オオトモエ

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ヤガ科オオトモエ、登山道を歩いていると、道脇の藪から突如飛び出し、必ずと言っていいほど進行方向に飛び去って、5m程先の道脇の藪に潜り込む、その潜り込んだところをよく見極めておいて、そ~と覗き込むと枯葉などにカムフラージュするようにして隠れています。気づかれて、また飛び去ってを2~3回繰り返して 📷 することもあります

前翅の目玉班を巴模様に見立てての命名、白いラインがアクセントに、後翅の紙を半分捲ったように見える白い三角形の模様も面白い、両翼で10cmほどの大きさです

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◆ホバリング吸蜜ホシホウジャク

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◆子孫繁栄へ トリバの仲間

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◆今度は紛らわされないぞ イカリモンガ

イカリモンガ、最初に見たときは初見のチョウかと喜んだものですが、結局 紛らわしい奴め! ということで 蛾で決着したものです

昼間 花にきて蜜を吸う、翅を閉じて止まる、そして色鮮やかな翅の模様と、まるでチョウの雰囲気なのですがね

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上の画像は明神山の中腹で見かけたものですが(11/1)、下の画像は広畑トンガリ山ふもとの住宅街のノジギクで吸蜜しているものです(11/9)

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蝶と蛾の確実な見分け方、蝶は触覚の先端が膨れている(マッチ棒状)、蛾の触覚は先端が尖っている、尖っていなくても膨れているということはない

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◆紛らわしい奴め! イカリモンガ(碇紋蛾)

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色鮮やかな前翅長15mmほどの小形、”これはなんだ!、シジミチョウ科の?、いずれにしろ初めて見る蝶だ、ヤッター!!”

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あちこちの花で吸蜜し、翅を開かない。

帰ってネット図鑑で検索しても出てこない、クジャクチョウ、コノハチョウではない、ではよぼど珍しい蝶か

待てよ、もしかしたら・・・。そうなんです蛾のサイトで直ぐに出てきました、2種しかいないイカリモンガ科のイカリモンガでした。

よく見れば蝶と蛾の一番確実な識別点、触覚の先端がマッチ棒のように太くなっていませんでした。

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◆集団発生か ウメエダシャク(シャクガ科)

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話は古く 6/11のことですが、 ウメエダシャクがいかにも孵化したばかりの感じで集団で乱舞していました、梅を食草とするので梅枝尺蛾 そういえば傍に梅の木があったように思います。雰囲気が似ている同じ昼行性の蛾にモンシロモドキ(ヒトリガ科)がいますね。

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◆エゾギクトリバ・トリバガ科、何だかややこしい名前・何だか変わった格好

Ezogikutoribaga288810_12 Ezogikutoribaga287810_12 Ezogikutoribaga28831 ベニバナボロギクに止まっているのは、トリバガ科のエゾギクトリバ(蝦夷菊鳥羽)でしょう、開張 1.5cmほどの小型です。鳥羽蛾というのは翅の下方に毛が沢山生えていて(画像ではよく分からないが)、その様子を鳥の羽に見立てたもので、似たような仲間がかなりいるようです。

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◆花に集まる蛾&虻

Hana9640 Hana23511 Hana9643 ホタルガ、ベッコウアブ、シロモンノメイガ、モンシロモドキ?  シロオビノメイガに近い(10/24訂正)

Hana9632 Hana21411 Hana9635 ホタルガは飛んでいる時が一番きれいです、 はちょい無理ですが 翅の黒と白が円形状に見えて その中心にブルーの 胴体があって何ともいえない趣があります。

アブは家畜や人の血を吸うのが一般的と思っていましたが、ベッコウアブなどのハナアブ科があって花に集まるそうです。それとアブはハエの仲間で、ハチとの違いは前翅しかないところとのことです。

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◆モンシロモドキ(紋白擬)、飛んでいる時ははシロチョウ科の雰囲気だったが

Monsiromodoki908018_21 Monsiromodoki9081 明神山の頂上にヒラヒラと飛んできて一時休憩して、また飛び去ってしまった。シロチョウ科のカテゴリーが増えた! と一瞬喜ばせたが。飛んでいる時の様子は蝶であったが、止まっている時の様子がどうもね・・・。アゲハモドキとかモンシロモドキとか もどかしいな~。ヒトリガ科前翅長2cm強

話は少し古いが8月下旬のことでした。

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◆アゲハモドキ(揚翅擬)、蝶か蛾かPart2 見分け方のポイントは 

Agehamodoki267209_09 Agehamodoki26791 これはアゲハモドキ科の蛾です、前翅長3cm弱。ジャコウアゲハという蝶(ウマノスズクサを食草とし体内に毒を持っている蝶)に擬態し鳥などの敵から身を守っているそうです。

蝶と蛾の見分け方は、行動は昼間or夜間、止まる時翅を立てるor広げる、翅の模様が派手or地味、幼虫は青虫or毛虫、蛹or繭などがありますが、例外が多すぎてあまり当になりません。一番確率が高い見分け方は、触角の先端が太くなっている(マッチ棒のような感じ)or先細りになっているか でしょうね、細かくて見分けづらいのが難点ですが(拡大画像でも判り難い)。

蝶は250種ほど、蛾はその20倍ほどの種があるといわれています、蝶の250種ほどを把握するのが蝶と蛾を見分ける一番の方法でしょう。

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