北穂 9:35出発、奥穂に向けて
一旦上ってきたルートを戻り
涸沢への分岐まで引返します
北穂南峰の一角を通り
槍ヶ岳、北穂北峰を振返る
ドームに向けて
岩場を下ります
Y師匠撮影分より抜粋
岩稜を行く
岩場に咲くミヤマキンバイ
厳しい岩稜歩きが続く
前穂をバックに
岩場を上る
奥穂上空を旋回する岐阜県警のパトロールヘリ
ドーム南のクサリ場にかかる
クサリ場を下りる
奥壁バンドを行く
前方には吊尾根が
チシマギキョウ、花に興味をお持ちの方はこちらのカテゴリーもどうぞ http://sizukiyama.cocolog-nifty.com/yamaiki/cat20530866/index.html
ここは標高3000m前後、この岩稜には高山植物の花が10種類ほど
奥壁バンドを行く、厳しそうな上りです
奥壁バンドを行く、11:30ガスがかかり、既に振返れども槍ヶ岳はガスの中でした
ここを下りると
涸沢のコル(最低鞍部)からテント場を見下ろす
続いて
11:40 ニセ涸沢のコルへ
北穂から2時間
次の工程に備えて一息
乗り越えてきたカメ岩、その奥は北穂
ここからクサリ場そして
クサリ場の上にはハシゴが見えています
ニセ涸沢のコルからのクサリ場~ハシゴへ
ニセ涸沢のコルからのクサリ場を経てハシゴへ
涸沢槍を巻きます
北穂双耳峰を振返ります
そしてD沢のコルへと下りていきます
ライチョウの出迎え
オダマキのコルには名前通りに
オダマキのコル
オダマキのコルから涸沢岳への最後の厳しい上りが
オダマキのコルからの沢岳への最後の厳しい上り
この当たりも豊富な花々です
かなりガスがかかってきました
ミヤマキンバイにハクサンフウロか
このクサリが
最後のクサリ、ここを上り切ると
涸沢岳が目の前です
涸沢岳寸前
ここを回り込みと
12:55 涸沢岳 3103mへ
白出のコルに向けて下る、この頃には霧雨が
穂高山荘が眼下に
13:30 穂高山荘へ、小雨模様で展望も望めないので奥穂は次回にまわして
14:00 涸沢に向けて下る
ザイテングラードを下りる
ハクサンイチゲ
前穂に向かって
イワヒバリ
涸沢カール
前穂
途中からパノラナコース雪渓へ入る
雪渓には転がってきた岩があちこちに
パノラマコース雪渓を下りる
雪渓下りはストックが欲しい
16:30 涸沢へ
明日は下りるだけですから・・・
8/1 6:30 下山準備完了
上高地に向けて
8:10 本谷橋へ
本谷橋を渡る
屏風岩、奥には北穂
9:20 横尾大橋を渡る
横尾で一息
いよいよ・・・
12:50 上高地着
14:40 アカンダナ駐車場
15:00 秘湯 神の湯
周囲の方々も含めた皆様方のお蔭様です、有難うございました、お疲れさんでした
シコタンソウ
8/1 最終日は K.S.さんから提供頂いた北穂早朝のスケッチからです