sizukiyama.cocolog-nifty.com > 西穂~奥穂縦走(3)「ジャンダルムへ」’07・9・20

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次に目指すは天狗ノ頭ですが
(冗長なアルバムになってしまいます、1/3に短縮すると少し益しになると思うんだがな~。凝縮版 http://sizukiyama.cocolog-nifty.com/yamaiki/2007/09/post_ba14.htmlの方が良い)


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一旦 間天のコル(小ピークを越えた向こう)に下ります、


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この方は65歳から登山を始められて現在72歳とのことですが、私などよりもはるかに達者な歩きでした


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似たような下りが多いですね


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今度は上りです


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今度はクサリ場のようです


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かなり長いクサリのようです


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Oさんに続いて 1スパン空けてTさんが下りていきます


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下から見るとこんな感じです


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天狗ノ頭の標識がかすかに見えています、奥はコブ尾根ノ頭です


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間ノ岳からの下りを振返る


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天狗ノ頭が目の前に見えていますが、その手前に間天のコルがあります


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以下 間天のコルへの下りです


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なんだか恐そう


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間天のコルは目の前です


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間天のコルから振返ると稜線上に単独行が


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8:40 間天のコルで一休み、天狗ノ頭への逆層スラブが控えています


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天狗ノ頭への上り、逆層スラブへ向かいます


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逆層スラブの上りです、階段を逆にした感じです


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後方から上ってきています


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間ノ岳を振返る


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天狗ノ頭への上りはまだまだ続きます


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ここを上りきると


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9:00 天狗ノ頭到着、西穂山荘から5時間ほどですか


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振返ると間ノ岳、西穂高岳が


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脇の下に槍ヶ岳


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9:10 天狗ノ頭出発


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不安定そうな岩場を上る


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なんだか怖そうな下降


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振返るとこんな感じです


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すれ違った西穂高へ向かう女性単独行(後姿)


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天狗のコルへの下りです


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ここは2本のクサリが連なっていますが、足場が確認しづらい難所です


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厳しそうですね、50mほどの垂直下降です


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後方の単独行が下りてきます


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天狗のコルです、この縦走コース 唯一ここから岳沢へエスケープできます


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ツメクサが緊張をやわらげてくれます


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9:40 コブ尾根の頭に向けて天狗のコルを出発


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天狗のコルですれ違った夫婦連れが西穂に向けてクサリ場を上っています


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ここは上る方が楽そうだが


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コブ尾根の頭に向けて長い上りが続きます


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後方組が上ってきます


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ホッと一息いれます、なかなか一気には上れません


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天狗ノ頭を振返る


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岩稜を来る後方の単独行


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一旦上り切ると


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また次の上りが待っています


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狭い岩棚をトラバース


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一旦先に行った単独行は既に岩の上


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こちらは後方から


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ここはクサリがあります


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ここはガレ場ですが


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岩沿いを上って行く


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前後した単独行が上ってきます


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10:30 ここは未だ畳岩尾根ノ頭のようです


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コブ尾根ノ頭を目指して足元の悪い中を上る


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手前の方は途中でのエスケープも視野に入れられていたとかで、完全制覇されて奥穂高で出迎えられた奥さんと共に大変喜んでおられました


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後方を単独行が上ってきます、親子連れが少し遅れて、我々を含めた7名が前後しながらの縦走です


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振返ると天狗ノ頭、間ノ岳、西穂高岳が


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こちらは梓川に大正池


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ここからコブ尾根ノ頭への上りは面白い


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「ヨッコラショ」


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まだまだ続きます


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ここを上り切って


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11:15 ここがコブ尾根ノ頭、目の前がジャンダルムです


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奥穂高岳目の前ですが


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ジャンダルム登攀に向けて


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登攀のルートを探る


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ジャンダルムには前穂側から上るのが一般的であり、縦走コースを右に分けるルートと、縦走コースの正面から上るコースがある


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縦走ルートを右に分けてジャンダルムの根元を巻きます


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いよいよ上りにかかります


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後方をこんな感じで上ってきます


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ここの上りは特に落石に要注意です


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ここを上り切って


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11:30 ジャンジャルム頂上に立ちました、西穂山荘から7時間強です


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後方は単独行が上ってきています


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頂上で昼食後しばしくつろぎます


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リーダーが立派な記しを用意してくれています


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正面に奥穂高岳、右手前がロバの耳です


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槍ヶ岳です、南岳、北穂、涸沢岳、穂高山荘も


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前穂からの吊尾根


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振返ればコブ尾根ノ頭


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当編は間ノ岳からジャンジャルです、残り馬の背を通過しての奥穂高までもよろしく
西穂~奥穂縦走(4)「奥穂高岳へ」編へ続く
http://sizukiyama.cocolog-nifty.com/photos/mount4/