◆サクラソウ&クリンソウ

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Fbimg_0753 サクラソウの仲間はいろいろあってちょっとややこしいです
白花も咲いていました   camera 5/14

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Img_0280 こちらはサクラソウのクリンソウです   camera 5/14

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◆オカトラノオ、その花の姿を虎の尻尾に見立てられ

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9156img_0001 オカトラノオ、湾曲した花穂の形を 虎の尾 に見立てての 命名です。丘陵、草原に咲くので 丘トラノオですが、同じサクラソウ科で湿地に咲く ヌマトラノオ、ヤナギトラノオもあります。またシソ科の ミズトラノオ、タデ科のイブキトラノオ、ハルトラノオ、ムカゴトラノオと虎の尾を付ける種名が7つほどありますが、オカトラノオ以外は花穂が真っ直ぐ立っていて 一番 虎の尻尾に似ているのはこのオカトラノオです。camera 6/18

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◆尾っぽを真っ直ぐ立てる ヌマトラノオ

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こちらヌマトラノオは湿地に育ち、尻尾を真っ直ぐ立てています、前出のオカトラノは沢筋にも尾根筋にも咲いて 尻尾をだらりと棚引かせていましたが。

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◆尻尾の向きを揃える オカトラノオ

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オカトラノオは地元では既に終わっていますが、ここ岡山県北部では今が盛りです。一方地元では未だ咲いていないヤマジノホトトギスは ここでは昨日投稿したように既に盛りを過ぎたという感じでした。

↓ 尻尾をみな同じ方向に揃えているのが面白いですね

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◆微妙なカーブを描く オカトラノオ

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オカトラノオ(丘虎の尾)、その花の形を虎の尻尾に見立てての命名です、なかなか存在感のある花ですね。虎の尾を主張する花には、同じ仲間のヌマトラノオを筆頭に、 違う仲間ですがミズトラノオハルトラノオ、ルリトラノオ、イブキトラノオなどがありま、でもこのオカトラノオが虎の尻尾に一番近いです

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◆「腐れ玉」を連想するが実際は クサレダマ=「草連玉」

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名前から想像して、何か毛むくじゃらな果実でもぶら下がっているのかなと思っていましたが・・・、ちょっと期待外れですね。日当たりのよい湿地に咲いていました。

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◆沼と丘 両虎の尾が咲いていました ヌマトラノオ(沼虎の尾)&オカトラノオ(丘虎の尾)

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ヌマトラノオ、湿地に育ち穂が直立する

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こちらオカトラノオ、今の時期 他の山では既に花は終わっているが、ここの山では未だ咲いているものが見られた。花穂が虎の尻尾のようなカーブを描く。(camera 7/3)

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◆ヌマトラノオ

7365 73871 7383_2 ヌマトラノオ(沼虎尾)、湿地帯の外れに咲いています。

同じ仲間の オカトラノ とよく似ていますが 、オカトラノオの方が花穂が湾曲していて虎の尻尾のようですね。

少し前の camera でした。

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◆オカトラノオ<サクラソウ科>

75731 7491 75482 75501 オカトラノオ、トラノオはその花穂の形を虎の尻尾に見立てての命名で、花の名前にはハルトラノオとかイブキトラノオとかでも使われていますね。オカは沼に育つヌマトラノオに対しての丘とのことで、花冠は深く5裂しています。

7587 75921 昨年の花穂がきちんと花冠の形を保って残っています。     camera  6/8     鬢櫛山

7482 このササユリはピンクがはいっていません

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◆クリンソウ&サクラソウ<サクラソウ科>

6954 71911 71921 7170 72271 クリンソウは自生のものは絶滅危惧種ですが、育てやすいのでしょうか、育成・保護されているものは平地のアチコチで見ることが出来ます。画像は一番上のものだけが自生のものです

80601 80512 80682 8076 登山口への林道脇で思わず目に飛び込んできたサクラソウです、ピンク(画像では薄紫に見えますが)と白で3株ありました。人家からは離れた場所ですが園芸種が野生化したのでしょうかね

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