◆アキアカネ

赤とんぼの代表格アキアカネ、6、7月に羽化し、直ぐに標高1000m付近で暑さを凌いでいた彼等も  そろそろ麓に下りてきています、徐々に秋の気配ですかね

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Bcaimg_5491ht♂さんは色付き始めています

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◆ヒメアカネ

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Img_3410赤とんぼ・アカネ属の仲間ヒメアカネです、マユタテアカネ、マイコアカネとの3姉妹で、体長は3cmほどと、赤とんぼの中では一番小さい種です
顔に媚班が見えていますが、ヒメヒカゲの♀には薄い媚班があるようです、でももしかするとマユタテアカネかもしれません、特に幼いころの両者は、見分けがつかないほどよく似ています

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◆赤とんぼ

トンボ科アカネ属、アキアカネを代表とする いわゆる赤蜻蛉ば、秋の代名詞のようなものですが、実は初夏には羽化して既に姿を見せています

Bbimg_2834tcアキアカネです、既に羽化していますが、今の時期は市街や里山で見かけることはありません。それは 田圃などで羽化した成虫は、暑さを避けるため 標高1000m近くの山に避暑に出かけているからなのです。
そして涼しくなる10月初め頃になると 集団で麓に下りてきて、美しく舞う姿を皆に見せてくれるのです

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Bcbimg_92172マユタテアカネ、

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Bdbimg_1630_2そしてミヤマアカネは 麓の溜池の近くなどで姿を見ることが出来ます

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◆眉立・舞子・姫、 アカネ属三姉妹

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Aacimg_6867thトンボ科アカネ属マユタテアカネ、顔にある媚班が特徴です
三姉妹の中では一番よく見かける種です

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Aacimg_9535tマイコアカネ、名前の由来は ♂さんが顔に 青っぽい白粉化粧 をしているからです
三姉妹の中では、目にすることが一番少ない種です

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Aacimg_8458ht2ヒメアカネです、♀さんの中には眉班を付けているのもいますので、マユタテと紛らわしいです
三姉妹の中では一番小型で 体長は3cmほどです

トンボ科アカネ属のマユタテアカネ、マイコアカネ、ヒメアカネはよく似ていますが、胸部の黒い線状の模様の違い(X、Y、T)で見分けることが出来ます
また♂さんは成熟すると腹部が赤くなります
何れも7月下旬の里山にて camera

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◆赤とんぼの仲間 キトンボ

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◆日本一美しい蜻蛉 ミヤマアカネですが…

Aaimg_2983縁紋が白いのは♀さん、身体は赤くはなりません

Aaimg_7086h縁紋も翅脈まで赤くなる♂さん

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◆秋の彩り 6 ・赤とんぼ

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Img_2494一番上ははっきりしませんがナツアカネ?、次いでマユタテアカネ、そして顔・目まで真っ赤にしているのはショウジョウトンボでしょう。
ヒメアカネ追加です、赤とんぼ・アカネ属の中では一番小さいのですが、画像では大きくなってしまいました。

「赤とんぼ」、狭義では ”夕焼け小焼けの赤とんぼnote” のアキアカネを指しますが、広義ではトンボ科アカネ属の総称です
では一番赤いショウジョウトンボはアカネ属でないので「赤とんぼ」ではない、まあ赤いトンボは「赤とんぼ」でいいと思いますけれど
でもイトトンボの仲間ベニイトトンボなどは、「赤とんぼ」とはちょっとニュアンスが違いますかね

以下 down は 類似画像の on para です

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◆目の下に眉を描いて マユタテアカネ

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◆一番小さい赤とんぼ ヒメアカネ

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◆赤くならない赤とんぼ ナニワトンボ

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