◆キンランpart2

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◆ヌスビトハギ 盗人の抜き足差し足の雰囲気はあるかな

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3038img_0001 この2連の果実は 昔の人には盗人の足跡に見えたようですが、現代ではサングラスやブラに見えたりもします

でもこの果実 厄介物のひっつき虫なのです

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◆厄介物のひっつき虫 アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

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荒地に一歩足を踏み入れるとズボンはこの有様です(これ位なら未だマシの方ですがね)。またこれを取るのが大変です、手で払うくらいでは取れません、一つ一つ掴んで剥がさなければなりません think

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ひっつき虫が数個連なっているのがアレチヌスビトハギ、2連のサングラス風はヌスビトハギです。この果実の様子を盗人の抜き足差し足に見立てての命名とのことです

down こちらがアレチヌスビトハギの花です

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◆季節外れの開花 ジャケツイバラ(蛇結茨)

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遠目に黄色の花が見えたので、何なんだろうかなと寄ってみると、何のことはない狂い咲き、いや戻り咲きのジャケツイバラでした。普通は5月ごろに咲いて今は大きな豆を付けているのですかね。camera 9/26

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◆撫で撫ですると眠ってしまう クサネム(草合歓)

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草本で葉がネムに似ているので、そのままクサネムです。花、葉、果実はマメ科のものですね。

down クサネムの面白いところは、この羽状複葉を撫ぜ撫ぜしてやると見る見るうちに葉を閉じて眠ってしまうところです、本当は夕方になると自然に葉を閉じるらしいのですがね。

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これでしばらくは遊べました。camera 9/初

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◆毛皮を纏う?そんな雰囲気で タヌキマメ(狸豆)

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見た感じ 狸豆という命名肯けなくもないですね。ここでは背丈20~30cm、花の大きさ1.5cmほど、細長い葉はマメ科とは少し雰囲気が違う感じがします。水気の多いところがお好みのようです。

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◆ブログの「こまつなぎ」?に コマツナギ(駒繋ぎ)&ヤマハギ(山萩)

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ネタ切れブログの一こまを繋ぐ「こまつなぎ」、花言葉”希望を叶える”の「こまつなぎ」、マメ科の「こまつなぎ」です。

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◆山帰りの道草

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最近は田圃一面にレンゲが咲いているのを見ることが少なくなりました、むしろホトケノザが一面に咲いているのを見ることの方が多いです

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◆ネコハギ(猫萩)、毛深いのでネコハギ・・・

0736 0748 0742 その茎や葉が毛深いのでネコハギとのこと、白い花弁に紫の目玉、それと丸い小葉からなる3出複葉が印象的です。

山野草の名前のつけ方って色々あって面白いけれど、少しは体系的なところがあっても という感じ。名前を付ける人が、次から次へと処理しなければならなくって、半分思い付きで決めた雰囲気もありますね。

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◆ヌスビトハギ(盗人萩) というよりはメガネハギ?

31301 31492 31572 30381 盗人の抜き足差し足というよりはサングラス屋さんですよね~、メガネハギの方がぴったりです。

ではアレチノヌスビトハギは何としましょうかね~

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