2日目のコースは、硫黄岳に上り返してご来光を迎えた後 横岳、赤岳へ、そして中岳を経て、一旦阿弥陀岳をピストンした後、行者小屋経由で下山です
4:35 硫黄岳へ上り返してご来光を待つ、やはり かなり冷え込みますね
4:50 ご来光を迎えます
朝日に染まった山々と雲海が素晴らしい
朝日に輝く 横岳、赤岳です。これから硫黄岳山荘に帰って朝食です
6:14出発、先ずは横岳を目指して
今日も絶好の日和ですが、皆さん着込んでいますね。稜線は強風でかなりの冷え込みです
硫黄岳を振り返ります、お世話になった硫黄岳山荘も見えています
正面が横岳ピークか、直ぐそこの雰囲気ですが
ところがどっこい そう簡単にはいきません
次の岩壁が待ち構えています
なかなか厳しそうですね
梯子も待っています
そしてピークに躍り出すと、そこは
6:55 横岳 標高2829mです
三叉峰の奥にかすかに富士山が
コマグサの大群落が終わると、この当たりはチョウノスケソウ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマシオガマ等々です
赤岳への稜線が続きます
赤岳の先は、中岳、阿弥陀岳の稜線です。奥は権現岳か
もう一度富士山です
7:20 赤岳の前に三叉峰通過です
さらに岩場が続きます、富士山もみえていますが
難所も続きます
紺碧の空も続きます
赤岳は近いようにみえますが
一旦下っていきます
厳しい岩場も続きます
さらに どんどん下っていきます
足を滑らさないように大岩を巻いていきます
ここの梯子を下りるのも恐そ~う
赤岳展望荘、赤岳頂上小屋が見えてきました
狭い稜線をバランスよく
真近に見ると、岩肌ゴツゴツの赤岳への最後の上り
8:30 地蔵尾根分岐、赤岳への南沢~行者小屋からのコースです
8:30 赤岳展望荘真近です
ゴツゴツ岩肌のキツーイ上りです
ここは一気には上れません
振り返ると横岳が ガスに霞んでいます
さすが人気の山ですね~、関東方面からの登山者が多いとか
なんと太子町からの登山者との出会いです、そういえば硫黄岳山荘では たつの市からの登山者もいましたねえ
11:20 赤岳頂上小屋通過
頂上小屋から一息で赤岳頂上2899.2mです
赤岳頂上にて
赤岳頂上にて一息、お二人さん後にひっくり返らないでね
9:35 赤岳からの下りです
大分ガスがかかってきています
赤岳から文三郎尾根分岐までへの厳しい下り
正面はガスの漂っている阿弥陀岳
中岳、阿弥陀岳のラインを正面に睨んで下りていきます
右手には通過してきた硫黄岳、横岳の稜線が
赤岳、中岳間のコル、正面は中岳。ここには負傷者が
中岳への上りも何だか厳しそう
10:30 中岳通過、その向こうは赤岳
負傷者の救助に向かう長野県警の最新ヘリ
阿弥陀岳への上り、画像では迫力ないが この日一番の急登である
11:00 阿弥陀岳手前のコルへザックをデポして上ります
阿弥陀岳への上り(1)
阿弥陀岳への上り(2)
眼下の人だかりはザックをデポしたコル部、その先は中岳へのライン
阿弥陀岳への上り(3)
11:30 阿弥陀岳頂上2805m
頂上の花々
阿弥陀岳からの厳しい下り(1)
阿弥陀岳からの厳しい下り(2)、眼下にコル部が見えている
皆さん 平気で上り下りしています、そういえば幼稚園児もいましたねぇ
なんとか無事下りられたようですね
12:30 行者小屋に向けて下山です
硫黄岳と横岳の大同心、小同心です
13:10 行者小屋へ、ここも大人数で賑わっています
行者小屋の先で にわかに大雨が
幸いなことに雨も直ぐに上ると
15:40 北沢コースと合流、すると間もなく今日の宿 お風呂とビールと美味しい食事の待っている赤岳山荘である。
三日目です。 お世話になった民宿並みの赤岳山荘を出発
入笠山は御所平峠まで車で上ります
登山道はクガイソウ、ハクサンフウロ、コバノギボウシ、ミネウスユキソウ、ヤマオダマキ等々が花盛りです
入笠山1955m頂上です
頂上にて記念写真を、有難うございました、お疲れさんでした
御所平峠のお花畑、ヤナギランはこれからです
中央自動車道 諏訪SAで一休みして一路姫路へ。有難うございました、お疲れさんでした。 しつこいアルバムになりましたがご容赦を、八ヶ岳の花のアルバムもつくりたいのですが、さて・・・