これは東の関脇 アカヤマドリ?

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最初に目に入った時から、私なりに お化けキノコと呼んでいましたが、これはアカヤマドリ(イグチ科)ですかね、ならば 或るキノコ味番付では 東の関脇に位置しています

幼菌もありました、大きいものは ペットポトルの高さが22cmほどですから、傘の径 30cmほどですかね(40cmはありませんでした)、登山道を100mほど歩く間に 大物が20個ほど目に入りました、見た目あまり気持ちのいいものではありませんし、手で触れるの嫌で、とても食べられる代物とは思えませんでした、傘の裏側はスポンジ状(管孔)になっています

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キノコの家族

01bbimg_4829s 02ccimg_4768s 03img_0570s 梅雨時はキノコによく出会います、傘の径が40cmほどの大物が 次から次へと現れる登山道もありました

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雛の日傘 かな?

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苔の間からは生えている(苔に寄生)、傘の大きさ7~8mm、背丈 5cmほど、傘の表面に微細な毛が密生している点は、ヒナノヒガサの特徴と合致しています。しかし傘の中央部が窪んでいない、少し背か高過ぎるような気がする点で違うようにも思えます。ヒナノヒガサモドキという種もあるような、またヒメコガサも少しにています

それにしても「 雛の日傘」なんて 乙なネーミングですね、でも食べると幻覚症状を起こす有毒キノコのようです

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◆9月の雨上がり

9月はよく雨が降りました、そして雨上がりの山野では沢山のキノコに出会いました
目に留まったキノコにカメラを向けましが、オニテングタケ、シロオニタケ、シロテングタケの区別もつかない身では、同定はままなりません
名前が分かればもっと楽しいのでしょうがね

追記:マツモムシさんからコメントで、名前のヒントを頂いたので、分かる範囲記入しておきます

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Bbdimg_9684テングタケ科シロオニタケ

Bcaaimg_9681イボテングタケの子供??

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Bcbimg_9565tシロテングタケ

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Bcdimg_0747シロテングタケ

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Bdbimg_7508シロイボカサタアケ

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Bdcuimg_1565

Bddimg_9714tセイタカイグチ

Cbaimg_0609ベニイグチ

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Cbbbimg_2976タマゴタケの子供

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Cccaimg_2720イボタエの仲間

Cccimg_2008フジウスタケ

Cccimg_5893htフクロツチガキ

Img_7899サンコダケ

Uimg_1561ベニナギナタダケ??

Ximg_1844オニテングタケ?、傘の大きさは20cm強

タマゴタケ、フクロツチガキは何とか分かりましたが

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◆カメラが目を向けた キノコ たち

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◆ツチグリとはちょっと様子が違うが

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今まで山中で見かけていた ツチグリ科ツチグリ は外皮に網目模様が入っていたものでしたが、これには模様が入っていません。
ヒメツチグリ科フクロツチグリ(フクロツチガキ)のようです、似たものにエリマキツチグリ、シロツチガキなるものもあるようです

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◆秋晴れの雪彦山

Aaimg_2722 麓から岩峰を望む

Aakimg_2981t 途中岩場を登り切ったところの目の前に スズメバチが 、巣がある様子ではないので静かに通り過ぎる

Abimg_3944 大天井岳へ、先客2名、少し遅れて数名のGが

Acimg_3935 大天井岳からの明神山

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Beimg_3092頂上付近のアケボノツツジは色付き始めています

Afimg_3983クサリ場を虹ヶ滝へ下りて

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Afimg_4041 渓流沿いを下りる

Aaimg_3583t 岩峰にお別れ

出会った山野草などBaimg_0134

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Bbimg_2789 ゴマノハグサ科ミヤマママコナ

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Bcimg_2918 岩壁に咲くユリ科イワギボウシ

Bgimg_3262 渓流に咲くシソ科アキチョウジ

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Deimg_3836こちらの 渓流沿いには既にリンドウ科アケボノソウが咲き始めていました

Caimg_3375 これは見たとおりのタマゴタケ

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Cbkimg_2232 こちらはたまたま 前日に明神山で見かけたタマゴタケの幼菌です

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Ccimg_3486 見かけたキノコを撮ってみました、名前はよく分かりません

秋晴れに誘われて雪彦山を訪れてみました、 ’13.09.19のことでした

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◆タヌキノチャブクロ

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ホコリタケ科タヌキノチャブクロ=狸茶袋、なんとも変わった面白い名前です。大きさはゴルフボールほど、コナラの苔むした朽ちた倒木に生えていました。これは幼菌の部類ですかね、成長すると中央に穴が開きそこからホコリタケ(属)の名前の由来でもあるホコリ風の胞子を噴出するそうです、味はないけれど食べられるそうです。 11/10
同じ仲間によく似たキツネノチャブクロ=狐茶袋というのもあるようです、そちらは土に生えるそうです。別種ですがキツネノサカズキという変わった名前のキノコもありますね。

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◆キノコ 5態

いわゆるキノコは日本では4~5000種ほどあり、その中で名前の付いているものは半分ほどとのこと、幼い時と成長した時の姿形も違うし、特別なものを数種を除いては、同定などもってのほかですが

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2679img_0001 背丈30cmほどのノッポさんです、カラカサタケの幼菌のようです、成長すると笠を開きます

22022img_0001 笠が割れているのが目を引きました、オオキヌハダトマヤタケ(大絹肌苫屋茸)というのがありますが、それに近い感じです、少なくとも苫屋の雰囲気はありますね

2224img_0001 上の画像のキノコの近くに生えていましたが、子供?

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9831img_0001 緑っぽいのと 赤いやつ、ちょっと手を出したくありません

1240img_0001 小さいのが沢山

以下は投稿済みのものを再び

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Img_0525 これはシロオニタケの幼菌のようですね

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◆初コース 神木の道や 親子茸

駐車場で 神木の道 の入り口はと尋ねられ、 、下山時に初めてのコースを使ってみましたが、駐車場の直ぐ先に分岐があると露知らずでした

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同じ親子を角度を変えて

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こちらは兄弟ですか

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こちらは3兄弟です

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一昨日の明神山もそうでしたが雨後のキノコの勢ぞろいです、しかいキノコにはバリアングルが役立ちますね~

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駐車場から管理棟を抜けると その先に通宝寺池

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主稜線を行き 神木の道 の支尾根を下ります

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9/8 ゆめさきの森公園のことでした

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