◆鈴虫の鳴くころ咲くのか スズムシバナ

Aimg_8060

Img_8129

Img_8138キツネノゴマ科スズムシバナです、ネーミンングは鈴虫がなく頃に花開くからだとか

少し前  8/10のこと、見慣れぬ花に出会ったので camera
名前が分からないので放っておいたのですが、偶々ネットでスズムシバナと判明、
久しぶりの初見の花かと喜んでいたら、なんと数年前に投稿していました
投稿したことも何処で撮ったかも忘れていたなんて歳ですね~ think

ここでは背丈30cm、花の大きさ3cmほど、一株のみ、
兵庫県では絶滅危惧Ⅱ類のようです、花としてはそれほど目を引くものではありませんがね

続きを読む "◆鈴虫の鳴くころ咲くのか スズムシバナ"

| | コメント (10) | トラックバック (0)

◆百面相ハグロソウ

Aaimg_8004

Abimg_5186

続きを読む "◆百面相ハグロソウ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

◆100面相 ハグロソウ

Aaimg_8147

Bbimg_8122

Bcimg_8917k_1

Ccimg_8222t

Caimg_8104

Cdimg_8168

キツネノゴマ科ハグロソウ、苞に挟まれた2枚の花弁に浮かぶ斑紋は、今回は代表だけですが、実は100種100様なのです  camera 8/2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆百面相の半日花 ハグロソウ

Ba21521img_0001

この葉黒草 午前中にしか花を開かない半日花のようです。午前中開いていた花も、午後になるとその花は 挟まれていた2枚の苞の間から、そのままの形で、ぽろっと落ちてしまいます。

またこの花の2枚の唇弁にある斑紋は個々に違っています。特にカール気味の幅細の方の唇弁の紋様は人の顔の形を連想させる百面相で、よく見比べるとなかなか面白いですよ ↓

続きを読む "◆百面相の半日花 ハグロソウ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆鈴虫の鳴くころ咲くので スズムシバナ(鈴虫花)

39940001

A38850001

D38780001

E38800001

キツネノマゴ科の雰囲気はありませんね、シソ科orゴマノハグサ科くらいに思っていましたが。鈴虫の鳴くころ咲くのでスズムシバナ、変わった名前の付け方ですね、なおランの仲間にスズムシソウというのがありますが、そちらは花の形からの命名ですね。背丈は30cm、花の長さは3cmほどでしたか、一日花で昼からは萎むそうです。camera 8/中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆ハグロソウ(葉黒草)

77880001

A778610001

Ab77810001

Ac77790001

葉が黒いので葉黒草とか、でもそんな雰囲気はありません。ゴマノハグサ科かなと思っていたのですが、キツネノゴマ科のようです。この科の花はハグロソウとキツネノゴマしか見たことがありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆葉黒草 オンパレ(その2)

それぞれの表情が面白い、特に小さい方の花びらの人面が

7669_2 7671 7672

5082 5080 5075 5072 7682 7680 7678 7675

| | コメント (1) | トラックバック (0)

◆ハグロソウ

0378 0380 ハグロソウ、2唇の変わった花ですね、また花弁への斑点の出方が色々あって面白いです、片側は決まったように人面の雰囲気です。葉黒草ですが鉄漿(オハグロ)の方が似合いそうです。

↓ この花序の根元は苞葉に抱かれて保護されています。

03961 0392 しかしこの花は半日花なのでしょうか、朝の登山口に4株ほど咲いていましたが、下山時にはその花が見当たりません。↓ よく見ると みな同じように花序を落していました(7/23)。

0883 別の所には白花が咲いていました、午後だったのでもう花に元気がないようです、別花は既に下に落ちていました。(7/24)

03801315

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白花 ハグロソウ&キツネノマゴ

5308 5399 カメラを構えて色が出な~いと、嘆いている人もおられましたが、これは実物も白色です

5299 5401 キツネノマゴの白色は時々見かけますが、白色のハグロソウは珍しいのでは?

どちらもキツネノマゴ科ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

その他 | アカザ科 | キノコ | スノーハイキング | デジブック | マチン科 | 七種山 | 七種山縦走 | 八丈岩山 | 小鳥の鳴き声 | | 山の写真 | 山歩き | 山登り | 心と体 | 昆虫 | 明神山 | 果実、種子 | 樹木 | 氷ノ山 ブン回し | 片山 | 的場山 | 結婚式 | 自然の驚異 | | 花・アカネ科 | 花・アカバナ科 | 花・アケビ科 | 花・アブラア科 | 花・アブラナ科 | 花・アヤメ科 | 花・イチヤクソウ科 | 花・イネ科 | 花・イラクサ科 | 花・イワウメ科 | 花・イワタバコ科 | 花・ウコギ科 | 花・ウマノスズクサ科 | 花・ウリ科 | 花・オトギリソウ科 | 花・オミナエシ科 | 花・オモダカ科 | 花・カタバミ科 | 花・ガガイモ科 | 花・キキョウ科 | 花・キク科 | 花・キツネノマゴ科 | 花・キョウチクトウ科 | 花・キンバイザサ科 | 花・キンポウゲ科 | 花・クマツヅラ科 | 花・ケシ科 | 花・コキンバイザサ科 | 花・ゴマノハグサ科 | 花・サクラソウ科 | 花・サトイモ科 | 花・ザクロソウ科 | 花・シソ科 | 花・シナノキ科 | 花・ジンチョウゲ科 | 花・スイカズラ科 | 花・スイレン科 | 花・スミレ科 | 花・セリ科 | 花・センリョウ科 | 花・タデ科 | 花・タヌキモ科 | 花・ツツジ科 | 花・ツヅラフジ科 | 花・ツリフネソウ科 | 花・トウダイグサ科 | 花・トチカガミ科 | 花・ナス科 | 花・ナデシコ科 | 花・ハイノキ科 | 花・ハエドクソウ | 花・ハエドクソウ科 | 花・ハマウツボ科 | 花・バラ科 | 花・ヒガンバナ科 | 花・ヒメハギ科 | 花・ビャクダン科 | 花・フウロソウ科 | 花・ベンケイソウ科 | 花・ボタン科 | 花・マチン科 | 花・マツブサ科 | 花・マツムシソウ科 | 花・マメ科 | 花・ミカン科 | 花・ミズアオイ科 | 花・ミソハギ科 | 花・ミツガシワ科 | 花・ムラサキ科 | 花・メギ科 | 花・モウセンゴケ科 | 花・モクセイ科 | 花・ヤマノイモ科 | 花・ユキノシタ科 | 花・ユリ科 | 花・ラン科 | 花・リンドウ科 | 花・レンブクソウ科 | 花・上高地~穂高 7/末 | 花・大山の花 | 花・樹木 | 花・白馬岳~唐松岳~遠見尾根 8/初 | | 蜻蛉 | 蜻蛉・アカネ属 | | 蝶・アゲハチョウ科 | 蝶・シジミチョウ科 | 蝶・シロチョウ科 | 蝶・ジャノメチョウ亜科 | 蝶・セセリチョウ科 | 蝶・タテハチョウ亜科 | 蝶・テングチョウ亜科 | 蝶・マダラチョウ亜科 | 裏明神 | 趣味 | 野鳥 | 雪彦山 | 高山植物