sizukiyama.cocolog-nifty.com > 西穂~奥穂縦走(2)「間ノ岳へ」’07・9・20

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4:00 西穂山荘出発


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ヘッドライトで岩場を上る


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東の空が赤く染まる。八ヶ岳に南アルプスか、富士山もわずかに


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5:15 西穂高岳独標2701m


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振り返ればモルゲンロードの下に焼岳、乗鞍岳


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次の通過ポイントのピラミッドピークに向けて


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先頭を行くのは今回大変お世話になったガイド役のベテランOさん、西播磨明神山の主である


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初っ端からかなり厳しい独標からの下りです


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西穂高岳独標を振り返ります、後発組が到着しています


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直ぐ前を行く赤ジャケットは山荘で我々に同行を要請した神戸のTさん


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ピラミッドピークです、左斜面を先発単独行が上っています


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西穂独標への上りから西穂高岳まで大小13のピークを越えるとか


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ピラミッドピークへの最後の上りと思いきや


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厳しい下りが待っています、恐そうですね~


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振り返るとこんな感じです、降りてくるのは例の親子連れ


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後方は西穂高岳独標から続く岩稜です


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岩がゴロゴロしています


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ライチョウのお出迎え、こちらも親子連れでしたが


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5:50 ピラミッドピーク、山荘から2時間弱


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正面に見えるは西穂高岳


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後はモルゲンロードに染まる焼岳、乗鞍岳


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こちらは笠ヶ岳


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この息子さん(後姿)はベテラン、愛想なしだがジャンダルムも何回か経験?


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6時前 次のピーク西穂高岳(右手奥のピーク)に向けて出発


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ピラミッドピークを振り返る、親子連れが下りてくる


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この縦走は天候が重要な要件の一つとなります。出発予定を2週間2回延して、絶好の日和に恵まれました


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飛騨側にクサリ場を下りて


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振り返ると朝日に照らされた独標からの稜線が


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ここのピークは飛騨側を巻いています


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何だかややこしそう


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前が入れ替わっています、私が足を引っ張っています


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先行単独行が西穂高岳に上っています


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西穂高岳への最後の上りも


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なかなか簡単ではありません


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振返るとこんな感じ、西穂高岳寸前の上り


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6:40 西穂高岳頂上2909mに躍り出す、山荘から2時間30分ほど


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続いて後から上ってきます


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先行していた単独行、この人もこれから前後して縦走です


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槍ヶ岳が


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後方は焼岳への稜線です


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6:50 次のピーク間ノ岳に向けて出発


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西穂高岳で引返す人も多いとか、本当の難路はここからだとか


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この縦走岩稜コースは一般ルートとしては国内最難とも言われている


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これが西穂高岳からの下りです、後続部隊が下り始めています


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この岩稜地帯にもリンドウが、ツメクサも咲いていました


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正面のピークはコブ尾根の頭です、間ノ岳ピークは手前の肩部です


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上り下りの難度は、雪彦山の天狗岩、地蔵岳のそれと優るとも劣りませんが


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ここの岩稜の違いは難所が連続していることです、緊張の連続で息が抜けません。この後直ぐに


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下りの難所です


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コースサインと踏み跡を注視して


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振返ってみるとなかなか大変そうですね


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西穂高岳~間ノ岳間の最初のクサリ場です


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後発組が追いついてきています


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全コースほぼ下りて上るの繰り返しです


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後発二人組、うしろの人も厳しそうな体勢ですね


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コースサイン、踏み跡を外すと命取りになりかねない


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西穂高岳~間ノ岳間二つ目のクサリ場


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後続部隊が下りてきます


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中央の人、岩に張付いています


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ここを上り切ると


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7:30 ここは赤岩岳


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間ノ岳は未だ先


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ここを上るの! 奥のピークはコブ尾根の頭


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落石に要注意です、落とさぬようにすることと落ちてきた石への対処です


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以下間ノ岳への登下降の様子をどうぞ


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間ノ岳への最後の上り、ここを上り切ると


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8:10 間ノ岳2907m頂上です。西穂山荘から4時間ほどですか


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間ノ岳頂上のひとコマ


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前穂高と吊尾根


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涸沢岳~槍ヶ岳


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後方の尖りピークは西穂高岳


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梓川に霞沢岳


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次のピーク天狗ノ頭を窺う(コブ尾根ノ頭の手前肩部)


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西穂山荘から間ノ岳まで4時間ほど、まだ残りの方が少し長いか
西穂~奥穂縦走(3)「ジャンダルムへ」編に続く
http://sizukiyama.cocolog-nifty.com/photos/mount3/