強い陽射しの中、長靴履いて

 01bbaimg_6047t21s 02bcaimg_6173t1s 花は次ぎから次へと咲くようです、茎の湾曲状態が変化して、いつも頂点で咲いています、二つ同時に咲くこともあります、画像⤴は 右が花後、左が蕾の状態です

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花の咲く前の 茎の様子が何か面白いですね⤵08eaimg_6036s

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モウセンゴケ科モウセンゴゲ、花の大きさは7~8mm 背丈は10cmほど、日当りのよい湿地に咲いています、ここの湿地は下手をすれば足首まで沈むことがありますから、今回は長靴にしました

毛氈苔ですが苔ではなく、ちゃんと種をつくる種子植物です。群生している所では、陽射しで赤くなった個性的な葉が敷き詰められたようになり、その様子を毛氈に目立ててのネーミングです

この個性的な葉は、沢山の繊毛の先端に 良い香りのする粘液を分泌して、その香りにつられて寄ってきた 小さな虫を捕えて栄養分にするのです、そうモウセンゴケは食虫植物です

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強い日差しの下で

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初夏の強い日差しの下での 📷 、被写体のコントラストが強く、画像モニターはよく見えないし、一方では熱中症になりそうな暑さと、 📷 条件は最悪、

でもこの花 日が照らないと開いてくれないんですよ

モウセンゴケ科トウカイモウセンゴケ or コモウセンゴケ、両者の相違点は微妙なもので識別できません。

モウセンゴケは食虫植物、その葉 にある繊毛の先端から粘液を出して 小さい虫を捕獲して栄養を補給するのです

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◆食虫植物 イシモチソウ

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◆食虫植物 モウセンゴケ

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◆石をも持ち上げるか食虫直物 イシモチソウ

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この石持草、花よりも その腺毛の粘液で石をも持ち上げる といわれる葉の方が面白いですね

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葉本体から放射状に沢山伸ばした腺毛の先に粘液滴を付けています

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そあいて 飛んで火に入る夏の虫 ではありませんが、吸蜜に訪れた虫を粘液滴で捕獲して、腺毛で巻き込んで養分を吸収しています

背丈20cmほど 5弁の花の大きさは1cmほどです  5/27

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◆はっきりしない コモウセンゴケorトカイモウセンゴケ

57171img_0001 前出の白い花を咲かせるモウセンゴケと同じ仲間に、ピンクの花を咲かせるコモウセンゴケとトウカイモウセンゴケがあります。でもこの両者、葉柄の形が少し違うだけとのことで素人目にはちょっと区別がつきません、 トウカイ(東海)モウセンゴケも近畿地方に育つようですし 。

この花 しようと構えていると見る見るうちに花弁を閉じてしまうことがあります、例外もありますが大体午前中の開花のようです。それと蕾は沢山付けていますが、花を3個以上咲かせているのには出合ったことがありません

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◆葉とは不釣合いな花 モウセンゴケ

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モウセンゴケ、その群がった葉の様子を、敷き詰めた毛氈に見立てて毛氈苔、でもコケの仲間ではありません。モウセンゴケ科の仲間で湿地に群生し、長い柄を持つ円形の葉の周囲から伸ばした赤い腺毛から粘液を分泌して小虫を捕らえ消化吸収する食虫植物です

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◆日が射して花開くのか? モウセンゴケ(毛氈苔)

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雄しべも雌しべも花弁と同じ白色なのでどうなっているのかはっきりしませんね~。かなり背丈が高く20cmほどあるでしょうか。苔と名前にありますが、湿地帯に育つ被子植物です。

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変わった葉を持っていますが、この腺毛の先端に出した粘液で虫を捕らえる食虫植物です。

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花を咲かせる前の茎は巻き込んでいますが、花が開くと直立するのですね。

こちらはピンクの花を咲かせるコモウセンゴケです、モウセンゴケと葉の形、付き方などが違うようです。

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こちら中間色のものもありました( いずれも6/7)

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◆開花はお日様任せの コモウセンゴケ

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「あっ、 コモウセンゴケが咲いている は13:40でした。あまりに コントラストが強いので、帰りに撮り直しましょうと14:40に覘いてみると、なんと既に花は閉じていました、陽は射していたのですがね。

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コモウセンゴケの葉は常緑(色は赤系)で地面に沿う、モウセンゴケの葉は立ち上がっていて花は白色ですね(開花はもう少しあとかな?) 。モウセンゴケ科は葉の粘液で虫を捕らえる食虫植物ですね。

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◆イシモチソウ(石持ち草)

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イシモチソウ、この粘液で石をも持ち上げるとかで石持草ですが、実は食虫植物でこの粘液は 虫を捕らえる ためのものなのです。

モウセンゴケ科の中では一番早い開花です。この辺りでは海岸沿いの山の 日当りが良く 少し水の通るような斜面に育っています。

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