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2020年7月

久し振りの 姫路城ビューポイント

01aaimg_6024ts 登山道のポイントから眺める姫路城、懐かしいですね~ ほぼ三年ぶりです、かっては年間40回程眺めていたものですがね

02abimg_5586s 頂上からの姫路城、相変わらずどこにあるのか探すのに一苦労します

03bbimg_5579s 頂上の 八丈の大きさがあると言われる一枚岩も変わらずに

 04bbimg_5650ts 急に賑わってきました

よく通った麓の 個性的な親父が営むお店の場所は、一変していました

いろいろ変わりましたね~

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クヌギハマルタマフシ

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クヌギハマルタマフシ(クヌギ葉丸玉五倍子)、クニギハマルタマバチが産卵したクヌギの葉は その組織が変化して赤い球状の 虫こぶ をつくります。大きさは5mmほど、きれいに整列していることが多いです。この中で孵化した幼虫が一匹育ち、やがて落下した丸玉から、秋には羽化した成虫が飛び立つとか

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キノコの家族

01bbimg_4829s 02ccimg_4768s 03img_0570s 梅雨時はキノコによく出会います、傘の径が40cmほどの大物が 次から次へと現れる登山道もありました

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ネットの隙間から マヤラン

01aimg_5228s 02baaaaimg_5516s 03bbimg_5459ts 04bcimg_5162s 05ccaimg_6665ss ラン科マヤラン、六甲の摩耶山で最初に確認されたとか、薄暗い雑木林に咲いています、地味な花ですが 白い花弁に赤いラインがアクセントになっています。葉は付けておらず 光合成を行わない、菌従属栄養植物(腐生植物)です。この花いま( 7月下旬)咲いていますが、一旦花が終わった後 9月に入ってもう一度咲くとのこと、一度確認してみたいものです

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今年は一株のみ オオバノトンボソウ

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ラン科オオバノトンボソウ、近辺の山でよく見かける それほど珍しい種ではありませんが、今年は一株しか出会えませんでした。山歩きの頻度が減ってきているからでしょう。

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右から左から コクラン

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ラン科コクラン、山中の雑木の林下の薄暗い所に咲く地味なランです。今年は梅雨の長雨で生育不順のようです

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雪彦山大天井岳へ

01img_2832t2s 今日は雪彦山です、大天井岳は3年ぶりになります

02img_2859s 登山口を出発して 出雲岩コースへ

03img_2864s 初っ端からかなり荒れていますね、でも荒れているのはここだけ、後はきちんと整備されていました

04img_3137s 展望岩から

05img_3147s 一瞬 上から外人さんが下りてくると思ったら なんとMちゃん、4年ぶりくらいになりますかね、依然として元気いっぱいに山を走り回っているようです。出会ったのが9時30分ごろ、私とは逆コースをとって既に下山中

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08img_3221s 出雲岩通過

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10img_3235t2stt ここのクサリ場、右手の岩の部分を上るか、左手の狭い岩の間を上るか

11img_3459s 見晴らし岩到着

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13img_3637s 明神山に七種山

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15img_3690s セリ岩の間を身体を捩じるようにして通過

16img_3912s 岩場を上ってくるハイカー

17img_39633978s 大天井岳到着

18img_3964s 大天井岳からの明神山

19img_39654011s にぎわっています

20img_4041s 下山は虹ケ滝コース、そしてここは 一般コースと上級コースの分かれ目、さてどちらを…

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22img_4102s

23img_4121s クサリ場を下りるハイカー

24img_4132s 私は上級コースはもうパスです

25img_41334159ts 26img_41344137ts 地蔵岳に上るハイカーたち、私はここもパスです

27img_4201s クサリ場

28img_4310cts 地蔵岳の表面

29img_4339s 沢が見えてきました

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31img_43994433t2s -32img_4400ts  虹ケ滝にちょこっと足を延ばします

34img_4526s 沢を渉るハイカー

35img_0747ts 35img_4562s 沢沿いを下ります

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38img_46624642ts滝(2)

39img_4666s 倒木(2)

40img_4726s 倒木(3)

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42img_4754s滝(3)

43img_4790s滝(4)

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45img_4963ts滝(5)

47img_5003s マタタビ

48img_5008s 岩峰にお別れです

49img_5034sss1   無事下山、やはり雪彦山はいろいろ楽しめますね、ちょっぴり怖い所もありますが、そしてもう少し近ければね

 

 

 

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見晴らし岩に咲く コオニユリ

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ユリ科コオニユリ、7月に入ると 雪彦山の見晴らし岩に咲くコオニユリを楽しみに出かけていましたが、今年は3年ぶりということで、上から、横から、下からと 撮りまくりました。麓に咲くオニユリとは少し雰囲気が違いますかね。

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避暑地にお出かけ中の 赤とんぼ

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トンボ科アカネ属アキアカネ(赤とんぼ)、暑さに弱いアキアカネは、初夏に羽化すると直ぐに標高1000mほどの高地に避暑に出かけます。そこで三ヶ月ほど過ごし、涼しくなった10月ごろに平地に下りて、群れをつくって飛んでいる美しい姿を見せてくれます

先日、雪彦山に登った時、標高650mほどの岩場でコオニユリを撮っていると、私も撮ってくれと近くに来てポーズをとってくれました

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12年物 ウチョウラン

01img_3863s 02img_3890s このウチョウラン、私にとっては12年物になります、2008年7月に私のブログに初登場して以来、偶には姿を現わさない休養の年もありましたが、 ほぼ毎年 同じDNAの花を見せてくれ、今年も一つだけですが、無事 花を咲かせてくれました

岩場の登山道の直ぐ目の横で、可憐な花姿を見せてくれ、登山者の疲れを癒してくれます。岩の割れ目の奥から芽を出しているので、大きな株にはなれず、大体一つか二つの花を素朴に咲かせています

 

こちらは ↓ 一般登山道から少し外れますが、何時もは数株が数個の花を咲かせていますが、今年は残念ながら大部分の花がすでに終わっていました03img_4286s  04img_4232s

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一目瞭然 マユタテアカネ

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トンボ科アカネ属マユタテアカネ ♀さん

赤とんぼの仲間には 似たものグル-プがあり、例えばマユタテアカネ、マイコアカネ、ヒメアカネの3兄弟、アキアカネ、ナツアカネの2兄弟など 似た者同士で同定が紛らわしいですが、このマユタテアカネは顔の正面を覗いて眉を確認できれば 一目瞭然ですね(一番上の正面を向ている画像をクリック拡大して眉を確認してみて下さいね)

ここでは十数匹のマユタテアカネを見かけましたが、翅の先端に半円のべた班のある個体が殆どでした

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野に咲く カワラナデシコ

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ナデシコ科カワラナデシコ、日当たりのよい草原に咲いています

野に咲く 秋の七草 この辺りでは 一番の開花ですかね、園芸用のキキョウは早くから咲いていますがね

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こちらムラサキ版 大口開けて

01aacbaaimg_7918ts 02accaimg_7945tts 03aacbakimg_7910ts 04abbdaimg_7760ss 05bbaimg_0964ts 06bbcaimg_7777t2s 07aacbaaimg_7934s 08bbbimg_7679cs 09bbccimg_7782s 10img_1191ts 11ccbimg_7953 12img_1003s タヌキモ科ムラサキミミカキグサ、前出の黄色のミミカキグサのムラサキ版です、同じ環境に育っています

 

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大口を開けて、その後は 耳かき に

01ccaimg_7524t21s 02bbcimg_7906ts 03bbeaimg_7503ts 04bbeimg_7483t21s 05ccdaimg_7895t2cs 06cdaimg_7676tcs 07cdimg_7577s 08eaimg_8090s 09ecimg_7976s 10efimg_7655s タヌキモ科ミミカキグサ、日当りのよい湿地に咲いていました、背丈は10cmほど、大口の顎側は距。地下茎に小さな袋状の捕虫嚢があり、泥中の微小動物を吸い込んで栄養分とする食虫植物とのこと、へら型の葉も持っています

花の落ちた後に残ている萼片を耳かきに見立てての命名

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目弾き、そんな遊び見たような 聞いたような

02acaaimg_6790ts 03caimg_6793ts 04daaimg_6698ts 05dbimg_6738ts 06deimg_6723s 07eaimg_6753s シソ科メハジキ、直立して大きいものは高さ 1mほどになっています、まあ山の麓に咲く雑草ですかね。花はオドリコソウ、ホトケノザを連想させます。別名 ウンモグサ(益母草)、生薬としての名前のようです

昔の子供が、この茎を短く切って、上下瞼のつっかえ棒にして、目を大きく開かして遊んだことからの命名、そういえばそんな悪戯、見たような聞いたような(この草ではなかったような気がしますが)

 

 

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ナンキンハゼ に席巻されそう

01abimg_5911s 02bbaaimg_5931s 03img_5389s  04caimg_8197s 05dimg_6659s 06eimg_8111s 07faimg_7005s 09fbcimg_6940ss 08fbaimg_6640tttss   10fcimg_6985s トウダイグサ科ナンバンハゼ、15~20mの落葉高木、枝もよく分かれ径5mくらいに広がります、独特の色彩をした秋の紅葉と秋~冬の白い種(果皮が割れ落ち種だけが残る)がとてもきれいで、公園に植えられたり、街路樹として使われたりしています

中国原産で、ハゼの木のように蝋がとれるので 南京櫨、今の時期も薄紅色の若葉と 黄色い穂状の花序がきれいです。この花序はほとんどが雄花で根元に0~3個ほどの雌花を付けています。

ここの山の麓に、今年は伐採されていましたが、高さ15mほどの野生の樹があり、冬には多くの 野鳥が蝋に覆われた種を好んで 啄んでいました。この親木から200mほど山手に歩く間に、なんと50本を超える 0.5~3mほどの幼木が育っているではありませんか。鳥が種を運ぶのでしょうか、これらがそのまま育てば、この辺りはナンキンハゼに席巻され、南京櫨の森となってしまいそうです。発芽率が高く 繁殖力の強い木のようですね。紅葉と白い種できれいな森になるでしょうが、他の植生はどうなるものやらですね

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少し変わった奴ら

01img_1390ssc 蝶のようなふりをして 紛らわしい!

昼間活動して、翅を立てて止まる、そしてオレンジ色の明るい模様と、まるで蝶さんのようですが、実は蛾の仲間 イカリモンガです。画像では分かりにくいですが、オレンジの模様が碇に似ているのです

蝶なのか、蛾なのか、紛らわしい種は他にもいますが、見分け方の決め手は、触覚の先端です。蝶はマッチ棒のように先端が少し丸く膨らんでいます、蛾は先端が尖っています(画像をクリックして拡大してみればよく分かります)

Img_7426 蝶には分類されていますが

セセリチョウ科ホソバセセリ、セセリチョウの仲間は 直線的な飛び方、触覚の形状(マッチ棒状になっているが その先に蝶には見られない鍵状の細い突起がある)、地味で胴体が太い など、蝶とは少し違ったところがあり、蛾と思っている人もおられるようです。実際 蝶と蛾の中間的存在でのようで、英語ではskipper、butterfli、mothと区別されています

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変わった斑紋を付けて

ヤマアジサイの装飾花に 5mmほどの小さなクモが、その腹部背の模様が目を引きました。帰宅してネットで名前を調べようと、第一印象で 人面蜘蛛 で検索すると、見事にハナグモがヒット、少し感じが違うので よく調べてみると、コハナグモ(♀)と判明しました。ハナグモ類は、花に潜んで獲物を狙うそうですが、何処でも見ることが出来、色々と面白い人相をした個体が楽しめるようです

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一番身近な自生ラン

01abimg_5692tssc 02caaimg_6086ts 03caimg_6124s 04caimg_6382s  05bbbimg_5740s  06cbimg_6040s ラン科ネジバナ、日当りの良い草原や、道端で 雑草並みに咲いていて、自生種では一番よく見かけるランの仲間です。でもネジバナも、他のランと同じように 徐々にその姿を減らしているように感じます。園芸種ではシランが一番身近ですかね

ランの花のつくりは みな同じです、唇弁×1、側花弁×2、側萼片×2、そして背萼片×1となっています。

このネジバナで見てみますと、ヒダが入り前方に白く垂れているのが唇弁、両サイドに広がっているのが側萼片2枚、そしてちょっと分かりにくいですが 上部に側花弁2枚とその上に重なるようにして1枚の側花弁があります(一番上の画像をクリックして拡大してみると分かりやすいです)

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自生種は 地味で素朴な ノリウツギ

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03bcaimg_5161ts 04ccimg_5154s 05img_0262s  

アジサイ科ノリウツギ(糊空木)、落葉低木、高さ2~5m、円錐状の花を咲かせています。樹液が和紙を漉く時に、糊として利用されることからの命名

山中にに自生するものは素朴な花を咲かせますが、これを原種に品種改良された園芸種は、その花の形から ピラミッドアジサイとも呼ばれ、ライムライト、ミナズキ、ピンキーウィンキー、バニラストロベリーなどと名付けられ、とても華やかな花を咲かせています

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薄暗い山中で 地味に 目立たぬように

01ccaimg_2185s 02cdimg_4714ssc 03ccimg_4738s 05ccimg_4679s 06cccaimg_2229scs 07adaimg_4696sc       14ecaimg_4759ts  15eeimg_2292t2s

アジサイ科ヤマアジサイ、山中の それも梅雨の合間の薄暗い沢沿いで自生しているものは、地味で、背丈は1mほどの小型で、目立ちがり屋さんではありません、色は白~淡い青~淡い紅入りへと変化するようですが

アジサイの仲間 ヤマアジサイ、ガクアジサイの山中に自生するものは地味なものが多いですが、園芸用に交配してつくられたものは、ガクアジサイを原種とする装飾花だけの アジサイも含めて、色鮮やかで美しく にぎやかなものが多いですね

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この細長い竿で いったい何を釣るのやら

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サトイモ科オオハンゲ(大半夏)、上手く細長い釣り竿を支えていますね、仏炎苞の先端で少し囲っているようですが

大きな半夏(カラスビシャクの別名)はカラスビシャクよりひと回り大きめ、葉は3深裂した単葉(カラスビシャクは3つの小葉になっている)

でもこの花序の付属帯、どんな役割があるのでしょう、折れてしまている個体もありますが

似た仲間のウラシマソウは、浦島太郎の釣り竿に見立てられた もっと細長い竿を垂らしているようですね

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ぴったりこない お名前

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ラン科クモキリソウ(蜘蛛切草)です、クモキリソウ属の仲間に、このクモキリソウのほか、ジガバチソウ、スズムシソウと虫をイメージして命名されたと思われるものがありますが、どうも 花の形とお名前がぴったりきませんね。同じ虫がらみでも ドンボソウ、ウチョウランは、納得できるお名前ですかね

頭(蕊柱)の前方に 幅広く突き出しているお腹は 唇弁、その根元から髭のように下方にハの字に開いているのは側花弁、両横に棒のように伸びている腕は側萼片(カールして棒のようになっている)、そして後方に反り上がっている尻尾は背萼片です

 

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トンボに続いて チョウも 今にも飛び立ちそうに

10日ほど前は、未だ飛べそうな様子は全くみえませんでしたが、今回訪れてみると今にも飛び立ちそうにまで成長していました 01aaimg_9193s 02ccaimg_9073ts 03bbimg_9235s



こちらは ↓ 少し開花時期が遅いようですね04daaimg_9823ts 05dcaaimg_0045s 06dcimg_9741s  花と花とがぶつかったり、横を向いたり 何だか少しやっかいなことになっているようですね、開花する時に花柄が180度捩じれるのですかね、全部が開花すれば落ち着くのでしょう08ddimg_9991s 09deimg_9978s

ラン科ウチョウランでした、日当り良く 上から水が浸みるように つたわって下りてくる絶壁などに咲いています

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トンボは今にも飛び立ちそうに

10日ほど前は、未だ飛べそうな様子は全くみえませんでしたが、今回訪れてみると今にも飛び立ちそうにまで成長していました01aaaimg_8253scs 02bbimg_8453s 03bcimg_8388s 04ccimg_8285s 05acimg_8678s

ラン科コバノトンボソウでした、日当りのよい湿地に咲いています

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