撮り易い蜻蛉 ウチワヤンマ

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サナエトンボ科ウチワヤンマ、名前にヤンマが付きますがヤンマ科の仲間ではありません。腹部の先の方(第8節)にある 半円状の突起を 団扇に見立てての命名、その団扇の中央部分に黒色に囲われた黄色の斑点があります、全長8cmほど

池の枯れ枝などに止まっていることが多く、ライバルが現れるとスクランブル発進して縄張り内に入れないように追っ払うが、それが済むとまたもとの位置に戻ってきます、ヤンマの仲間のように長く飛び続けることはないようです

よく似た仲間にタイワンウチワヤンマがいますが、こちらのウチワ部には黄色い斑点がありません。このエリアでも一緒に飛んでいます

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撮り易い蜻蛉 モノサシトンボ

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モノサシトンボ科モノサシトンボ、全長5cmほど、身体に物差しのように 目盛りが入っています、水色ぽいのが♂さん、薄茶色ぽいのが♀さんです

池から少し離れた草叢や 林の縁で普通に見ることが出来、葉などに止まっていることが多く、飛び立ってもすぐ近くに止まるので、撮影向きのトンボちゃんです、上手く撮れるかどうかは別ですけれどね

  

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オオトモエ

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ヤガ科オオトモエ、登山道を歩いていると、道脇の藪から突如飛び出し、必ずと言っていいほど進行方向に飛び去って、5m程先の道脇の藪に潜り込む、その潜り込んだところをよく見極めておいて、そ~と覗き込むと枯葉などにカムフラージュするようにして隠れています。気づかれて、また飛び去ってを2~3回繰り返して 📷 することもあります

前翅の目玉班を巴模様に見立てての命名、白いラインがアクセントに、後翅の紙を半分捲ったように見える白い三角形の模様も面白い、両翼で10cmほどの大きさです

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これは東の関脇 アカヤマドリ?

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最初に目に入った時から、私なりに お化けキノコと呼んでいましたが、これはアカヤマドリ(イグチ科)ですかね、ならば 或るキノコ味番付では 東の関脇に位置しています

幼菌もありました、大きいものは ペットポトルの高さが22cmほどですから、傘の径 30cmほどですかね(40cmはありませんでした)、登山道を100mほど歩く間に 大物が20個ほど目に入りました、見た目あまり気持ちのいいものではありませんし、手で触れるの嫌で、とても食べられる代物とは思えませんでした、傘の裏側はスポンジ状(管孔)になっています

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久し振りの 姫路城ビューポイント

01aaimg_6024ts 登山道のポイントから眺める姫路城、懐かしいですね~ ほぼ三年ぶりです、かっては年間40回程眺めていたものですがね

02abimg_5586s 頂上からの姫路城、相変わらずどこにあるのか探すのに一苦労します

03bbimg_5579s 頂上の 八丈の大きさがあると言われる一枚岩も変わらずに

 04bbimg_5650ts 急に賑わってきました

よく通った麓の 個性的な親父が営むお店の場所は、一変していました

いろいろ変わりましたね~

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