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2017年5月

◆モリアオガエル、ヤマアカガエル

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森青蛙&山赤蛙と思うのですが、よく似た仲間がいるのではっきりはしません
アオモリガエルは思っていたよりかなり大柄で8cm近くあるようにみえました、近くに独特の卵も見られました。そしてヤマアカガエルは4cm弱というところですかね

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💛お楽しみ~part2

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お楽しみ~ part2、開花は6月下旬ですかね

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💛お楽しみ~

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今年も花を咲かせてくれそうな雰囲気、お楽しみ~

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◆ Skeleton Flower photo

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Sn1_march_2017_plants_p2_p3skeleton flower after rain (左から2番目)

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Your_credit私の Credit も入っています

雨上がりのサンカヨウの花 が半透明になる画像に関心を持って頂き、雑誌に採用してもらいました

分からぬ英語でやり取りして苦労しました、でも後半は便利な翻訳サイトの存在を知り助かりました

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◆ 5月の画像を捲って

5月の画像を捲って、投稿しそびれを拾ってみました

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Abimg_3750絶滅危惧種のトウゴクサバノオ、北部の山で一花だけ待ってくれていました camera 5/16

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Acimg_9475最近流行りのキンシベボタンネコノメソウ、ボタンネコノメソウの変種で、蕊というか、蕊を囲うように立ち上がっている萼片の色が黄緑色をしています

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Adcimg_7748タニギキョウpart2、北部の山での開花は遅めです camera 5/19

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Bbimg_0682スミレサイシン、葉の先端は尖り、根元が内側にカールする、距はぶっとい

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Bcimg_0933キクザキイチゲです camera 5/初旬

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◆ コケイラン

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ラン科コケイラン
ここのコース、今年は一株しか見当たりませんでした、かっては数ヶ所に分散して 2~3株づつ咲いていたのですがね。偽球茎が流れてしまったのか、気候の関係などで、発芽を嫌がっているのかもしれません
見かけたことはありませんが、唇弁に赤紫の斑点の入っている種が多いようです
蕊柱の両側に立ち上がっている小片は、3裂した唇弁の側裂片とのことです
根元に展開する細長い2枚の葉は見当たりませんでした  camera 5/19

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◆クマガイソウpart2

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ラン科クマガイソウ、今年の開花は、昨年に比べると少し遅れていますね
山野で出会った野生ランの中で一番大型、可愛いとはちょっと言い難く、どちらかといえば少しグロテスク

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◆エビネ

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Img_5020ラン科エビネ
キエビネ、タカネエビネ、サルメンエビネ、そしてこのエビネと見てきましたが、このエビネが一番ポピュラーですね
そして次はナツエビネ、楽しみです~

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◆サルメンエビネ

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Dimg_2296ラン科サルメンエビネ、なかなか出会えない花なので、画像トリミングもしながらしつこく…
でもこの花、特に全体像の写真写りの悪い花です、ピントが合わないのです
エビネより少し大きめ、その個性的な ヒダの入った赤茶色の3裂した唇弁を猿面に見立ての命名とか

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◆キエビネ

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Cfimg_0406ラン科キエビネ、エビネに比べるとかなり大柄、背丈40cm、花の大きさ3cmほど、少々優雅さに欠けますね

こちらは down 同じところの咲いていたエビネの仲間、もしかするとキエビネとエビネの交配種タカネエビネかもね    camera 5/12Daaimg_0964tch

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◆ヤマサギソウ

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Bbimg_7532t花のつくりが分かり難いですね、それで個々の花をうえから下から

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Dbimg_9678tラン科ヤマサギソウ、分かり難い花のつくりですが、左右対称のラン花の構造は、みな同じになっています
上から見た画像で、帽子状の背萼片、角にも見える側花弁、後方に湾曲して開く 側萼片、長い尻尾に見える距(距のない種も有ります)、そして花柄が見て取れますね。これに苞葉が絡むとなおややこしいです
下から覗きこむと、下にべロッと伸びた唇弁、雄しべ雌しべが合体した蕊柱(ズイチュウ)、唇弁の根元に見える穴は距の入口、この正面からの花の形は草原のクリオネと呼ばれることもあります
オオバノトンボソウに似ていますが、側花弁の様子、距の長さ、開花時期の違いで、両者を見分けることが出来ます  camera 5/11

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Eimg_99092ソクシンラン、ランと付いていますがユリ科の仲間、風でゆらゆら、花の中は覗けませんでした

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Img_8598htハラビロトンボ part2です

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💛 イチヨウラン

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ラン科イチヨウラン、今まで山野で出会った40種ほどのラン、その中でも その表情の豊かさは抜群、私にとっては一番好きな顔ですね

この日は午後から用事がありましたが、花期や天候も含めて日程が取れなくて、早朝から出かけることに、
少しの情報をもとに、登ったことのないショートコースを採りましたが、登山道への取り付きが分からず、時間もないので強引に道なき道を、途中で樹に抱き着かねばならぬほどの激坂に、引き返そうかと思ったりしながらも、もう少しと進むとコースサインに合流し一安心、そして何とか現場へ、
それでも通常コースに比べて往復 3時間半ほどの短縮で、かなりゆっくり camera することが出来ました

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◆ギンラン

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Aeimg_8051ラン科ギンラン、花は完全には開きません

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Acimg_8225キンランは花開きます、これは未だ蕾なので 出直しです

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Img_8478t近くに立派なタツナミソウ(シソ科)が咲いていました

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◆クマガイソウ

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Img_2971ラン科クマガイソウ、私が出会った山野に自生する 40種ほどのランの中で最大の花を咲かせます。背丈は30cm、花の大きさは10cmほど、群生していることが多く、山の中でこんなのに出会ったらびっくりです

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◆ヤマシャクヤク&シャクナゲ

山芍薬に石楠花、両者ちょっと毛色が違いますが、どちらもハイカーに人気の花ですね

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Eimg_6359tボタン科ヤマシャクヤク、 既に散ってしまった花もありますが、固い蕾も見られるので、まだまだ楽しめそうです、でも個々の花の寿命は数日のようです

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Ccimg_5747tツツジ科シャクナゲ、マクロレンズではちょっと撮り難い

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◆道すがら

花探しの道すがら、つい camera を向けてしまいます

Bimg_6659t2ハラビロトンボ、蜻蛉が姿を見せるのは蝶より少し遅れますが、4月に姿を見せています

Bimg_7256モンキチョウ、飛んでいる時や遠くに止まっている時はキタキチョウなどと見分けは着きません

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Dbimg_7409tニガナで遊ぶベニシジミ、既に?翅を傷めています

Img_1963htたんぽぽ親子

Img_5803兄貴に寄り添うマムシグサ

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◆フデリンドウ

4月下旬の camera なのですが

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Img_6143この状態が名前の由来のようです

リンドウ科フデリンドウ、花の大きさ1cm、背丈5cmほど、枯葉に埋まるようにして咲いているので、ちょっと目に付き難いですね。
枯葉を取り除くと倒れてしまうようね、頼りない根をしています
日が当たらないと花開かないのは、リンドウの習性ですね

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◆イチリンソウpart2など諸々

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Aabcimg_2343イチリンソウ part2

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Abcimg_3853オチフジ part2

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Bbaimg_3625t2hタニギキョウの開花

Bcaimg_4331tサワハコベ

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Bdcimg_4184ヒメレンゲの開花

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💛 コキンバイザサ

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Cbimg_2438ht21キンバイザサ科コキンバイザサ、県下ではなかなか出会えない花のようですが、運よく一花だけ咲いていました。紫外線量によるのか気まぐれ開花なので出会えるタイミングが難しそうです
花の大きさは1cm、花柄の長さは10cmほど、花よりはるかに背の高い、細い葉っぱに隠れるようにして咲いていました camera 5/3

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💛 サツマイナモリ

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花の様子が変わります

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アカネ科サツマイナモリ(薩摩稲盛)
花の中心蕊部が heart01 ハート形に見えることのある長花柱花(雌しべの柱頭が顔を出している)と、黒っぽく見える短花柱花(雄しべの葯が顔を出している)の 2種類の花(異株)があります
heart01 を上手く撮りたいのですが、足場も悪く なかなか上手くいきません

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◆イワウチワ on para

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イワウメ科イワウチワ、ピンク色の少し大きめな優雅な花を咲かせる人気の山野草、この辺りでは伯州山が知られているように、各地にイワウチワ名所・名山があるようで、命名の由来の緑色をした団扇状の葉の絨毯の上に、ピンクの花が敷き詰められている群生の様子は見応え充分で、皆さんせっせとお出かけのようです
私も毎年見に行きたい花のひとつで、今年もなんとかお目にかかることが出来ました camera 4/29

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