◆まさか登山者があるとは、それも知り合いさんとは!

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30分ほど登ると前から人声が、かなりマイナーな山なのに物好きな人も と思いきや

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      何と何と○○さん 一行では

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 お互い、役の行者さんへの挨拶が目的?

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南東方面の七種山・七種槍、南西方面は明神山、北西方面は雪彦大天井岳~三辻山

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13時前に下山、次の山を目指すとか 山好きの達者な方々でした

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◆やはり味わい深い兵庫の最高峰、久し振りの氷ノ山を楽しむ(5/23)

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先ずは春来の棚田を眺めて、そして登山コースを再確認

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この辺りは花を沢山付けたトチノキが目立ちます、花弁が4枚ということも確認できました。

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標高1000m近くではブナも姿を現しますが、やはりトチノキの大木が楽しませてくれます。

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人気の無い仙谷コースを登っていきます

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仙谷を詰めて尾根筋にでるとブナが目立ちます

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氷ノ越コースと合流です、登山口にもありましたが 仙谷コースは崩落部分があり危険をともなうdanger とのこと ご注意を

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こしき岩へ登って麓を望みます、

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前を行く若き女性達は肩からバッグにスニーカー姿

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さすが人気の山頂上は賑わっていますね~

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頂上をそこそこに三の丸に向けて、振り返れば氷ノ山のなだらかな稜線

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殿下コースを分けて頂上とは打って変った静けさの三の丸コースへ

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三の丸コースからの氷ノ山頂上、三の丸展望台、同避難小屋

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根曲がり竹の稜線からブナ林 を抜けるとリフト最上部が

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そこから趣深い探勝路に入り、大自然を満喫です

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今日のもう一つの楽しみは山野草、その様子を追ってぼちぼち紹介していきましょう

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明神山 (2/11)

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5228 5237  今日のの明神山三景(観音岩から、A・Au合流地点から、岩屋池から)

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今日は好天に恵まれ大賑わい、常連さんは書写のKさん、それと頂上では会えなかったが下山後話込んだ I さんとTさん

51901 北方面の後山連峰に三室山(中央は黒尾山)、それに画像には入っていないが那岐連峰と氷ノ山はかなり雪を被っている様子で登山意欲をそそられる。

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西穂~奥穂縦走 (その3)

取り急ぎ抜粋画像をアップします。もう少し周囲の風景なども含めた画像をプラスし、説明文を付加したアルバムを作成したいと思っていますので、完成時は是非また見て下さい。

7894 西穂高岳へ到着、ここで引き返す人もかなりあるそうですが

7939 西穂高岳を振り返っています、初っ端から厳しい下りです

7970 3点支持で慎重に下ります

8059 間ノ岳2907mへの上り、この日も晴天に恵まれました

8092 間ノ岳を経て、間天のコルへの下りです

8149 間天のコルから天狗ノ頭に向けて逆層スラブを上ります

8180 天狗ノ頭への上り

8238 天狗ノ頭を経て天狗のコルへの最後の下り、クサリが2本連なっていますが足場の確認がしづらい難所です

8317 畳岩尾根ノ頭への上り

8416 コブ尾根ノ頭への上り、緊張の連続で喉が渇いてたまりません

8457 ジャンダルムへ向かいます、ここへの上り下りは特に落石に注意が必要です

8516 ジャンダルムからコブ尾根ノ頭を振り返る、後続の二人が見えています

8532 ロバの耳へ、先行の二人が斜面を上っています、左奥は目指す奥穂高岳です

8599 ロバの耳を下りると今度は馬の背の肩部への上りです。前後して縦走した単独行さんです

8604 ジャンダルムとロバの耳を振り返る、ロバの耳(左)ピークには人影が

8623 垂直な岸壁に人がはり付いています、分かりますかね~

8629 ロバの耳からの下降ルートです、我々も通過してきたということです

8617 最後の難関 馬の背を窺う、先行組が上っています(手前のピークが馬の背、奥は奥穂高岳)

8651 馬の背を上る

8695 すると奥穂高岳目前です

876_2 男性7名4Gが前後しての縦走でした。65歳で山登りを始めてられて、現在72歳で私よりも達者に縦走された方が一緒でした。

好条件に恵まれて、おかげさまでなんとか無事縦走することが出来ました。体力、技能は別にして、リーダー、気候、時間的余裕、体調が重要なポイントになりますね。

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西穂~奥穂縦走 (その2)

2日目 西穂山荘~ピラミッドピーク

西穂山荘を早朝4:10に出発して、西穂独標到着5:15

7752 独標までの技術グレードは3、ここから西穂高までは4

7756 初っ端から急な岩場の下り

7759 直ぐ後を下りてくる二人連れ

7774 正面のピタミッドピークは近いようだが

7778 前を行くのは山荘で同行を請うた単独行

7781 この二人は何と親子連れ

7790 ピラミッドピークへの最後の上り

ライチョウが出迎えてくれる

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77941 独標を振り返る

7816 7801 モルゲンロードに染まる焼岳・乗鞍岳、下は笠ヶ岳

7811 ピラミッドピーク着5:50、次の通過ポイント西穂高岳を睨む

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八ヶ岳速報

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美濃戸から赤岳鉱泉を経て赤岩の頭から、目指す硫黄岳を望む

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硫黄岳から次の縦走路、横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳を望む

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 硫黄岳から横岳にかけてのコマクサの群生

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  翌朝 硫黄岳からのご来光を待つ

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横岳付近からかすかに山頂を見せる富士山を望む

岩登りあり、急登ありのかなりハードなコースでしたが、縦走コースを一望しつつ、コマクサの大群落に迎えられ、楽しい山歩きを満喫出来ました。阿弥陀岳に足を伸ばし、そこから行者小屋に下り、その先で雨に見舞われましたが大したこともなく全員無事下山できました。3日目の入笠山も含めて沢山の花にも出会うことができ、いろいろと有難うございました。

山行風景や花などをアルバムに編集して投稿したいと思っていますので、また是非覘いて見て下さい。

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後山~笛石山

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今日は初めての笛石山経由で下りる予定なので、国道脇の松ノ木公園に駐車 9:50、奥の登山口少し先の不動の滝 11:30 と遅いスタートとなった。

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一般コースを上ると頂上手前にバイカオウレンの群生、ここでは未だ盛りである。

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頂上付近はさすが高山?の雰囲気がある

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  頂上着 12:50、舟木山方面を望む

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      笛石山分岐 14:00

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 こちらのコースもバイカオウレンが盛ん

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  しかし行けども行けども標識ばかり

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  かなりあせって 15:30 やっと頂上へ

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ところがこの広い尾根もどきは、地形図持参せずで何処を下りていいのか見当がつかない

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16:00 下りた所はかなり南より

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山裾を回って 16:45 やっと車に到着です。

山を侮ってはいけない。低山でもいつも心している筈なのですが、まして初めてのコースはより慎重さが肝心です。

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明神山

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      今日の明神山(13:40)

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  頂上は少人数だけれど賑やか(11:40)

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 10:00      10:10    10:30

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 10:45      13:00    13:30

出発9:00ごろ~頂上11:40、下山開始12:25~下山14:15の天候に恵まれた楽しい山歩きであった。

姫路の山火事

今日姫路で山火事が発生し大変だったらしい。原因はまだ報道がないが、連日の乾燥注意報のもと、各自細心の注意が必要である。しかるに今日の下山ルートに煙草の吸殻が二つ放置されていた、もっての外である。

<以下2/8追記>

昨日の姫路の山火事は、四郷町の「小富士山」と新聞にありました。別名「麻生山」173mで何回か上っていますが、昨年9月が最新登山でした。

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これは’04・2・8の「小富士山」南側からの画像です。煙と消防車が見えますが、たまたま消防訓練中でした。

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麓の麻生神社は南側の登山口です(奥山集落)

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小富士の雰囲気ですかね、中腹にはクサリ場があります

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頂上は飾磨郡西国札所華厳寺です

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7haを焼いたとありましたが、南側は大丈夫だったのでしょうか(2/8補記)

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