sizukiyama.cocolog-nifty.com > 八ヶ岳~入笠山('07_7/27~7/29)後編

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2日目のコースは、硫黄岳に上り返してご来光を迎えた後 横岳、赤岳へ、そして中岳を経て、一旦阿弥陀岳をピストンした後、行者小屋経由で下山です


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4:35 硫黄岳へ上り返してご来光を待つ、やはり かなり冷え込みますね


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4:50 ご来光を迎えます


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朝日に染まった山々と雲海が素晴らしい


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朝日に輝く 横岳、赤岳です。これから硫黄岳山荘に帰って朝食です


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6:14出発、先ずは横岳を目指して


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今日も絶好の日和ですが、皆さん着込んでいますね。稜線は強風でかなりの冷え込みです


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硫黄岳を振り返ります、お世話になった硫黄岳山荘も見えています


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正面が横岳ピークか、直ぐそこの雰囲気ですが


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ところがどっこい そう簡単にはいきません


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次の岩壁が待ち構えています


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なかなか厳しそうですね


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梯子も待っています


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そしてピークに躍り出すと、そこは


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6:55 横岳 標高2829mです


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三叉峰の奥にかすかに富士山が


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コマグサの大群落が終わると、この当たりはチョウノスケソウ、ミヤマダイコンソウ、ミヤマシオガマ等々です


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赤岳への稜線が続きます


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赤岳の先は、中岳、阿弥陀岳の稜線です。奥は権現岳か


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もう一度富士山です


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7:20 赤岳の前に三叉峰通過です


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さらに岩場が続きます、富士山もみえていますが


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難所も続きます


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紺碧の空も続きます


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赤岳は近いようにみえますが


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一旦下っていきます


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厳しい岩場も続きます


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さらに どんどん下っていきます


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足を滑らさないように大岩を巻いていきます


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ここの梯子を下りるのも恐そ~う


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赤岳展望荘、赤岳頂上小屋が見えてきました


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狭い稜線をバランスよく


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真近に見ると、岩肌ゴツゴツの赤岳への最後の上り


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8:30 地蔵尾根分岐、赤岳への南沢~行者小屋からのコースです


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8:30 赤岳展望荘真近です


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ゴツゴツ岩肌のキツーイ上りです


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ここは一気には上れません


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振り返ると横岳が ガスに霞んでいます


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さすが人気の山ですね~、関東方面からの登山者が多いとか


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なんと太子町からの登山者との出会いです、そういえば硫黄岳山荘では たつの市からの登山者もいましたねえ


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11:20 赤岳頂上小屋通過


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頂上小屋から一息で赤岳頂上2899.2mです


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赤岳頂上にて


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赤岳頂上にて一息、お二人さん後にひっくり返らないでね


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9:35 赤岳からの下りです


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大分ガスがかかってきています


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赤岳から文三郎尾根分岐までへの厳しい下り


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正面はガスの漂っている阿弥陀岳


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中岳、阿弥陀岳のラインを正面に睨んで下りていきます


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右手には通過してきた硫黄岳、横岳の稜線が


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赤岳、中岳間のコル、正面は中岳。ここには負傷者が


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中岳への上りも何だか厳しそう


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10:30 中岳通過、その向こうは赤岳


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負傷者の救助に向かう長野県警の最新ヘリ


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阿弥陀岳への上り、画像では迫力ないが この日一番の急登である


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11:00 阿弥陀岳手前のコルへザックをデポして上ります


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阿弥陀岳への上り(1)


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阿弥陀岳への上り(2)


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眼下の人だかりはザックをデポしたコル部、その先は中岳へのライン


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阿弥陀岳への上り(3)


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11:30 阿弥陀岳頂上2805m


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頂上の花々


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阿弥陀岳からの厳しい下り(1)


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阿弥陀岳からの厳しい下り(2)、眼下にコル部が見えている


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皆さん 平気で上り下りしています、そういえば幼稚園児もいましたねぇ


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なんとか無事下りられたようですね


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12:30 行者小屋に向けて下山です


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硫黄岳と横岳の大同心、小同心です


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13:10 行者小屋へ、ここも大人数で賑わっています


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行者小屋の先で にわかに大雨が


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幸いなことに雨も直ぐに上ると


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15:40 北沢コースと合流、すると間もなく今日の宿 お風呂とビールと美味しい食事の待っている赤岳山荘である。


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三日目です。 お世話になった民宿並みの赤岳山荘を出発


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入笠山は御所平峠まで車で上ります


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登山道はクガイソウ、ハクサンフウロ、コバノギボウシ、ミネウスユキソウ、ヤマオダマキ等々が花盛りです


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入笠山1955m頂上です


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頂上にて記念写真を、有難うございました、お疲れさんでした


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御所平峠のお花畑、ヤナギランはこれからです


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中央自動車道 諏訪SAで一休みして一路姫路へ。有難うございました、お疲れさんでした。
しつこいアルバムになりましたがご容赦を、八ヶ岳の花のアルバムもつくりたいのですが、さて・・・