◆真ん丸 タマゴタケ

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この まん丸い胞子嚢がお気に入りです camera 3/10 

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◆サルも近寄れず

Ccaimg_5820その棘の鋭さに絡まれて サルも近寄れないといわれる サルトリイバラ、でも

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◆キッコウハグマの痩果

Aaaaimg_6251_2キッコウハグマの痩果です、キッコウハグマの花 もきれいですが、この痩果も冠毛がしっかりしていてなかなか見栄えがしますね。
キッコウハグマの花は小花3っからなっていますので、果実も3っセットになっています

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◆3本の角を立てて

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◆変わり種を交えて

Aaimg_2445ウメモドキの中に変わり種が交じっています、はて

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◆タンキリマメorトキリマメ

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Eimg_8019 マメ科タンキリマメ、種に痰を切る作用があるから 痰切豆だとか
トキリマメ(吐切豆)とは葉の形が微妙に違う、葉巾の一番広い部分が葉の中央よりも先端側にある(葉先が丸っこい)のがタンキリマメ、付け根側にある(葉先が尖がる)のがトキリマメ
画像のものははっきりしません

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◆アリドオシほか

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Ccimg_2008 アカネ科アリドオシ、その鋭い棘で蟻をも突き通すとかで蟻通し、またはその赤い果実を年中付けているので有通しとか、画像は昨年と今年の果実を両方付けています
お正月にセンリョウ・マンリョウと共に飾って、千両万両年中有り通し と縁起を担ぐところもあるようです、別名に一両

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Img_7000 こちらはヤブコウジ科ヤブコウジ(藪柑子)、別名十両です。
別名百両の カラタチバナ(ヤブコウジ科) は最近見ることはありません
またセンリョウ(センリョウ科)は山野に自生しているものは見たことがありません

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Img_7789 ヤブコウジ科マンリョウ、こちらは山に自生しているものは万とあります
マンリョウはセンリョウよりも沢山の実を付けます、でもセンリョウは実が葉の上に飛び出します

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Img_4020_1 ヤブコウジ科イズセンリョウです、白っぽい果実を実られます

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Img_0749 クマツヅラ科ヤブムラサキ、ムラサキシキブとよく似ていますが こちらヤブムラサキの果実の付け根には毛だらけのガク片が。またコムラサキ、イヌムラサキシキブというのもありますね

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Img_1222 ニシキギ科コマユミ(12月の画像です)、少し前のこと リンク先のブログを訪ねると コマユミはニシキギと同一種とし区別しない方向である とありました

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◆ヘクソカズラの果実

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アカネ科ヘクソカズラ、つる性多年草、他の低木に絡んで2m近く茎をのばしているものもあります。アカネ科とはちょっと思えませんけれどね
それにしても屁糞葛とはいただけない名前を貰ったものです、茎葉が悪臭を出すとのことですが、それほど臭く感じたことはありません。平安時代はクソカズラだったようで、歌にも読まれています、そしてその後 ヘ が加わったようです
一方で早乙女花というきれいな別名を持っています、また灸(ヤイト)花とも呼ばれます

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◆サネカズラの果実

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マツブサ科サネカズラ、つる性常緑木本、他の樹木に絡まって 5m近く枝を伸ばしています
その変わった形の果実が目立ったので実葛とか、またよく知られている別名の美男葛(ビナンカズラ)は  このカズラの茎から取れる粘液を、整髪料に昔使っていたことによるらしい
サネカズラの名前は平安時代には既にあったのですね
「名にし負はば 逢坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもがな」(藤原定方)

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◆サルトリイバラの果実

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Caimg_6048 ユリ科サルトリイバラ、サンキライと呼ぶ人もいます
山中で藪に入って、こやつの棘に絡まれて、衣類や皮膚を傷つけられたことの多いことか
追われた猿も この棘に絡めとられるのでで猿取茨とか
つる性落葉木本ですが、ユリ科の仲間というのも面白いですね
小さくて目立たない花は、確かに内外合わせて6枚の花弁を持っています

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