◆変わった花を咲かせる コクラン(黒蘭)

先月末、コクランと思われる 昨年の花後と今年の蕾を投稿して、”コクランに間違いなさそうですねぇ”というコメントも頂いていましたが、今回開花を確認してきましたので・・・。

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初見の花コクランでした、でもつくりが分かり難い花ですねえ、ではcamera 方角を変えて

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画像は順に 正面、斜め前、斜め後、背面からの姿です。幅広の中央部がみぞ状に凹んでいるのが唇弁、両横に腕を伸ばしているのが側萼片、下方に少し反って細く伸びているのが側花弁、後に一本尻尾のように出ているのが背萼片のようです。上に立っている薄緑色の突起は雄しべと雌しべが合体したずい柱です。

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背丈は10cm強、花と蕾で7つほど付いていますが、下から順に花を咲かせています。  クモキリソウ、ジガバチソウと同じ仲間でラン科クモキリソウ属ですね。(camera 7/3)

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◆沼と丘 両虎の尾が咲いていました ヌマトラノオ(沼虎の尾)&オカトラノオ(丘虎の尾)

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ヌマトラノオ、湿地に育ち穂が直立する

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こちらオカトラノオ、今の時期 他の山では既に花は終わっているが、ここの山では未だ咲いているものが見られた。花穂が虎の尻尾のようなカーブを描く。(camera 7/3)

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◆岸壁に咲く コオニユリ(小鬼百合)

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7月に入るとこの岸壁に咲くコオニユリを見逃すわけにはいきません(ムカゴはつけていないようです)(camera 7/4)

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◆クワガタ命名の由縁を見たり サンインクワガタ(山陰鍬形)

鍬形は冑に威厳を持たせる角のような飾りですかね、でもこの鍬形(萼片)こじんまりとしていて少し貧弱ですね

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冑は頂上が2つに割れて、中にある2つの種を蒔かんとしているようですね。(camera 6/28)

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ちょっと分かり難いですが、こちらの花の下方に見える鍬形は冑の上面より飛び出していて威勢がいいですね。(camera 6/18)

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少し貧弱な鍬形を付けている方の花です。(camera 5/15雪彦山)

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こちらは威勢のいい方の鍬形を付けている方の花です。(camera 6/18岡山県北部)

この2種類、花の色の濃さも少し違うようで別の種のような雰囲気もありますが、とりあえず生育場所からいってサンインクワガタということにしてきましょう、よく似た仲間にクワガタソウ、ヤマクワガタがありますが。

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◆ノギラン(芒蘭)&アキノタムラソウ(秋の田村草)の開花です

ノギランとアキノタムラソウが咲き始めていました、どちらもこれから里山を賑やかに飾ってくれます

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ノギランといっても蘭ではなく ユリ科です。ロゼット状の根生葉はショウジョウバカマの根生葉とよく似ていますね。

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7月から咲き始めても 秋のタムラソ なのですね。シソ科の愛嬌ある花を咲かせています。

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南北に細長くなった たつの市のほぼ南部に位置する黍田富士より北方を望む、直ぐ前を 手前より新幹線、山陽本線、2号線と交通の主要ラインが横切っている。揖保川を挟んで東に金輪山(片山)、西に鶏籠山。

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◆再び キマダラモドキ

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希少種といわれるキマダモドキには、先日初めてお目にかかったところですが、今日また別の里山で再びお目にかかることが出来ました。このようなことは、珍しい花などでも初めて出合ったその直ぐ後に再び目にすることがあるなど時々あるような気がしますね。この山の2ヶ所でキマダラモドキを目にしましたが、共に雌雄と思われる2頭が見うけられ、時々じゃれあっては別れるという行為を繰り返していました。今日見た限りではこの蝶の雌雄のどちらかは、目の届く範囲をちょろちょろ飛んでいて、行動範囲はかなり狭いように感じました。(camera 7/3)

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◆葉先から余った水分を排出する ミゾホオズキ(溝酸漿)

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ミゾホオズキはかなり花期が長いようですね、6月初旬にこの山で咲いているの見かけましたが、そこよりは少し上流になりますが、ここでは未だ花を咲かせています。でも地元で見たのは今年が初めてです、清流が微かに流れるようなところに育つようですね。ナス科のホオズキとは違う仲間で、こちらはゴマノハグサ科です。

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ミゾホオズキと命名された由縁のホオズキ(酸漿)に似た?果実も付けています。(camera 6/28)

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これは6月初旬に岡山県北部で撮ったものですが、よく見ると葉の鋸歯の先端に水滴を付けています。これは外部から付いたものではなく、湿度が高い時など根から吸収した水分が余ってしまい、それを水孔を通して葉の先から外部に排出しているものだそうです。   down 同じような現象はムラサキケマンでも見られます、葉の周辺から余分の水分をポタポタと落すこともあるようです。(camera 5月下旬)

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◆これは希少種か! だが束の間の喜びだった キチョウ

エッ これは? 褄黒の黄蝶は何だったsign02 初めて目にする貴重種だと思い追っかけましたよsweat01

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よく見れば 何のことはない、翅の先端が欠けて反対側の翅表が見えているキチョウでしたthink。 そういえば似たような前例がありました。  down こちらはネジバナで吸蜜中のモンキチョウです。(camera 7/2)

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down こちらは少し古く6月中旬 cameraスジグロシロチョウ の翅表です、あまり上手くないですがなかなか見せてくれませんので。

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ところで今日7/2午後は曇り空でしたが、梅雨で空中の埃が洗われたのか、久し振りに遠望が利く日となりました。

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たつの市の大成池越しに明神山がくっきりと

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淡路島と四国を繋ぐ鳴戸大橋の支柱が肉眼で微かに

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◆別名ボロギクではちょっと哀れか サワギク(沢菊)

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サワギク、こちらも名前通り 沢沿いに咲いていました。「キク科は聞くな」、「キク科は厳しい」とかで種名同定に悩ましいことの多いキク科ですが、このサワギクは羽状複葉のように深く切れ込んだ葉に特徴があり悩まなくてもすみそうです。種を飛ばす前の綿毛の様子が、ボロをまとっているようなので別名が襤褸菊です、そういえば紅花襤褸菊というのもありましたね。サワギクは今まで地元で見た記憶は無く、勿論この山でも初めて見ました。  down そういえばこの山に希少種キクガラクサが咲いているのも初めて知りました。(camera 6月末)

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◆少し薄暗い渓流沿いがお好みの ヤマアジサイ(山紫陽花)

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別名サワアジサイといわれるように、ここでは少し薄暗い渓流沿いに、どちらかといえばひっそりと地味に咲いています。ピンク、白色などもあるようですが、ここは青色だけです。中央部の普通花が完全に開いた頃には、周辺部の装飾花は虫に食われたりして傷んでいることが多いようです(camera 6/24,28)  down こちらは白い装飾花を持つ、同じユキノシタ科のノリウツギ、こちらの花もなかなかいいですね。

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◆名前の由来は 青木柴とも灰汁柴とも アクシバ

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30cmぼどの低い背丈で枝葉が緑色なので青木柴、訛ってアクシバ。この木を燃やした灰が灰汁取りに使われていたのでアクシバ。名前の由来にこの2説があるようです。アクシバと聞くと悪芝を連想しあまりいい感じは受けませんが、蕾とカールした花弁は何だか愛嬌がありますね。(camera 6/24)

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◆ジャノメチョウ亜科の走りか? ヒカゲチョウ&ジャノメチョウ

ジャノメチョウ(亜科)の仲間は、ほとんどが ・・・ヒカゲ、・・・ジャノメと命名されています(クロコノマチョウ、キマダラモドキなど例外はありますが)。ということはこの2種がジャノメチョウ(亜科)のハシリというこになりますかね。

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5月頃から飛んでいるヒカゲチョウです、大変よく似た仲間にクロヒカゲがいますね。登山道を歩くと低木の下からパラパラと飛び出してきます。

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6月末から頻繁に姿を見せるようになったジャノメチョウです。後翅裏の模様が3枚重ねのようにも見えるので、止まっているのを斜め後方から見ると分厚い翅をしているように見えることがあります。また木陰から飛び出してきた時は真っ黒な蝶が飛んでいるように見えます。(camera 6/27)

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◆ヒメキマダラヒカゲ&サトキマダラヒカゲ   Part2

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ヒメキマダラヒカゲ、画像 上と下2つは別の固体で、標高1000m付近で見かけました(camera 6/19、18)

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サトキマダラヒカゲの雰囲気ですが、2つは同じ固体で標高850m付近で見かけたのでヤマキマダラヒカゲかもね(camera 6/18)        rain 続きなので 時期を失していますが、少し前の画像を引っくり返しています。

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◆久し振りの初見の蝶は絶滅危惧種 キマダラモドキ?

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camera を構えた時は、よく見かけるサトキマダラヒカゲとばかり思っていましたが・・・。一応画像を取り込んでみると エッ少し違う sign02 何とキマダラモドキのようです。  レッドデータ環境省カテゴリー準絶滅危惧、兵庫県指定絶滅危惧Ⅱ類の稀少種のようです。何でも局地的に発生するとかで、何処でも見られるということではないようです。ここ平凡な山頂では数頭が乱舞していました、知っていればもっとじっくり翅を開くのを待ったのですがね。前翅長3cm強でしたかね。

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◆ヒメウラナミジャノメに変わって登場 ウラナミジャノメ Part2

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この登山道、ウラナミジャノメが未だ発生していない6月の前半までは ヒメウラナミジャノメの一匹舞台だったのですが、6月後半に入ってからはヒメウラナミジャノメは姿を見せず、目に止まるのはウラナミジャノメばかりです(昨年はどちらも見かける時期があったのですが)。この蝶この辺りでは今の時期よく見かけるのですが、レッドデータでいえば環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類、兵庫県指定絶滅危惧Ⅱ類の希少種なのですよ。(camera 6/26)

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◆夏型なのか 少し色がくすんだ感じの ベニシジミ

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翅表が少しくすんだ色をしている感じがします、前翅の黒紋のキレも悪いようです(ピントが合っていないのかもね)。6月下旬に見かけたものなので、春型・秋型に比べると鮮やかさが欠けるといわれる夏型のせいにしておきましょう。(camera 6/27)

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◆今回はちゃんと開いていました ウチョウラン(翅蝶蘭)

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前回投稿分は完全に開ききっていませんでしたの、昨日もう一度見に行ってきました。次回は3輪揃って開いたこと見たいですね。ウチョウランは花期がかなり長いので大丈夫と思うのですが、この一輪既に一方の側花弁が傷んでいました。車で小1時間、山登りに一時間30分ほどかかるのですがね、近くの山野草店を覘けばもっと立派なのが見られるとは思いますが・・・。(camera 6/28 同じものを右と左から)

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◆咲いてからのお楽しみ、コクラン(黒蘭)?

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 ランもどきの葉を持つ同種に見える2株です

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大きい方の葉を持つ株には、昨年の花後の姿を残しています

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小さい方の葉を持つ株にはこのような花芽が・・・、咲いてからのお楽しみですがコクランの可能性もありますね。花後の情報は山友さんからでした。

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こちらは近くにあったものですが、葉も少し雰囲気が違っていました、クルリと巻いているのは距の名残りかな、オオバノトンボソウも昨年の花後を残すのかなあ?(camera 6/27)

因みにdown は、今年見そびれたヤマサギソウの本年の花後の姿です(camera 6/13)

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◆画像で競演 オオバノトンボソウ&コバノトンボソウ

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オオバノトンボソウ、背丈は50cm近くのものもあります。長い唇弁と側萼片らしきは開いていますが、側花弁、背萼片は開かないようですね。よく似たヤマサギソウは側花弁を耳のように立てています。またオオヤマサギソウは側萼片を翼のように開いています。(camera 6/26)

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コバノトンボソウはオオバノトンボソウに比べるとかなりスマートですね、それとお行儀がいいですね、それは花茎の同じ面から花柄を出しているからです、でも中には捩じれているのもありますがね。(camera 6/26)

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この山はよく行く山ですが、何時も通る道脇にクモキリソウが咲いているのに今年初めて気付きました。(camera 上6/16、下6/24) 結構ランの育つ山でジガバチソウもあるとか、来年の楽しみにしておきましょう。

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◆早朝?でも汗ダクダクの おはようハイキング

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イソノキ・磯の木(クロウメモドキ科)です、これ以上は花は開かないそうです、コクサギ型葉序といって右右左左と2葉づつ対生しています。

アドスポーツにAM 7:00前に集合して、八丈岩山登山口まで住宅街を10分ほど歩きます、その帰りの道すがら見かけた花々ですdown

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こうして見ると八重のクチナシとタイサンボクの花が同じ大きさに見えてしまい拙いですね、タイサンボクの花は20cmを越えていますかね。桃色ノウゼンカツラもなかなかいいですね。(camera 6/20)

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◆ノリウツギ(糊空木)

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麓で咲き始めたところのようです、装飾花が姿を見せていますが、両性花は蕾の状態です。山の中腹では装飾花がチラリと開きかけたところです。(camera 6/24)

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◆昼行性の蛾とばかり思っていた ウスバシロチョウpart2

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ウスバシロチョウは、今年5月の初めにたっぷり見ていたので今回2度目の出合いでした、でもそこには全く思い及びませんでした。前出のウメエダシャクの映像が頭に残っていたのか、てっきり蛾が飛んでいると思っていました。しかしウスバシロチョウが見られるのはこれが今年最後でしょう。

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◆集団発生か ウメエダシャク(シャクガ科)

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話は古く 6/11のことですが、 ウメエダシャクがいかにも孵化したばかりの感じで集団で乱舞していました、梅を食草とするので梅枝尺蛾 そういえば傍に梅の木があったように思います。雰囲気が似ている同じ昼行性の蛾にモンシロモドキ(ヒトリガ科)がいますね。

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◆番外編 テッセン&ウチョウラン

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番外編の園芸種です(camera 6/11)、山野で自生のカザグルマ、ウチョウランが見られたらいいですね

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◆これも紛らわしい 大or鬼 瑠璃草

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鮮やかな瑠璃色をしていますが、1cmに足りないほどの小さな花なのでちょっと目立ちません、背丈は50cm近くありますけれど。枝振りが多岐で全体像が撮り難い花ですね。(camera 6/24、でも 6/10前後から咲き始めています)

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