◆トキワイカリソウ&フデリンドウ

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Aaaimg_6705共通点は同じフィールドに咲いていたということです

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◆番外編 トキワイカリソウ

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Img_8130 メギ科トキワイカリソウ、常緑なので常葉、そして花の形が碇を連想させることによる命名で、4本の尖った足は距と呼ばれ 蜜を蓄えているそうです。
メギ科というのは聞きなれませんが、サンカヨウ、ルイヨウボタンなど、そして近いところでナンテン、ヒイラギナンテンがそうです、またタツタソウなるものを最近知りましたがね camera 4/10 番外編です

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◆何だかそっぽを向いた感じの名付け ルイヨウボタン(類葉牡丹)

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葉がボタンの葉に似ているので 類葉牡丹、前出の ルイヨウショウマも葉がショウマに似ているから類葉升麻、どちらも自己主張の無いない名前ですね。別の山では4月末には盛りを過ぎていましたが、ここでは未だ大丈夫ですね。(camera 4/23)

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◆何故か水っぽく 花弁が透けそう サンカヨウ(山荷葉)

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前日が雨だったという訳ではありませんが、11時近くになっても水滴を付けたままで、花弁が半透明になっていて趣がありました。down普通はこんな感じですよね。

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中腹では既に花弁を散らして果実を見せていましたのであーぁ think でしたが、8合目付近の大群生地では 未だ蕾もあり何とか大丈夫でしたhappy01 (camera 5/23)

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◆オオバイカイカリソウ(大梅花碇草)

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初めて目にした花ですが、葉の形によって「オオ」を付けるものと付けないの区別があるようです。イカリソウ独特の4本の距が無いので、少し違った雰囲気があります。イカリソウより少し小さく1cm強の大きさでしたかね。

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◆トキワイカリソウ(常葉碇草)

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立体的な花なので撮り難い、それで補正が入っていますね。545410001

常緑の葉は3出複葉です。メギ科はあまり聞きませんが、ルイヨウボタン、サンカヨウがあります、身近なところではナンテンもそうですね。

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◆ルイヨウボタン<メギ科>

54161 5409 外側の6枚の大きいのはガク片で、その直ぐ内側にオシベに隠されるような小さな6枚の花弁があります

5408 葉の形がボタンに似ているので類葉牡丹とのことです

5097 これも前出の4/末の岡山県でのものですが、このルイヨウボタンは岡山県では絶滅危惧種のようです

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◆イカリソウその後

Ikb91931 Ikb91981 Ikb9805 Ikb9232 しつこいですが気になってまた見に行ってきました。花を付けた株も増えていました。 4/14

昨日今日と雨なのでストックの画像からです。

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◆イカリソウ

8468 84801 84341 イカリソウは太平洋側に育ち(太平洋側では始めて見たが)、日本海側は常緑のトキワイカリソウが中心のようである。いずれにせよ上手く撮れない bearing。白い優雅な花をつけるバイカイカリソウというのもあるようだ。

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トキワイカリソウ<メギ科イカリソウ属>

ネコノメソウ・シリーズ 、あと3~4種類あるんですが 、ちょっと中断して

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2020 2016

花の構造がよく分かりません。何だかクモが歩いているような感じ、細長い足に当たる部分は、花の一部で距(中に蜜腺がある)とのこと。船の錨にも見えるので優雅な方を採ってイカリソウ。越冬した葉が残っているようなのでこれは常緑、すなわちトキワイカリソウです。

 4/29 三川山、 もう盛りは過ぎている感じ

      

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