sizukiyama.cocolog-nifty.com > 西穂~奥穂縦走(4)「奥穂高岳へ」’07・9・20

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12:15 ジャンダルムからの下りです


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振返るとゴブ尾根ノ頭を親子連れが通過しています


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ジャンダルムの下りです。上ったルートを下りていますが、少し奥穂側を下りるもう一つのルートにはクサリが設置してあります


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ジャンダルムを下り切りました。


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ジャンダルムの南側を巻いて


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かなり狭い岩棚のトラバースです


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ジャンダルムの奥穂側には捨てロープがありますが、下りるのは無理でしょう


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ジャンダルムを巻くと正面はロバの耳です。


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先行の単独行がロバの耳に上っています


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ロバの耳へ上ります、ここはクサリが設置してあります


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ロバの耳への上りです。この上はロバの耳の肩部で、今回は頂上へは上りません


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ロバの耳の肩部です。皆さんで下を覗き込んでいますが、この下降ルートの崩壊が激しく、山荘の人たちによるルートの整備途中で、落石の危険の中を下りていくことになります


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仮設のザイルを伝って、落石に注意しながら20mを下りていきます


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ロバの耳からジャンダルムを振返る、頂上には後続組の人影が


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ロバの耳の飛騨側のほぼ垂直な岩壁を下りる


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ここの岸壁を先で振返りますが「凄い!」


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恐そ~


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ロバの耳を下りきると、馬の背の肩への上りが控えています。分かり難いですが先行組が途中まで上っています


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馬の背の肩への上り


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馬の背の肩への上り


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ここを上りきると目の前が馬の背です


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後の単独行がよじ登ってきます


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13:15 上りきると穂高岳は目の前ですが、その前に馬の背が控えています


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馬の背の肩から、ジャンダルム、ロバの耳を振返る。ロバの耳の頂上には親子連れの息子さんが


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ロバの耳の飛騨側の岸壁です。後続組が張付いているのが分かりますか


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拡大するとこのように


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ここからどう下りるのだろう、下降ルートを探っているようです


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足場を確認しながら下りていってるようですね


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こちらは馬の背に向かいます。右手の尖りピークへの上りです


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ここは両サイドが深く切れ落ちていてスリルがあります


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岩はしっかりしています


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馬の背にまたがって上っていますね


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余裕がありそうですね


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後続単独行も上ってきます


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馬の背を上り切ると


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目の前には


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奥穂高岳が


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13:50 奥穂高岳2980m到着、西穂山荘から 9時間40分ほどですか、男7名が手を握り合いました。


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ジャンダルムを振返る(1)


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ジャンダルムを振返る(2)


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ジャンダルムを振返る(3)


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前穂高岳


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槍ヶ岳


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梓川


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涸沢、正面に明日上る屏風の耳も


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14:20 後続部隊が到着、我々は奥穂高岳を後にします


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穂高山荘、涸沢岳、北穂高岳、槍ヶ岳が


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山荘への下りも気が抜けません


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15:30 無事山荘到着です


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17:45 夕日に染まるジャンダルム


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こちらは前穂高、奥穂高、お月さんも


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お疲れさんでした。有難うございました。ここの縦走成功には体力、技能は別にして、①良きリーダー②天候③時間的余裕④体調 の要素が大きく左右します。個々の登下降の難度はそれなりに こなせても、それが10時間近く連続することに耐える力も必要ですね。とにかく緊張の連続で喉は渇くし、疲れもかって経験したことのないほどのものになりました。
アルバムは三日目の屏風の耳からの大パノラマ展望(http://sizukiyama.cocolog-nifty.com/photos/mount5/)に続きます。