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2016年10月

◆アリスのおはようハイキングへ

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◆翅を傷めても

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Cbimg_1136tミドリヒョウモンですかね、かなり翅を傷めていますが未だ大丈夫、他の種ですが 両翅の面積が1/3くらいになっても頑張っている個体も見たことがあります

Daimg_2564tウラギンシジミの♂さん

以下downは 9~10月に見かけた蝶たちです

Img_1645tウラギンシジミの♀さん、蜻蛉、鳥もそうですが、動物界は一般には♂の方が派手ですね

Img_6195t6t2ルリタテハ

Img_6657t2テングチョウ

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Img_69757006t2アオスジアゲハ

Img_6999tキアゲハかな

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Img_7084t似たもの同志が多いですが、これは コミスジ

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Img_6835tジャノメチョウ

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Img_7111tヒカゲチョウ、ヒカゲは蛇の目の代名詞

Img_7418t_2サトキマダラヒカゲ

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Img_71367254_2そしてオオチャバネセセリです

山野を歩いていて、蝶、蜻蛉を見かけると、ついカメラを向けてしまします

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◆キタテハと遊ぶ

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タテハチョウ亜科キタテハ
翅を裏側から見ると、外周の複雑な切れ込みがと、白いC字型の斑点が個性的です
フィールドではいつも キタテハだったかな、ヒオドシチョウだったかなと惑います。帰宅してネット図鑑を見て、ああキタテハだったかと確認です
またシータテハと大変よく似ています、でもシータテハにはお目にかかったことがありません
エルタテハも同じ部類ですね
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◆花に集う蝶々たち

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Cbaimg_8941t2hchお馴染みアサギマダラ、例年ですと10月初旬に 数頭まとまってヒヨドリバナに吸蜜に訪れているのを見かけるのですがね、今年は…

Ccaimg_1397chctct2キタキチョウ

Ccbimg_1297thオオチャバネセセリかな

Cccaimg_2642tアカタテハ

Ccdaaimg_3933htテングチョウ

Cdimg_3753tモンシロチョウ

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Dccbimg_4554tそしてイシガキチョウ part2 です

Ebbaimg_5441コセンダングサに

Ebbbimg_5477ノギク

Ebcimg_2074tハギの花

Ebdimg_1963ヤクシソウ

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Img_2743t気を付けなないと、こんなのが待ち構えています

Img_3909t2ヤバイ、 狙われてる!

Img_7964hヤマハッカで吸蜜しているのは…

Img_8027hc2こちらは昼間に花を訪れて吸蜜、そして派手な模様の翅を閉じて止まる、一見 蝶々の感じですが、触覚の先端が尖っているので、これは蛾の仲間、イカリモンガです
蝶々の触覚の先端は尖っておらず、マッチ棒のように少し丸まっています
camera 10月初、中旬

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◆イシガキチョウ画像 on para

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Aacgimg_1210hcthタテハチョウ亜科イシガキチョウ、またイシガケチョウとも
個性的な模様をしています、そしてその模様は前・後翅があたかも一枚の翅のように上手く繋がっています
翅を広げて止まりますが、前、後翅の間にくさび型の隙間が出来、いかにも切れ込みの入った一枚の翅のようにみえます

以下似たもの画像です camera 10.14Abaimg_1509t

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◆9月の雨上がり

9月はよく雨が降りました、そして雨上がりの山野では沢山のキノコに出会いました
目に留まったキノコにカメラを向けましが、オニテングタケ、シロオニタケ、シロテングタケの区別もつかない身では、同定はままなりません
名前が分かればもっと楽しいのでしょうがね

追記:マツモムシさんからコメントで、名前のヒントを頂いたので、分かる範囲記入しておきます

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Bbdimg_9684テングタケ科シロオニタケ

Bcaaimg_9681イボテングタケの子供??

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Bcbimg_9565tシロテングタケ

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Bcdimg_0747シロテングタケ

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Bdbimg_7508シロイボカサタアケ

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Bddimg_9714tセイタカイグチ

Cbaimg_0609ベニイグチ

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Cbbbimg_2976タマゴタケの子供

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Cccaimg_2720イボタエの仲間

Cccimg_2008フジウスタケ

Cccimg_5893htフクロツチガキ

Img_7899サンコダケ

Uimg_1561ベニナギナタダケ??

Ximg_1844オニテングタケ?、傘の大きさは20cm強

タマゴタケ、フクロツチガキは何とか分かりましたが

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◆アケボノソウ再び

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Fcdimg_30182吸蜜に訪れる ハチの仲間にホソヒラタアブ

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Dcbaimg_4725前回訪れた時は一株だけの開花でしたが、今回は花の盛りです camera 10/4

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Gimg_7708沢山のアリさんと、蜜が枯れて黒ずんできた蜜腺

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◆体育の日の空

Bimg_3970t3この山の名物 トンビ岩

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Img_5132明神山も見えていますが

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◆サンヨウブシかな? いやタンナトリカブトのようです

キンポウゲ科トリカブトの仲間には、ヤマトリカブト、タンナトリカブト、サンヨウブシ、カワチブシ等々 7~8種類ほどあり、その中にはよく似たものも多く、同定がなかなか困難です

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Dbimg_4137花が開くと その重みに 自身を支えることが出来ずに 横倒しになってしまいます
でも花はその柄を曲げて上向きに体勢を整えます
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◆秋の七草

ハギ・キキョウ / クズ・フジバカマ / オミナエシ / オバナ・ナデシコ / これぞ秋の七草ですが、そのうちの一部を順不同で
なお、覚え方としては、頭文字をとって 「お好きな服は?」もあります

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Bdimg_5004先ずは、キク科ヒヨドリバナ属フジバカマ、秋の七草の中では一番希な種、滅多に出会うことが出来ません

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Cdimg_9064次いで、オミナエシ科オミナエシ属オミナエシ、この花も出会う機会が減ってきました

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Dbcimg_1943tマメ科ハギ属ハギ&イネ科ススキ属オバナ(ススキ)
萩の種類はいろいろ多いですが、ハギといえばヤマハギ、今 どこにでも咲いています

Limg_2354マメ科クズ属クズ、電線に絡まっていますが、花は咲いていませんでした

キキョウ、オミナエシは別途です

down こちらは秋の七草ではありませんが、フジバカマの親戚のヒヨドリバナですEdaimg_6403t

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◆サワギキョウ

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Img_9828thキキョウ科サワギキョウ
オオチャバネセセリが食事にきていました
山の中腹の、名前の示すような湿地気味の半日陰に自生していました
背丈が1mほどになり、自分では身体を支えきれずに、横倒しになっていることが多いです
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◆カリガネソウon para

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Jimg_6135花の形を、雁の飛ぶ姿に見立てての 雁金草、別名で帆掛け草、クマツヅラ科の仲間
花の長さは 雄しべを含めて 2cmほど、背丈は1mほどあります
薄暗い林下に、大体まとまって自生し、葉などに触れると独特の臭いを発します
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◆とりとめもなく

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Bbimg_0642ここの山では咲き始め、コウヤボウキ

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Bcimg_9369団体さんは苦手です

Bdimg_9450tこれがシャツとズボンにくっついて一大事、ヌスビトハギ

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Ccimg_0525tサルトリイバラにムラサキシキブ?

Cdimg_5717フヨウかな?、園芸種はキリがないのでカメラを向けませんが、思わず…

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Ceimg_3655ウン!雨か

Img_7543お地蔵さん

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◆ホトトギスの雌しべ

Img_5148ホトトギスは、雌しべと雄しべとが重なっていて、その辺りの様子がちょっと分かり難いですが、偶々雌しべだけを残した個体がありましたで…

雌しべの柱頭は 3裂し、湾曲しながらその各々の先端がまた2裂しているのが分かります
そして実際は、その湾曲した柱頭の下に沿うようにして6本の雄しべが展開し、そのうちの3本は雌しべとちょうど重なっているのです
雄しべが合体して垂直に立ち上がっているいる部分は筒状になっており、その中を通って雌しべが頭を出しています
(この画像では 雄しべ、花弁は既に落下しています、前出のセトウチホトトギスon paraの画像downも参考にして下さいね)

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