◆黒尾山(1024.7)~峰旗(855)~毛利(581.3)~しそうよい温泉

5月5日は、マイナーコース歩きがお好きな 待望の「かみかわ登山日和」さんとそのパートナーHご夫妻との宍粟の山の縦走でした。詳細はレポート上手なそちらのブログに譲るとして、こちらは画像列挙でご勘弁を願います。

初めてのその上マイナーコースの縦走は ドキドキワクワク、思わぬ展望やルートの発見、変わった植生への期待、荒れた登山道、ルートファンデングなどなど、一味違った山歩きが楽しめます。「かみかわ登山日和」さん達のこだわりの一端に触れることができた一日でした。

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   7:55 黒尾山 乗取登山口出発

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 右コースを取ると直ぐに口滝、そして不動滝

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 不動の滝上部 橋を渡ってから左折れです

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   8:50 中央コースに合流です

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 9:00 虚空蔵さんへ、石楠花がきれいでした

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  9:20 先ずは黒尾山(1024.7m)頂上

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    9:40 峰旗に向けて出発

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   雰囲気の良い稜線を南に下ります

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   中央のピークが峰旗か

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  一旦林道に下りて南下します

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   北方を振り返れば黒尾山

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 10:20 林道終点、直ぐ横には鉄塔が

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10:25 林道終点が峰旗への取り付きです

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直ぐに水剣山分岐が、ここは南に進路を

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町境稜線にはモミの大木が連なっています

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小ピーク840m+に向けてのキツイ急登が続く

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小ピーク840+を東に、黒尾山の眺望が開けます

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新緑のなだらかな道を行くと

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11:20 峰旗到着、ここで昼食、ご馳走様です

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11:55 三角点 毛利に向けて

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12:25 反射板、与位集落と奥には明神山が

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ここら当たりはかなり荒れていましたね

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13:15 点名・毛利 直前の鉄塔へ

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13:20 四等三角点 点名・毛利 581.3m 到着

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13:40 一旦鉄塔へ引返し よい温泉に向けて

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少し藪をさまよって

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巡視路を下ります

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でもこの巡視路は荒々使われていない様子でした

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14:25 林道へ

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与位の別荘地跡を少し歩いて

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14:40 見事指定場所に下山です。この後は温泉と談笑のひとときです。

山ちゃん、Nご夫妻、楽しい一日を過ごすことができ有難うございましたました。N ご主人のポイント毎の地形図確認、N ご夫人の2度の悲鳴、山ちゃんの勘の良さに 感心致しました。またよろしく。

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◆久し振りの明神山 かじかコース 8/31

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かじかコースは夢前町莇野の馬谷(そば屋さんの西の谷)に入って直ぐに 西側の稜線に乗るのですが、その為には今の時期最大の障害である ヤマヒル  ウヨウヨの急坂を上る必要があります。しかし稜線に乗れば見晴らしの良い岩稜歩きが楽しめます。

雨続きの晴間の日曜日でしたが、明神山(11:40)は静かなもの、先客2名様のみでした。下山はAコース西の丸から西にコースを振ってそば屋さんの横手に下りてきました。

この日の花はヤブラン、ミヤマウズラ、イチヤクソウは果実、それにゲンノショウコです

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◆神立岩

夏山を目指して 早朝の特訓 (7/20)

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別所町の山神社AM5:00集合、裏の尾根を上ります

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目指す神立岩を左手ににらんで

0969 0960 0973 0982 0985 桶居山分岐到着、上ってきた尾根を振返ればもう一人追いかけてきています

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神立岩到着です

0999 1003_2 今日の物好きな いや熱心なメンバーです 

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↓ では今日の特訓の様子をどうぞ、神立岩の裾を周回します、ダンゴ岩に上ったり またそこから直接岩上にフリークライミングをする人も

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◆木曽岳駒ヶ岳・2日目その2(5/4)

宝剣岳と下山風景オンパレ

ご来光を迎えた後は朝食をとって、上ってきたコースを下りていきます

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◆木曽岳駒ヶ岳・2日目その1(5/4)

ご来光

6274 6286 6312 ご来光は 4:50 八ヶ岳稜線からです

6315 馬ノ背の稜線です

6288 宝剣岳、右奥の左は空木岳

6341 北アルプス連峰、乗鞍岳~白馬岳、中央付近に槍も尖っています

6309 左が御嶽、右は乗鞍岳

6304 放射冷却と強風による冷え込みは零下の厳しさです

6343 ご来光を向かえ終え 頂上木曽小屋に引返す

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◆木曽岳駒ヶ岳・初日(5/3)

5915 駒ヶ根市菅の台から山岳バスで しらび平駅へ、ロープウエイに乗り継いで1000mを7分で一気に上り、日本で最も高い標高2612mの千畳敷駅へ到着(7:30)

5921 目指す千畳敷カール八丁坂には蟻ん子のような人影が続いています(まあクリックして拡大して見て下さい)

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しっかり装備を整えて、雪原に足を踏み出します(8:10)

5949 「オイsign01、上れるんかいなsign02

5966 5970 八丁坂のほぼ中間点の岩場では監視員が、先日も雪崩で死亡事故が発生したとか、ここから先が一段と急勾配になります

5976 この坂は10本爪のアイゼン、ピッケル無しでは上らせてもらえません

5998 右手のそそり立った岸壁です

5984 雪は少しザラメ状、しっかり蹴りこんで足を運びます

5993 後を振返ると後続部隊、ロープウエウイターミナルも、恐怖心が増します

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9:15 乗越浄土に上りきり歓声です

6010 6012 6023 6076 乗越分岐からの 宝剣岳、伊那前岳、馬ノ背、宝剣山荘方面です

6030 分岐にザックをデポして伊那前岳に足を延します

6034 ズポッ 太ももまで入り込んで足が抜けなくなってしまいます。これにはズーと悩まされ続けました

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伊那前岳への稜線です

6044 宝剣岳を振返ります、絵になる男性的な宝剣岳はこれから度々その勇姿を見せます

6075 分岐へ引返して

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駒ヶ岳へ向かいます

6092 6106 先ずは中岳への上りです、ガスの状態は刻々と変化しています

6118 中岳2925m到着です 11:10

6115中岳から望む宝剣岳

6146 駒ヶ岳頂上を目指します

6152 中岳を振返る

6153 駒ヶ岳頂上山荘とテント場のある中岳・駒ヶ岳コル部の道標

6154 6170 今日最後の上りは駒ヶ岳への急登です

6172 振返ると後続部隊が続いています

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ここを上りきり、雪に埋まった駒ヶ岳神社の屋根が見えてホッとします

6201 12:00頂上到着です

6211 宝剣岳です

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乗鞍岳に御嶽

62301 頂上木曽小屋でビールの売上貢献に感謝されました。

では続きはまた明日に

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◆後山1345mは予期せぬ残雪(4/4)

6433 松ノ木公園に駐車、出来るだけ林道を避け 板馬見渓谷に沿って歩く (少し古いレポートで恐縮です)

6427 ツクバネソウが珍しく渓谷沿いの岩場に群生している

6492 途中予期せぬ残雪に太ももまで嵌まったり 笹に撥ねられたりで一苦労

6518 なんとか頂上にこぎつける、奥は雪の残る舟木山への稜線

65111 三室山もかなり雪を残している、左は氷ノ山

6599 下山は笛石山へ足を延す

6604 猫石の下に回りこむと下山ルートがややこしくなる

63722 64311 バイカオウレンは今から、ミヤマカタバミはもう遅いか

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◆高場山 (3/29)

高場山は神河町と夢前町の境界に位置する標高979.6m、四等三角点・点名「柳谷」を有する山である。神河町宮野で上田原川に西方面から合流する支流に沿って上って行く

4598 「新西播磨ハイキング」(だったかな?)に紹介されてから人出が増したようで、この日も我が隣町太子町からの10名ほどのGと、7名ほどのもうひとGと出会った。ところが地元ではイマイチの様で、途中神河町役場やその付近の住民に登山口を尋ねるも不案内であった。2度目の登山であるが前回はつれて来てもらったので登山口がはっきりしなかったので。

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西に向かって渓谷沿いに三段の滝を左手に見て上ると貯水池に行き当たる、そこから方向を南西方向に変え、急坂を上ることになる

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頂上からは時計回りに笠形山、七種山(ほぼ南方向)、明神山、雪彦山、などの行き慣れた山容が真近かに望める

46941 46611 ユリワサビ、チャルメルソウの花が見られたが、目的にしていた花は未だ先のようで気配もなかった。

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◆八丈岩山の山桜 (3/29)

4504 東の高御位山方面 の山裾には霧が漂っている。今日の天気はまだ大丈夫だが、明日明後日は残念ながら雨模様とのこと。

4528 4522 4540 4506 ここでの山桜の咲き始めはソメイヨシノとほぼ同時である。これから山中で満開を向かえる山桜が、白く丸く浮き上がって山容を変えていく。

私信「携帯TELの電波は止まっています。PCメール、固定TELは生きています」

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◆今週末のお奨め、霊仙山 速報(3/25)

3476 3670 3633 3162 3520 3889 31531 3938 38271 初めて歩いた山でしたが 雄大で延々と続く稜線歩きと、雪解けを待って咲き始めた山野草巡りが最高goodでした。多賀町の今畑登山口からの周回コースで 6~7時間は必要でしょう。

フクジュソウ、ミスミソウ、セツブンソウ、アズマイチゲ、ミヤマカタバミに、あとヤマネコノメソウ、樹木ではオニシバリの花が見られました。

詳報は別途

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