sizukiyama.cocolog-nifty.com > 後立山縦走その2<唐松岳へ向けて・後編 09_08_04>

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後編は300mを一気に下る天狗の大下りから、難関岩稜コース不帰ノ嶮を乗り越えて、唐松岳へと足を進めます。
10:25 天狗の大下りに入りました...


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初っ端に少し厳しいクサリ場があります
このメンバーは2本ストックを手にしたままクサリ場を下ります


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クサリに頼りすぎずに下りていきます


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前方からの画像は今後ともにYリーダによるものです


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クサリに頼り過ぎないように下りていきます


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かなり切立っていて どんどん標高を下げていきます


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10:37 まだ10分少し下りただけです


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かなり高度感があります


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ここは少し平坦ですが


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直ぐにまた大下りです


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他のグループも下りていきますが、登山者は全般にまばらです


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浮いた大小の石があちこちにあります、落石要注意です


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今度は少し長めのクサリ場です
慎重に下りていきます


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前方からはこんな感じです


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スパンを空けて下ります


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再び前方からの画像です


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クサリ場を通過して


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11:22 不帰キレット2411mに下りてきたようです。天狗の大下り標高差約300mを小1時間です


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ガスの中 前方の不帰ノ嶮の岸壁を先行2人連れが上っています


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11:24 不帰キレットで一息入れて、先行組が上るのを待ちます


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11:40 いよいよ不帰ノ嶮へ取り付きです


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不帰ノ嶮は 1峰~2峰北峰~2峰南峰~3峰と4つのピークがあります


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ここ1峰への上りは未だ余裕です


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でも少し厳しいところもあります


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ここは富山側の緩やかな斜面ののトラバースです


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まだ少し早いがトウヤクリンドウ


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この辺りもシャクナゲが多いです


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12:11 小ピークに出たようです


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「ここは不帰 一峰の頭」とあります


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2峰に向けて一端少し下ります


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12:25 1峰~2峰間の鞍部に着くと


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いよいよ 不帰ノ嶮 の最難関 2峰北峰への上りにかかります 12:30


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2峰への初っ端は急斜面のクサリ場を上ります


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2峰への初っ端の上り


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2峰への初っ端 急斜面のクサリ場の上り


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2峰への初っ端 急斜面のクサリ場の上り


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2峰への初っ端の上り、上方からの画像


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2峰への初っ端の上り 上方からの画像
急斜面のクサリ場を上り切ると


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今度は岩尾根上りが待っています


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難所は3点支持で


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岩の割れ目をS字に巻きます


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ここが岩の割れ目、先頭はS字に巻いて上の水平ハシゴを渡っています


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ここを上ると


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割れ目を渡る水平ハシゴ、高度感は充分です


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ほっと一息ですが


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まだまだクサリ場が続きます


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かなり厳しそうです


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12:50 不帰ノ嶮に取付いて1時間強 まだまだ2峰への上りが続きます


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今度はここを上ります


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厳しそうな上りが続きます


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厳しそうな上りが続きます


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前方からの画像です


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踏ん張ります


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ガレ場気味の上りになっています


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ハシゴを上り切って


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長野側の絶壁の岩棚歩きとなり、高度感は充分です


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前方からです


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ムシトリスミレですね


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かなり切立った岸壁になっています


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まだ2峰への上りです


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岸壁に咲くミヤマダイモンジソウです、
ここにはムストリスミレ、エーデルワイス?、ミネウスユキソウなどなど咲いていましたが、花は別途全工程をまとめてアルバムにでもしようかと思っています


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ミネウスユキソウですか


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なんだか厳しそうです


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厳しい上りが続きます


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鎌尾根気味になっています


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鎌尾根気味が続きます


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ここは怖かったですね~


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13:48 不帰ノ嶮取り付きから3時間半弱、2峰北峰は知らぬ間に過ぎてしまったようで、ここは北峰~南峰の間のようです


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ガスの中が2峰南峰のようです


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峠は越しましたのであとは体力勝負です


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2峰南峰は近いようです


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ここら辺りのチングルマは果実になっています


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14:08 「ここは不帰 二峰の南峰」とあります、標高 2616mです


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14:13 2峰~3峰間の鞍部です


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続いて3峰を目指しますが


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3峰ピーク(画像の左外)は富山側を巻くようです


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14:20 3峰を富山側で巻くと


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これは不帰ノ嶮を振り返っているようです


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目指すは唐松岳です


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目指すは唐松岳


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目指すは唐松岳


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五竜岳が見えたり隠れたりのようです


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15:08 白馬山頂宿舎を出発して10時間、唐松岳2696m到着です
他コースからの登山者で賑わっています


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今日の宿舎、唐松頂上山荘は目の前に、頂上から10分で到着です


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唐松頂上山荘からの唐松岳、右奥が不帰ノ嶮です


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夕焼けに染まる唐松岳と不帰ノ嶮


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こちらは 剱岳の夕焼けです
不帰ノ嶮を青空の下で乗り越えたかったですね