◆おやっ! これは何だ

Cimg_1919htイチリンソウの茎に ちっちゃな何かが sign02

続きを読む "◆おやっ! これは何だ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

◆精霊・角・石垣、昆虫三姿

Aimg_4044hs

Bimg_2601th

Img_0892tt
ショウリョウバッタ、♂さんは体長5cmほど、♀さんはその倍ほどの大きさで バッタの仲間では最大とか。ショウリョウトンンボもいますね

トンボと思いきや、カゲロウの仲間ツノトンボ、体長3cmほど 長い触覚も個性です

イシガキチョウ、イシガケチョウとも、前翅長 3.5cmほど その翅の模様を石垣に見立てて

| | コメント (6) | トラックバック (0)

◆「花は未だですかね~」

Aaimg_4170t

続きを読む "◆「花は未だですかね~」"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

◆トンボにあらず ツノトンボ

Abbimg_2587

続きを読む "◆トンボにあらず ツノトンボ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

◆色鮮やか ハンミョウ/ 別名・道教え

Aaimg_7465t

Abimg_7440

Acimg_7402t2

続きを読む "◆色鮮やか ハンミョウ/ 別名・道教え"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

◆気長く獲物を待つのか 柵の上の カマキリ

5334img_0001

5349img_0001 少なくとも30分以上は微動だにせず、いや頭だけは たまに動かしていましたがね、何かを待っているようです。鎌の支えがなかなか決まっていますね

トンボを待っているのですかね、鷺が小魚を待っているように5307img_0001

52811img_0001

54251img_0001 ここの柵ではナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネがひっきりなしに飛び立ったり、止まったりしているのですがね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆変わった蜻蛉!?、 トンボじゃなくって ツノトンボ だって

6585img_0001 初めて見かけた時は、これは珍しいトンボか sign02 と喜んだものですが

6524img_0001_2

Aa6527img_0001

Ab6476img_0001

Ac6486img_0001

Ad6500img_0001 トンボとは止まっているときの翅の閉じ方が違う、そして 触覚が長すぎる。帰って触角の長いトンボでネット検索すると 一発でツノトンボ、別に珍しい種ではないようです。トンボ目ではなく、アミメカゲロウ目のウスバカゲロウの仲間でした。幼虫はウスバカゲロウと似ていますが、蟻地獄はつくらないようです。

down こちらが同じ仲間で、蟻地獄で知られているウスバカゲロウです、ツノトンボと似たような止まり方をしていますU9896img_0001

U9949img_0001-

| | コメント (2) | トラックバック (0)

◆雄不要 単為生殖で子孫を増やす ナナフシのフシギ

Ca9954img_0001

Ea7751img_0001

F1094img_0001

上:エダナナフシ(触覚が長い) 中:ナナフシモドキ(触覚が短い) 下:同じくナナフシモドキ(前脚を伸ばしている)、色は緑系や褐色系がいるようです

枝に擬態することで知られているナナフシ目の仲間です、同じ仲間によく似たトビナナフシやトゲナナフシというのもいるようです。ナナフシ目の変わり者は木の葉そっくりに擬態するコノハムシ、これは一度見てみたいものです

ナナフシの仲間には 雌が交尾せずに卵を産み子孫を残す 単為生殖 を行うものがいるそうです。では雄は不要かというと、そうでもなく両性生殖を行うこともあるようです

続きを読む "◆雄不要 単為生殖で子孫を増やす ナナフシのフシギ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ 似我似我と鳴く昔懐かしい ジガハチ(似我蜂)の繁殖本能

Ji_0001 Ji_0002

獲物(蛾の幼虫)を捕らえると、麻酔薬を注射

Ji_0003 Ji_0004

Ji_0005 Ji_0006

獲物を咥えて運びます、途中一旦獲物を離れて方角を確認しながら、また咥えて数メートル先の事前に掘られている巣穴へと運んでいきます

Ji_0007 Ji_0008

巣穴へ獲物を引きずり込むと

Ji_0009 Ji_0010

Ji_0011 Ji_0012

Ji_0015 Ji_0016

口と足を器用に使って巣穴を跡形もなくふさいでしまいました。この間20分足らず、トンガリ山での出来事でした。

Ji_0017

卵を何時産み付けたかははっきりしませんでしたが、獲物は幼虫の餌として、産み付けられた卵が孵化するまで麻酔注射のせいで仮死状態になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ヤマトシリアゲ ♂ <シリアゲムシ科>

64880001

648700011

64750001 64810001

♂は巻き上げた尻尾の先端に蠍のように鋏を持っていますね~、♀は尾を巻き上げていなくて鋏も無いそうです。秋型はベッコウシリアゲとも呼ばれ胴体が黄色っぽくなるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

その他 | アカザ科 | キノコ | スノーハイキング | デジブック | マチン科 | 七種山 | 七種山縦走 | 八丈岩山 | 小鳥の鳴き声 | | 山の写真 | 山歩き | 山登り | 心と体 | 昆虫 | 明神山 | 果実、種子 | 樹木 | 氷ノ山 ブン回し | 片山 | 的場山 | 結婚式 | 自然の驚異 | | 花・アカネ科 | 花・アカバナ科 | 花・アケビ科 | 花・アブラア科 | 花・アブラナ科 | 花・アヤメ科 | 花・イチヤクソウ科 | 花・イネ科 | 花・イラクサ科 | 花・イワウメ科 | 花・イワタバコ科 | 花・ウコギ科 | 花・ウマノスズクサ科 | 花・ウリ科 | 花・オトギリソウ科 | 花・オミナエシ科 | 花・オモダカ科 | 花・カタバミ科 | 花・ガガイモ科 | 花・キキョウ科 | 花・キク科 | 花・キツネノマゴ科 | 花・キョウチクトウ科 | 花・キンバイザサ科 | 花・キンポウゲ科 | 花・クマツヅラ科 | 花・ケシ科 | 花・コキンバイザサ科 | 花・ゴマノハグサ科 | 花・サクラソウ科 | 花・サトイモ科 | 花・ザクロソウ科 | 花・シソ科 | 花・シナノキ科 | 花・ジンチョウゲ科 | 花・スイカズラ科 | 花・スイレン科 | 花・スミレ科 | 花・セリ科 | 花・センリョウ科 | 花・タデ科 | 花・タヌキモ科 | 花・ツツジ科 | 花・ツヅラフジ科 | 花・ツリフネソウ科 | 花・トウダイグサ科 | 花・トチカガミ科 | 花・ナス科 | 花・ナデシコ科 | 花・ハイノキ科 | 花・ハエドクソウ | 花・ハエドクソウ科 | 花・ハマウツボ科 | 花・バラ科 | 花・ヒガンバナ科 | 花・ヒメハギ科 | 花・ビャクダン科 | 花・フウロソウ科 | 花・ベンケイソウ科 | 花・ボタン科 | 花・マチン科 | 花・マツブサ科 | 花・マツムシソウ科 | 花・マメ科 | 花・ミカン科 | 花・ミズアオイ科 | 花・ミソハギ科 | 花・ミツガシワ科 | 花・ムラサキ科 | 花・メギ科 | 花・モウセンゴケ科 | 花・モクセイ科 | 花・ヤマノイモ科 | 花・ユキノシタ科 | 花・ユリ科 | 花・ラン科 | 花・リンドウ科 | 花・レンブクソウ科 | 花・上高地~穂高 7/末 | 花・大山の花 | 花・樹木 | 花・白馬岳~唐松岳~遠見尾根 8/初 | | 蜻蛉 | 蜻蛉・アカネ属 | | 蝶・アゲハチョウ科 | 蝶・シジミチョウ科 | 蝶・シロチョウ科 | 蝶・ジャノメチョウ亜科 | 蝶・セセリチョウ科 | 蝶・タテハチョウ亜科 | 蝶・テングチョウ亜科 | 蝶・マダラチョウ亜科 | 裏明神 | 趣味 | 野鳥 | 雪彦山 | 高山植物