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2007年3月

八丈岩山 12

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今日のアドおはハイ 八丈岩山登山の様子、ミツバツツジ、ヤマザクラ、それに木々の新緑がきれいでした。

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ホソバナコバイモ<ユリ科バイモ属>

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中国地方と九州にしかないといわれている春の妖精「ホソバナコバイモ」が明神山にあるとすればビッグニュース。環境省カテゴリー絶滅危惧Ⅱ類。

下部の葉は対生、上部の葉は3枚輪生、その上1cmほどの花茎を付け下を向いた釣鐘形の花。全高は5cmほどか。花弁に薄紫色のラインが入っている。

花は人に見て欲しいために道脇に咲く、この花何時から咲いているか分からないが、今年も見て貰うことなくひっそりと消えていく運命だったかもしれない。

今日たまたまこの花の前で足を止めたのも、今日の明神山愛好会7名の善行のお蔭なのでしょう。

ユリ科のバイモ属は全てで8種、薬用、園芸用のバイモ以外はなかなか見ることが出来ないようです。

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クロユリ<バイモ属>    バイモ

 昨年8月白馬岳    3/28揖保川近く

バイモは「貝母」と書く、母栗と像貝の組合せ語とのことである。

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高御位山

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       高御位山頂上を仰ぎ見る

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    鹿嶋神社の鳥居と百間岩

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   明神山    今年初めての高御位山で

淡路島西端の風車や鳴戸大橋の支柱がかすかに見えた。

ナツハゼorスノキの釣鐘形の花、ヒメハギ、カラクサケマン、ゲンゲの花などが咲いていましたのでまた投稿します、是非覘いてみてください。

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アオキ<ミズキ科アオキ属>

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2027 円錐花序で一つの花は1cmにも満たないような小さな花。雌雄異株でこれはオシベ4っの雄花、花弁も4枚。葉・枝が年中青いので青木

    3/29 広峰山

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この季節新芽を出しながらも、一方では果実が色付きはじめているアオキ。これは3/25片山ふもとでの画像。

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アケビ<アケビ科>

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1820 秋になると競って果実を採り食べる、種ばっかりであまり美味しいとは思わないが、そこは山の味覚。5枚の掌状複葉ですが、左の画像でははっきりしません、新芽は5枚のようですしミツバアケビではありません。つる性の落葉植物(木本)とありますが、葉は残っているように感じます。白いのはがく片らしく、花弁はないようです。画像の花はメシベのみの雌花、雌雄同株とのことなので今度オシベ6本の雄花を探して見ます。秋に果実が熟すと割れるので、明け実。

3/28 揖保川からの帰りに東中学校のそばで

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カキドオシ<シソ科カキドオシ属>

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19291 カキドオシ。私にとっては訳有りの花。去る2004年7月6日明神山Bコースを下山中に、上ってこられる単独行の人と出会い一時立ち話をした。その時頂いた名刺に、”カキドウシのペ~ジ”なるホームページのアドレスが記載されていた。当時花などに興味のなかった私は、カキドウシとはお互いに垣根をつくらずに親密にすることですかと尋ね、恥ずかしい思いをしてしまった。以来ズーッと、何処にもあるというこの花を気にしていたが、見つかったのはよく似たトキワハゼ、だがこちらはゴマノハグサ科、そしてやっと今日はじめてお目にかかったという次第である。最初は名前が判らなかったが、歩いているうちに、そうだ!これはカキドオシだ、と通じた。

この花 今は未だ立っているが、やがてつる状になり垣根を通して入ってくるので垣通し。

      3/29 広峰山

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氷室池の山香ばし       梅園     

今日は氷室池~広峰神社~随願寺の梅園をピストン

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揖保川河川敷

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今日は少し趣きを変えて揖保川の河原を歩いてみた。自宅から旭橋まで1km強、旭橋から龍野新大橋までの左岸約1.5kmを往復。河川敷は立派に整備されており、犬の散歩組、魚取り、花見などを中心に人気のようだ。

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遠見山 2 (3/26続)

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  これは花弁ではなく 萼片です、さて?

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         モミジの新芽

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     山菜の王様タラノキの新芽

コシアブラ、タカノツメも美味しいらしい、リョウブもいけるとか

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カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)&ソラマメ<マメ科ソラマメ科>

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   3/26 遠見山ふもと

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   3/26 遠見山ふもとの畑

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シャガ&アヤメ<アヤメ科>

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2輪咲いていましたがどちらにも毛虫が付いていました。雪彦山への道中のシャガの里のものは未だ咲いていません。  

        3/26 遠見山

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こちらは3/13 温泉津町の民家のアヤメです

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ニガナ<キク科ニガナ属>

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12541 今年初めてのニガナです。この固体は花弁が6枚で、少し赤みがかっています。葉、茎の断面から白い乳液を出し、苦味があり食べられるので苦菜とのことです。

        3/26 遠見山

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オドリコソウ&ヒメオドリコソウ<シソ科オドリコソウ属>

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          オドリコソウ

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         ヒメオドリコソウ

花の形が踊り子に見えるのでオドリコソウ、どちらも道端のあまり足を踏み入れたくない草の茂った環境に群生していた。オドリコソウの方が感じが良い。

      3/23、3/25 片山ふもと

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イワセントウソウ?<セリ科セントウソウ属>

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花の直径が 3mmほどの小さい花。同定に確たる自信はない、花と葉の形からセリ科に目どをつけセントウソウに、そして渓流の苔むした岩場に生えていたので岩仙洞草としたが。

3/23 雪彦山、シロバナネコノメソウと混在していた

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キツネノボタン<キンポウゲ科キンポウゲ属>

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7951 花に近い方の上部に付く葉は、3出複葉になっていない。漢字で書けば狐の牡丹で、牡丹に似た葉をつける雑草、有毒らしい。

3/14 島根県大森町(石見銀山)の小川の中

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ワサビ<アブラナ科ワサビ属>

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7937 同じアブラナ科のユリワサビタネツケバナと花の付き方がよく似ている。ワサビといえば、冷たい清流に育つ、すごく辛いということが頭に浮かぶ。

3/14 島根県大森町(石見銀山)の小川の中に、キツネノボタン、タネツケバナと共に生育していた。(タネツケバナが水中で育つとは不思議なことだが)

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遠見山(相生市) 2

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         相生湾三景

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ヤマネコノメソウ<ユキノシタ科ネコノメ属>

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ネコノメソウとの区別は難しい、茎葉は互生か対生か、茎に毛が有るか否か、走出枝の無し有りなどらしいが、あまりこだわらない方がいいかも。果実の状態が猫の目に似ているとか。

しかし同じネコノメソウ属でもシロバナネコノメソウと何と雰囲気の違うことか。

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これも撮影時は一見同じものと思っていたが、良く見るとオシベの数、葉の状態が違うようだ、とりあえずヤマネコノメの変種ということにしておこう

        3/23 雪彦山

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片山

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時間が取れないときは何時も片山、そして何時も同じアングル、だがその時によって風景が違う。南方向に立岡山、男鹿山

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   南西方向に揖保川、御津山脈

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シロバナネコノメソウ<ユキノシタ科ネコノメソウ属>

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渓流の水気の多い岩場に生えている。同じところに今はユリワサビ、時期によってはイワタバコ、ダイモンジソウ、ジンジソウが生える。8本のオシベの先端のヤクの赤紫色は次第に抜けていくのだろうか、蕾の状態では全て色が付いているようであるが、開花したものの中には全て色なしのものもある。画像では分かり難いが花弁(実はガク片らしい)、葉全体にに白い長い産毛を蓄えている

          3/23 雪彦山

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キジョラン<ガガイモ科>

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訳有りの「キジョラン(鬼女蘭)」 凄い名前を持っているが、ランの仲間ではなく ガガイモ科の常緑つる性植物です。地面を這ったり、5m近くも樹木に這い上がったりし、直径20cm近くの葉を付け、その葉・茎の切り口から乳液を出します。雪彦山、明神山、水剣山で見られます。

訳有りその①「種名不明」:この植物は、山の先輩で山や山の植生などに大変詳しいOさんが、その種名が分からずに2~3年間も悶々としていたものなのです。

訳有りその②「即座同定」:Oさんがたまたま明神山を一緒に下山していたAさんに話を持ちかけると(3/7)、何と種名同定の名人Aさんが即座に同定、キジョランと判明したのです。

訳有りその③「アサギマダラ」:A(Aladdin)さんの更なる探究心により、謎の蝶アサギマダラとの関り合いが明らかになってきたのです。

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      アサギマダラの幼虫

訳有りその④「見当たらず」:情報を得て、3/15葉の裏をいろいろ探したが、簡単に見つかる筈の目的物は見当たらず、目に入るのはクモとカタツムリばかり、3/17 Oさんに案内してもらってやっとアサギマダラの幼虫に行き着くことができた。

その⑤「続いて」:鬼姫蘭の名前の由来の種子の様子と、1500kmも移動するという謎の蝶アサギマダラ(昨年のの画像)の飛び立つまでの様子をを確認したいものだ

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タガラシ<キンポウゲ科キンポウゲ属>

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0907 何だか変わった花ですがキンポウゲ科です。住宅街の水路、溝で見かけます。(タネツケバナの別名もタガラシのようです)

これは3/10、3/24にアドスポーツから八丈岩山登山口への道中の溝にあったものです

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八丈岩山 11 ”ビッグニュース”

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今日のアドおはハイのビッグニュースです。常連の某有名大学のOさんが久しぶりに参加(一年ぶりくらいかな)、何とみごと博士号を獲得されたとか。我々もアンケートなどで協力したのですが、人間科学分野で人と自然の係わり合いに関する論文で、とのことです。詳しい内容はアドスポーツに関連資料が置いてあるそうなので関心のある方は一度覘いて見られては。

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集合 7:00  頂上 7:27  下山 8:06

  今日のアドおはハイの様子です

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シュンラン<ラン科>

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0771 春に咲く代表的なラン。誰かさんがお汁に入れると美味しいとおっしゃっていましたが、お茶もいいらしい。ランの花の構造は基本的にみな同じ、萼片×3(背×1、側×2)、花弁×3(側花弁×2、唇弁×1)らしいです。

       3/23 明神山

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ミヤマカタバミ<カタバミ科>

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花の径は3cmほど、白い花弁に薄紫のラインが入っています。近くの道脇などでよく見かけるカタバミと葉の形は良く似ていますが、花の雰囲気はかなり違います。花も葉も眠っているものが多かったです。前出のユキワリイチゲとほぼ同じ環境に育っていました。

        3/23 雪彦山

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ユキワリイチゲ<キンポウゲ科イチリンソウ属>

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直径2.5cmくらいか、薄紫色が入っている。葉っぱの裏は濃紫色をしている。雪割一華:春先に咲く、一本の茎に一花。

        3/23雪彦山

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雪彦山 5

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        今日の雪彦山

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   地蔵岳         不行岳

雪彦山下山後、所用の合間を縫って明神山中腹へ

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       今日の明神山

07991 中腹から下山時の15時過ぎ、地道に登山道を整備しながら頂上を目指す奇特な人とすれ違う

今日はFさんの情報を元に、ユキワリイチゲ、ミヤマカタバミ、シュンランなどを撮ることができました、また画像アップする予定です

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ユリワサビ<アブラナ科ワサビ属>

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これは3/16雪彦山で撮ったもので、種名も調べずに放っておいたのですが、何と3/22に水剣山にあった花と同じユリワサビでした。水剣山のものは植林帯の落葉の中の石ころの間に生えていましたが、雪彦山のものは清流の谷筋の岩に生えていました(ワサビのように水には浸かっていない)、少し生育環境が違っているようです。アブラナ科の植物は身を守るため辛味があるそうです(中でもワサビは特別に辛い)。葉っぱの枯れた状態で現れる根の形がユリのそれに似ているのでユリワサビ。

因みにバイカオウレンも両山にありました、こちらはどちらも似たような環境に生育していました。

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明神山の新芽

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      ヤマイバラ<バラ科>

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       アセビ<ツツジ科>

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      クロモジ<クスノキ科>

鮮やかな赤の新芽が目を引きます、ミツバツツジ、アオキなどの新緑もいいですが

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今日の花 (3/22)

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  気の早い一本が、片山ふもとの神社に

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明神山からの帰り、国道29号線沿いでちょっと

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明神山 31

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     今日の明神山(下山時)

0249ヤメテ!

モノズキな誰かさん              

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    Cコースを下りるハイカー4名

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Cコースを上る(左)、Cコース下りる(右)ハイカーたち。

人気の明神山、今日も少なくとも16名は上っている。

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水剣山の花(3/21)

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ここにもバイカオウレン<キンポウゲ科>が咲いていました。皆大感激、カメラ構えて座り込んでしまいました。

何故5本のオシベだけに色が付いているのか不思議に思っていたら(最初は花弁に斑点が入っていると思っていましたが)、実は白い花弁状のものは萼片、薄緑いろをしたオシベ状のものが花弁だそうです。

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9996_1 この 花はタネツケバナそっくりですが、葉っぱの形、花の付き方が違うようです。

これは ユリワサビ<アブラナ科>のようです、植林地帯に生えていて、周囲に群生しているコショウノキの花の臭いが強くて、ワサビの臭いは感じませんでしたが。

それとここにも、今仲間内で話題の鬼姫蘭がありました、またミステリー?話題の内容紹介します。

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水剣山 872.0m(山崎)

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三つのピークを持つ水剣山、登山道の樹間より眺める

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今日はルートファンディングをしながらの登山です

登山記録の詳細を別途投稿予定です

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ウツギ&タニウツギの抜け殻

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     ウツギ<ユキノシタ科>

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     タニウツギ<スイカズラ科>

谷筋に生えるので谷空木だが、空木(ウツギ=ウノハナ)と同じ仲間ではない。茎が中空になっているので空木。花の気配は未だ全然なし

  3/20 明神山ふもとの岩屋池をバックに

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キュウリグサ<ムラサキ科>

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直径2mmほどの小さい花、道端や畑などに普通にあるが小さいので目に付きにくい、よく見るときれいな花である。葉っぱを揉むとキュウリの臭いがするのでキュウリグサとのこと。花の名前の付け方ほど気まぐれというか、いい加減というか、思いつきで体系的なものがないように感じる。ヤマルリソウ、ワスレナグサに感じが似ている (3/20 明神山ふもと)

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明神山 30

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    今日の明神山 (屏風岩から)

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 笠形山、七種山    前之庄、神種集落 

13時近くに頂上着、先客2名あり、間もなく書写山~雪彦山経由とかでTさんが上ってくる、途中下りてくる常連のFさん、Fさん夫妻に出会ったとか。直ぐに先客の二人連れがCコースを下りると、Tさんも引き続き大明神コースを下り、一人ぼっち。下山15時過ぎ、既に駐車場はもぬけの空

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これは困った!

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マツカゼソウに絡まって着地できない種。また飛ばされるか、種だけ落下するのでしょう。さて何の種でしょうか。(3/15 明神山)

果実から種を飛ばそうとしている状態です (1/30 天下台山)

22412 これが花の時です(’06_07_06 明神山)

そうです絡まっているのは、テイカカズラ<キョウチクトウ科>の種です

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アセビ<ツツジ科> 三態

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         3/15 明神山

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 3/15 明神山       3/16 雪彦山

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       3/16 雪彦山

    アゼビのピンクがかった花は

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片山の新芽、花芽

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   片山からのたつの市街中心部

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           ヤマザクラ

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          リョウブ

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オオバヤシャブシ      ネジキ

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          クサイチゴ

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  アラカシ        ヤマザクラ

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         ソメイヨシノ

3月に入ってから寒くなったので、新芽、花芽も惑っている

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フサザクラ<フサザクラ科>

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房状の部分はオシベ、花弁を持たない珍しい花。サクラの仲間ではない。葉っぱは花の後に付けるが少しサクラに似ている?。 (3/18明神湖北端の東からの支流の河原に群生、同行のOさんに教えてもらう)

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明神山 29

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   左から小明神、本峰、西の小明神

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    手前が小明神、奥が本峰

今日の明神山は何時もとアングルが違います89641

         こんな岩場も   

    また詳細を投稿する予定です

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        下りはT字尾根

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バイカオウレン<キンポウゲ科>

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見過ごしてしまいそうな直径1cmにも満たない、小さな可憐な花。今年の開花はやはり早いらしい (3/16雪彦山)

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明神山 28

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重たい任務を背負って五人組が行く、お疲れさんでした

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      北方の山に 雪が!

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           エッ! 

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   今日の新コースからの 大蛇ぐら

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    最後に  今日の明神山

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八丈岩山 10

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上:アドおはハイ八丈岩山からの今日の姫路城

左:将来は名アルピニストか

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クロモジ<クスノキ科>

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爪楊枝の材として有名なクロモジ、その雄花。同じクスノキ科のダンコウバイ、アブラチャンと感じが似ているが、これは花と同時に新芽を出す (3/15明神山)

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雪彦山 4

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        今日の雪彦山

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この木だけやけに開花が早そうなヒカゲツツジ

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頂上に着くと小雪が舞い出す、そんな中ハイライトの七種山

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           虹が滝

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キブシ(木五倍子)<キブシ科>

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オシベが元気なのでこれは雄花、雌花はオシベが退化している。この実が染料に使われる五倍子(フシ:ヌルでの虫えい)の代用になるので木五倍子。ヒイラギナンテンの花に感じが似ている。 (3/15明神山)

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明神山 27

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      今日の明神山

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  長谷池         岩谷池

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  バックは七種三山、頂上から

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        アブラチャン

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いま話題のキジョラン、いくら探してもアサギマダラの幼虫なんておりはしない。おるのはクモやカタツムリなどである

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温泉津温泉へ(3/13)

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温泉津(ユノツ)温泉は、島根県大田市西端に位置する山陰の入りくんだ海岸線に迫る山、というよりは標高50m強の丘陵の谷あいに位置する、十数軒の温泉宿を構えた、ひなびた温泉街である。石見銀山の観光拠点といえるかもしれない。

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    こじんまりとした温泉津漁港

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毛利元就が元亀2年(1571)に温泉津湾防御の要として築いた、鵜の丸城跡直下の海岸線

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石見銀山の銀の積み出しや、銀山での消費物資の陸揚げなど、銀山の外港として重要な役割を担っていた「沖泊」の夕日三景

7752 久しぶりにささやかに嗜んで、明日の鋭気をを養う。

鵜の丸城跡直下の、海岸線の奇岩と日本海の荒波(上手く取れているかどうかは分からないが)、それと世界遺産への登録を目指している石見銀山地区の様子は後編でお伝えします。

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島根県を西に(3/13)

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今日は夕日は期待できないが、「日本の夕陽百選」に選ばれた多伎町 道の駅「キララ多伎」からの眺め

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強めに踏み込むとクリックリッと音を出す、鳴り砂で有名な仁摩町の「琴ヶ浜」

ここを過ぎると間もなく目的地へ

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ナワシログミ<グミ科>

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  3/12笹山、まだ食べる気にはなれない 苗代を作るころが食べごろなので ナワシログミ とか

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今日の花 (3/12-2)

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   クサイチゴ<バラ科キイチゴ属>

(3/12笹山、ここら一帯では既に花のピークは過ぎていた)

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今日の花 (3/12)

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      ヤマザクラ<バラ科>

   早くも笹山に一本だけ咲いていた

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     サルトリイバラ<ユリ科>

結構可憐な花を付けている、オシベが6本これは雄花。雌花はメジベのみを付ける。これがユリ科というのも不思議な気がする。

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笹山・四等三角点「松尾」 162m (たつの市)

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    林田川越しに見た笹山

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この山の名物  男明神(上)と女明神(下)

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      鬼の足跡 もあります

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      男鹿島も真近か

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    子供心に返って遊べます

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バイパス東行き福田インターの正面の山

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明神山 26

またもや新コース

明神山は最近新コース流行であるが、今日もたまたま駐車場でであったHさんに、昨日初めてOさんの先導で歩いたという新コースを案内してもらった

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前半は、ひょろ長いヒサカキやミツバツツジなどの雑木をかき分け気味に上り、後半は猪落しの岩尾根を歩く変化のあるコースで、明神山としてはまた一味違った面白さが楽しめた

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明神山がこのようなアングルで展望でき、やがてAコースに合流する

びっくり仰天

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頂上寸前で下山してくる銀行強盗なみ(自称デストロイヤー)の出で立ちをしたハイカーに。自らマスクをとったその顔は何と・・・、  さて?

頂上は

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上り道は強風のなか雪にも降られ震えたが、頂上に着くと風もおさまり青空が。早々に下りた人が多かったようだが、我々頂上着13:00、そこで小一時間ほどゆっくりできた。

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それでも北や、南の遠くの空は荒れ模様であった

下山は

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頂上で一緒になったベテランの女性ハイカーと連れ立ってCコースを。上は観音岩からの今日の明神山

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今日の花 (3/10)

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  赤い花の ミツマタ<ジンチョウゲ科>

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    トサミズキ<マンサク科>

(いずれも3/10 八丈岩山登山口への道中の民家で)

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八丈岩山 9 &鬢櫛山

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       おはアドハイ三景

今日は常連のYさん、Sさんが不在のため静かなもの

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          鬢櫛山頂上

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明神山 25

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      今日の明神山三景

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 三ッ岩岳と三ッ岩     観音岩

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穏やかな気候で青空がきれい、人気の明神山は今日も15名と出会ったり、すれ違ったりと賑やか

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五六見山 292.9m (前・後)

別名「仏ノ台山」、三等三角点「野瀬」は、御津山脈縦走路のほぼ西端に位置し、主稜線からは北に200mほど外れている。

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      唐荷三島と家島諸島

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            室津

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   相生湾と、その奥に坂越湾

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      天下台山と野瀬奥山

(後)

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登山口は国道250号線のたつの市と相生市の境界の直ぐ東の柏公園(9:30)

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ヒサカキがひょろ長く伸びた御津山脈縦走路を東に行くと

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途中2ヶ所の展望台を経て、五六見山分岐に(11:05)、ここで縦走路を外れて

6488_1 見晴らしの良い緩斜面を上ると、すぐに五六見山頂上(11:20)、ここで昼食。ここから野瀬集落に下りる二つのコースがある

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昔水晶が採れていたという水晶山(左)経由のコースを下りる、水晶山はピークでは無く、ちょっとした岩場だけのことである。このコースは石ころだらけの歩き難い部分が多い

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野瀬集落からの水晶山と五六見山。野瀬の賀茂神社から再び五六見山を目指す

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こちらの上りはクロガネモチ、ヤブツバキ、ヤマモモなどが高く背を伸ばしている、最初の上りのヒサカキも含めて海岸線の山にしては、樹木が高く背を伸ばしている印象が強い、海岸線特有のウバメガシ、モッコク、トベラもかなり目に付く。右は大黒山264.7mである(13:00)。この後、五六見山から朝と同じコースを柏公園に下りる(13:55)

このコースの魅力は、柏公園から五六身山までの上り下りで、見飽きることの無い瀬戸内海の素晴らしい眺めである。気候、天候によっていろいろな景色を楽しめそうである、もちろん小豆島、四国も含めて。

(未)

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トキワハゼ<ゴマノハグサ科・一年草>

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普通に道端などに咲いている雑草、同じ仲間のサギゴケに良く似ている。春から秋にかけて年中花が咲いているのでトキワ、果実が爆ぜるのでハゼとのこと。花柱(メシベ)を先の尖った物でつつくと数秒で花を閉じるらしい、面白そうなので今度試してみよう。

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明神山 24

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        今日の明神山

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今噂の洞窟?&明神のザイテングラード?

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明神山のミツバツツジは他に比べるとかなり早い。既に五分咲き、三つ葉の新芽も姿を見せている

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モチツツジ&ヤマツツジ

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 モチツツジの花芽     ヤマツツジ

  (3/6伊勢山)     (3/5天下台山)

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伊勢山

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   南の展望台付近からの伊勢山

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       塚本山と明神山

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 ふもとの緑台、苫編山、姫路第二発電所

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     的場山、手前は愛宕山

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         神座の窟

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   ヤマコウバシとヤブツバキ

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薄紫色のアセビ&ヒサカキ

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色つきは園芸種なのか。普通は花柄は紫だが花は白い(3/5天下台山八合目)

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ヒサカキの園芸種はないと思うが

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紫の斑点入り雌花    白の雄花

(画像では少し分かり難いが、それぞれメシベ、オシベのみを付けている。3/5天下台山八合目)

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今日の花 (3/5)

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 フサアカシア(ミモザアカシア)<マメ科>

未だ蕾ですが天下台山の八合目付近にありました、人手が入っているのかな。

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ユキヤナギ<バラ科> (片山麓のスーパー)

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天下台山

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          相生湾

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    網干の沿岸工業地帯

今日は昼ごろに雨が上ったのでチョコット天下台山へ、頂上は海からの風がかなり強い

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今日の花 (3/4-2)

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    一日遅れのモモ<バラ科>

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サンシュユ<ミズキ科> (いずれも和気アルプス麓の民家)

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今日の花 (3/4)

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イヌナズナ<アブラナ科>平たい楕円形の果実を付けている (和気アルプス麓)

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イヌノフグリ<ゴマノハグサ科> 花の大きさがオオイヌノフグリの半分くらい、より丸いといわれる果実は未だ見えない(片山ふもと)

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和気アルプス

5254 8:22藤公園駐車、東壁登山口から取り付く。なお登山地図、各呼称は和気アルプスホームページによる。

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   険しそうな奥壁を横目に睨みながら

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まず鎌尾根リッジルートを上る、右はその独標

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     奥壁から鎌尾根リッジを望む

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奥壁最上展望所と最先端に足を伸ばす

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次いで鷲ノ巣岩上部へ、そこからチンネ・スラブルートを望む

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  鷲ノ巣岩のクライマーたち

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チンネ・スラブルートの35度110mスラブを上る

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鷲ノ巣を左手に望み、待ち構える難所に向う

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チムニー登攀をこなし、勇躍と進む

この後、神ノ上山で昼食、剣峰から衝立岩に立ち、今日はザイテングラードをパスして主稜線に戻る

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涸沢峰から今日もエメラルドグリーンの室堂池、これから向かう竜王山を望む

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穂高山方面を望む    竜王山から下山

5450 今日はかなり気温が高く、14:38駐車場へ着くやいなや自販機に走る、が第一投150円が反応も返金もせずで最後に大ショック。

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ジンチョウゲ科 3種

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    ガンピは未だ先のようです

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苫編山

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  東麓の四ッ池、遠くは甲山、御旅山

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四ッ池南端から取り付き、鉄塔に人が

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智頭急行が、  苫編国主神社Cと合流

5151 姫路商工に下りる、小雨模様の1時間30分ほどの小回りコースでした

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八丈岩山

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    八丈岩山頂上から 7:27

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   アドおはハイ 頂上の様子

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今日の花 (3/2)

4740

       シキミ<シキミ科>

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    ダンコウバイ<クスノキ科>

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    アブラチャン<クスノキ科>

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ダンコウバイ(左)とアブラチャン(右)は今の季節区別が難しい。まあO先生が同定してくれているので間違いない筈です。間もなく葉っぱが出てくるのではっきりしますが。

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明神山 23

4776

        今日の明神山

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何時もより目立つ遠くの小豆島、御津山脈、的場山、片山

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今日は遠路鳥取からのお客さんが19名、抜きつ抜かれつでAuコースを上る(お客さんとは関係ありません)

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今日の花 (3/1)

4660

ヒイラギナンテン<メギ科>明神山麓のM造園

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     クロモジ<クスノキ科>

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ある池の風景

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   ヤマコウバシ<クスノキ科>

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明神山 22

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         今日の明神山

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登山道と頂上の風景、   青空が最高

4622大明神頂上を祀る準備が着々と進んでいるようです。この花崗岩の台座は重さ100kg近く、二つに分割して

4616 何と!、50kgを背負って上った豪傑さんがここに。とにかく頭が下がります。ちょっと背負ってみましたが、平地でもバランスが保てず危ないアブナイ。 

 

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今日の花 (2/28)

4304

 ジンチョウゲ<ジンチョウゲ科> (片山麓)

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 ナガバモミジイチゴ<バラ科> (片山)

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 オオバヤシャブシ<カバノキ科> (片山)

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  雄花           雌花

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  ヒサカキ<ツバキ科> (片山)

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   片山のスミレとカタバミ

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もう蝶に てんとう虫も

4472   

      キチョウ (2/28片山)

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   ナナホシテントウ (2/26片山麓)

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もう種存続に向けて

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 タンポポ<キク科多年草>(2/22片山麓)

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ヒメウズ<キンポウゲ科多年草>(2/26片山麓)

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   ヒメウズの花と尖った袋果

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オオイヌノフグリ<ゴマノハグサ科2年草>の果実 (2/28片山麓)

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 蕾と花、花は一日花とのことです

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