◆オニユリ

投稿順 は前後していて、7月下旬の camera 、いま花は既に終わっています
前出のコオニユリと花姿は同じですが、こちらは葉の付け根にムカゴをつくっています

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◆コオニユリ

Aabdimg_2212雪彦山見晴らし岩に咲くコオニユリ、カラスアゲハがきています

以下当日の雪彦山 登山の様子ですAimg_1762t今の時期の平日は静かなののです、雪彦山登山口

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Aimg_1846展望岩から大天井岳を望む

Aimg_1891出雲岩通過

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Beimg_2285見晴らし岩に咲くコオニユリ、オニユリと同じ花形ですが、葉の根元にはムカゴは付いていません

Bgimg_2387見晴らし岩からの七種山系と明神山

Img_26682749t_2岩壁に咲くヤマツツジ

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Cfimg_2639t21こちらは馬の背に咲く一輪

Img_2669大天井岳、日除け雨除けのシートが張ってあります

Img_2705大天井岳からの七種山系と明神山

Img_2921地蔵岳

Img_2951タムシバの果実、コブシと同じでかね

Img_3002ツクバネの果実

Img_3065これはチダケサシかな

Img_3125ノリウツギ

Img_31573242t虹ヶ滝

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Img_3624ヤマアジサイ

Img_45664597モミジカラスウリ、カラスウリと違って昼間でも咲いています

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Img_4628t雨にも降られず、ヤマヒルの被害にも遭わず、無事下山です

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◆カタクリ

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Jimg_3696ユリ科カタクリ、上手く撮りたいのですがなかなか…
上手く撮れない理由を、被写体・ロケーション・天候のせい等にするのは、下手な人とありました、納得できないところもありますがね  camera 4/1

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◆ミノコバイモ & ホソバナコバイモ

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Jbbcaimg_9187ht3cミノコバイモです。毎年のことでマンネリですが、見逃すことの出来ない花のひとつです camera 3/24

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Ccbimg_7696ht2こちらはホソバナコバイモ。こちらも毎年お馴染みの花です camera 3/22

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◆サルトリイバラ

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Acimg_6337サルトリイバラの果実です
私にはサルトリイバラは従来からの馴染みのエングラー体系の分類によりユリ科で定着していましたが、ユリ科とは ちょっと奇異な感じも受けていました
でも最近の被子植物分類体系のクロンキスト体系や、DNAに基づいたAPG体系では、新たなサルトリイバラ科、またはシオデ科に分類されています
camera 11/下旬

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◆ホトトギスの雌しべ

Img_5148ホトトギスは、雌しべと雄しべとが重なっていて、その辺りの様子がちょっと分かり難いですが、偶々雌しべだけを残した個体がありましたで…

雌しべの柱頭は 3裂し、湾曲しながらその各々の先端がまた2裂しているのが分かります
そして実際は、その湾曲した柱頭の下に沿うようにして6本の雄しべが展開し、そのうちの3本は雌しべとちょうど重なっているのです
雄しべが合体して垂直に立ち上がっているいる部分は筒状になっており、その中を通って雌しべが頭を出しています
(この画像では 雄しべ、花弁は既に落下しています、前出のセトウチホトトギスon paraの画像downも参考にして下さいね)

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◆セトウチホオトギス on para

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花を沢山咲かせた個体は、花の重みで横たわってしまいます、でも花柄が曲がって花は垂直の状態を保っています
そして咲いた花は数日で無くなってしまいます、鹿か何かに食べられてしまうようです

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◆コオニユリなど

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Img_0630雪彦山見晴らし台の岩壁に咲くコオニユリ  camera 7/10

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Cbimg_4633こちらは苫編山麓にさくオニユリ、コオニユリとよく似ていますが、オニユリは 葉の付け根にムカゴをつくります  camera 7/16

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Img_4855tこちらはユウスゲ、夕方4時ごろにならないと一日花は開きません camera 7/16

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◆ササユリ on para

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Img_1666隣町の花の里山では、今が旬のユリ科ユリ属ササユリのオンパレードです
淡いピンク色と、甘い香りに誘われて山道を周回してきました
camera 6/11

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◆何と ちっちゃな!  ヒメニラ

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Bbimg_9629th柱頭が覗くこれは雌花かな、これでぼぼ全開です

Img_9703ht2蕾です

Kimg_9682tt線形の葉は1株に2枚とか

ユリ科ヒメニラ、初見の花ですが、何とも小さな花ですね
筒状の花の長さは 7mmほど、背丈は10cmほど
葉を揉むとニラの臭いがするそうです  camera 3/28

兵庫県下の自生地は2~3ヶ所と言われる希少種ですが、この小さな地味な花に気付くのは至難のこと、他のどこかで密かに咲いているかもしれませんね  

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