ぶら下がりもの その 2、その 3

山道を歩いていると、いろいろなぶら下がりものに出会います。気分に任せて撮り溜めていたもの、投稿済の その 1(花系)に続いて、その 2(葉っぱ系)、その 3(虫系)の投稿です。(その 3は小さな虫ですが苦手な人はスルーして下さいね)

その 2(葉っぱ系)

01aimg_6917s 01img_6915s 02img_4538st 02img_4541tst 03img_7063ts 03img_7069ts 04img_3348ts 04img_3360ts 風があると ゆらゆら揺れたり、クルクル回ったりしたり大変です

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06img_4498ts -07img_2184t 08img_6597ts 09img_4683s 10img_7043ts 11img_9912ts  13img_4563ts -

 

これから その 3 虫系です、小物ですが苦手な人はスルーしてください

01img_3289ts 02img_2003 上から何かがちょっかいを出しています

03img_2037t 近寄ってみると5mmほどの小さなハチです、青い虫の方はハチに攻撃されると身をよじって耐えていました

04img_2149 05img_2113 06img_4741ts 07img_7684s 09img_4714s 10img_4824s 11img_7602s 12img_7504ts これはいったい何でしょうかね

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以上です

 

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ぶら下がりもの-その 1

山道を歩いていると、色々なものがぶら下がっています。目に留まって 撮り溜めていたもの その 1編です

01img_0471 02img_2581t2tt 03img_9823s 04img_3834s 05img_7666ts 06img_7840s 07img_9853ts 08img_6638t2s 09img_0133st2 10img_0954t2

11img_1742t 12img_1792t 13img_1913t 14img_2579tst 15img_2819ts 16img_6981t2s 17img_7029ts 18img_9838ts 暇ですね~、風に揺れてピント合わせが大変なのですがね

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コガクウツギ

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02timg_9184st 白い 3~4枚の萼片をもつ花のように見えるのは、昆虫をおびき寄せるための装飾花、オシベ メシベはありません

03aimg_2861s ヒメウラナミジャノメが吸密に訪れるのは、派手さはないが いい香りを出す オシベ メシベをもつ両性花の方です

  05cbimg_2909s  07cimg_2866s 5枚の花弁の先端は鋭く尖っています

ユキノシタ科コガクウツギ、落葉低木 背丈は 1mほど、よく似た 少し大きめの花を咲かせるといわれる ガクウツギもありますが 両者の区別は難しそう、この辺りに咲くのは、コガクウツギだけかな?

08img_8262s こちらはタニウツギ、同じウツギ(空木)でも、こちらは スイカズラ科

 

 

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イボタノキ

01bimg_0695ts 02bimg_0720t2  04bximg_0674s 蜂や蟻が吸密にきています

 05eaaimg_1613s 07daaimg_0872ts 08dimg_1749ts 05bimg_3546s

12fimg_3489s モクセイ科イボタノキ、落葉低木 背丈は 3mほど、枝がよく分岐しています

イボタ蝋という、家具や 銅・真鍮の工芸品などの艶出しに有用な蝋があるそうですが、その蝋は このイボタノキに寄生するイボタロウムシ(イボタ蝋虫)の雄の幼虫が分泌すのだそうです

寄生する虫イボタロウの名前をもらって、イボタノキと 命名されるとは、ちょっと可哀そうな気もしますね、まあウグイスガグラなんてのもありますがね、でも こちらはきれいですね

なおこの樹にはイボタロウムシは見当たりませんでした

 

 

 

 

 

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スイカズラ

 02daaabimg_0940t2st 03aaimg_2043s 04abimg_2028ts 05aimg_1933st 06aimg_3208ts 07bimg_9539ts 08caimg_1955s 09cimg_2078s    12eimg_2373s  スイカズラ科スイカズラ、半常緑つる性木本(この辺りでは常緑かな)、昔の子供が花の奥の蜜をよく吸っていたから吸葛とか、クマンバチが吸密に訪れていますが奥まで届くのかな

二つ並んで咲く花は 白から黄色へと変化する、で別名がキンギンカ(金銀花)、また常緑故 ニンドウ(忍冬)とも呼ばれる

ここの株は、高さ 3mほど空中を上に伸びて、横の樹の枝に絡まっている(どうやって上の枝に絡みついたのかよく分からない)、幹も 太さ 3  1cmほどの大物である

スイカズラ科といえば、ツクバネウツギ、タニウツギ、ガマズミ、オオカメノキなどがあるが、このちょっと仲間外れのようなスイカズラが科の名前になっているのがよく分からない

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