◆湾曲した雌しべが覗く イチヤクソウ

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◆幽霊茸は別名、本名は銀竜草

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毎年のことですが 何だか愛嬌のあるこの花、つい camera を向けてしまいます。このギンリョウソウの果実もまた面白い形をしています

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◆秋の銀竜草はギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)

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見たところギンリョウソウと同じですが、ギンリョウソウの戻り咲きではない様です。ギンリョウソウは8月にはもう終わっていて、9月の今の時期に咲くのはギンリョウソウモドキ(別名アキノギンリョウソウ)のようです。ギンリョウソウは液果を、ギンリョウソウモドキは蒴果をつくるそうなので種としては別物ですね。camera 9/初

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◆果実も現れた ギンリョウソウ(銀竜草)オンパレ

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細長い馬面顔の花の姿も愛嬌がありますが、種をはらんだ膨れ顔も面白いですね。しかし果実になってから雄しべが全容を現すのですかね。(camera 6/18)

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◆覗き込まぬが花 イチヤクソウ(一薬草)

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イチヤクソウは一年越しです、ここ裏通りでは昨年咲いた花の跡を残しています。しかし表通りでは、一昨年 咲いていた花を去年今年と目にすることがありません。(camera 6/12)

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◆ギンリョウソウ(銀竜草)

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愛嬌のある姿をしているが、色が不自然で 腐生植物とかで、あまり触る気のしない花である。寄生植物のナンバンギセルと雰囲気が似ている。5/5 宍粟の山を縦走時、今シーズン初めてお目にかかることができた。

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◆コバノイチヤクソウ(小葉一薬草)・上高地

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I2557_2 I25591 花を下向きに付け、曲がった雌しべが花冠より飛び出している姿は、地元の里山で時々見かけるイチヤクソウとほぼ同じですが、葉っぱの葉脈などの雰囲気がかなり違うな~ と思っていたらコバノイチヤクソウだって。

花びら少しピンク色がかっつています、別に花冠全体が赤色のベニバナイチヤクソウもあるそうです。

同じイチヤクソウ科の志賀高原のウメガサソウの写真を今日見せてもらいました 、上から見た花の感じがよく似ていました。 

         camera 7/30 上高地~横尾、横尾~本谷橋

 

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◆ギンリョウソウ<イチヤクソウ科>

1200 1208 かなり汚れていますが、今年初めてなので・・・

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イチヤクソウ<イチヤクソウ科〃属>

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4692 少し話は古いですが、引続いて 6/12明神山シリーズ第3回目ということで。雌しべが少し曲がって飛び出しています。ギンリョウソウが同じ仲間で、腐生性なんとかです。薬草として利用されていたので一薬草。

4661 6/12明神山の様子は Aladdin's cock この前後に詳しいです。

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ギンリョウソウ<イチヤクソウ科ギンリョウソウ属>

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かなりしつこいですが、表情に愛嬌があるのでつい・・・。何時でしたか三股から北への上り道で、この花に次々と出会い、誰だったかカメラを構えて一向に前に進まない人がいたのを思い出しますねー。漢字で書くと銀竜草、なんとなく分かります。この花、太陽の光は要らないそうで、ナンバンギセルとどこか雰囲気似てますね。

    5/22 夢前の行者山

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