◆ネーミングの意図は? カラスノゴマ

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◆群れて咲く カラスノゴマは 花隠し

葉の下に隠れるようにして花を咲かせる烏の胡麻、変わった名前をもらっていますが、この花 単独で咲くことはなく、必ず群れをつくって咲いています、そして何故か2年ほどでその群れる場所を移動させるのです。シナノキ科というのも変わっていますね

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花のつくりは、外から 萼片×5、花弁×5、仮雄しべ(花粉は出さずに雄しべから花粉を受け取る)×5、雄しべ×10~15、雌しべ×1となっています、その花の大きさは1cm、背丈は15~30cmほどでしたかね。雑草の雰囲気で群れて咲いていますが なかなか見栄えのする花です

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◆カラスノゴマ 葉の下にうつむき加減に花開く

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雌しべを取り巻くように5本ほど長く伸びているのは花粉を出さない仮雄しべ、花粉を出す雄しべは仮雄しべの根元付近に折れ曲がった状態で10本ほど見えています。画像(下)では仮雄しべに花粉が付いていますが この当りいろいろと仕組みがあるようです。

仮雄しべを持っている花にはウメバチソウ、ツユクサなどがあります

カラスノゴマは一年草、多年草のように毎年同じ所で見られるとは限りません、大体2年間ほど同じ所で群生して 後は消えてしまうような気がします

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◆烏の胡麻の種

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未だ種にはなっていませんが・・・、因みに花と幼い果実の様子です。 think 毎年のAngle・・・、少しはColorを変えないと thinkthink

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◆変わった名前の所以がはっきりしない カラスノゴマ(烏の胡麻)

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雌しべを抱くように長く伸びている5本は花粉を出さない仮雄しべ、根元の方で上を向いたり花弁を這うようにしている短めの15本が雄しべだそうです

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蕾と開いた花と果実とが見えています、次々と新しい花が開いていくようです。

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ここ我が裏山麓での開花は少し遅めです、先日天下台山に行ったときは既にみな果実になっていて、今年はもう花は見られないも思っていましたが、間近に咲いていました。あまり聞かないシナノキ科、背丈20cmほど、花の大きさは2cm足らず、葉に隠れるようにして下向きに花を付けるので目立ちません、例年の投稿です。camera 9/26

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◆カラスノゴマ(烏の胡麻)&姫路市街

4444 4499 4467 4424 4385 4386 4427 カラスノゴマの果実です。姫路バイパスと貨物列車が通過する山陽本線。姫路城。姫路市街南部。姫路市海岸線。

down 因みにこちらがカラスノゴマの花です。あまりメジャーな花ではありませんが、今年は新たに勢力圏を増やしているようです。

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◆カラスノゴマ(烏の胡麻)、カラスの食べるゴマとは何だろう?

4337 44191 4456 4436 この1cmほどの小さな花は、葉の裏に隠れるようにして咲いているので、ちょっと目に付き難いです。画像の花は少し盛りを過ぎている感じですが、花のつくりは 解説によると外側から 萼片5、花弁5、雄しべ10、仮雄しべ5(長い方)、雌しべ1とのことです。もう果実になりかけでいますが、もう少しするとこの果実上方向に姿勢を変えてきます。ところで命名の理由を、色々なサイトで調べてみると 多くが ”種をカラスの食べるゴマに例えて” とありますが、私には いまひとつ意味不明ですですね。またシナノキ科の草花というのも珍しいですね。

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カラスノゴマ<シナノキ科>

6846 変わった名前の花ですね~、カラスノマゴと間違えているサイトもあるのですよ。花の付き方も変わっていて葉の下に隠れているので、見過ごされることも多いでしょうね。

68521 葉の横から覘いてみると

6864 下からアップにしてみると、なかなか凝った花のようですね

68561 果実も面白そうです。同じ仲間のシナノキは落葉高木ですが、カラスノゴマは一年草とのことです。

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