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クヌギハマルタマフシ

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クヌギハマルタマフシ(クヌギ葉丸玉五倍子)、クニギハマルタマバチが産卵したクヌギの葉は その組織が変化して赤い球状の 虫こぶ をつくります。大きさは5mmほど、きれいに整列していることが多いです。この中で孵化した幼虫が一匹育ち、やがて落下した丸玉から、秋には羽化した成虫が飛び立つとか

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コメント

 こんにちは~。

 まあかわいい、これぞ玉のような卵。
そうですか、葉を食べるのではないのですね。
同じ蜂でも巣を作らない。
 そういえば、葉の表や裏にこのように、卵のようなものが付いていることがありますが。
皆さんこんな感じで孵化していくのですね~。
 ヒロでした。

投稿: ヒロ‥の日々(もんたの一年) | 2020年7月31日 (金) 18時11分

ヒロ‥の日々(もんたの一年)さん、こんばんは~
虫こぶ(虫えい)は色々な植物や部位にできるようですね
エノキ、エゴノキ、ノブドウなどなど
マタタビは虫こぶの付いた果実が、ヒロさんの作るマタタビ酒には欠かせませんね
ヌルデに付く虫こぶ・五倍子(付子)は、染料や医薬品の原料として有用ですね

投稿: もと | 2020年7月31日 (金) 21時06分

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