5:00 唐松頂上山荘裏からのご来光を眺めながら
遠見尾根下山に向けて出発です
ハクサンフウロが朝日に輝いていました
本日の取っ掛かりは後立山難所の一つ牛首です
5:10 目も覚めやらぬ内に岩稜クサリ場にかかります
岩を抱くようにして横ばいで通過していきます
見え隠れしていた五竜岳が全貌を現します
長野側は雲海の中です
ここでも長野側は絶壁、富山側はなだらかな稜線風景です
富山側斜面を巻いたクサリ場です
右手には剱岳を見ながらの縦走です
富士山が見えたとかいっていましたが
正面は五竜岳
ここでは稜線上を行きます
花が上向きに咲いているのはイワギキョウだったかな
次の岩峰を乗り越えます
またまた正面に五竜岳のショット
6:07 出発して1時間と少しです
人影に日が当たったり当たらなかったり
五竜をバックに撮影中のようです
こんな感じです
こちらは立山三山~剱岳
この辺りはなだらかな気持ちの良い稜線歩きです
この辺り少し雰囲気が変わります
カーブを描いたなだらかな稜線です
ここも部分的に富山側を巻いています
いい雰囲気の登山道です
長野側のガスが少し乗り越えてきています
前方はガスの中です
一息入れて待ってくれています
長野側の絶壁です
カライトソウですか
6:56 出発してまだ2時間ほどです
稜線は延々と続いているようです
五竜にも少しガスが
7:11 一息入れます、このグループは特に朝・昼飯というものを摂らずに行動食でまかないます
青空がきれいです、午後から雨って本当?
標識があるようですが ここは何処なのかな
7:20 特に表示はありませんが 大黒岳?
まだまだのようですね
皆さん振り返っていますが
唐松岳と通過してきた稜線が見えています
緩斜面の上りが続きます
緩やかな斜面でも登りは応えます
7:33 上りが続きます
前に五竜
大分離されてしまったようですね
先行の他グループが斜面を登っています
手前が我がグループです
この斜面を回り込むと
8:12 遠見尾根分岐です
五竜山荘~五竜岳への稜線が、残念ながらここで道を分けます
遠見尾根へと入っていきます
五竜岳よ また今度ね~
遠見尾根は長くてうんざりしたとのことでしたが
花はいろいろ咲いているし、蝶も見られて時間を忘れました
コバイケイソウです
クルマユリにハクサンフウロです
少しこんなところありましたが
ダケカンバが姿を現します
ライチョウさん親子にも合えました
西遠見を 9:48通過して、ここ中遠見が11:06です
麓の市街がかすかに見えています
小遠見下の稜線です
11:37 小遠見着、「ここからの眺望はまさに360°の大展望です」とあります、鹿島槍の眺めも評判のようですが 本日はちょっとね・・・
ベニヒカゲです
12:02 遠見尾根に入って4時間ほどですか
12:30 地蔵の頭
お疲れさんでした
12:54 アルプス平駅
麓のエスカルプラザへ「白馬五竜テレキャビン(ロープウェイ)」で一気に下りて 車回収、温泉、昼食を済ませ、帰姫路は24時を回ってしまいました