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アケビ<アケビ科>

1838

1820 秋になると競って果実を採り食べる、種ばっかりであまり美味しいとは思わないが、そこは山の味覚。5枚の掌状複葉ですが、左の画像でははっきりしません、新芽は5枚のようですしミツバアケビではありません。つる性の落葉植物(木本)とありますが、葉は残っているように感じます。白いのはがく片らしく、花弁はないようです。画像の花はメシベのみの雌花、雌雄同株とのことなので今度オシベ6本の雄花を探して見ます。秋に果実が熟すと割れるので、明け実。

3/28 揖保川からの帰りに東中学校のそばで

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コメント

アケビの花が咲き出したんですね。
当方では、幼い頃よりアケビの新葉を摘んで大きな釜で炒って「ねんねん茶」を作り、季節の味として楽しみました。お湯を入れて最初の一、二杯が美味しんですね。
独特のお茶の味を楽しんでください。
この土日は用事があって山へは行けません。
それでは、また山でお会いしましょう。

投稿: hashibito | 2007年3月30日 (金) 21時17分

hashibitoさんへ
「ねんねん茶」とは面白いですね。
「ねんねん」は寝ん、念、粘、稔、何なんでしょうか。
地域独特の言い方なのでしょうか。
今の季節、樹木の新芽は天ぷら、お茶、お浸し、お汁等楽しめそうですね。

投稿: 指月山 | 2007年4月 1日 (日) 08時02分

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