◆アサギマダラ on para

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この辺りの里山では、10月の初めに、アサギマダラ(浅葱斑)が一週間ほど姿を見せて、ヒヨドリソウ、アキノタムラソウ、シラヤマギク、セイタカアワダチソウなどで、一生懸命吸蜜しているのを見かけることが出来ます
1500kmほども旅をするといわれる、謎の多いアサギマダラ、旅の途中で栄養を補給しているのか、何かロマンを感じる風景です
半透明な浅葱色をした翅と、その優雅な舞い方が魅力的です

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◆秋の彩り その1・ 浅葱色

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◆アサギマダラ 姿を見せる

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 海を渡って 2000kmをも旅するとものもいるといわれ、未だその生態に謎の多いアサギマダラ、生活に適した環境を求めて、春から初夏にかけて南から北に向かい、秋には越冬のため再び南に移動する、まるで渡り鳥のような習性を持っているようです。
ここでは毎年10月初旬、数頭が集団でヒヨドリバナで吸蜜しているのを見ることが出来ますが、この日は未だ日が早かったのか1頭だけでした、でももう少しすると集団で吸蜜しているのが見られるようになることでしょう。
吸蜜を始めると 人の気配には鈍感になり、撮り放題の雰囲気になります。
ヒヨドリソウと同じ仲間のフジバカマでの吸蜜がいいですね、セイタカアワダチソウにもきますが、こちらはちょっと…ですね   10/4

半透明な浅葱色、そして茶色、濃い褐色からなる斑模様がとてもきれいです、そしてこの蝶が 羽ばたくことなく 気体に乗るようにして舞っている姿は、何ともいえない優雅さがあります

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◆アサギマダラ 初見え

A7159h2img_0001 優雅に滑空中のアサギマダラが 上手いことに目の前に止まってくれました。でも上空をゆらりと羽ばたきもせず気流に乗るように移動する 2匹の姿をカメラに収めかったのですがね。

Aa71622img_0001 翅の淡い空色の部分を浅葱色に見立ててのアサギマダラ、この浅葱色の部分は半透明、画像では笹の葉の枯れた部分が透けて見えています。 6/14
春に北上、夏には標高2000mの山中に姿を見せ、そして秋には2000kmも南下し 台湾で姿を見せる固体もいるとか 謎の旅をする蝶として知られています。
この辺りでは秋に南下途中のアサギマダラが集団でヒヨドリハナなどで吸蜜しているのを見かけることが出来ます。

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◆謎の旅するアサギマダラ はヒヨドリバナがお好み

謎の多い長距離の渡りと、透明感のある浅葱色の斑模様、そしてその優雅な滑空する姿で人気のアサギマダラ、不思議なその渡りは、春に北上、秋に南下と 一日250kmを飛び、2000kmもの旅をする固体もいるいるそうです

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2匹並んで仲良く吸蜜

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吸蜜の途中、木の葉っぱの上で一休み

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長距離旅をした時に翅を痛めたのかな~ と想像もしてみたくなります

前翅長 50cmほど、10/8白毛山の麓のこと、数匹がしつこく吸蜜中、2~3日前には京見山でも集団が見られたようです、でも明神山中腹で見かけるのは単独行です

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◆山裾で姿を見せ始めた アサギマダラ

39313img_0001 1000kmをも越える 旅 をする固体も確認にされていて その行動に謎の多いアサギマダラ、涼しくなって一週間ほど前から地元西播磨の山裾でも上空をふわふわと優雅に舞う姿を見せ始めていました。 のチャンスはないものかと気にしていましたが、今日10/17やっと静止状態のものに出合えました これは♂さんです、後翅裏腹側先端に性標が見えています。今度はヒヨドリバナ、セイタカアワダチソウ等で吸蜜中のところに出合いたいものです

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こちらはテングチョウ、この蝶も暑い夏は姿を隠しているようですが、 秋の気配になって 久しぶりに姿を見かけました

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ムラサキシジミ、陽射しに誘われてか 久しぶりに翅表を見せてくれました、でも木の葉の影が邪魔です

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◆旅をする謎の多い蝶 アサギマダラ(浅葱斑) しつこく on parade

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名前の由来の浅葱色は、一番下のコウヤボウキにきている一頭が何とか見せてくれています。10月中旬、神戸の標高500mほどの山頂付近、10頭近くが一生懸命に吸蜜中でした。謎の多い旅する蝶アサギマダラ、1500kmもの旅をした記録もあるとか、ここの蝶たちも南に向かっての旅の途中なのかな~

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◆小春日和の蝶たち(2)-テングチョウ亜科、マダラチョウ亜科

Koharuteng892711_04 Koharuteng985811_06 Koharuteng859511_02 テングチョウです、この変わった容姿?と翅模様、特に日光に透けた時の翅裏が なかなかgoodです。テングチョウは日本では一種のみ、タテハチョウ科の亜科の一つとして分類されています(テングチョウ科の分類は昔のことのようです)、成虫越冬組です。

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こちらはお馴染みのアサギマダラ、10/27の です、この蝶一体どこで越冬するのやら。こちらはタテハチョウ科マダラチョウ亜科です、マダラチョウ科に分類しているケースも見かけますが。

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◆アサギマダラ(浅葱斑)Part2、こちらは♂さんです

Asagimadara69902 Asagimadara6976209_22 こちらはアサギマダラの♂です、後翅裏の先端下側にある黒っぽい部分(部)が性標(♂)とのことです。全体の雰囲気は前出の♀さんと同じですね。

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◆帰ってきたアサギマダラ(浅葱斑)

Asagimadara10641 何処まで避暑の旅に出かけていたのでしょうかね、マーキングでもしてもあればロマンも現実になってきますが・・・。

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9月になってやはり涼しくなってきたのでしょう、本能で行動しているのでしょうが、ここのキジョウランを食草にして育った固体なのかな~

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この固体は♀さんのようですね。マダラチョウ亜科前翅長5cmほど。因みにこれがキジョランを食草にする幼虫です。

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