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2007年2月

片山 227.8m

4412

     頂上からの揖保川流域

4333 

中央は立岡山、その手前は東芝太子工場

頂上まで車も上れる点検道路約2km、昔は20分を切って上っていたが、今は小一時間というところか

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水中の長物?

3350 3773

2/23比地の滝にて、2/25長水山水溜りにて

 左は趣があるが、右はちょっと・・・

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今日の花 (2/27)

42181

       エッ! これは何だ?

4189

 

      和気アルプスのツツジ

40891 4222

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和気アルプス

4021

 「東鎌尾根リッジルート」からの「奥壁」

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   「奥壁」からの「鎌尾根リッジ」

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「チンネ・スラブルート」からの「鷲ノ巣」

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  「チンネ・スラブルート」の補助クサリ

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「鷲ノ巣」からの「チンネ・スラブルート」

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        神ノ上山 370.3m

4148   

      「ザイテングラード」

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中央「涸沢峰」から左の竜王山と、右の「穂高山」~「和気富士」方面へ分岐

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   竜王山223.2mと「小竜王」

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    エメラルドグリーンの室堂池

各「 」の呼称は「和気アルプスホームページ」による

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今日の花 (2/26)

37861

   

オドリコソウ<シソ科・多年草> (鶴嘴山ふもと)

笠を被った踊り子に見えるところから命名。輪状に数段、花を付ける

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鶴嘴山 263.2m

3968

  鶴嘴山、手前は揖保川に架かる觜崎橋

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   天然記念物「屏風岩」の上部

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屏風岩からの揖保川、鶏籠山、たつの市街

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 亀山~祇園嶽の稜線、手前は姫新線

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   登山道から頂上(右)を望む

片道1時間強のピストンであるが、眺望も良く、ちょっとした岩上りも楽しめる手軽なやまである

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氷ノ山山麓スノーハイキング、帰りにちょこっと長水山

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昨日少し雪が降ったそうで樹氷期待であったが、何と予定していた三の丸コース取り付きのリフトが動いていない。予定変更して仙谷コースから頂上を目指すも、雪はコチコチかなり厳しいコースであり大変、安全第一周辺を周遊してスノーハイキングを楽しむ。

スキー場は雪が少なく、例年より一ヶ月も早く明日にでも営業中止とかの話であった。

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何と氷上ヒヤヒヤ駐車   凍結防止策

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颯爽と出かけるが    かなり厳しい上り

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トチの大木の横を    ますます厳しい

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ついにはザイルで     ホッと一息  

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先頭を変わって   スノーシューは使わず

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太陽のまわりに虹が、珍しい現象に出会う

3748 皆さん歩き足らずで、元気なことに帰りに長水山に。後は水剣山

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今日の花 (2/24)

3523

         ウメ(名古山)

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      ヤマツツジ (蛤山)

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振袖山(蛤山) 125.5m

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名古山からの振袖山。ピークが5つ見えるが、1/25000の地形図ではピークは3つしかない。三等三角点は点名「蛤山」だが、難破した船から振袖が流れ着いたので振袖山か

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三角点と書写山(北西)、八丈岩山(東)

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桶居山、姫路城     御旅山、発電所

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 鬢櫛山、白毛山     頂上のあずまや

西今宿の高岳神社から手軽に上ることができ、360度見慣れた山などが眺望できるので楽しめる

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八丈岩山

3440

  桶居山、高御位山、市川  (7:25)

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     アドおはハイの様子

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今日の花 (2/23)

3402

オランダミミナグサ<ナデシコ科>(国見山麓)  今日は花開いていました

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   ボケ<バラ科>(国見山麓の民家)

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国見山 468.4m

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山崎町金谷から上比地にかけての国見山は、最近モノレールが話題である3148

良く整備された金谷山部古墳からの登山道

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  頂上には二階建ての立派な展望台が

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中国自動車道の向こうに明神山、七種薬師が3278

    モノレールの山頂駅付近

3326

  この山もこの2~3年で大きく変貌した

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今日の花 春の七草 (2/22)

3090

  ハコベ<ナデシコ科>(2/22片山麓)

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  ナズナ<アブラナ科> (2/20高倉山麓)

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的場山~鶏籠山

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  鶏籠山二の丸からの揖保川、鶴嘴山

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的場山394.2m(三等三角点・点名「竜野」)には、①この4.3kmのなだらかな点検道、②野見宿弥神社からの急坂直登 、②紅葉谷~両見坂経由で近畿自然道(自然歩道としてはかなり急登な部分あり)を上る三つのコースが一般的である。

今日は①を上り、③を下りて両見坂から鶏籠山へ足を伸ばした午前中の半日コースであった。

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  アンテナ点検道を行く常連さん

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今日の花 (2/21)

仏の顔も三度、までならOKですか

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    アセビ (明神山 Auコース)

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      スミレ (明神山頂上)

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  コバノミツバツツジ (明神山 Cコース)

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明神山 20

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2873 今日の明神山

Auコースから上り、Cコースから頂上へ

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2891 今日の頂上は上空が何だか騒々しい

900

2962上りでMKKさんとすれ違い、頂上でMMTKOさんと一緒になり、Cコースから途中観音滝へ下りる

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陽気につられて

クリックしないで! 少しグロテスクなので

2675_1 2672_1 ガマガエルたちが冬眠から醒めて戯れていました。コッコッ、コッコッと、はじめ何処かでニワトリが鳴いていると思いましたが。 (2/20 高倉山麓)

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天神山~高倉山~フタゴ山(新宮町)

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吉島古墳~高倉山のギザギザの稜線を北方向から望む 

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  高倉山への稜線を南西方向から望む

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今日は1/25000地形図にある16のピークを越えてきました

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吉島古墳からの揖保川下流、片山、鶏籠山も

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一番きつかった420mのトンガリ山、左は高倉山

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高倉山頂上には東栗栖小学校の登山記念が

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 高倉山の南は姫新線と県道と栖川

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 フタゴ山147.5mの北東眼下は栗栖神社

2年ほど前に地形図を睨みながら、ピークを数えながら、藪漕ぎもしながら歩いた稜線は、コースサインもある歩きやすい道に変貌していた。登山道からの眺望はイマイチ、樹間からちらほらである。

宮内天満神社出発 9:45~天神山 9:55~吉島古墳 10:25~大寺山城 10:50~三等三角点「篠首」 11:35~四等三角点「高倉山」 12:55~四等三角点「フタゴ山」 13:50~栗栖神社 14:20~宮内天満神社帰着 15:05

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生田神社

あれは一年前の2月18日でしたね。最近神社付近が賑やかだったので、思い出してアルバムを繰ってみました。1000039

10000341 1000040

 2006年2月18日、生田神社にて

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今日の花など (2/19)

2307

スミレ!、他に先駆けて咲く戦略にしても早い(塚本山)

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セミ!、まさか今年ということはあるまい (塚本山)

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夕方には花弁をたたみ、日が昇ると花開く、この姿だけを見ればオオイヌノフグリらしくない

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ヒメウズ<キンポウゲ科> この花は白い花びらがなかなか開かず中を見せてくれません。実は外側の白いのは顎片で、その中に花弁と雄しべが見えています。オダマキ属に分類されているケースもありますが、そういえばなんだかオダマキに似ていますね

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塚本山 285.2m

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頂上はちょっとした広場であり、ハイキングなどで弁当を食べるには格好である。360度眺望とはいかないが明神山、伊勢山、書写山東裾の集落、奥佐見の山などが 望まれる。ただ四等三角点「塚本」の標石は珍しく草むらに埋もれていた。

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登山道、標識はしっかりしており、頂上や三つの展望台を含めた要所へのベンチ、物見梯子の設置、 また「のんびり登頂コース」を迂回することも出来、ファミリー向けコースといえようか。

今日は「西登山口」から入り、途中「第一展望台」から「山野草園」のある「中登山口」に下り、少し東の「塚本山の大桜コース」から上り反し、途中で合流する「東登山口」コースを一旦下りて、また上り返して「第三展望台」(頂上北の250mピーク)へ、ついで一旦コルへ下り、そこからのんびりコースを「頂上」へ上り、急坂コースを引き返して、「第二展望台」を経て、西登山口に下山した。

9:30スタート途中遊びながら12:00前の下山であった。

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     北ふもとのバーズタウン

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 子ども心に返って楽しく遊ぶ、お奨めです

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  明神山          伊勢山

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地衣類

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        サルオガセ

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        アカミゴケ

ユオウゴケ(硫黄苔)が正しいようです(6/24訂正)

二番煎じのちょっと古いたネタですが、1/31明神山麓にて いずれも地衣類(よく分かりません)。

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明神山 19

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      元祖Cコースの亀岩

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         前之庄集落

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      七種薬師&そうびろ山

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   善坊山~笠松山&中道子山(城山)

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   珍しく Aさん親子が上ってくる

今日の明神山周辺は雲の中、昼時を過ぎてもポツリポツリとハイカーが上ってくる

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今日の花 (2/17)

1855

オランダミミナグサ<ナデシコ科> (未だ蕾ですがアドスポーツ裏の田圃の畦に)

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タネツケバナ<アブラナ科> (二度目ですがアドスポーツ裏の田圃の畦に)

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早朝だからか、未だ蕾だからか分かりませんが、このように平べったく花弁をたたんでいるのですね  (踏みつけたのではありません、アドスポーツ裏の田圃の畦にてオオイヌノフグリ)

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明神山では三分咲きのツツジも見られました

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昨日投稿した?は 「ヒメウズ (姫烏頭) キンポウゲ科オダマキ属」でした。早々に Tokira さんが同定してくれました

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2/16に投稿したこの花を ”これってダンコウバイ” としましたが、 アブラチャン が正解でした。どちらも<クスノキ科>で花の感じが少し似ています

2006 アブラチャンは未だ枯葉を付けているものがありました。明神の主 O先生によると、ダンコウバイは葉っぱに特徴があり尾根に育ち、アブラチャンは沢筋に育つそうです。因みに蕾は下のような状態でした。

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アブラチャンの蕾    ダンコウバイの蕾

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明神山

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    七種三山、左奥に笠形山

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      黒尾山、植松山、三室山

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  三嶽(奥)        鎌倉山(奥)

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雨模様というのに頂上にはもの・・・。今日は天候の関係で遠くの山の稜線がとてもくっきりしていました。

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ミゾレが降ってきたというのに、見慣れない険しそうなコースを下りていますね。

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八丈岩山

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ADDおはハイでの八丈岩山は、夜明けが少し早くなりました。高御位山、桶居山も見えています(7:27頂上)

1837s_1 

 皆さん何を覗き込んでいるんですかねー

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今日の花 (2/16)

17652s

  ウメにウグイスならぬ メジロです か

1807s

近くの公園で、草地に普通に見られる植物なんだけど なー、種名は?

2/17補記 これは「ヒメウズ (姫烏頭) キンポウゲ科オダマキ属」 でした。Tokira さんが早々に同定してくれました。

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トンガリ山~白毛山~京見山

1695s

     広畑新日鉄と家島諸島

17051s 1713s 1718s 17631

          ハイカーたち

1801s 今日はちょっと驚きました  ママチャリを押して泣坂峠近くまで上って行く元気な老人

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今日の花 (2/15)

1601s

    アセビ<ツツジ科> (明神山)

1499s

    688m 明神山頂上のタンポポ 

1449s

これってダンコウバイ<クスノキ科>?(明神山)

2/17補記 これは アブラチャン<クスノキ科>でした

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明神山

16612s

今日の明神山、屏風岩にはツツジが咲いています

15043s

2/12に縦走した、地獄の鎌尾根、七種薬師、中岳、そうびろ山、三角点「三谷奥」、「三枝草」が一望できます

1495s

    家島諸島が遥か霞んでいます

1479s

まだ昼前、今からというのに常連さんは早々と下山していきます

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久しぶりの雨

久しぶりの雨でいい休養になりました、アルバムを一点投稿しました

1222s

       七種薬師 2/12

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今日の花(2/13)

13071s

”先ず咲く花”マンサク (天下台山岩屋谷公園)

14011s

      カタバミ (片山ふもと)

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天下台山

13221s 

 天下台山の名物 「トンビ岩」(左の開口部)

13681s

頂上の様子(11:15)  天下台常連のMさんと話し込んでいると、なんと懐かしいNさんが数人を率いて東尾根を上ってきた。Nさんは、私が山登りを始めたころ的場山で数ヶ月ほど一緒になり、山のことをよく教えて頂いた先輩で、まあ私の先生のような人である。最近はご無沙汰しているが元気な様子で安心した。

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陽気に誘われてか小鳥(メジロかな?)が数羽、一時もじっとすることなく遊び回っていた

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今日の花(2/12)

09911s

オウバイ:迎春花<モクセイ科> (村田牧場)

10791s

ヒカゲツツジの花芽、今年は開花が早いでしょう(七種薬師)

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地獄の鎌尾根~七種薬師~そうびろ山~三角点「三谷奥」~「三枝草」

12011s

明神山、西鎌尾根、東鎌尾根、十字峰、七種薬師を望む

1018s 1048s

今日の縦走コースは、播磨ハイキング屈指のお奨めコースです、少し臭いに悩まされるという難点はありますが。

またアルバムにでもまとめてみましょう。

 

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今日の花(2/11)

08501s

   コショウノキ<ジンチョウゲ科>

因みに同じジンチョウゲ科の仲間の様子です、同じ科なので花の形が良く似ています

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 ジンチョウゲ(2/8)  ミツマタ(1/28)

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    ツツジ、これは花と違う!

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明神山

0787s

今日の明神山、前明神を左に小明神を右に従えている、ということは・・・

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    登山道の右手には大岩場が

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今日の頂上の様子、何故だか何時もの常連さんの半数以上が姿を見せない

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今日の花 (2/10)

0681s

       本咲きのツツジ (籾取山)

07201s

年中何処にでも咲いている感じのオオイヌノフグリ

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 変わった格好だったので蒲田の田圃で

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鬢櫛山~籾取山

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   籾取山からの白毛山、夢前川流域

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鬢櫛山の登頂記念板が前回登山時以来、10mほど下に埋もれていたので回収しておきました

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 鬢櫛山から籾取山への稜線を行くハイカー

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このツツジは返り咲ではなく、春の早咲きです

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上蒲田公園から上り、蒲田神社に下りる、所用の合間を縫った、2時間弱の山歩きでした

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虎杖

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三翼をもつ風散布種子はあまり遠くに飛びそうもない

04683s種子を無数に付け、地下茎でも繁殖するらしくアチコチに群生している

07091s 多年生草本だが2m近くになり、茎は中空で節もあり軽くて丈夫、漢名に当てられている「杖」は、知る人ぞ知る便利用法である

4000s 0721s

若葉と茎は酸味があり食用に、地下茎は薬用になる有用な植物であるが、何故か人気はない(上の二つの画像は夏のもの) 

イタドリ<タデ科>、俗称スカンポ である

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檀特山 

4303s

4031s

「播磨国風土記」に”天皇がこの山の嶺から四方をご覧になったので「大見山」・・・”とある、太子町と姫路市の境界上に位置する歴史深いこの山も、今は新幹線が檀特トンネルを通過している。自然も豊富で地元の毎日登山の対象で、登山G「檀特会」も組織されており、165mの低山なれど播磨ではメジャーな山である。しかしさすがに今日の小雨模様の昼前時には人影は見られなかった。

529s

矢田部から上ると、三合目付近の東南口との分岐にある一本の梅の老木が濃いピンクの花を可憐に付けていた。

明るい梅林の花一杯もいいが、薄暗い山中に一本だけひっそりと咲く梅花も趣き深いものがある

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お金が貯まる?

0368s

この打ち出の小槌を財布の中に入れておくと、お金が貯まるんだって 

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まあものは試し、やってみましょうか

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片山

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片山中腹から龍野新大橋、龍野橋(手前)を望む

9911s

龍野橋から片山を望む(2/6信号待ちの車中から)

片山標高227.8m、我が家の標高40m、標高差188m、頂上まで2kmのアンテナ点検道、平均斜度5.4度、昔は優に20分を切って上っていた時もあったが、今は優に30分を超える。カテゴリーは一応「山歩き」とする

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恐いですネー

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  こんなきれいな姿をしているのに

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 生き残る為とはいえ、こんな格好を曝すとは

トベラ<トベラ科>は海岸地帯に強く、西播磨の海岸線では自生しているものや、生垣にしてあるものをよく見かけます

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明神山

02712s

      今日の明神山(13:40)

02531s

  頂上は少人数だけれど賑やか(11:40)

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 10:00      10:10    10:30

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 10:45      13:00    13:30

出発9:00ごろ~頂上11:40、下山開始12:25~下山14:15の天候に恵まれた楽しい山歩きであった。

姫路の山火事

今日姫路で山火事が発生し大変だったらしい。原因はまだ報道がないが、連日の乾燥注意報のもと、各自細心の注意が必要である。しかるに今日の下山ルートに煙草の吸殻が二つ放置されていた、もっての外である。

<以下2/8追記>

昨日の姫路の山火事は、四郷町の「小富士山」と新聞にありました。別名「麻生山」173mで何回か上っていますが、昨年9月が最新登山でした。

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これは’04・2・8の「小富士山」南側からの画像です。煙と消防車が見えますが、たまたま消防訓練中でした。

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麓の麻生神社は南側の登山口です(奥山集落)

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小富士の雰囲気ですかね、中腹にはクサリ場があります

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頂上は飾磨郡西国札所華厳寺です

1101058s

7haを焼いたとありましたが、南側は大丈夫だったのでしょうか(2/8補記)

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今日の花 (2/6)

9908s 9916s

  片山梅林    ミツマタ・的場山登山口

9918s 9923s

ツルニチニチソウ・的場山登山口  柏公園

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オオイヌノフグリ    シロツメクサ・鰯浜

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点名 「柏」 134.2m

たつの市と相生市の市境の南端金ケ崎を目指して、250号線の柏公園から一先ず三角点「柏」に向けて尾根を行くが大藪で進行不可、しかたなしに半島の東海岸竹岡に下りる

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  海岸線から唐荷三島を望む

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 東方向は赤松鼻から室津、奥は嫦峨山

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0020s

  金ケ崎を目指して海岸線を南下するが

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何と後200m余りという所で海岸線は通行困難に、引き返すのも面倒なので崖を強引に上り、何とか金ケ崎に至る

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金ケ崎から西方向には海岸線を鰯浜まで歩けそうだが、三角点を目指して国民宿舎、HOTEL万葉岬に上り返す

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      HOTEL万葉岬近くからの蔓島

三角点は藪の中に有ったが、物好きな人もいるもので最近誰かが大藪漕ぎをしてそこを訪れていた様子がうかがえた。そこから遊歩道を鰯浜漁村に下りたので半島をほぼ一回りしたことになった

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帰りに室津から金ケ崎、蔓島、君島を眺めてみる

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紛らわしい

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ゼンマイ?、ウラジロ?(2/2細見山) ウラジロも新芽は銭巻き状態?、周囲にはウラジロが多かったが、94611

ウラジロ?、コシダ? 三代目の孫葉が出ている (2/3明神山)

ゼンマイ、ワラビ、ウラジロ、コシダ これらの多年生シダ植物は紛らわしい

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タネツケバナ<アブラナ科>

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16661田植えの前段階に 苗代に蒔く種籾を、水に浸けておく頃に咲くのでタネツケバナとのことですが、秋からずーと咲いています。

1/31明神峠のものと、昨年11/04アドスポーツ裏の田んぼの畦道のもの(ここのものはそれ以来ずーと咲いています)

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明神山

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今日の明神山は、何時も右の小明神が左に

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仕事に励んでいる人達には申し訳ないが、今日も頂上は穏やかで、のどかにのんびりと楽しめました

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   上り下りに手こずるV字キレット西峰

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     モアイ象擬きのT字岩稜

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        T字岩稜を歩く

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雪彦山~鉾立山

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  今日の雪彦山 (15:00 駐車場にて)

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  鉾立山からの明神山、手前は大天井岳

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    鉾立山への上りは積雪 5cm

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今日のうろ覚え、サルオガセ、イズセンリョウ、ユズリハ、ミヤマシキミ、シキミ、ヤマコウバシ、チドリノキ、アブラチャン、ヤブニッケイ、ツガノキとモミノキとカヤノキの違い、トチノキとホウノキの違い、マツカゼソウ、アケボノソウetc

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明神山

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今日の明神山(大明神Cから 13:40)

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Cコース登山口日陰の樹木には霜が(9:10)

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2組の登山者が(9:30) 頂上にて(11:00)

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大明神C(12:30)    妙剣岳(13:30)

今日は早目に今年初めての大明神コースを下り、頂上では会えなかった常連さん達とタイミングよく下山後駐車場で一緒になった

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八丈岩山

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  八丈岩山からの今日の姫路城

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小学生も参加のアドおはハイ、今冬一番の冷え込みであったが、参加者は20名近くと賑わう

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三等三角点「細見山」133m

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今日は相生市と赤穂市の境界線上の一番南にある三角点 点名「細見山」へ

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登山口に向かう途中に、壺根から蔓島(地元ではお椀島か)、金ケ崎方面を望む

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登山口は半島の根元の市境、眺望のあまり良くない登山道からは途中坂越湾を一望できる。三角点は四つ目のピークに設置されている

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三角点から釜崎方面に約150m、東海岸の眺望の良い岩場まで真新しい道が切り開かれている。そこから金ケ崎、唐荷島3島、君島、蔓島を望む

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眼下の海岸は地形図では崖マーク、下りられそうな雰囲気もあるが今日は止めておくことに

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   西島と院下島、小豆島は雲の中

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    こちら側は赤穂御崎である

道は最近整備されていて迷うことはないが、途中の眺望がもう少し開かれればなお楽しめる

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風に託して

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  フヨウ<アオイ科> (1/29 明神山)

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 オケラ<キク科> (1/30 天下台山)

強風にあおられて遠くに飛んでいって欲しい

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尼子山

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今日は相生市佐方から尼子山を縦走する

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取付きは山陽自動車道尼子山トンネル東入口

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   案内役は天下台山の主 Mさん 

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  頂上からの千種川、宝珠山、家島諸島

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一旦高野集落に下りて上り返すが、尼子神社からの登山道が新たに整備されていた(途中はげ山75mや尼子将監の墓の案内もある)。これで高野からのコースはピストンしなくてよいので面白みが増した。

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佐方への帰りは鉄塔巡りの外回りルート、奥には荒山(左)と宝台山が

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そこからは相生大橋、その後ろに天下台山、御津山脈などが一望できる、もう少し左には的場山も見えていた

Img_9066s 途中藪漕ぎをして、三等三角点「真谷」を探し当てる(三角点にしては珍しくルートが確定していない)

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佐方~周世の峠道にある「真谷池」を右手に見て、山陽自動車道の下を潜ると直ぐに P である

大きな起伏もなく眺望の良い尾根をハイキング気分で楽しめるが、少し分かり難い分岐が数ヶ所あるので、最初は時間に余裕をもって、地形図など用意して臨んだ方がよさそうだ。

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続々・赤い若葉

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     シャリンバイ(1/30 天下台山)

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      モッコク(1/30 天下台山)

カナメモチを筆頭にシャシャンボ、ツツジなどに、若葉が赤く生育しているものがあるが、この赤い葉は成長すると緑色に変わっていく。葉緑素の形成が若葉の成長に追いつかない為だからとか。何か若い人間のケツが青いのと似ている感じ。

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