◆オオチャバネセセリ&スイラン

Aaimg_3955スイランで吸蜜中のオオチャバネセセリ

Aaimg_4348スイランです、キク科では珍しく湿地に咲いています

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◆仲良く吸蜜中 コキマダラセセリ

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◆明神山で蝶と遊ぶ・9/2

6942img_0001 少し涼しさを感じて 久しぶりに明神山へ、でも山中での登りは風もなく酷暑でした

6678img_0001先ずは 山裾で出合ったアオバセセリ、活動時間帯でないのか 葉の裏にじっと止まっています。人の気配を感じて飛び立っても、まるで蛾のようにすぐ近くの葉の裏に止まります。前翅長3cm弱、幼虫の食草はアワブキ、そういえば同じアワブキを食草とするスミナガシを最近明神山で目にしませんね~

7130img_0001 頂上13:00、夏空です、登山者一人のみ、すぐに下山にかかられました。昼食後あと誰も登ってこないので、数匹で縄張り争いをしているナミアゲハ、キアゲハ、ツマグロヒョウモンと暫し遊んでいました

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As73701img_0001 アゲハチョウ科アゲハチョウです、紛らわしいのでナミアゲハと呼ばれることもあります。アゲハチョウの中ではどちらかといえば地味な目立たない蝶ですが、よく見るときれいな精巧な模様を持っています  
これはキアゲハ でした、今の時期ナミアゲハと色合いがよく似ていますが、前翅表の付け根の頭側の模様(三角形部分)が、ベタ模様はキアゲハ、縞模様は ナミアゲハ(アゲハチョウ) です

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Td8060img_0001 ツマグロヒョウモンです、ベニバナボロギクで吸蜜しています。ここでは♂ばかり、♀さんは同じ種と思えないような模様をしています

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8147img_0001 下山途中雷さんと雨に見舞われました、最近特有の雨の境目を見ることが出来る降り方のようです

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8221img_0001 ダイミョウセセリです、必ずといっていいほど翅を開いて止まります、食草はヤマノイモ。関西型なので後翅表に白帯が入っていますが、関東型はこの白帯がないとのことです

82461img_0001 最後にヤマトシジミです
写真に撮れませんでしたが黄色の蝶や黒いアゲハも見かけました

この日は雨上がりで、干上がっていたヤマヒルが活気づき、一度に数匹が足元に忍び寄ってくるところもありましたが 「ヒルまず進め」 のお陰で被害に遭わずにすみました。

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◆セセリチョウ亜科はややこしい

セセリチョウ科の中に、直角三角形ぎみの小さな翅を持つセセリチョウ亜科の仲間がいます。前翅長は1.5~2cm、一見 蛾と見まがう人もいそうな地味な蝶です。このセセリチョウ亜科の種名と実物の同定が、♂♀、春型夏型の違いもあってかなり紛らわしいのです

28024img_0001_2 これはどうもヒメキマダラセセリのようです。
先日たまたまカメラに収めて、これはスジグロチャバネセセリ、83種目の初見の蝶かと喜んだものですが、よくよく眺めてみると微かに斑紋が入っていて どうもヒメキマダラセセリのようです。

ここに自分自身の覚えとして、過去に投稿したセセリチョウ亜科各種の画像をまとめてみました。翅表まで含めるとややこしいので、翅裏だけで、そして♂♀、春型夏型ははっきりしません

35351img_0001_2 イチモンジセセリ、これは斑紋が一列に並んでいるので分かりやすい

58600001 オオチャバネセセリ、斑紋が少しジグザグです

039711_10 チャバネセセリ

34570001 コチャバネセセリ、上が♀さんかね、♂さんと斑紋の入り方が少し違っています

67591img_0001 ホソバセセリ、細翅?と言うほどでもありませんがね

45331 キマダラセセリ、まあそこそこの命名か

7704 これは前出のヒメキマダラセセリの翅表、前出と同一固体ではありません

42700001 コキマダラセセリ

種名と実物の特徴が結びつかないのが困りものです。この他にもスジグロチャバネセセリ、ヘリグロチャハネセセリ、ホシチャバネセセリ、ミヤマチャバネセセリ、アカセセリ、クロセセリ、ユウレイセセリ等々がいるようです

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◆セセリの中では一番大きく派手な アオバセセリ

かなり薄暗い渓谷沿いで見かけたので そのきれいな光沢を持つといわれる翅が上手く撮れず 没にしたいところですが、初見の蝶(82種目)ということでの投稿です

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7436img_0001 セセリチョウ科の仲間は前翅2cmほどの小さな そして地味な種が多いのですが、このアオバセセリは前翅長3cmほどとセセリ科の中では一番大きく、 そして黒っぽいきれいな光沢のある翅を持つ蝶とのこと、今回は薄暗いところで見かけたので その美しさが見られませんでした、今度はこの蝶の活動時間の朝夕に出遭ってみたいものです、初夏がいいのかな。幼虫の食草はアワブキ、タテハチョウ科のスミナガシの食草と同じですね。

こちらは7月に見かけたホソバセセリとオオチャバネセセリです71371img_0001

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71341himg_0001 セセリチョウ科の仲間はこのように小さくて地味なものが多いですね

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◆春にだけ姿を見せる ミヤマセセリ

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春 3月~4月時分にしか見られない、年一回発生のミヤマセセリ♂です。このミヤマセセリ、明神山頂上の日向ぼっこに格好のこのロープがお気に入り、他のミヤマセセリが現れるとスクランブル発進して追っ払うと、またこのロープに戻ってきます。体長10倍ほどのアゲハチョウが縄張り内に入ってきても、果敢に発進して攻撃を加え追っ払ってしまいます。前翅長2cmほど、幼虫の食草はコナラ、クヌギなどです。

春だけの蝶はこのほかに前出のコツバメ、スギタニルリシジミがよく知られています、そしてギフチョウもですね。ギフチョウは今季未だ見ていませんので、近いうちにカンアオイの育つ山でも覗いてみることにしましょう。

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◆人に鈍感な ダイミョウセセリ

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この蝶 人に対してかなり鈍感で、近づいてカメラを構えも なかなか逃げることはありません。そして必ずといっていいほど翅を広げて止まるので翅表の撮影は割りと簡単です。では翅を広げているので翅裏が見えないかというと そうでもなく、葉や岩などの先端の方に止まるので 覗き込んでカメラを構えるころが出来るのです。今までこの蝶に出合うこと数回 いずれも同じパターンでした、でも飛ぶスピードはとても早い、そして大体元止まっていた位置の近くに戻ってきます。

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◆春にしか見られない蝶 ミヤマセセリ

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ミヤマセセリは3月と4月しか見ることが出来ないとのこと、ということは 最近よく見かける成虫越冬組の蝶ではなく、この春に羽化したということですかね。前翅に白い帯模様を持っているのは♀です

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◆警戒心の薄い ダイミョウセセリ

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この蝶は人に対してかなり鈍感すね、少々近づいてもなかなか逃げることがありません、前回の時もそんな感じでした。そして縄張りを守っているのですかね、飛び立ってもまた直ぐに近くに戻ってきます、そして必ず翅を開いて止まります。大きさは開帳で3cm強、タテハチョウの雰囲気もありますが、セセリチョウ科です。よく見かける小さな三角翅のセセリチョウとはちょっと見た目が違います、また関東型は模様が少し違うようです。

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◆翅裏に並ぶの4つの紋が不揃いな オオチャバネセセリ

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オオチャバネセセリは前出のイチモンジセセリによく似ていますが、4つ(+1)に並んだ紋が不揃い、大小凸凹があります(4つに+1の小さい紋が見えていますが、固体によってはこの+1が無いものもあります)。名前が似た仲間にチャバネセセリ、コチャバネセセリがいますのでこの蝶に出合っても直ぐに名前は出てきません。 8/下旬

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