◆タマムシ

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タマムシ科タマムシ(ヤマトタマムシ)、前出のハグロトンボの腹部がメタリック色に輝いていましたが、やはりこのタマムシには叶いませんね。玉虫厨子は装飾に このタマムシのきれいな羽が利用されているのですね。画像はロケーションが悪くて残念です

玉虫は吉丁虫とも書かれ、出合うといいことがあるとか、でも私には関係ありませんでしたね
出会う機会は少ないですが、胴体を垂直にして飛んでいる様子は個性的ですね
死んだふりをするらしいですが、試してみればよかったです

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◆おやっ! これは何だ

Cimg_1919htイチリンソウの茎に ちっちゃな何かが

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◆精霊・角・石垣、昆虫三姿

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ショウリョウバッタ、♂さんは体長5cmほど、♀さんはその倍ほどの大きさで バッタの仲間では最大とか。ショウリョウトンンボもいますね

トンボと思いきや、カゲロウの仲間ツノトンボ、体長3cmほど 長い触覚も個性です

イシガキチョウ、イシガケチョウとも、前翅長 3.5cmほど その翅の模様を石垣に見立てて

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◆「花は未だですかね~」

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◆トンボにあらず ツノトンボ

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◆色鮮やか ハンミョウ/ 別名・道教え

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◆気長く獲物を待つのか 柵の上の カマキリ

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5349img_0001 少なくとも30分以上は微動だにせず、いや頭だけは たまに動かしていましたがね、何かを待っているようです。鎌の支えがなかなか決まっていますね

トンボを待っているのですかね、鷺が小魚を待っているように5307img_0001

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54251img_0001 ここの柵ではナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネがひっきりなしに飛び立ったり、止まったりしているのですがね

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◆変わった蜻蛉!?、 トンボじゃなくって ツノトンボ だって

6585img_0001 初めて見かけた時は、これは珍しいトンボか と喜んだものですが

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Ad6500img_0001 トンボとは止まっているときの翅の閉じ方が違う、そして 触覚が長すぎる。帰って触角の長いトンボでネット検索すると 一発でツノトンボ、別に珍しい種ではないようです。トンボ目ではなく、アミメカゲロウ目のウスバカゲロウの仲間でした。幼虫はウスバカゲロウと似ていますが、蟻地獄はつくらないようです。

こちらが同じ仲間で、蟻地獄で知られているウスバカゲロウです、ツノトンボと似たような止まり方をしていますU9896img_0001

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◆雄不要 単為生殖で子孫を増やす ナナフシのフシギ

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上:エダナナフシ(触覚が長い) 中:ナナフシモドキ(触覚が短い) 下:同じくナナフシモドキ(前脚を伸ばしている)、色は緑系や褐色系がいるようです

枝に擬態することで知られているナナフシ目の仲間です、同じ仲間によく似たトビナナフシやトゲナナフシというのもいるようです。ナナフシ目の変わり者は木の葉そっくりに擬態するコノハムシ、これは一度見てみたいものです

ナナフシの仲間には 雌が交尾せずに卵を産み子孫を残す 単為生殖 を行うものがいるそうです。では雄は不要かというと、そうでもなく両性生殖を行うこともあるようです

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◆ 似我似我と鳴く昔懐かしい ジガハチ(似我蜂)の繁殖本能

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獲物(蛾の幼虫)を捕らえると、麻酔薬を注射

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獲物を咥えて運びます、途中一旦獲物を離れて方角を確認しながら、また咥えて数メートル先の事前に掘られている巣穴へと運んでいきます

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巣穴へ獲物を引きずり込むと

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口と足を器用に使って巣穴を跡形もなくふさいでしまいました。この間20分足らず、トンガリ山での出来事でした。

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卵を何時産み付けたかははっきりしませんでしたが、獲物は幼虫の餌として、産み付けられた卵が孵化するまで麻酔注射のせいで仮死状態になっています。

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