◆兄弟花 ミズタラビコ&キュウリグサ

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Aabimg_0480ミズタラビコ&キュウリグサは、同じムラサキ科キュウリグサ属の兄弟分です
花の大きさは、6mm&3mmです
もう一人長兄に花の大きさ1cmの タチカメバソウ がいますがね
義兄弟に ヤマルリソウ 、 ワスレナグサ などがいます

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◆ヤマルリソウ

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◆キュウリグサ

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ムラサキ科キュウリグサ、その葉を揉むとキュウリのにおいがすることによる命名、花の大きさ 3mm程度、小ささベスト5に入ると思います、よってピントがあっているのは1/10ショットほど。雑草に交じってあちらこちらで咲いています、ミズタビラコ、ヤマルリソウと花のつくりは同じ感じですね

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◆オニルリソウorオオルリソウ

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ムラサキ科オニルリソウorオオルリソウ、両者大変よく似ているので区別がつきません。背丈50cmほど、よく分岐する枝先に、ムラサキ科固有の5弁のルリ色の5mmほどの花を1~3個咲かせています。花の終わった部分はひっつき虫の果実になっています。  7/8

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◆希少種 ムラサキ

6月の未投稿画像を捲っています

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Jimg_4535 ムラサキ科ムラサキ属ムラサキです。古く 1400年辺り前から広く自生し、染料や生薬としても有用なのでムラサキ科の代表という訳なのでしょうかね。
ムラサキ科の花といえば ホタルカズラ、ワスレナグサ、ミズタビラコ、オニルリソウ、キュウリグサなどが知られていますが、このムラサキが自生しているのを見るのは、現在ではかなり難しいことのようです。
背丈は50cm、花の大きさは7mmほど、初見の花でした
歌舞伎演目「助六所縁江戸桜」の主人公 助六の締める鉢巻は江戸紫といわれる鮮やかな紫色、「江戸紫に京鹿の子」と評されるように 江戸を代表する染物の 江戸紫、その染料は武蔵野に自生するムラサキの紫根が使われていたとのことです。
6/25 花を付けている最後の一株に何とか出会えました、盛りは10日ほど前だったようです

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◆小さな青紫の花を咲かせる オニルリソウ

水平気味に伸ばした花茎の先に 5mmほどの小さな花を2、3個 咲かせています

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花茎を横に伸ばしていって先端に順次花を咲かせているようです、花茎の根元の方は果実になりかけです

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背丈はここでは50cmほど、1mくらいにはなるのかな

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◆水田平子&立亀葉草、共に紫科胡瓜草属の仲間

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上はミズタビラコ、下はタチカメバソウ、共にムラサキ科キュウリグサ属の仲間です。花の大きさは ミズタビラコは4mmほど、タチカメバソウは10mmほどです。

同じ仲間のキュウリグサはミズタビラコに酷似していて、その違いは花の中心のリング状の部分が黄色 をしている丈のことです 花の大きさ2mmほど花の付き方も違うようです

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◆これも紛らわしい 大or鬼 瑠璃草

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鮮やかな瑠璃色をしていますが、1cmに足りないほどの小さな花なのでちょっと目立ちません、背丈は50cm近くありますけれど。枝振りが多岐で全体像が撮り難い花ですね。( 6/24、でも 6/10前後から咲き始めています)

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◆葉が亀の甲で 茎が立ち上がって タチカメバソウ(立亀葉草)

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初めて見る花だったので、登山口で見た時は何か珍しい花か と期待していたのですが、何のことはなし 山の麓から8合目付近まで谷筋にずーっと咲いていました。帰宅して画像でよく見るとヤマルリソウに似ていますが、現地では大分雰囲気が違っていました。 こちらはその近くに咲いていたヤマルリソウです( 5/23)。

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◆ヤマルリソウ(山瑠璃草)

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花の色が青、ピンク、白と順に変化するのかと思いましたが、どうも三色あるようですね。

花の大きさは1cmほど、よく似た花に同じムラサキ科のオニルリソウがあります。またこれの小形版にはミズタラビコ、キュウリグサ、ハナイバナがあります。  ワスレナグサも同じ仲間ですね。

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