イイギリ

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02adimg_7701s 03cbimg_7711s ヤナギ科 分類体系によってはイイギリ科、落葉高木のイイギリです、沢山の赤い実を付けています。高さ20mほどになり、周囲の樹木より頭一つ飛び出し、山の周辺からも目立ちやすい存在です。ここでは高さ15mほど、裏山の中腹にあり、登山道からは見えませんが 少し入ったところにそびえているのに ある時ふと気づきました。  この葉で飯を包んだので飯桐だとか、またナンテンの実に似ているので 別名で ナンテンギリと呼ばれることも

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◆白い花&赤い花

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◆秋の彩り 5 ・ コマユミ色

Bimg_1295tk山野で先陣を切ってワインレッドに紅葉するコマユミ、鮮やかなオレンジ色の果実と相まって目を引きつけます

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◆ヤマウグイスカグラ

4月中旬のことですが

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Caimg_9072 スイカヅラ科ヤマウグイスカグラ(山鶯神楽)、よく似た種にウグイスカグラ、ミヤマウグイスカグラがありますが、葉などに毛が生えているかいないかなどの微妙な違いなのであまり拘りません

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Ucimg_6040 カエデの仲間ウリカエデです

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Img_6754t キンポウゲ科トリガタハンショウヅル、地味な花なので目立ちません

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◆ヒメヤシャブシ・姫夜叉五倍子

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カバノキ科ヒメヤシャブシ、漢字では姫夜叉五倍子、花は既に終わって 昨年の果実を残しつつ新たな果実をつくっています。
同じ仲間の大柄な オオバヤシャブシの方をよく見かけますかね。
五倍子(フシ)はヌルデの虫えい で染料に使われます、オオバヤシャブシも染料に使われるようです

Img_8549 ここではカキランがまだ頑張っていました
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◆フユザンショウ&サンショウ

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フユザンショウは常緑低木、冬でも葉をつけているので冬山椒、3~7枚の小葉から成る奇数羽状複葉、その複葉の茎に翼を付けていて棘もあります。香りは山椒並で、茎に生える棘は対生しています

こちらは山椒、落葉低木で、11~19枚の小葉からなる奇数羽状複葉、複葉の茎には翼も棘もありません。香りはお馴染み、茎に付く棘は対生しています

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サンショウによく似たイヌザンショウというのがありますが、そちらは香りが少なく 茎に生える棘は互生しています

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◆雪彦山、今日知った植物の名前

今日は 氷ノ山の名ガイド Y さんに付いて歩いて、植生の 一部を勉強させて頂きました

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都度 目に付いた植物の解説をして貰えます

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トウダイグサ科シラキ、材が白いので白木。他の植物に比べて少し早目の、そして少し黄色がかった紅葉がきれいです、紅葉の様子は柿の木の葉に似た雰囲気があります。明神山Cコース8合目付近にも多いです

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カエデ科カジカエデ、別名オニモミジ。Y さんによるとこの辺りで自生しているところは限定されていて なかなか見ることが出来ないとのことです。Y さんはカエデ博士でもあり、山野に自生するカエデ25種全ての実物を確認されているとか

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カエデ科チドリノキだったかな、葉の形から見るとカエデの仲間とは気付き難いですが、翼果はカエデ科のものですね、この翼果写りが悪いですが上手く撮れば千鳥が群れ飛ぶ姿に見えるとか。葉は対生していますが、枝先に付く葉が2枚セットになっているのが特徴とのことです

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ユキノシタ科ウラジロウツギ、葉の裏側に星状毛といわれる放射状の細い毛が葉を覆うように一面に生えているので白く見える。今まで空木の葉の裏まで確認したことはありませんでしたね~

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イラクサ科コアカソ、鋭い鋸歯の菱形の葉をしています。似た仲間にアカソ、クサコアカソがあるようですが、このコアカソだけが木本で茎の根元が木質化するそうです。アカソは葉の先端が 3裂しているの容易に識別可能です

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少し遠くてはっきりしないようですが、マルバノホロシかヒヨドリジョウゴでしょう

追記:ヒヨドリジョウゴ説です、またいつか葉の形など見ておきましょう

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先生も悩んだこの掌状の葉を持つ植物は はて?、ハリギリではなさそうだが、トチノキでもなし、勿論ヤツデでもなし。ここでは樹高5mほどでしたかね

追記:ヤツデ説なのですが でも葉が薄く 切れ込みが深すぎる感じがします、また見ておきましょう

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Y さんと歩くといろいろ勉強できて楽しいですね、右から左に抜けないようにしよう!

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