変わった花を咲かせる ミズトンボ

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ラン科ミズトンボ、個性的な花ですね、十字の形をした唇弁、目のように見える蕊柱部、その横に側花弁と上に背萼片、そして大きく両耳を広げたような側萼片、後ろに伸びる距は先を丸めて蜜をためています、トンボには見えませんがね

水がじわじわと流れるような、日当りのよう斜面に咲いていました。絶滅危惧種です、今年も元気に花を咲かせていました

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開花寸前の サギソウ

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01aaaimg_8355s こちらは未だ固そうですね

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ラン科サギソウ、開花寸前のものがあったので、トリミング画像も含めて…。上手く羽を収めていますね

サギソウにはカンカン照りが好ましいのでしょうが、 📷には不向き、コントラストが強すぎて、そして熱中症になりそう~

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県下では初見の ナツエビネ

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ラン科ナツエビネ、常連さんに情報を貰って 早速でかけてみました。2株、各株から2本の花茎を出して迎えてくれました。盛り(咲き始め)は過ぎていましたが、上の方にはまだまだ蕾を付けているので、もう少し楽しめそうです。かなり古い株のようですが、隠れるように咲いているので、あまり知られていないのですかね

ランは個性的な特異な花を咲かせるものが多いですが、このナツエビネは素直な形をしていて、一番エレガントでスマートななランと言ってもいいのではないでしょうか、貴婦人的な雰囲気を持っています、サルメンエビネもいいですが、唇弁がちょっとね

ここは、ロケーションがあまりよくないので上手く撮れません、画像を部分的に切り出して アップしています  📷 8/12

 

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ネットの隙間から マヤラン

01aimg_5228s 02baaaaimg_5516s 03bbimg_5459ts 04bcimg_5162s 05ccaimg_6665ss ラン科マヤラン、六甲の摩耶山で最初に確認されたとか、薄暗い雑木林に咲いています、地味な花ですが 白い花弁に赤いラインがアクセントになっています。葉は付けておらず 光合成を行わない、菌従属栄養植物(腐生植物)です。この花いま( 7月下旬)咲いていますが、一旦花が終わった後 9月に入ってもう一度咲くとのこと、一度確認してみたいものです

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今年は一株のみ オオバノトンボソウ

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ラン科オオバノトンボソウ、近辺の山でよく見かける それほど珍しい種ではありませんが、今年は一株しか出会えませんでした。山歩きの頻度が減ってきているからでしょう。

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右から左から コクラン

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ラン科コクラン、山中の雑木の林下の薄暗い所に咲く地味なランです。今年は梅雨の長雨で生育不順のようです

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12年物 ウチョウラン

01img_3863s 02img_3890s このウチョウラン、私にとっては12年物になります、2008年7月に私のブログに初登場して以来、偶には姿を現わさない休養の年もありましたが、 ほぼ毎年 同じDNAの花を見せてくれ、今年も一つだけですが、無事 花を咲かせてくれました

岩場の登山道の直ぐ目の横で、可憐な花姿を見せてくれ、登山者の疲れを癒してくれます。岩の割れ目の奥から芽を出しているので、大きな株にはなれず、大体一つか二つの花を素朴に咲かせています

 

こちらは ↓ 一般登山道から少し外れますが、何時もは数株が数個の花を咲かせていますが、今年は残念ながら大部分の花がすでに終わっていました03img_4286s  04img_4232s

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一番身近な自生ラン

01abimg_5692tssc 02caaimg_6086ts 03caimg_6124s 04caimg_6382s  05bbbimg_5740s  06cbimg_6040s ラン科ネジバナ、日当りの良い草原や、道端で 雑草並みに咲いていて、自生種では一番よく見かけるランの仲間です。でもネジバナも、他のランと同じように 徐々にその姿を減らしているように感じます。園芸種ではシランが一番身近ですかね

ランの花のつくりは みな同じです、唇弁×1、側花弁×2、側萼片×2、そして背萼片×1となっています。

このネジバナで見てみますと、ヒダが入り前方に白く垂れているのが唇弁、両サイドに広がっているのが側萼片2枚、そしてちょっと分かりにくいですが 上部に側花弁2枚とその上に重なるようにして1枚の側花弁があります(一番上の画像をクリックして拡大してみると分かりやすいです)

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ぴったりこない お名前

01img_1226scs 02img_1136scs 03img_1018s 04img_1078scs 05img_1637s 06img_1277s 07img_1448s 08img_1541s

ラン科クモキリソウ(蜘蛛切草)です、クモキリソウ属の仲間に、このクモキリソウのほか、ジガバチソウ、スズムシソウと虫をイメージして命名されたと思われるものがありますが、どうも 花の形とお名前がぴったりきませんね。同じ虫がらみでも ドンボソウ、ウチョウランは、納得できるお名前ですかね

頭(蕊柱)の前方に 幅広く突き出しているお腹は 唇弁、その根元から髭のように下方にハの字に開いているのは側花弁、両横に棒のように伸びている腕は側萼片(カールして棒のようになっている)、そして後方に反り上がっている尻尾は背萼片です

 

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トンボに続いて チョウも 今にも飛び立ちそうに

10日ほど前は、未だ飛べそうな様子は全くみえませんでしたが、今回訪れてみると今にも飛び立ちそうにまで成長していました 01aaimg_9193s 02ccaimg_9073ts 03bbimg_9235s



こちらは ↓ 少し開花時期が遅いようですね04daaimg_9823ts 05dcaaimg_0045s 06dcimg_9741s  花と花とがぶつかったり、横を向いたり 何だか少しやっかいなことになっているようですね、開花する時に花柄が180度捩じれるのですかね、全部が開花すれば落ち着くのでしょう08ddimg_9991s 09deimg_9978s

ラン科ウチョウランでした、日当り良く 上から水が浸みるように つたわって下りてくる絶壁などに咲いています

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