sizukiyama.cocolog-nifty.com > 後立山縦走その1<大雪渓を登る 09_08_03>

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テントをたたんで出発準備中、猿倉駐車場にはかなりの車が入っています


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さて気になる今日の天候は? 5:20


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猿倉荘に登山届け、ここは標高1230mです


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白馬鑓温泉への分岐通過 6:25


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7:25 白馬尻到着、1時間20分ほど登ってきています


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白馬尻小屋前でちょっと一息


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いよいよ雪渓が真近かに姿を現します 7:56


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ここでアイゼン装着 8:10、4本爪が標準的です


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待望の雪渓入り 8:15


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先頭は足元のベンガラコースを外さないように、2人目は左右上方からの落石に目を配る


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コース脇には大小様々な落石が転がっています、足で蹴ったり、ストックで触れたり、石に腰を下ろしたりは禁物です


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やっとの梅雨の晴れ間、待ちかねていた人々の行列が続いています


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余裕です、9:10猿倉から3時間少し登ってきました


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後方も人人ひとです


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怖いですね~、すぐ横で50cmほどの大きな石が2mほどスーと滑ったそうですよ、もしもそのまま落ちていっていたら・・・


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青空が見えてきましたよ


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順調です


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左側の崖から小石の落石音が時々聞こえてきて、あまりいい気持ちはしません


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大雪渓通過でヤレヤレです 10:00、アイゼンを外します


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葱平へと入っていきます


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この辺りは花の宝庫、ハクサンイチゲ、ハクサンフウロ、テガタチドリ、ウサギギク・・・
今回見かけた花々は別途アルバムにでもしてみようと思っています


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クルマユリも沢山咲いていました


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ちょっと一息


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この辺りはずーとガレ場というのかな、足元はかなり悪いです


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水場で補給です、リーダがコースを熟知しているのでいろいろと助かります


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青空がきれいです、お昼前の11:55です。このリーダーの下では昼食の時間、弁当はとりません、朝食も特にとらず、晩御飯以外はすべて行動食となります。


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左手(西側)に杓子岳(奥)、天狗菱(手前の尖り山)が姿を現します、白馬稜線からの杓子岳は屋根のような独特の山容を見せますが、ここでは雰囲気が全然違いますね。


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この辺りはゆっくりくつろげそうな雰囲気です


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この辺りは木材で道が整備されています


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今日はいつもに比べて何故か一息が多いですね


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13:00 ついに白馬頂上宿舎が姿を現しました


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今夜の宿、村営頂上宿舎で荷を軽くして白馬岳へ向かいます 14:00


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右手に見えているのは白馬山荘です


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西方向に旭岳(2867m)


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南方向は丸山(2768m)です


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14:30 白馬岳頂上(2932m)は直ぐそこです


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頂上でのブロッケン現象です、我がリーダーが早くから予測していた通りに現れ、我々の歓声に、他の登山者の方々も初めて気付かれ喜んでおられました。


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山の雑誌などでお馴染みの、杓子岳、白馬鑓ヶ岳の景観は半分ガスの中でした、しかし明日には見ることができるでしょう。


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こちらは村営頂上宿舎、その奥は丸山です


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白馬山荘のレストラン スカイプラザ白馬でお楽しみ 15:42


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18:30 夕暮れの白馬岳です