◆天気によって表情を変えるヒメオトギリ

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◆ヒメオトギリ

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Bc8671himg_0001 花の大きさは5mmほどの小型です

Bc86831himg_0001 拡大しています、10本ほどの雄しべは開き切っていません

Cc8904himg_0001 昼前にはに花弁が閉じかけています

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湿地の周辺に咲いています、背丈は20cm近くのものもあります、同じ環境に育つ よく似た仲間にコケオトギリがありますが、違いは 雄しべの数とか萼片の形とか紛らわしいです。 7/17

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◆早々に店仕舞いか ヒメオトギリ

よく似た仲間のコケオトギリかもしれませんが、苞葉の幅が狭いのでヒメオトギリということで

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花の大きさは5mm、背丈は15cmほど、雄しべがもっと開くはずですが、もう花の閉じかけなのかな

AM11時になると花弁を丸めて花を閉じかけているようです、開花の時間は分かりませんが

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◆雄しべが上手く撮れない ヒメオトギリ

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E1855img_0001 姫弟切、前出のオトギリソウの小型版というところでしょうか、湿地の近辺に咲いています。花の大きさは7mmほど、画像は 雄しべをはっきりさせたくて、かなりの何枚を撮ったうちの マイカメラでの一番の出来ものです

雄しべが雌しべを取り巻くように中心に集まっているので分かりにくいですが、雄しべの数は10本のようです。ヒメオトギリの雄しべの数は10~20本とのこと、区別がつかないほどよく似ている コケオトギリの雄しべは5~8本とのことです

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◆飛び散った血潮の跡は見えず オトギリソウ

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弟切草、鷹の傷を治す秘密の薬草オトギリソウの名を、弟が勝手に他人に漏らした。そのことを知った兄は、怒ってその弟を切った、その時散った血潮が今でも花弁・葉に残っているはずだが・・・

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◆湿地に花開く コケオトギリ(苔弟切)&ヒメオトギリ(姫弟切)

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こちらはコケオトギリ、花の大きさは 5mm少々とかなり小さい、雄しべは10本ほど。花が開ききらない状態では花弁がカールしていておしゃれです。

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こちらは同じ湿地の直ぐ近くに咲いていたヒメオトギリ、花の大きさは1cm強、雄しべは20本ほどと共にコケオトギリの約2倍ですね。

この2つはオトギリソウ科ヒメオトギリ属ですが、同科オトギリソウ属にはサワオトギリ、オトギリソウがあります、こちらは花弁に黒点があります。

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◆コケオトギリorヒメオトギリ

72431 7236 コケオトギリ(苔弟切)、ヒメオトギリとよく似ていて区別が付きません。コケオトギリは雄しべが5~8本、苞葉が葉と同形。ヒメオトギリは雄しべが10~20本、苞葉は被針形で普通の葉と形が違うとありますが。

↓ ではこれは?、いずれも湿地帯に咲いています。

72365352 また前回の投稿分も 湿地ではなく山野の道に咲いていたので、ヒメオトギリとしましたが、どちらなのかハッキリしません。花の大きさはどちらも1cm弱ですが。

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◆オトギリソウ

7059 70641_2 7066 7069 オトギリソウ、秘密の花の在処を他人に教えてしまった弟を、怒って切った という話で知られている薬草として有名です。その飛び散った血の跡が黒くなって花弁や葉に残っています。3裂した花柱の先端が赤色なのですかね。しっかりした背丈は50cm、花の大きさは2cm程ですか。

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◆ヒメオトギリ

Oto53631 Oto538912c Oto59312 ヒメオトギリ、オトギリソウの小型版ということで、ひょろっとした背丈は20cm程、花の大きさは 1cm ありません。花弁がカール気味になっているのは花を閉じようとしているのか?、午後からは花を閉じている雰囲気である。

よく似た仲間にコケオトギリがあるが、雄しべの数、苞葉の形状に違いがあるようです。

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恐いですねー

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94163あの花の秘密は決してお互い漏らさぬようにしましょうね。他人に話したりすると、たとえ肉親といえども私は貴方を切りますよ。

弟切草<オトギリソウ科> 6/30 トンガリ山 

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