根生葉が決め手か ダイコンソウ

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バラ科ダイコンソウ、バラ科の黄色の花にはキジムシロ、ミツバツチグリ、ヘビイチゴなど似たものがあり紛らわしいですが、このダイコンソウ 名前の由来にもなった大根葉に似た羽状複葉の 根生葉が確認できれば決まりですね

ミヤマダイコンソウというのがありますが、こちらは高山に咲く花で、かって高山で見たのが懐かしく思い出されます、もう出会う機会はないでしょう

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◆秋に花開く サクラ属リンボクの木

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6101img_0001 バラ科サクラ属リンボクの花です。同じ仲間のウワミズザクラ、イヌザクラとよく似た花を咲かせますが、そちらはサクラなどと同じく春先の開花です。これからいい香りを漂わせだすキンモクセイはよく知られていますが、その他に秋に花開く樹木は珍しいように思います。常緑高木のリンボク、ここでは沢筋に育ち背丈10mほどです、木肌はサクラに似ています。
リンンボク(橉木)をネット検索すると現生植物と注釈があり?、別項に「リンボク(鱗木)・化石植物=石炭紀に栄え今は化石としてのみ知られる一群の木本様植物」とあり納得です。

5740img_0001 この日10/8、観音岩からの明神山

5786img_0001 合掌岩ですれ違った尼崎からのハイカー

5900img_0001 頂上からの七種薬師方面

6028img_0001 新夢展望台からの眺め

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◆ヘビイチゴ

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バラ科ヘビイチゴ、野原や道端 、田圃の畦などでよく見かますが、カメラを向けても何故か上手く写ることはほとんどなく、あまり目を向けることはないのですが、この日たまたま茎が立ち上がって花がこちらを向いている固体があったので、これはチャンスと を構えてみました。

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◆吾も亦 紅なりと ワレモコウ

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タイトルは 

  「吾も亦(また)  紅(くれない)なりと   ひそやかに」    高浜虚子      

から借用しました

またこんなのもありました

   「吾亦紅  さし出て花の  つもりかな」    小林一茶

バラ科の中では異質のワレモコウ、小さな花の集合体なのですね

漢字では吾亦紅とも、紅白でも歌われたヒット曲がありました、一昨年くらいのことと思っていたら、もう4年にもなるのですか

8/23 天下台山
                              

       
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◆初夏に山を白く飾る ヤマイバラ on parade

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山茨、花の大きさは5cm近くもある大輪、蔓状の枝を 5m近くも伸ばして 他の樹木を覆うようにしています。よく見かけるノイバラの大型判と言ったところでしょうか 5/31

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◆湿地がお好みか シモツケソウ(下野草)

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沢山の雄しべを伸ばしたピンク色の小さな花を総状に付けた花序、それに真ん丸な蕾が目を引きます。シモツケは複葉とのこと、画像に見える深く5裂した葉は複葉の頂上葉のようです。同じバラ科には園芸用にも人気のシモツケがありますが、そちらは落葉性の木本ですね。

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◆花はフユイチゴだが葉に個性のある コバノフユイチゴ(小葉の冬苺)・別名マルバフユイチゴ

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白い花よりも柔らかそうな丸い大きな葉っぱが印象的です。花が似ているフユイチゴの葉は五角形に近く、表面がつるつるの感じです。蔓性の常緑低木ですが、フユイチゴほど地面を長く這うことはなさそうです。岡山県北部で見かけたものですが、当西播では見かけたことがありません。( 6/8、18)  こちら 同じキイチゴ属の仲間ですが6/初、既に実になっています。  最近模様で山行きが不自由なので、少し昔の画像をめくっています。

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◆何だか食べたくなる名前だが 美味しいのかな 小豆梨(アズキナシ)

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麓では既に花は終わっていますが、少し奥に入ると今が盛りです。バラ科の赤い果実は食べられますがさてお味の方は・・・。同じ仲間のウラジロノキとよく似ていますね。

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◆全山を覆う甘い香りは ヤマイバラ(山茨)

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ヤマイバラはノイバラの蔓の太さ・長さ、花の大きさ、香りなど全てにおいて一回り大きくした感じです。今が盛りでこの山 全てを覆って芳香を発している感じがします、今年は特に元気がいいようですね。

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◆ウラジロノキ(裏白の木)

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落葉高木なので普通は5mくらい上を見上げることになる。鋸歯のある丸っぽい葉に特徴があり、同じ仲間のアズキナシによく似ているが、葉の裏が白ければこのウラジロノキである。赤い実は食べられるそうです。

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