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2017年4月

◆サンインシロカネソウ

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Ebimg_0070キンポウゲ科シロカネソウ属サンインシロカネウ、別名が画像からもわかるようにソコベニシロカネソウ
この花も毎年見逃すわけにはいかない花のひとつです。今年は例年訪れている時期を失し、もう花は終わってしまったかなと思いながらも、念のため出かけてみました。ラッキー、まだ間に合いました、狙いのもう一つの花もです
この花、渓流の水のかかるような岩場に、俯き加減に咲くので、camera 時は、カメラ、服、靴に水滴がかかり一苦労です camera 4/29

シロカネソウ属の果実は、鯖の尻尾のような形になります、キバナサバノオ、トウゴクサバノオなどの・・・サバノオも同じ仲間ですね、みなさん可愛い花を咲かせます

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◆希少種 キバナサバノオ

なかなか出会えない花なので、アングルを変えたりしていろいろ撮り過ぎて…、没も忍びないので、少し多めの似たもの画像オンパレとなりました

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Ccaimg_6320hキンポウゲ科キバナサバノオ、よく似た トウゴクサバノオ は、花の色が薄い黄緑色で、葉の形が少し違っていますdown  camera 4/19

楽しみにしていたトウゴクサバノオは、遅かりし! 既に名前の由来の鯖の尾になっていました。来年が楽しみです camera 4/24Img_3731t

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◆投稿しそびれ諸々

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Bbimg_3656マムシグサの季節

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Cbadimg_1875大きな傘の下

Cimg_3727t2これはちょっと違う

Daimg_2153芽生え

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Dcimg_7104t2_1縄暖簾

Deimg_6645鬼縛り、 難波津かもね?

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Dfcimg_6087tコチャルメルソウ

Dffimg_6996t雨上がり

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◆希少種 ヤマブキソウ

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Bcimg_5446ケシ科ヤマブキソウ、花の大きさは3cmほどと少し大きめ、背丈は30cmほど、群生することが多いようです
見ての通りバラ科のヤマブキ(木本)に似ています
兵庫県では西播磨地方にしか自生しない希少種とのこと、初見の花でした camera 4/24

Caaimg_4664t一緒に自生している 同じ仲間のクサノオウ

Ccaimg_5704tこちらはお馴染みバラ科ヤマブキ(木本)

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◆オチフジ開花

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シソ科オチフジ、世界中で 兵庫県西播磨地方にしか自生しない超地域限定種、勿論Aランクの絶滅危惧種、でもこの山ではかなり広い範囲に点在しています
ここの集団はいつも少し早めの開花です  camera 4/23

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◆山を飾る ヒカゲツツジ&アケボノツツジ&タムシバ

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Baaaaimg_9718tch今、山を飾っているのは、ハイカーに人気の淡い黄緑色のヒカゲツツジ、ピンク色のアケボノツツジ(正しくはアカヤシオかな)、そして白色のタムシバです。今、この山ではこの3種を同時に楽しむことができます。

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Hbaaimg_8206アケボノツツジとのコラボ

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camera 4/20 雪彦山にて

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◆イチリンソウ

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Aeimg_1158hバックシャン、イチリンソウの咲き始めのようです

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Bbimg_1309hシハイスミレにタチツボスミレ

Bcimg_1290地域限定種、オチフジは間もなく開花です

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◆これは ツクシスミレ!?

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Adimg_0810tスミレ科ツクシスミレ、小さくて白っぽいスミレが、ニョイスミレあたりかな・・・、でも近づいてみると何か変わっている、丸っぽい葉がロゼット状に広がっている、こんなスミレの葉は見たことがありません、そして花の中心部が黄色っぽい、唇弁が小さいなど、調べてみるとツクシスミレのようです。勿論初見のスミレです  camera 4/16

ツクシ(筑紫)スミレは、国内では九州南部、沖縄にしか自生しない地域限定種、ここに咲くということは、種が何かに紛れて運び込まれたのですかね、
でも ここではかなり広範囲に、異なったフィールドにまたがって自生しいます、地域限定種でなくなる可能性もありますかね

近くにはシハイスミレdown、ジロボウエンゴサク、ヒメウズなどが雑草と共に生えていますBimg_0843t

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◆ジロボウエンゴサク

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Img_1234ケシ科ジロボウエンゴサク、花柄の根元に付く苞葉は全縁、よく似たヤマエンゴサクの苞葉は先端に切れ込みがありギザギザしている  camera 4/12

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Kimg_7212tこちらは同じ仲間のキケマン、未だ蕾のようです camera 4/12

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◆シロバナネコノメソウ

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ユキノシタ科シロバナネコノメソウ、ネコノメソウの仲間にはヤマネコノメソウ、タチネコノメソウ、ヨゴレネコノメソウなど10種ほどありますが、このハナネコノメソウと コガネネコノメソウ が、私にはお気に入りですね
開化当初の葯は濃い紅色をしていますが、花粉を出すころは白色になっています
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◆早かりし!

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個性的な雄しべ・葯 の展開は未だのようです

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Img_6258昨年は4月5日には開花していたのですがね~、来週また出かけてみましょう camera 4/12

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Img_6765スミレサイシン、そしてミヤマカタバミです

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◆カタクリ

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Jimg_3696ユリ科カタクリ、上手く撮りたいのですがなかなか…
上手く撮れない理由を、被写体・ロケーション・天候のせい等にするのは、下手な人とありました、納得できないところもありますがね  camera 4/1

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◆バイカオウレン

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Img_1631キンポウゲ科バイカオウレン、ここでは花の大きさ1cm、背丈5cmほど、キンポウゲ科の通例で、外周の花びらのような白い5っの片は萼片、小さく丸い黄色の5片が花弁です。5小葉からなる根生葉も個性的です
ここは標高800mほどの尾根筋です camera 3/30

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◆ザゼンソウ

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Aeimg_8364サトイモ科ザゼンソウ、僧侶が法衣を被って座禅をを組んでいるように見立てられた、濃い紫色の部分は仏炎苞と呼ばれ、花はその仏炎苞にに覆われている球体の部分で、100ほどの小花からなっていて、球体に見られる多くの突起は、各小花の雄しべ雌しべだそうです
ザゼンソウは発芽する時、25℃ほどに発熱し、覆われている雪を溶かして姿を現すそうです
受粉は虫媒による他家受粉とのことですが、この雪解け時期の昆虫による受粉もなかなか大変そうですね  camera 3/23

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