◆天気によって表情を変えるヒメオトギリ

Aaaimg_0429h

続きを読む "◆天気によって表情を変えるヒメオトギリ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

◆ヒメオトギリ

Ce8811h21img_0001

Ac8622h1img_0001

Bc8671himg_0001 花の大きさは5mmほどの小型です

Bc86831himg_0001 拡大しています、10本ほどの雄しべは開き切っていません

Cc8904himg_0001 昼前にはに花弁が閉じかけています

D8713himg_0001

湿地の周辺に咲いています、背丈は20cm近くのものもあります、同じ環境に育つ よく似た仲間にコケオトギリがありますが、違いは 雄しべの数とか萼片の形とか紛らわしいです。 camera 7/17

| | コメント (3) | トラックバック (0)

◆早々に店仕舞いか ヒメオトギリ

よく似た仲間のコケオトギリかもしれませんが、苞葉の幅が狭いのでヒメオトギリということで

Aa88421img_0001

Aa88281img_0001

Ac88011img_0001

花の大きさは5mm、背丈は15cmほど、雄しべがもっと開くはずですが、もう花の閉じかけなのかな

down AM11時になると花弁を丸めて花を閉じかけているようです、開花の時間は分かりませんが

Ad88911img_0001

Ad89061img_0001

E88071img_0001

-

続きを読む "◆早々に店仕舞いか ヒメオトギリ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆雄しべが上手く撮れない ヒメオトギリ

0886rimg_0001

E1855img_0001 姫弟切、前出のオトギリソウの小型版というところでしょうか、湿地の近辺に咲いています。花の大きさは7mmほど、画像は 雄しべをはっきりさせたくて、かなりの何枚を撮ったうちの マイカメラでの一番の出来ものです

雄しべが雌しべを取り巻くように中心に集まっているので分かりにくいですが、雄しべの数は10本のようです。ヒメオトギリの雄しべの数は10~20本とのこと、区別がつかないほどよく似ている コケオトギリの雄しべは5~8本とのことです

続きを読む "◆雄しべが上手く撮れない ヒメオトギリ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

◆飛び散った血潮の跡は見えず オトギリソウ

A1212img_0001

E11731img_0001

弟切草、鷹の傷を治す秘密の薬草オトギリソウの名を、弟が勝手に他人に漏らした。そのことを知った兄は、怒ってその弟を切った、その時散った血潮が今でも花弁・葉に残っているはずだが・・・

続きを読む "◆飛び散った血潮の跡は見えず オトギリソウ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

◆湿地に花開く コケオトギリ(苔弟切)&ヒメオトギリ(姫弟切)

A45540001

Ac450520001

Bb454210001

C441020001

こちらはコケオトギリ、花の大きさは 5mm少々とかなり小さい、雄しべは10本ほど。花が開ききらない状態では花弁がカールしていておしゃれです。

H45670001

H45810001

Hb45750001

こちらは同じ湿地の直ぐ近くに咲いていたヒメオトギリ、花の大きさは1cm強、雄しべは20本ほどと共にコケオトギリの約2倍ですね。

この2つはオトギリソウ科ヒメオトギリ属ですが、同科オトギリソウ属にはサワオトギリ、オトギリソウがあります、こちらは花弁に黒点があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

◆コケオトギリorヒメオトギリ

72431 7236 コケオトギリ(苔弟切)、ヒメオトギリとよく似ていて区別が付きません。コケオトギリは雄しべが5~8本、苞葉が葉と同形。ヒメオトギリは雄しべが10~20本、苞葉は被針形で普通の葉と形が違うとありますが。

↓ ではこれは?、いずれも湿地帯に咲いています。

72365352 また前回の投稿分も 湿地ではなく山野の道に咲いていたので、ヒメオトギリとしましたが、どちらなのかハッキリしません。花の大きさはどちらも1cm弱ですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

◆オトギリソウ

7059 70641_2 7066 7069 オトギリソウ、秘密の花の在処を他人に教えてしまった弟を、怒って切った という話で知られている薬草として有名です。その飛び散った血の跡が黒くなって花弁や葉に残っています。3裂した花柱の先端が赤色なのですかね。しっかりした背丈は50cm、花の大きさは2cm程ですか。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

◆ヒメオトギリ

Oto53631 Oto538912c Oto59312 ヒメオトギリ、オトギリソウの小型版ということで、ひょろっとした背丈は20cm程、花の大きさは 1cm ありません。花弁がカール気味になっているのは花を閉じようとしているのか?、午後からは花を閉じている雰囲気である。

よく似た仲間にコケオトギリがあるが、雄しべの数、苞葉の形状に違いがあるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恐いですねー

9454

94163あの花の秘密は決してお互い漏らさぬようにしましょうね。他人に話したりすると、たとえ肉親といえども私は貴方を切りますよ。

弟切草<オトギリソウ科> 6/30 トンガリ山 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

その他 | アカザ科 | キノコ | スノーハイキング | デジブック | マチン科 | 七種山 | 七種山縦走 | 八丈岩山 | 小鳥の鳴き声 | | 山の写真 | 山歩き | 山登り | 心と体 | 昆虫 | 明神山 | 果実、種子 | 樹木 | 氷ノ山 ブン回し | 片山 | 的場山 | 結婚式 | 自然の驚異 | | 花・アカネ科 | 花・アカバナ科 | 花・アケビ科 | 花・アブラア科 | 花・アブラナ科 | 花・アヤメ科 | 花・イチヤクソウ科 | 花・イネ科 | 花・イラクサ科 | 花・イワウメ科 | 花・イワタバコ科 | 花・ウコギ科 | 花・ウマノスズクサ科 | 花・ウリ科 | 花・オトギリソウ科 | 花・オミナエシ科 | 花・オモダカ科 | 花・カタバミ科 | 花・ガガイモ科 | 花・キキョウ科 | 花・キク科 | 花・キツネノマゴ科 | 花・キョウチクトウ科 | 花・キンバイザサ科 | 花・キンポウゲ科 | 花・クマツヅラ科 | 花・ケシ科 | 花・コキンバイザサ科 | 花・ゴマノハグサ科 | 花・サクラソウ科 | 花・サトイモ科 | 花・ザクロソウ科 | 花・シソ科 | 花・シナノキ科 | 花・ジンチョウゲ科 | 花・スイカズラ科 | 花・スイレン科 | 花・スミレ科 | 花・セリ科 | 花・センリョウ科 | 花・タデ科 | 花・タヌキモ科 | 花・ツツジ科 | 花・ツヅラフジ科 | 花・ツリフネソウ科 | 花・トウダイグサ科 | 花・トチカガミ科 | 花・ナス科 | 花・ナデシコ科 | 花・ハイノキ科 | 花・ハエドクソウ | 花・ハエドクソウ科 | 花・ハマウツボ科 | 花・バラ科 | 花・ヒガンバナ科 | 花・ヒメハギ科 | 花・ビャクダン科 | 花・フウロソウ科 | 花・ベンケイソウ科 | 花・ボタン科 | 花・マチン科 | 花・マツブサ科 | 花・マツムシソウ科 | 花・マメ科 | 花・ミカン科 | 花・ミズアオイ科 | 花・ミソハギ科 | 花・ミツガシワ科 | 花・ムラサキ科 | 花・メギ科 | 花・モウセンゴケ科 | 花・モクセイ科 | 花・ヤマノイモ科 | 花・ユキノシタ科 | 花・ユリ科 | 花・ラン科 | 花・リンドウ科 | 花・レンブクソウ科 | 花・上高地~穂高 7/末 | 花・大山の花 | 花・樹木 | 花・白馬岳~唐松岳~遠見尾根 8/初 | | 蜻蛉 | 蜻蛉・アカネ属 | | 蝶・アゲハチョウ科 | 蝶・シジミチョウ科 | 蝶・シロチョウ科 | 蝶・ジャノメチョウ亜科 | 蝶・セセリチョウ科 | 蝶・タテハチョウ亜科 | 蝶・テングチョウ亜科 | 蝶・マダラチョウ亜科 | 裏明神 | 趣味 | 野鳥 | 雪彦山 | 高山植物