4:55 出発前のワンショットはハクサンイチゲに・・・ 工程、コースなどの概要は下記URLを http://sizukiyama.cocolog-nifty.com/yamaiki/2009/08/84-be91.html
丸山の向うに杓子岳、その右奥に白馬鑓の頂上が
5:00 出発、丸山には既にご来光組が登っています
剱岳が見えてみますね~
立山~剱岳 5:05
剱岳の北方には毛勝三山 5:05
丸山への上り、頂上は既にご来光です
ここでは白馬岳の肩からです 5:10
丸山頂上は 5:12でした
杓子、白馬鑓の定番シーンは丸山から
雲海の下は大雪渓か
他グループとも前後して杓子岳へ向かう
稜線に咲くイブキジャコウソウ
こちらはイワギキョウにムカゴトラノオ
この谷の雪も大雪渓に合流するのだろうか
露に濡れるハクサンフウロ
雪渓をバックに咲くクルマユリ、テガタチドリ、・・・
花びらに毛が生えているのでチシマギキョウか
ここから一旦最低鞍部に下りて杓子を登る
最低鞍部から杓子岳を見上げる 5:40
あれを登るのか、ヨシッ
杓子岳への登り
天狗菱越しに雲海を望む
朝露に濡れるイワツメクサ
青空の下の杓子岳への登り 5:58
正面の白馬鑓にガズがかかっています
今回は杓子岳中腹をトラバース 6:03
白馬岳を振り返る
コマクサで~す
杓子岳頂上組が稜線を下りてきています
白馬鑓へ向けて
ウサギギク、対生する葉をウサギの耳に見立てて
目の前に立ちはだかる白馬鑓 6:37
200mほどの登りです、気合を入れ直してかかりましょう
テガタチドリの群生です
こちらはミヤマグワガタでしたかね
こちらは杓子沢への雪渓かな
白馬鑓への登り
こちらはシコタンソウです
リズムが揃っているようですね
ミヤマオダマキ
杓子岳を振り返る、奥は白馬岳
白馬岳~丸山の稜線、左奥は旭岳か
ミネウスユキソウでしたかね
こちらはアズマギク?
ここは小鑓、白馬鑓の肩かな 7:15
後方の白馬岳にガスがかかってきました
ヨツバシオガマ
小鑓から白馬鑓への稜線
ガスの中 少しうなだれている?
アレッ
白馬鑓への最後の登り
白馬鑓ヶ岳 2903m 7:34
白馬鑓からの下り、この辺りは石ころだらけの山です
合流
石ころだらけですが ガスの中なかなかいい雰囲気でした
コマクサ、ガレ場で結構目に付きました
鑓温泉分岐です 8:03
振り返ると石ころだらけだった白馬鑓は白く見えています
天狗ノ頭に向けて
剱岳を右手に眺めながら
天狗の頭に向けて
前方からの画像になっていますね~
天狗の頭に向けて 8:21
天狗の頭に向けて、この辺りはなだらかですね
ここで少し東方向に振ります、標識には天狗山荘とあります 8:27
こちらはYさん画像を借用したものです
ウルップソウですね、この辺りでは未だ花も何とか持っています
天狗山荘が見えてきました 8:37
白っぽく見える白馬鑓を振り返る
短い雪渓を渡って天狗山荘です
雪解け水の天狗池です、長さ100mほどですかね
天狗山荘前で一息 8:50
踏み越えてきた白馬鑓です
天狗山荘を出発して
天狗の頭に向かいます 9:05
(Yさん画像です) 白馬鑓と左手は山荘直ぐ北の2800ピークです
ここは未だ天狗の頭ではないようですね~
左手奥が不帰ノ嶮ですかね~
こんどこそ天狗の頭のようですね
天狗の頭 2812m 到着です 9:30
剱岳が見えていますね~、少し分かり難いですが左手に黒部ダムも見えています(Yさん画像です)
肉眼で黒部ダムの放水が見えると言ってましたよ
後方は白馬鑓、尖っているのは白馬岳か?
若手3名さん (Yさん画像です)
不帰ノ嶮に向けて、前方は鹿島槍(南峰)か?
しつこく剱岳で~す
少しの間ガスが晴れて五竜岳が、奥は鹿島槍のようですね
不帰ノ嶮に向けて
シャクナゲが姿を現し出しました
不帰ノ嶮い向けて
後方の天狗の頭方面、ここ後立山稜線の特徴は長野県側は切立った岸壁、富山県側は緩やかな斜面になっていることです
不帰ノ嶮に入る前に、300mを一気に下る天狗の大下りがあります。 ここから後編に入りますが、天狗の大下りから不帰キレットを経て、いよいよ不帰ノ嶮です。前方からのY画像も含めて編集するつもりですので、楽しみにしばらくお待ち下さい(盆明けになるでしょう)