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ネットの隙間から マヤラン

01aimg_5228s 02baaaaimg_5516s 03bbimg_5459ts 04bcimg_5162s 05ccaimg_6665ss ラン科マヤラン、六甲の摩耶山で最初に確認されたとか、薄暗い雑木林に咲いています、地味な花ですが 白い花弁に赤いラインがアクセントになっています。葉は付けておらず 光合成を行わない、菌従属栄養植物(腐生植物)です。この花いま( 7月下旬)咲いていますが、一旦花が終わった後 9月に入ってもう一度咲くとのこと、一度確認してみたいものです

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コメント

 こんにちは~。

 そうですか、僅か1~2カ月で再度花が・・。
葉が見えない、と思いましたら・・・。
そうですか、葉はない。
 
 命名: 摩耶山・マヤラン、これが一番ですね~。
 菌従属栄養植物(腐生植物)ですか。
日光はいらない・・。
 同じランでもいろいろですね。
※こちらも何度も見返しておりま~す♪

 それにオオバノトンボソウ、こちらもいいですね~。
あまりに遅いコメントでは失礼かと。
こちらで・・・。
 ヒロでした。

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年) | 2020年7月30日 (木) 17時28分

ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、こんばんは~
マヤランは地中の菌、それも特定のキノコが持つ菌を栄養源にしているようです
その特定のキノコも特定の樹木と共生するようです
一般には このような環境の下でないと育つことができません
ヒロさんの技で育てることが出来ますかね
オオバノトンボソウ、数株がまとまって咲いていることもあるのですが、
今年は出会えませんでした

投稿: もと | 2020年7月30日 (木) 21時45分

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