◆翅を傷めても

Aabaaaimg_0891t2

Aacaimg_1169ht2

Aadacimg_1156ht2

Baebimg_1096ht

Baeimg_0822t

Cbimg_1136tミドリヒョウモンですかね、かなり翅を傷めていますが未だ大丈夫、他の種ですが 両翅の面積が1/3くらいになっても頑張っている個体も見たことがあります

Daimg_2564tウラギンシジミの♂さん

以下は 9~10月に見かけた蝶たちです

Img_1645tウラギンシジミの♀さん、蜻蛉、鳥もそうですが、動物界は一般には♂の方が派手ですね

Img_6195t6t2ルリタテハ

Img_6657t2テングチョウ

Img_69756979tht3

Img_69756987t2

Img_69757006t2アオスジアゲハ

Img_6999tキアゲハかな

Img_7069t2

Img_7084t似たもの同志が多いですが、これは コミスジ

Img_68346851t

Img_6835tジャノメチョウ

Img_71107120t2

Img_7111tヒカゲチョウ、ヒカゲは蛇の目の代名詞

Img_7418t_2サトキマダラヒカゲ

Img_7193t2

Img_71367254_2そしてオオチャバネセセリです

山野を歩いていて、蝶、蜻蛉を見かけると、ついカメラを向けてしまします

| | | コメント (6) | トラックバック (0)

◆花に集う蝶々たち

Bbaaimg_9069t2

Bbbbimg_9126t2

Caaimg_8707

Cabimg_9193t2

Cbaimg_8941t2hchお馴染みアサギマダラ、例年ですと10月初旬に 数頭まとまってヒヨドリバナに吸蜜に訪れているのを見かけるのですがね、今年は…

Ccaimg_1397chctct2キタキチョウ

Ccbimg_1297thオオチャバネセセリかな

Cccaimg_2642tアカタテハ

Ccdaaimg_3933htテングチョウ

Cdimg_3753tモンシロチョウ

Dbbcimg_5269ht

Dbbdimg_5271ht

Dbdimg_5397ht

Dccaimg_5134ht2

Dccbimg_4554tそしてイシガキチョウ part2 です

Ebbaimg_5441コセンダングサに

Ebbbimg_5477ノギク

Ebcimg_2074tハギの花

Ebdimg_1963ヤクシソウ

Ebeimg_7800

Img_2743t気を付けなないと、こんなのが待ち構えています

Img_3909t2ヤバイ、 狙われてる!

Img_7964hヤマハッカで吸蜜しているのは…

Img_8027hc2こちらは昼間に花を訪れて吸蜜、そして派手な模様の翅を閉じて止まる、一見 蝶々の感じですが、触覚の先端が尖っているので、これは蛾の仲間、イカリモンガです
蝶々の触覚の先端は尖っておらず、マッチ棒のように少し丸まっています
10月初、中旬

| | | コメント (6) | トラックバック (0)

◆最近出会った蝶々

Aaaimg_4845tht

Abimg_4824hダイミョウセセリです。立派な名前を冠していますが、黒地に散りばめた白い模様を、大名の羽織袴の紋所に見立てたとか、そしてその紋の配置も 関東と関西で明らかな違いがあるようです。
セセリチョウの仲間ですが、翅の形や翅を広げて止まるところが、ちょっと異質ですね
この山では、世代を引継いでか、毎年同じ場所に姿を現します、そういえばスミナガシも数年同じ場所に姿を見せていました、幼虫の食草の関係んどもあるのでしょうね

Baimg_4461ht

Bbaimg_4353ht3こちらはツマグロヒョウモン♂さん、里山の山頂で必ずと言ってほど見かけます

Caimg_2946h

Cbimg_2994htヒメウラナミジャノメ、よく見かける蝶です。でもよく似たウラナミジャノメは、最近とんとご無沙汰ですご

Eimg_1485htお馴染みモンシロチョウです

| | | コメント (3) | トラックバック (0)

◆雨・風・雪を凌いで

厳しい冬を越して 姿を現した アカタテハちゃん&テングちゃん、そしてヒオドシちゃんも 

Aimg_2358ht2

Bimg_2310t2

Cimg_9936ht両者 秋にでも翅を傷めためたのでしょう  3/5、8

Img_5986htそしてヒオドシチョウも 3/12

蝶の仲間には、成虫の状態で冬を越す種がいます
屋外で雨、風、雪を凌いで冬を越すのですから、人間に優る耐力を有しているのですね

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

◆紛らわしい蝶々たち

Aaaaaimg_2435

Aaaaimg_6190hジャノメチョウの仲間、クロヒカゲ&コジャノメです、ヒカゲチョウ&ヒメジャノメと紛らわしいです

続きを読む "◆紛らわしい蝶々たち"

| | | コメント (2) | トラックバック (0)

◆今季初撮りトンボは、そして蝶々たち

Aaimg_9303ht

続きを読む "◆今季初撮りトンボは、そして蝶々たち"

| | | コメント (1) | トラックバック (0)

◆明神山で出会った喋々・6/17

Img_8962t

Img_8975t3

Img_8998 ルリシジミ ♂(中)、♀(下) です、山中で一番多く見かけたかな
♂の翅表の瑠璃色からの命名です

Img_9435

Img_9468t

Img_9417 ベニシジミです、麓で見かけたものです

Img_8942t 最近よく登場する アカシジミ

Timg_8702t ウラギンシジミ、 翅表が鮮やかなオレンジ色は♂、翅裏は銀色(白色かな)一色です

Img_9071t2 キアゲハです

Img_9209t こちらはモンキアゲハ

Img_9030

Img_8902_2

Img_8903_2

Img_8906_2  お馴染み ツマグロヒョウモン ♂

Timg_8661t2

Img_9059tキタキチョウにモンキチョウです

蝶は近づきすぎると逃げるので、花の様にはなかなか撮れません
逃げられたら 惜しかったな~とか未練を残さずに諦めることですね

| | | コメント (1) | トラックバック (0)

◆姿を見せ始めたアサギマダラ

30521himg_0001

29431img_0001 花のないここでは 近くに下りてきてくれることはありません、上空で 時々羽ばたいては あとは優雅な滑空を楽しんでいるようなアサギマダラです、同じテリトリーを繰り返し舞っているので飛翔写真でもと思って粘ってみたのですが、私にはとても無理なはなし、 たまたま止まってくれたのがこの画像です。今度は地元のヒヨドリバナの咲く山を覗いてみましょう  10月初旬 爪ガ城

2870img_0001

28971img_0001 少し下りたところに ツマグロキチョウ(秋型)が、RDB・絶滅危惧種Ⅱ類指定です。この蝶、夏型はキチョウに似ていて紛らわしいですが、秋型は翅裏に擦れたようなラインが入っているので分かりやすいです  10月初旬 爪ガ城

3251img_0001

3254img_0001

3265img_0001

31861himg_0001

3277img_0001

32811img_0001

A3207img_0001 両者雰囲気が少し違っていますが ミドリヒョウモン♀&♂さんです、♂の方を見かけることが多いです。同じ花に群がっていますがお互い異性は意識せず、食欲の方が旺盛なようです   9月下旬

92371img_0001_2

9311img_0001

92071img_0001

93441img_0001

9339img_0001 キアゲハです、きれいな模様をした揚羽蝶ですね 9月下旬

T91781img_0001

93941img_0001

93931img_0001 ツマグロヒョウモン♂さん  9月下旬

A70791ccimg_0001

Aa7202ccimg_0001

A7491img_0001

C3633h1img_0001

C7409img_0001

C7635img_0001

Cc6812img_0001

Cc7042h1img_0001 再びアサギマダラです、上方を滑空しているのを見かけた翌日、早速ヒヨドリソウの咲く地元の登山道を覗いてみました。頭数は昨年ほどではありませんでしたが、2~3頭が吸蜜に訪れていました。2000kmもの渡りをすることで知られているアサギマダラ、渡りの途中なのかは不明ですが、数日はこの辺りで栄養補給のようです  10/6

ヒヨドリソウには73141img_0001 キチョウもきていました

6536img_0001そして 昼間から吸蜜に訪れるホタルガです

6875img_0001

7679img_0001 こちらはハナアブの仲間のようです

| | | コメント (4) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

その他 アカザ科 キノコ スノーハイキング デジブック トンボ科アカネ属 マチン科 ミツバウツギ科 七種山 七種山縦走 介護関係 八丈岩山 小鳥の鳴き声 山の写真 山歩き 山登り 心と体 昆虫 明神山 果実、種子 樹木 氷ノ山 ブン回し 片山 的場山 結婚式 自然の驚異 花・アカネ科 花・アカバナ科 花・アケビ科 花・アジサイ科 花・アブラア科 花・アブラナ科 花・アヤメ科 花・イチヤクソウ科 花・イネ科 花・イラクサ科 花・イワウメ科 花・イワタバコ科 花・ウコギ科 花・ウマノスズクサ科 花・ウリ科 花・オトギリソウ科 花・オミナエシ科 花・オモダカ科 花・カタバミ科 花・ガガイモ科 花・キキョウ科 花・キク科 花・キツネノマゴ科 花・キョウチクトウ科 花・キンバイザサ科 花・キンポウゲ科 花・クマツヅラ科 花・ケシ科 花・コキンバイザサ科 花・ゴマノハグサ科 花・サクラソウ科 花・サトイモ科 花・ザクロソウ科 花・シソ科 花・シナノキ科 花・ジンチョウゲ科 花・スイカズラ科 花・スイレン科 花・スミレ科 花・セリ科 花・センリョウ科 花・タデ科 花・タヌキモ科 花・ツツジ科 花・ツヅラフジ科 花・ツバキ科 花・ツユクサ科 花・ツリフネソウ科 花・トウダイグサ科 花・トチカガミ科 花・ナス科 花・ナデシコ科 花・ハイノキ科 花・ハエドクソウ 花・ハエドクソウ科 花・ハマウツボ科 花・バラ科 花・ヒガンバナ科 花・ヒメハギ科 花・ヒルガオ科 花・ビャクダン科 花・フウロソウ科 花・ベンケイソウ科 花・ボタン科 花・マチン科 花・マツブサ科 花・マツムシソウ科 花・マメ科 花・ミカン科 花・ミズアオイ科 花・ミソハギ科 花・ミツガシワ科 花・ムラサキ科 花・メギ科 花・モウセンゴケ科 花・モクセイ科 花・ヤマノイモ科 花・ユキノシタ科 花・ユリ科 花・ラン科 花・リンドウ科 花・レンブクソウ科 花・上高地~穂高 7/末 花・大山の花 花・樹木 花・白馬岳~唐松岳~遠見尾根 8/初 虫こぶ 蜻蛉 蜻蛉・アカネ属 蜻蛉・イトトンボ科 蝶・アゲハチョウ科 蝶・シジミチョウ科 蝶・シロチョウ科 蝶・ジャノメチョウ亜科 蝶・セセリチョウ科 蝶・タテハチョウ亜科 蝶・テングチョウ亜科 蝶・マダラチョウ亜科 裏明神 趣味 野鳥 雪彦山 高山植物