
希少種といわれるキマダモドキには、先日初めてお目にかかったところですが、今日また別の里山で再びお目にかかることが出来ました。このようなことは、珍しい花などでも初めて出合ったその直ぐ後に再び目にすることがあるなど時々あるような気がしますね。この山の2ヶ所でキマダラモドキを目にしましたが、共に雌雄と思われる2頭が見うけられ、時々じゃれあっては別れるという行為を繰り返していました。今日見た限りではこの蝶の雌雄のどちらかは、目の届く範囲をちょろちょろ飛んでいて、行動範囲はかなり狭いように感じました。(
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