付かないほど地味な花、よくもこんな目立たない花を見つけるものですね、それも登山道もない、人の入りそうもない山の中で…
勿論 私が見つけたわけではありませんがね、そしてこれは うれしい初見のランの花です

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Aadimg_2045t2かなり近寄っての camera で、画像のトリミングもしていますので、何とかランの花と分かりますが、私の肉眼では花が咲いているとは、ちょっと分かり難いですね
個々の花が不ぞろい気味ですね、背萼片を歪めたり、花柄を捩じっていないものも、でもみな一人前に距を付けていますね

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Ccimg_2690こちらは子房がかなり成長していますね

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Eeimg_3228背丈は30cmほどありますが、花の大きさは1cmありません。根元に主脈がはっきりして、裏が赤紫色の一枚の葉を付けています
当県下では絶滅危惧Ⅱ類に指定されていますが、気付かれずに見逃されている部分もあるのかもしれませんね

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◆カキノハグサ、そしてアリマウマノスズクサ

久しぶりの電車によるアクセス、そして植物好きネット友と、この山系に詳しい案内人によって、一度は見てみたいと思っていた待望のカキノハグサ&アリマウマノスズクサに出会うことができ、感謝感激でした

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少し近寄って花のつくりを見てみましたCabbimg_0887h

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Cadimg_0605ht21耳にも見えるし、羽根にも見えるのは萼片、そして上の花びら(2枚が合わさっている)と下の花びらがあって、下の花びらの先端に付属体が付いています

Faimg_0634_1カキノハグサはヒメハギ科、萼片を開く様子は 同じ仲間のとても可愛らしい ヒナノキンチャク と似ています、そして花弁に付属体を付けているところは ヒメハギ に似ています。ヒメハギの場合この付属体に惹かれて 虫が止まると 付属体付き花弁が重みで下がって、中から雄しべが現れ虫に触れて受粉する仕組みになっています、このカキノハグさも同じ仕組みなのか確かめたかったのですが、よその地の貴重な花なので遠慮しておきました

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Hccimg_0431t2ウマノスズクサ科アリマウマノスズクサ、U字状に湾曲した花も、馬面の葉も変わっていますね

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💛 ムカゴソウ&ネジバナ

ラン科ムカゴソウとネジバナ、どちらも茎の周りに所狭しと沢山の花をつけています

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Bcimg_5724hムカゴソウです、背丈は20~40cm、花の長さは8mmほど、頭の部分が萼片、足の部分は3裂した唇弁の両サイド、地味な花なので目に付き難いですね
地下の塊根が零余子に見えるとか

お馴染みネジバナです↓、こちらは規則正しく花をつけていますねCaimg_9952

 

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💛ジガバチソウ

ラン科ジガバチソウ、変わった花のつくりが分かり難く、四方八方から撮ってみました。ランの花は、背萼片(1)、側萼片(2)、側花弁(2)、唇弁(1)、ズイ柱からなった線対称の花と決まっていますね

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Aaaebbbabimg_6032ht唇弁は半透明、側萼片が透けて見えていますね、花の大きさは1.5cmほど

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Cbaaaimg_3680hct21hこの花少し傷んでいますが、ランニングモードですね

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💛ヤマトキソウ

ラン科ヤマトキソウ、前出の トキソウ に比べると、おちょぼ口でおしとやか、細身で目立たたず、人目に隠れるようにたたずんでいます

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◆ベニバナヤマシャクヤク

ピンク色した花弁がつくり出す、ふんわりとした半円状の曲線を撮りたくて、毎年お出かけしています。今年は特に熊さんに気を付けながら…

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◆ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ、体長 2cmほど、日本で一番小さい蜻蛉です。♀さんは一瞬 ヒラタアブが飛んでいるのかと思ったほどでした

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Acbbaimg_5440th♀さんです

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Aimg_4969tht未成熟の♀さん

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Bbaaimg_5153tht♂さん、成熟すると赤くなりますが、赤とんぼの仲間ではありません

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Dbbaimg_5269th未成熟の♂さん

ハッチョウトンボとの出会いは、7年ぶりほどになります、近くで見られるとの情報を貰ったので、早速 出かけてみました。 10日ほど前のことになりますがね

名前の由来は、かっでは「ヤダノテツポウバハツチウメ」(矢田鉄砲場八丁目)にのみ発見せられるため、ハッチョウトンボと呼ばれたとか

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◆明神山頂の蝶

Aaimg_4586この日の頂上での空模様

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Abimg_4880t2キアゲハ

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Acimg_4673tクロアゲハかな?

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Adimg_4826tアカタテハ

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Aeimg_4919tモンキチョウ、白っぽいので♀さんかな、飛んでる時はモンシロチョウかと思っていましたがね

山頂のウツギの花に蝶や蜂が次から次へと、アオスジアゲハもきていましたが落ち着きがありません

Img_4793t出会った人、頂上で 2名だけ

Img_4987t登山道に咲くヤマツツジ  6/9のことでした

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