◆眉立・舞子・姫、 アカネ属三姉妹

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Aacimg_6867thトンボ科アカネ属マユタテアカネ、顔にある媚班が特徴です
三姉妹の中では一番よく見かける種です

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Aacimg_9535tマイコアカネ、名前の由来は ♂さんが顔に 青っぽい白粉化粧 をしているからです
三姉妹の中では、目にすることが一番少ない種です

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Aacimg_8458ht2ヒメアカネです、♀さんの中には眉班を付けているのもいますので、マユタテと紛らわしいです
三姉妹の中では一番小型で 体長は3cmほどです

トンボ科アカネ属のマユタテアカネ、マイコアカネ、ヒメアカネはよく似ていますが、胸部の黒い線状の模様の違い(X、Y、T)で見分けることが出来ます
また♂さんは成熟すると腹部が赤くなります
何れも7月下旬の里山にて camera

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◆赤とんぼの仲間 キトンボ

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◆日本一美しい蜻蛉 ミヤマアカネですが…

Aaimg_2983縁紋が白いのは♀さん、身体は赤くはなりません

Aaimg_7086h縁紋も翅脈まで赤くなる♂さん

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◆秋の彩り 6 ・赤とんぼ

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Img_2494一番上ははっきりしませんがナツアカネ?、次いでマユタテアカネ、そして顔・目まで真っ赤にしているのはショウジョウトンボでしょう。
ヒメアカネ追加です、赤とんぼ・アカネ属の中では一番小さいのですが、画像では大きくなってしまいました。

「赤とんぼ」、狭義では ”夕焼け小焼けの赤とんぼnote” のアキアカネを指しますが、広義ではトンボ科アカネ属の総称です
では一番赤いショウジョウトンボはアカネ属でないので「赤とんぼ」ではない、まあ赤いトンボは「赤とんぼ」でいいと思いますけれど
でもイトトンボの仲間ベニイトトンボなどは、「赤とんぼ」とはちょっとニュアンスが違いますかね

以下 down は 類似画像の on para です

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◆目の下に眉を描いて マユタテアカネ

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◆一番小さい赤とんぼ ヒメアカネ

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◆赤くならない赤とんぼ ナニワトンボ

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◆赤い縁紋もあります リスアカネ♂

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◆タンデムを待つのか ショウジョウトンボ ♂

Abbimg_1703ht2オベリスク ポーズ

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Abeimg_6845t子作りに備えて移精しているのかな?

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◆赤とんぼ

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Aeimg_1037赤とんぼの代表格アキアカネ、今の時期は標高1000mほどの山の上で避暑生活のはずです、ここは砥峰高原 標高800m付近です camera 7/15

Afimg_2873t2こちらは明神山ふもと、30匹ほどのかなりの数で、あちこちで群れ飛んでいますが、秋には未だ早い、避暑のため これから山に上るための訓練飛行なのですかね camera 7/16

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Baimg_2680こちらは同じアカネ属のマユタテアカネ、羽化して間もないのですかね camera 7/16

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