先ずは キンラン、ギンラン

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この愛嬌ある表情に出会いたくて・・・、この日は 山に中を 8時間ほど歩いたかな~
ラン科イチヨウラン属イチヨウラン
根元に一枚だけ葉を付けるの、一葉蘭
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ラン科ツレサギソウ属ヤマサギソウ
細長い花被片を色々と伸ばして分かり難い花ですが、ランの花は 背萼片(1)、側萼片(2)、側花弁(2)、舌弁(1)、距、そして蕊柱で構成されています。そこに花柄、苞葉が加わってちょっとややこしくなっています
オオバノトンボソウに似ていますが、花としては 帽子(背萼片)の前方に角を2本(側花弁)突き出していることです、あと葉の形、花の咲く時期などが違います
5/14
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「水が滴る」の間違いでした、「水も…」 ほど美形な花ではありませんものね
前日の陽が暮れたころから降り出した雨は、夜明け前に止んだようですが、草木は水滴がいっぱいでした
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ランの花は、基本的には 背萼片(1)、側萼片(2)、側花弁(2)、そして個性を発揮する唇弁(1)、それと雄しべ雌しべの合体した蕊柱(1)で構成されています
コケイランの蕊柱の左右にある突起片は何かな?と思っていましたが、唇弁の裂片のようです
このコケイランの唇弁には赤い斑点が入っていませんね、ここの山で4株ほど見かけましたがすべて斑点は入っていないようです、一般的には斑点が入っているようですがね
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ラン科エビネ属サルメンエビネ
唇弁の様子を猿の顔に見立てての命名です
ちょっと分かり難いですが、周囲が縮れている唇弁は、中央部に、ヒダ状の3本の隆起を前方に突き出しています、上部で左右に小さく手を広げているのは唇弁の側裂片です
ここでは背丈30~50cm、花の大きさは2cmほどです
5/13
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日当たりの良い状態での 
日陰の状態での 
のポイントの一つに光線がありますが、日当たりの良い状態&日陰の状態で、それぞれ良し悪しがあります、でもどちらも極端な状態は困りますね
ラン科アツモリソウ属クマガイソウ、
唇弁の様子を、源平合戦で熊谷直実が背負った母衣(ほろ)に見立ての命名
今まで出会ったランの中では一番大きな花を咲かせ、背丈は40cm、花の大きさは10cmほどです
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少しアップで いらっしゃいませ
今年も会えましたショウキラン、烏帽子をかぶった鍾馗さまに見立てられることもある、このピンク色の愛嬌ある表情を見るために、今年も探し求めました
葉はなく光合成は行なわず、菌類に寄生し栄養分を得ています、光合成を行わないので太陽光に遮られる草陰などに育っています、背丈は10~15cm
6/24
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なかなか見られない花なのでしつこく 3方向から
ヒナランです、15cmほどの花茎の先に、3mmほどの小さな花を、同じ方向に向けて穂状に付けています。根元に長楕円形の葉が一枚、湿った岩場に15株ほど咲いていました
6/25
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ラン科ムヨウラン、「これいったい何?、しょうもない」と思われる方も多いかと思いますが、愛好家はこの花を見つけた時 「あっ
」 と感激の声を上げられました。
残念ながら花は未だ完全に開いていませんが、虫に食われたりせず、きれいな形のままでのムヨウランに出会えるのは珍しいことのようです
私にとっては勿論初見のラン、35種目の野生のランとの出会いとなりました
6/25
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面白い形の花を沢山付けていますね~
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ラン科ミズチドリ、水辺の千鳥ということです、花に芳香があるので別名ジャコウチドリ、日当たりのよい湿地に育ち、背丈は 50cm、花の大きさは1cmほど、根元の葉は他の草に隠れて見えません。広い湿原の一部分に数株花開いていました、総状花序の下から順次花を咲かせていきますが、一部変色した花もあり、もう少し早目の方がよかったかと思います
7/9
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ラン科フウランです、 傍の案内板には
「市川町指定天然記念物 大歳神社の野生のフウラン
フウラン(風蘭)は直径0.1mm以下という微粒種子を風の中に放ち、太い樹幹や高い梢に着生する。着生すると約10年かかって花が咲く。開花時期は7月頃で、葉の根元から花芽が伸び出し、白く小さな花を3~10花咲かせる。花の周辺には甘い芳香が漂う。
大歳神社のフウランは、ムクの大木の幹(地上約15m)に群生している。このように民家近くで野生のフウランが群生していることは珍しく、昭和58年に天然記念物に指定された。市川町教育委員会」 とあります
先端を跳ねた細長い距が個性的です、また空中に伸びている白い根も見えています。樹皮が剥がれないように針金などで一部保護されている様子も窺えます
葉、花、香りの3拍子揃った観賞価値が高い植物といわれますが、何せ15mほど高い所なので 窺い知ることが出来ません。
同じように樹木に着生するランにカヤランがあります、このような樹木などに着生する植物は強い風の吹いた後などに、運が良ければ地上に落下したものを見ることができます。
7/14 画像はトリミング拡大しています
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ラン科クモラン、樹木に着生しています。葉はなく 緑色をした根で光合成もおこなっているようです。2mmほどの小さな花のつくりは、ルーベでもないと確認できませんが、背萼片、側萼片、側花弁、そして唇弁からなっている筈です。放射状に数センチ伸びている根の様子をクモに見立ててのネーミングのようです。
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花のつくりが分かり難いので 少しトリミングしてみました
ラン科シュンラン属マヤラン、六甲山系の摩耶山で発見されたので摩耶蘭
背丈は10cm強、背・側萼片の長さは2cmほど
白い花被片に薄紅色のラインをアクセントにした花を、雑木林の少し薄暗いところに咲かしていました
コナラ、ブナなどの根と共生するベニタケなどの菌から栄養を貰う 菌従属栄養植物(腐生植物)なので、葉はありません
愛好家から情報を頂いて、37種目の初見のランに出会えて感激しました
7/21
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ラン科アオフタバラン、背丈10cmほど 余り日の入らない杉林で 地味な色の花を咲かせているので、ちょっと目に付き難いですね
先端が切れ込んだ唇弁の上にある髭状の5本は、背ガク片、側ガク片、側花弁です
雨が続いた後で、時期的にも少し遅かったので、残念ながら花が傷んでいました
9/6
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ラン科キンラン属ギンラン、花は 何時まで待っても殆ど開くことは無いようです
5/2
続きは似たもの画像ですが折角撮ったので…
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ラン科キンラン属キンラン
前出の 同じ仲間のギンランは花は殆ど開きませんが、こちたキンランは 天気のいい日は 目いっぱい花を開きます
ギンランは日かげに、キンランはそこそこ日当たりの良いところに
5/6
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ラン科コケイラン属コケイラン
ここでは背丈は20~30cm、偽球茎から長さ20~30cmほどの披針形の葉を1~2枚出す(一番下の画像)
蕊柱の両横は舌弁の裂片
5/15
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ラン科エビネ属エビネ、別名ジエビネ
ここでは背丈20~30cmほど
地中で根を生やした塊茎(バルブ)が連なった様子を、海老に見立てての命名とか
5/15
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ランン科クモキリソウ属ジガバチソウ、花の大きさは背萼片先端から、下方に伸びる側萼片先端まで、2cmほどですかね
何とも変わった形をした花ですが、この様な形になった意味が何かあるのですかね。
生きていく上には役に立ちそうもないので、子孫を残すための交配に何か役立つのですかね、ジガバチが仲間と間違えて寄ってくるとも思えませんがね
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ラン科トキソウ属トキソウ
命名は、花の色が朱鷺(トキ)の羽根の色、朱鷺色に似ているから
里山の中腹のわずかな湿地に、毎年密かに 2輪ほど咲いてくれます
5/28
一番下の画像は別物です
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ラン科トキソウ属ヤマトキソウ、これで満開です
ここでは背丈は10~15cm、花は長さ15mm、茎5mmほどです
6/10
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名前も花も地味ですが、ムカカゴソウはランの仲間なのです



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ラン科ツレサギソウ属コバノトンボソウ
6/18
日当たりの良い湿地に、細い茎を30cm近くも高く伸ばして咲いています、
周囲にはモウセンゴケやミミカクグサなど、陽を遮る背の高い植生はありませんが、何故か高く高く背丈を伸ばしています
トンボを飛び立ち易くするためなのでしょうかね
以下は似たもの画像のアルバムです 、
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ラン科シラン属シラン
6/25
住宅街では、花は既に終わっていますが、よく見かける花です
でも山の中で見かけたのは初めてで、少し 地味目の色で 開花時期も遅めなので、もしかしたら野生のものかと…
民家のある登山口から、500m少し登ったところです、栽培種の逸出品の可能性もありますね
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ラン科クモキリソウ属クモキリソウ
この仲間の ジガバチソウ、コクラン ともども、どちらかといえば地味な花ですが、その何とも変わった お腹を突き出したような花姿に魅せられてしまいますね で毎年のお出かけとなってしまいます
ランの花のつくりは、背萼片(1)、側萼片(2)、側花弁(2)、唇弁(1)、蕊柱、そしてものによっては距、と決まっていますね
6月下旬
以下似たものアルバムです
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ラン科ウチョウラン
この花も毎年、見逃すわけにはいきませんね
派手なものが多い園芸種に比べると、野生種は地味ですが、山野にはお似合いです
同じ仲間の地域変種に、アワチドリ、サツマチドリ、クロカアミランなどがあるようです
6月下旬
以下似たもの画像のアルバムです
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ラン科ツチアケビ属ツチアケビ、別名でヤアマシャクジョウとも
昔は腐生植物と言われていましたが、調査が進んで腐生物頼りだけではないものもあり、 今は 菌従属性植物が正式な言い方のようです
光合成でエネルギーをつくるのを止めて、他の菌類から栄養をも貰って気楽に生きている植物です、従って葉は不要になっています
ショウキラン、オニノヤガラ、ギンリョソウなども同じ菌従属栄養植物ですね
ツチアケビはナラタケ菌から栄養を得ているそうです
ここでは背丈50cmほど、ちょっと異様な姿をしていますが、秋になって真っ赤なソーセージのような実を沢山ぶら下げた姿は、なお異様、不気味さも感じます
7/3
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本格的な梅雨で、山歩きを制限されて、やむなく6月の画像を捲って、投稿しそびれたものを…



ラン科サイハイラン
武将が戦いの時に振った采配に見立てられての命名
珍しい種ではありませんが、久しぶりの出会いでした
6月中旬、5月下旬から咲いているようですが





ラン科カキラン
私のよくいく里山の常連さんは、毎年のように、カキランが減った、無くなったと ぼやいています
6月中旬
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ラン科クモキリソウ属コクラン、地味な花のうえに 山中の薄暗い木陰に咲いているので目立ちません、ここでは背丈は 15~20cm、花の大きさは1~1.5cm
何とも変わった形の花で、そのつくり<唇弁(1)、側花弁(2)、背ガク片(1)、側ガク片(2)、ずい柱>が分かりにくいので、しつこくいろいろな角度から撮ってみました
今年の花の側には、昨年の葉(常緑)と果実の名残を残しています
7/13
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毎年訪れる湿地を覗いてみると、サギソウ 2株が先行開花していました
でも初っ端から 三つの花を付けるとは…
7/23
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7/11
ラン科クモキリソウ属コクラン、薄暗い林床に黒っぽい花を咲かせます
7/14
この仲間は変わった形の花を咲かせますね
以下似たもの画像のアルバムです
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ラン科エビネ属ナツエビネ、なかなか趣のある花、やっと出会えることが出来ました
これで山野に自生する野生ランとの出会いは 38番目となりました、まだ初級クラスです
蕾の状態のものもかなりありましたので、まだまだ楽しめそうです
7/29
新たな花に出会う機会は幾何級数的に減ってきていますが、
お陰様で今年は、サルメンエビネ、マヤラン、そしてこのナツエビネと 新たに 3種のランに出会うことが出来ました
明日からちょっと2~3日東京へ
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ラン科ネジバナ属ネジバナ、野生ランでは一番ポピュラーですかね
ちょっと分かり難いですが、個々の花のつくりは、ちゃんとランの花になっていますね
シランもポピュラーなランですが、こちらは園芸種が中心ですね
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日当たりの良い湿地に咲いているので、この猛暑日の続く中では、なかなか
も まゝなりません
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ラン科エビネ属ナツエビネ
この趣のある花をもう一度見に行ってきました
8/6
この花、だんだん逆立ちしてきますね
お盆はお墓参りなどで数日帰省です
以下 似たもの画像のアルバムです
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天高く 青空に舞う 8/25


白昼の強い陽射しの下 8/26


雨後の早朝に 8/27
少々ネット休暇を取っていました、これからもボチボチとです
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ラン科ミヤマウズラ スッキリしない画像です
9/2
花を撮るレンズが病院行きで、10日経っても、催促しても 未だに…、スッキリしません
売るだけ売って、サービスに力が入らない、そんな会社とは付き合いたくありません
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ラン科ミズトンボ、日当たりの良い湿地に咲いています
目立ちにくい地味な色をした長さ3cmほどの花ですが、その形は十字形をした唇弁、その後ろに細長く垂れた距、帽子のような背萼片、そして目と角をもったような表情などと、とてもユニークなものです
背丈はここでは50cmほどとかなりののっぽさんです
9/1、12 株ごとに順番に咲いていくようです
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ラン科クマガイソウ、私が出会った山野に自生する 40種ほどのランの中で最大の花を咲かせます。背丈は30cm、花の大きさは10cmほど、群生していることが多く、山の中でこんなのに出会ったらびっくりです
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ラン科ギンラン、花は完全には開きません


キンランは花開きます、これは未だ蕾なので 出直しです

近くに立派なタツナミソウ(シソ科)が咲いていました
5/10
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ラン科イチヨウラン、今まで山野で出会った40種ほどのラン、その中でも その表情の豊かさは抜群、私にとっては一番好きな顔ですね
この日は午後から用事がありましたが、花期や天候も含めて日程が取れなくて、早朝から出かけることに、
少しの情報をもとに、登ったことのないショートコースを採りましたが、登山道への取り付きが分からず、時間もないので強引に道なき道を、途中で樹に抱き着かねばならぬほどの激坂に、引き返そうかと思ったりしながらも、もう少しと進むとコースサインに合流し一安心、そして何とか現場へ、
それでも通常コースに比べて往復 3時間半ほどの短縮で、かなりゆっくり
することが出来ました
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花のつくりが分かり難いですね、それで個々の花をうえから下から




ラン科ヤマサギソウ、分かり難い花のつくりですが、左右対称のラン花の構造は、みな同じになっています
上から見た画像で、帽子状の背萼片、角にも見える側花弁、後方に湾曲して開く 側萼片、長い尻尾に見える距(距のない種も有ります)、そして花柄が見て取れますね。これに苞葉が絡むとなおややこしいです
下から覗きこむと、下にべロッと伸びた唇弁、雄しべ雌しべが合体した蕊柱(ズイチュウ)、唇弁の根元に見える穴は距の入口、この正面からの花の形は草原のクリオネと呼ばれることもあります
オオバノトンボソウに似ていますが、側花弁の様子、距の長さ、開花時期の違いで、両者を見分けることが出来ます
5/11


ソクシンラン、ランと付いていますがユリ科の仲間、風でゆらゆら、花の中は覗けませんでした


ハラビロトンボ part2です
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ラン科キエビネ、エビネに比べるとかなり大柄、背丈40cm、花の大きさ3cmほど、少々優雅さに欠けますね
こちらは
同じところの咲いていたエビネの仲間、もしかするとキエビネとエビネの交配種タカネエビネかもね
5/12






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ラン科サルメンエビネ、なかなか出会えない花なので、画像トリミングもしながらしつこく…
でもこの花、特に全体像の写真写りの悪い花です、ピントが合わないのです
エビネより少し大きめ、その個性的な ヒダの入った赤茶色の3裂した唇弁を猿面に見立ての命名とか
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ラン科エビネ
キエビネ、タカネエビネ、サルメンエビネ、そしてこのエビネと見てきましたが、このエビネが一番ポピュラーですね
そして次はナツエビネ、楽しみです~
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ラン科クマガイソウ、今年の開花は、昨年に比べると少し遅れていますね
山野で出会った野生ランの中で一番大型、可愛いとはちょっと言い難く、どちらかといえば少しグロテスク
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ラン科コケイラン
ここのコース、今年は一株しか見当たりませんでした、かっては数ヶ所に分散して 2~3株づつ咲いていたのですがね。偽球茎が流れてしまったのか、気候の関係などで、発芽を嫌がっているのかもしれません
見かけたことはありませんが、唇弁に赤紫の斑点の入っている種が多いようです
蕊柱の両側に立ち上がっている小片は、3裂した唇弁の側裂片とのことです
根元に展開する細長い2枚の葉は見当たりませんでした
5/19
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お楽しみ~ part2、開花は6月下旬ですかね
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- ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ -







ラン科トキソウ
山中で ひっそりと数株咲いているところ、一方で人手が入って一目100株ほど咲くところ、両方覗いてみましたが、私は前者の方がお好みです
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ラン科ヤマトキソウ、前出の トキソウ に比べると、おちょぼ口でおしとやか、細身で目立たたず、人目に隠れるようにたたずんでいます














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ラン科ジガバチソウ、変わった花のつくりが分かり難く、四方八方から撮ってみました。ランの花は、背萼片(1)、側萼片(2)、側花弁(2)、唇弁(1)、ズイ柱からなった線対称の花と決まっていますね



唇弁は半透明、側萼片が透けて見えていますね、花の大きさは1.5cmほど




この花少し傷んでいますが、ランニングモードですね



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ラン科ムカゴソウとネジバナ、どちらも茎の周りに所狭しと沢山の花をつけています






ムカゴソウです、背丈は20~40cm、花の長さは8mmほど、頭の部分が萼片、足の部分は3裂した唇弁の両サイド、地味な花なので目に付き難いですね
地下の塊根が零余子に見えるとか
お馴染みネジバナです↓、こちらは規則正しく花をつけていますね

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ラン科ヒトツボクロ、変わった名前を貰った地味な地生ランです
ここにあると分かっていても、目を凝らさないと気付かないほど地味な花、よくもこんな目立たない花を見つけるものですね、それも登山道もない、人の入りそうもない山の中で…
勿論 私が見つけたわけではありませんがね、そしてこれは うれしい初見のランの花です







かなり近寄っての
で、画像のトリミングもしていますので、何とかランの花と分かりますが、私の肉眼では花が咲いているとは、ちょっと分かり難いですね
個々の花が不ぞろい気味ですね、背萼片を歪めたり、花柄を捩じっていないものも、でもみな一人前に距を付けていますね

こちらは子房がかなり成長していますね





背丈は30cmほどありますが、花の大きさは1cmありません。根元に主脈がはっきりして、裏が赤紫色の一枚の葉を付けています
当県下では絶滅危惧Ⅱ類に指定されていますが、気付かれずに見逃されている部分もあるのかもしれませんね
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ラン科コバノトンボソウ、今にも飛び立ちそうなトンボ、いろいろな格好を見せてくれるトンボ、そしてこのスマートさが、私にはお気にのランの花です


















背丈は20cmほどですかね、周囲にはモウセンゴケの花がありますが、他にそれほど背の高い植物はありません、なのでそれほど頑張って背丈を伸ばさなくてもいいと思うのですがね
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ラン科クモキリソウ、このクモキリソウ属の仲間、 ジガバチソウ、 コクラン、スズムシソウなどは、唇弁がお腹に何かを抱えているような感じに見えて とてもユニークな花ですね








この花、唇弁を巻き込んおらず変わっていますね

ここでは背丈は10cmほど、花の大きさは 1cm+ほどでした
一度スズムシソウに出会ってみたいものです
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ラン科ウチョウラン、栽培品は、花の色、形、模様、また葉芸などと、どんどん派手に変化を続け、愛好家の目を楽しませてくれているようですが、
山野に自生するものは毎年変化することなく、常に 同じように素朴な花を咲かせてくれます















6/26
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ラン科コクラン、クモキリソウ属特有の変わった花を咲かせます
尾根筋に咲きますが、偶に木漏れ日の入るような薄暗いところ、そして名前の示すように黒っぽい花を咲かすので、気を付けないと目に入りません、でも葉は個性がありますね









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ラン科マヤラン、六甲山系摩耶山で初めて発見されたことに因んでのネーミングとのこと、花茎は緑っぽい色をしていますが、葉はなく、地下を這う茎が、広葉樹などの根と共生するベニタケ、イボタケなどの菌から、栄養を貰っている菌従属栄養植物だそうです
夏と秋の年2回咲かせるとのこと、一度秋の花を確認してみたいものです
例年花芽を出す場所を離れて、新たに数株花を咲かせていました
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ここ 手軽に覗ける湿地でサギソウが咲き始めていました。昨年に比べるとかなり遅い開花です




これからどんどん開花していき、それほど大きくない ここの湿地一面を白い花で飾ってくれることでしょう
猛暑でバテ気味、コメント欄閉じ、失礼しています
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ラン科ネジバナ、日当りの良い草原や、道端で 雑草並みに咲いていて、自生種では一番よく見かけるランの仲間です。でもネジバナも、他のランと同じように 徐々にその姿を減らしているように感じます。園芸種ではシランが一番身近ですかね
ランの花のつくりは みな同じです、唇弁×1、側花弁×2、側萼片×2、そして背萼片×1となっています。
このネジバナで見てみますと、ヒダが入り前方に白く垂れているのが唇弁、両サイドに広がっているのが側萼片2枚、そしてちょっと分かりにくいですが 上部に側花弁2枚とその上に重なるようにして1枚の側花弁があります(一番上の画像をクリックして拡大してみると分かりやすいです)




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このウチョウラン、私にとっては12年物になります、2008年7月に私のブログに初登場して以来、偶には姿を現わさない休養の年もありましたが、 ほぼ毎年 同じDNAの花を見せてくれ、今年も一つだけですが、無事 花を咲かせてくれました
岩場の登山道の直ぐ目の横で、可憐な花姿を見せてくれ、登山者の疲れを癒してくれます。岩の割れ目の奥から芽を出しているので、大きな株にはなれず、大体一つか二つの花を素朴に咲かせています
こちらは ↓ 一般登山道から少し外れますが、何時もは数株が数個の花を咲かせていますが、今年は残念ながら大部分の花がすでに終わっていました

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ラン科オオバノトンボソウ、近辺の山でよく見かける それほど珍しい種ではありませんが、今年は一株しか出会えませんでした。山歩きの頻度が減ってきているからでしょう。


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一応 野生のシランです、殆ど 人の通らない 道を行っていると 木々の隙間から 鮮やかな紅紫色が目に飛び込んできました
園芸用のシランはよく見かけますが、野生のシランなら準絶滅危惧種です
しかしまあこれは 栽培品の種が飛んできて、そこが水気の多い 日当りのよい環境だったので、ここまで育つことが出来たのでしょう かね
人手の到底届かない ほぼ垂直の壁面にへばり付くようにして生えていました、植物が育つには少し厄介な場所ですがね
その後 赤い花が目に付くと もしや! と思ってしまいます



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