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2007年1月

明神山

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穏やかな天候に誘われてか、平日なれど明神山頂上は大賑わいでした

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下りは常連さんが連れ立って、最近人気のかじかの里コースを下りる

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テイカカズラ&スイカズラの果実

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テイカカズラ<キョウチクトウ科>(1/30 天下台山)、少し変わった果実を付けている

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こちらかスイカズラ<スイカズラ科>の果実です(1/28 片山)

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テイカカズラ(7/6)、スイカズラ(6/16 )の花

    いずれも明神山にて

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天下台山

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      今日も最高の青空

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 穏やかな相生湾  冬空の雲とは思えない 

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   暖冬とはいえ早朝には霜が

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新芽を守る

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 新芽を出すと直に千切られてしまうんですよ

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一生懸命爪を尖らせているんですけどねー

   タラノキ<ウコギ科>の嘆き

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明神山

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  今日の明神山、穏やかないい気候

この澄んだ青空の下で純粋な気持ちになれば、捏造問題、耐震強度偽装、ヤラセ問題など思いつきもしないだろうに。

大体TVは何処の局もやることが針小棒大、いいとこ撮り、騒々しさとジェスチャーで面白おかしさを競い、いかに視聴者の目耳を引こうかに一生懸命、主眼がズレていて全く中身がない。他局がたとえ捏造問題を取り上げても”目くそ鼻くそを笑う”、”天井に唾する”だけてチャンチャラおかしい。まあ見ないのが一番だが、付き合いで見るにしろ中身は信用しないことだ。TVは罪悪、社会悪、不要のものである。

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続・赤い若葉

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赤い若葉といったら カナメモチ を外す訳にはいかないようでです(1/29 明神山)

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赤い若葉

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     シャシャンボ (1/27鬢櫛山)

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       ツツジ (1/28片山)

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        コナラ? (1/18明神山)

てっきりコナラと思っていたら「コナラは落葉でしょう」といわれて、「あれっ」、一体何なのかな?

これらはみな紅葉ではなく、若葉の感じです。

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    これはナツハゼの紅葉でしょう

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片山梅林

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     やっと一輪だけ咲きました

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昨年までは藪の中、どなたかが整備されていました。ちょっと隠れた十本ほどの梅林です。

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冬の山花もどき(1/27鬢櫛山)

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冬の山はコウヤボウキの綿毛が目を引く

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結構大きめな種はなかなか飛び立たない

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     コウヤボウキのがく花?

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  こちらはアキノキリンソウのがく花

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        これは何の花?

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   オケラはドライフラワーに変身です

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鬢櫛山

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   今朝上ってきた八丈岩山を望む

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     姫路城も真近に見える

所用の合間を縫って、上蒲田公園から上る。この山は春の気配は未だないが、コウヤボウキ、オケラ、アキノキリンソウなどの枯れた姿が面白かった

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八丈岩山

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高御位山直ぐ右からの日の出、手前の白いラインは市川

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毎土曜日のアドおはハイは、次回くらいから夜明けが早くなりそうだ

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日笠山は春?(1/25)

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              蜂

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明神山

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今日の明神山、屏風岩が手前に見えている

今日はCコースの一つ東の尾根、昔の人が上っていたといわれるルートを行く

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取り付きは明神池と長谷池の出会いの明神池開?記念碑である

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正面に明神山、左手に観音岩や三つ岩を樹間見ながらよく踏まれた道を上っていく

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しはらく上ると一つ東の尾根(右手)に見応えのある50mほどの断崖が見えてくる

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 Cコース通過時に目を引く岩場を登る

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岩場を抜けて地蔵岳、小明神が正面に見えてくると、ここからは踏み跡のない急坂を地蔵岳目がけて上ることになる

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帰りにCコースから上りに通過した岩場を眺める

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上りは地蔵岳から右手に分岐している尾根筋を行き、帰りは正面左のCコースを下りる

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梅、桜、菊

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          1/25日笠山

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          1/25的場山麓

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          1/25日笠山

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日笠山

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   天川、シーサイドゴルフ場、上島

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         大塩町市街

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  伊保山、加古川バイパス、新幹線

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          高御位山

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今日の花3態(1/24)

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                 狂Img_7376s

              早         Img_7214s

                並

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気配

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的場山

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今日の揖保川、赤とんぼ文化ホールの銀傘、広畑の工場地帯は霞んでいた

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山頂(394m)までアンテナ点検道を行くと4.2km、何時もその道を上りはマウンテンバイクを漕いで、帰りは担いで下りる、知る人ぞ知る的場山有名人

奥の山はたつの市最高峰大蔵山520m

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今日の山の風景

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今日の山の風景は何時もとアングルが違う

 山が遠い、小明神との吊尾根が長い

     小明神が見えない

    池の向こうの様子が違う

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こんな風景も(1/23)

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青空をバックに(1/22トンガリ山)

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ハガキノキ

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 葉の裏に尖った木切れなどで字が書ける

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 鋭い鋸歯を持った葉は20cm近くと大きい

タラヨウは常緑高木であるが、白毛山麓のキャンプ場近くに萌芽したばかりの葉っぱを沢山つけた小さい木があった

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赤い実を沢山付ける(この画像は昨年12/21檀特山にて)

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トンガリ山~白毛山

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  広畑区才のトンガリ山、左奥は京見山

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    新日本製鉄、沖は家島諸島

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      トンガリ山のトンビ岩?

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      サンショウノキとノイバラ

今日はきれいな青空と穏やかな気候の元でのんびりと

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雪彦山

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     出雲岩を行くハイカー

お願い!、危ないことはヤメテッ!

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ヘッチャラ、ヘッチャラ、どうってことないわよ!

こちらの画像もどうぞ

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クロソヨゴ<モチノキ科>

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今日の雪彦山行きの目的の一つクロソヨゴ、案内役のOさんが発見し興奮気味に解説してくれた。ソヨゴとの違い=果柄が長い、葉の先端に鋸歯がある、葉の幅が狭い、低木である、樹皮が黒い、葉が対生する、岩場に育つ(いくらか納得できない部分もあったが確かにソヨゴとは異なる)

下の画像はソヨゴ、黒い実があるからといってクロソヨゴではない

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サルオガセ

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猿尾枷(猿麻桛)=地衣類、着生植物、何か変わった植物?みたい、雪彦にいくらでも有った、山の青海苔みたいだがこちらは薬用になる、残念ながらピンボケ、もう一度撮り直しに行こう、千丈岳にも有ったのかなー

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ウメ

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裏山(片山)のウメを追っかけているんですが、いまのところ一週間前とあまり変化ありません(1/20)

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明神山

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        今日の明神山

     こちらの画像も楽しめます

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八丈岩山

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今朝のアドスポーツおはようハイキング、20名近くの参加で賑わう

帰り花、狂い咲き

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”狂い咲き”というより”春一番咲き”なのかも

      八丈岩山頂上にて

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ウメモドキ

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葉っぱとか枝ぶりが梅ににているのでウメとはかわいそう。しかし落葉低木でモチノキ科というのも何か仲間はずれな感じです

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ハゼノキ、ノグルミ、オオバヤシャブ

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   ハゼノキとノグルミの果実

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   オオバヤシャブとノグルミの果実

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          ハゼノキ

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            ノグルミ

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       オオバヤシャブ

    1/9 遠見山での画像が中心

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海と崖 PartⅠ

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ヤツデの葉

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ヤツデは<ウコギ科>、カクレミノと同じ科です。

ヤツデは幼い葉は裂けていないものがありますが、成長するとる5裂とか7裂と深く裂けてきます。一方カクレミノは逆に、幼木の葉は深く 3裂していますが、成長すると切れ込みが無くなり全縁の葉になってくるのですね。

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     切れ込みの無いヤツデの葉

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この木何の木同定が悩ましい

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天下台、遠見山、坂越でで果実を付けていた樹木、一体何の木なんだろうと悩みました

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      葉っぱは全て全縁の楕円形

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いくら目を凝らしてもこのような3裂の葉っぱは見当たりませんでした

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幼木は3裂の葉ばかり、成長すると全縁の葉が混じってくる。そして果実を結ぶ木は全縁の葉っぱばかり。そうです果実を付けている木はカクレミノ<ウコギ科>だったんです。

からだを隠すといわれるカクレミノ、沿海地に多い樹木のようです。

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明神山

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   今日の明神山、Auコースを上る

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    播磨の三奇岩の一つ、三ツ岩

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  頂上は7℃と穏やか、のんびりとくつろぐ

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  霧に浮かぶ七種三山とソウビロ山

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        先行するハイカー

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ツツジの蒴果

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  このツツジの蒴果は何か愛嬌がある

これはトサミズキの果実でした(’07/12/22訂正

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  ツツジはこんな蒴果が一般的なのだが

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ドウダンツツジ

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      ドウダンツツジの花芽

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 ドウダンツツジの蒴果(1/12坂越長尾遊歩道)

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七種山のダルマ桧

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七種山の頂上に名物が一つ増えていました(1/5)。

七種八朗さんが写真付きで解説されていますが(右の画像)、2004年の台風23号で倒れていた頂上の大桧が、何と見事に起き上がったそうです。こんな事ってあるんですね。

転ぶ-起上る-ダルマ-七転八起-七種八郎 とは日頃ダジャレ中心の八郎さんにしては上手いですね。

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アベマキにカクレミノが

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Img_55221 今日(1/16)も 朝日山の麓で着生を見かけました。このような事例は、いわゆる着生植物ではないので着生とはいわないのだろうが。カクレミノはどれくらいまで育つのだろうか。                

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クスノキにナンテンが

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広畑区才の天満神社の鳥居の傍の2本のクスノキに同じようにナンテンが着生していました。鳥が実を食べてここで種を落とした、あるいは誰かの悪戯でしょうか。

赤穂の宝珠山にはシャシャンボにカクレミノの着生もありました。

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片山 227.8m

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我が家は片山の登山口、そこからアンテナ点検用の自動車道を2km、30分上ると頂上です。地形図では四等三角点が設置されていますが、不思議なことに何故か標石が地上には見当たりません。

ここから北東38度、16.7kmに明神山が位置しています。明神山とその西の556mピークとの吊尾根が丁度正面に見えている筈ですが・・・

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綿毛

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   アキノキリンソウ<キク科> 1/12

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      オケラ<キク科> 1/12

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     コウヤボウキ<キク科> 1/9

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未だ残ってる キッコウハグマ<キク科>1/11

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 ヤマブキ<キク科>、これは民家で 1/9

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 アキノキリンソウ     コウヤボウキ

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明神山・莇野神ノ元コース

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        今日の明神山

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  崖上りの難所が2ヶ所待っている

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      断崖絶壁の展望岩

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上ってきた稜線を頂上から眺める(左の稜線から正面の556mピークを経て頂上へ)

こちらのページの画像も迫力ありますよ

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冬枯れ時の花

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  ツルニチニチソウ<キョウチクトウ科>

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        ロウバイ<ロウバイ科>

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明神山(前編)

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        今日の明神山

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気候にも恵まれ人気の山はピーク時20名ほどが

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大明神コースを上ってきたという健脚3人と連れ立って下りる

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八丈岩山

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     若いカップルのにらみ合い

今日のアドスポーツおはようハイキングは、グーンと平均年齢が若返りました

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 登山口に向かう   頂上からの姫路城

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赤穂市・坂越尾崎遊歩道

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坂越登山口から入り四等三角点・坂越151.4mへ、なだらかな小ピークを6つ越えて二等三角点・尾崎209.8mへ、一旦老人ホームから西の市街地に下りて、尾崎登山口から上り返し坂越口へ下りる。このコースはKさんに教えて頂いたが、穏やかな気候の中なだらかなコースをのんびり歩き満足した

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坂越登山口は坂越小学校の横、小学生がいくらか戸惑いながら元気よく挨拶してくれる

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   北方向は千種川に尼子山

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    南方向には坂越湾の西岸が

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 こんな感じの小ピークを八つ乗り越える

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 市街に下りながら海浜公園方面を望む

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  尾崎登山口はこの崖の上を通過する

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  夕日に映える千種川河口を振り返る

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この木何の木?、上手く撮れていないが今どきオレンジ色の葉っぱがきれい

登山道はよく整備され、標識も要所にあり東屋が数ヶ所に設置されている。植生は十両、百両、万両の赤い実に、ドウダンツツジの新芽、ウバメガシ、ヤマモモと、名前の判らない樹木2~3点が目に付いた。一部のものは植林されているようだ。

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トンガリ山の植生(1/11)

才のトンガリ山頂上付近は、葉の形状がよく似ているシャシャンボとヒサカキが多く混生しており、一見「どちらかな」と戸惑う。あとネズミモチ、ネズミサシ、マツも元気である、キリが一本生えていた。

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珍しく赤い実が混るシャシャンボ<ツツジ科>

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気味が悪いくらい多くの実を付けるヒサカキ<ツバキ科>

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実がネズミの糞に似ているネズミモチ<モクセイ科>

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ネズミも避けるというネズミサシ<ヒノキ科>

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鱗片を開き種子を散らすクロマツ<マツ科>

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種を飛ばす果実と花芽のキリ<ゴマノハグサ科>

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才のトンガリ山~白毛山

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トンガリ山(広畑区才)の岩塊に立つハイカー、左は京見山

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 眼下はJR山陽本線、その先が新日鉄

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  京見山へ続く東見晴台の岩場

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他山からの山座同定の手掛りとなる白毛山のアンテナ

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麓の才集落のトンドは赤色が鮮やかである

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オニドコロ&ヘクソカズラ

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オニドコロ<ヤマノイモ科>&ヘクソカズラ<アカネ科>、どちらも蔓性で空に向かってドンドン伸びている

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オニドコロは山野のアチコチで見られるが、3翼のさく果は特徴的である

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明神山(後編)

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今日の明神山は少しアングルが違います、左のピークは西の小明神。下見してきました

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    前回歩いたV字キレット!

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 このような所もあります、お楽しみに

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明神山(前編)

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 日和も良く平日なれど人気の明神山頂上

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         南の家島諸島

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   北は黒尾山、雪の植松山に三室山

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カラタチバナ<ヤブコウジ科>

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カラタチバナ別名百両

夏にタチバナ<ミカン科>に似た白い 5 弁の花を付けるそうです

 (1/9遠見山)

因みに、一両と十両は

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  アリドウシ        ヤブコウジ

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遠見山(相生市)

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遠見山展望広場、四等三角点「遠見山」188.8m、奥の山容は東北東約1.8kmの天下台山

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      北東方面に明神山

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南方面は相生湾口、蔓島、沖には西島、院下島、小豆島

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1kmほど足を伸ばすと樹高約6m幹周1.5mの市五郎椿(ヤブツバキ)

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ツガ(マツ科)の球果

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Img_3270 裸子植物-球果網-球果目-マツ科-ツガ。球果とは「果実のように鱗片で種子をおおうもの」らしい

(1/5七種槍)

モミもツガと同じマツ科で似たところがあり、私には紛らわしい。とりあえず葉の特徴を比較してみた

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  ツガの葉         モミの葉

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 ほぼ360度に開く   180度2方向に開く

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 握っても痛くない    握ると痛い

書写山最高点近く   雪彦山大曲り付近

              クリスマスツリー

その他の球果 ヒノキとネズミサシ

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明神山

何故か足が向かう明神山、今年4回目3日連続である

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 Cコース観音岩付近からの今日の明神山

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     今日の明神山頂上

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先客の常連さん達とAコースを下りる、この2人が先頭を行くととても付いて行けない

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七種山のつなぎ岩(1/5)

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七種山頂上のつなぎ岩、横から眺めると本体と完全に分離しています(1/5)

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1050525_img Img_0308       上から眺めると

この割れ目の向こう側に乗っかって飛び跳ねたりしていますが、このつなぎ岩の岩片いつ崩れ落ちてもおかしくない状態で心配ですね

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明神山

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昼前に太陽が少し顔を出したので早速出かけてみる(12:48)

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Cコースを採り、屏風岩から頂上を望む

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   観音岩からの市街の様子(13:15)

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     観音岩から頂上を望む

Img_3736 猟犬の鳴き声と銃声が気になっていたら、ヒョッコリ真近に姿を現した猟犬

Img_3754 アイゼンを着けた足跡が3時間前に通過している模様、午前中はかなり雪が降っていた筈だが

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   地蔵岳先の雪の登山道

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 頂上14:30、2℃、晴れたり吹雪いたり

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   15:00、新展望岩からの眺め

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15:10Aコースから上ってきた4人Gと、Bコース分岐点ですれ違う、5時になると暗くなりますよと声をかける(4:30に下山されてきた)、15:40頂上は吹雪いている様子である

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Aコース岩場からの眺め、前の庄辺りには陽射しが

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16:15無事下山、雪山とはいえないが上りの新雪を踏むグリッという感触は何ともいえない、下りは滑りっぱなし

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コウヤボウキの果実

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白い綿毛のものが多いが、中にピンク付いているものもある。白からピンクに変わるのか、元々ピンクなのかは判らない。(1/6八丈岩山)

Img_5859_1 花は10月中旬彼方此方で咲いていた、葉がハート形で特徴がある。

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明神山

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今日の頂上の様子です(11:57)、画像に見えない人も含めて11名、常連が賑やかでお邪魔しました。この後5名は何と西の明神湖畔の方に下りていってしまいました。

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久しぶりにAuコースを上ると、健脚も黙る急登部が「天狗坂」「滑り坂」とピッタシ命名されていました。

Img_3574 Aコースとの合流点での頂上の画像(10:47)をよく見ると約2名が認められました、悪いことは出来ませんね。

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八丈岩山

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Img_3520 年初のアドスポーツおはようハイキングで賀詞交換、今年物好きメンバーを待ち構えているのは「三国岳~千ガ峰縦走」「宝殿駅~太市駅縦走のリベンジ」「鶴嘴山~祇園嶽~的場山縦走」「明神湖側からの明神山登り」「スキー」「アルプス」などと盛り沢山です、シュガーさん頼みますよ。

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七種槍~七種山(前編)

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ツチグリ<ツチグリ科>

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山のヒトデ?、タコ坊主?、何ともけったいな物体である。何だかきもちが悪く素手ではチョット触る気がしない。雨後なので足が出ている?、乾燥すると足をたたみ丸くなって風に飛ばされる?、珍味?。頭の部分を手で押すと不気味な白い粉(胞子?)が頭の穴から噴き出てきた。倒木の上に乗っているのは人為的なものです。  1/2明神山にて

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雪彦山

2007年山歩きの2回目は雪彦山へ

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天候にもめぐまれ、正月に鈍った身体の回復に山登りを選んだ人々で賑わう駐車場(10:07)

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展望台で大天井岳を望み(10:30)、出雲岩で一服するハイカーに出会う(10:57)、馬の背の先を行く女性ハイカー二人を見守り?(11:16)

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大天井岳から今日も賑やかであろう明神山を望む(11:23)

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天狗岩から頂上を窺い(11:35)、クサリ場を下りる(11:49)

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地蔵岳にチョコットお邪魔して(12:07)

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虹ガ滝から沢沿いを下りて(12:49)、無事下山(13:20)

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明神山

初日の出登山はパスしたので、今日はどうしても上りたかった。雨の合間を縫っての初登山は今年も明神山となった。

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Aコース下山時やっと姿を現した今日の明神山(16:40)

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先ずは嶽大明神、神元神社にお参りをして

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     雲の中のCコースを上る

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       頂上も雲の中だが

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雲の動きは激しく、周囲の山々の刻々の変化を楽しむ

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明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

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    (画像は昨年夏アルプスにて)

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