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2007年7月

八ヶ岳の花 その2

5462 カラマツソウ 美濃戸にて

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チダケサシの仲間、トリアシショウマか? 美濃戸にて

5504 ゴゼンタチバナ、白山御前峰で発見される 北沢にて

56841マイヅルソウ、葉の形からの命名 北沢にて

5708 ツマトリソウ 北沢にて

6429 オサバグサ、筬葉草は葉の形からの命名(筬は機織り機の櫛形をした付属部品)、日本特産の一属一種の植物 北沢にて

5816 北沢を詰めると赤岳鉱泉、赤岩の頭を経て硫黄岳である

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八ヶ岳の花 その1

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ヤマオダマキ 美濃戸山荘から北沢にかけて

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クルマユリ 北沢にて

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グンナイフウロ 北沢にて

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チシマギキョウ 硫黄岳山荘近くにて

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シロバナコマクサ 硫黄岳山荘近くにて

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イブキジャコウソウ 横岳付近にて

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   一日目 硫黄岳への登り

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八ヶ岳速報

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美濃戸から赤岳鉱泉を経て赤岩の頭から、目指す硫黄岳を望む

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硫黄岳から次の縦走路、横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳を望む

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 硫黄岳から横岳にかけてのコマクサの群生

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  翌朝 硫黄岳からのご来光を待つ

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横岳付近からかすかに山頂を見せる富士山を望む

岩登りあり、急登ありのかなりハードなコースでしたが、縦走コースを一望しつつ、コマクサの大群落に迎えられ、楽しい山歩きを満喫出来ました。阿弥陀岳に足を伸ばし、そこから行者小屋に下り、その先で雨に見舞われましたが大したこともなく全員無事下山できました。3日目の入笠山も含めて沢山の花にも出会うことができ、いろいろと有難うございました。

山行風景や花などをアルバムに編集して投稿したいと思っていますので、また是非覘いて見て下さい。

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立派な和名も

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花期が長く、あちこちの生け垣に利用されていますが、花衝羽根空木<スイカズラ科>と聞くと少し花の印象が変わってきますね。今までアベリアで通していましたから。

7/27~29と八ヶ岳へ行ってきます、留守中もよろしく

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さて、何の花に?

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7/18~21に撮った何れもキク科の開花前ですがさて?。上の二つはよく見かけますね。ではまた何時か開花後を紹介いたしましょう。

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水生植物

その1 ハス<ハス科>(7/20増位山蛇が池)

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その2 コウホネ(河骨)<スイレン科>(7/23笠形山麓)

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その3 アサザ<ミツガシワ科>(7/23笠形山麓)

葉は丸いスイレンの葉のような方です

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高星山の花(7/24)

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ヤマジノホトトギスとママコナ、いづれも現物は今年初めてでした。あと目にしたのは岩場のヒメレンゲと、ノリウツギでした。

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高星山(1016.4m)止まり(7/24)

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天狗岩から高星山、縄師Kさんがしつこく私に薦めただけあって上り応えのある山だった。平石山まで足を伸ばせなかったのは残念だったが

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生野学園奥の少し分かり難い登山口標識部から入ると(11:00)、岩塊が目に付く山容が正面に。ここまで入ると目指す天狗岩、高星山はこの山の向こうに隠れているようだ。ここで踏み跡が2方向に分岐していて、木製の赤い矢印は右(東北)を採るよう案内しているが、そちらのコースは直登を避けている様子なので遠慮して、左(西北)に足を進め直登尾根を探る。

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なんとか尾根に乗ると微かな踏み跡と、古臭いコースサインが現れひと安心である。しかしこの松の木の多い尾根は、サルトリイバラや低木が邪魔をする藪漕ぎの急登の連続で一向に足が進まない、ここが”第1ゾーン”である

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乗り越えた倒木の隙間からマイカーが見えている

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プラテープのコースサインが現れると(12:00)、”第2ゾーン前半の岩塊間の急登”となる

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岩塔群があちこちに、覘きで肝を冷やしての暑さしのぎもできる。時間を忘れ夢中で上って既に12:45、岩かげで昼飯とする。

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左の画像にある変わったサインを潜る(13:00)と第2ゾーン前半の通過である。最初の登山口で右に足を採ると、今通った岩塊間コース前半を大きく迂回して、おそらくここに出てくるのであろう。ここからが第2ゾーン後半の岩塊間のやはり急登コースで天狗岩を目指す

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13:20天狗岩へ、龍の頭や恐竜の頭が見える

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   段ヶ峰への稜線や明神山も

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天狗岩を振り返る。923mピークは(13:30)国土調査の派手なテープがヒラヒラ。ここからが第3ゾーン、高星山まではだだっ広い緩やかな境界稜線が続く

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珍しく文字入りの標識が現れると、直ぐに高星山の標識が目に入る(14:00)。

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頂上からの大田湖ダム。稜線はさらに平石山へと続いているが、この時間からは無理なので次回に。下山は途中3ヶ所ほど分岐があるが、はっきりしないので来た道を下り、最後の藪漕ぎは遠慮してコースを東に外すと、植林地帯のソマ道に合流しそこを下りると、それは最初の登山口の右コースであった。

藪漕ぎ急登、遊べる岩場急登、緩やかな尾根歩きと三つのゾーンを体験でき楽しめた。地形図を付けないと訳が分からないと思いますがご勘弁を。しかし初めての山は早出が基本である。

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既にゲンノショウコが

4806 もうゲンノショウコが咲いていました。花を追っかけていると次から次へと、アレッもうという感じで1年が早く、何故か何だかむなしくなってきます。

5119_3 5131 ここのイワタバコ も葉だけかと見ていたら、昨日の雪彦山より少し早め多めの蕾をつけていました。しかし残念ながら対岸のためこれ以上近寄れません。

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ノリウツギにオトギリソウ、そしてよく分からないチダケサシ属の仲間です。ツチアケビを一生懸命探したが残念ながら見当たらず 7/23笠形山にて

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笠形山

5084     二重ヶ滝4934_1

     龍の背4951_2

    千ヶ峰4964  

    明神山5036

     竜ヶ滝

久し振りの青空のもと笠形山へ、千ヶ峰からの縦走以来となるか。大屋からのコースは途中まで渓谷沿いで日かげの多い夏向きコースである。1時前の頂上であったが誰とも出会うことはなかった。

ゲンノショウコなど植生の様子はまた明日に

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こちらは ノカンゾウ

3926 3946 3936 オニユリと同じユリ科ですが、こちらはワスレグサ属の野萓草です 7/20増位山にて

4768_1 3939 左の乱れているのは、八重咲きするヤブカンゾウです。右はノカンゾウかな~?、上のノカンゾウの近くに咲いていましたが

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こちら オニユリです

44104415 4396 こちらは葉の根元に ムカゴ をつけています(分かり難いですが右下画像など) 、小の付かない鬼百合です。 7/21苫網山ふもとにて

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コオニユリ、再び

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霧によく映える雪彦山の子鬼百合、とても近づくことの出来ない岸壁に咲いているのだが、そちらの雰囲気はちょっと出せない。7/8にきた時は一輪だけしか咲いていなかったが、今日7/22は盛りである。

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雪彦山 10

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今日の雪彦山は・・・。何時もならこのアングルに厳しい岩峰がそびえているのだが

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湿度100%に近い雲の中を行く、蜘蛛の巣も水滴をたくわえている

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     糊空木も樹木も雲の中

4500_4 9:40登山口、出雲岩コースを上り11:10の頂上は無人、途中雲の中の断崖に咲くコオニユリが最高だったがこれは別項で貼り付けることにしよう。

4581_1 午後からの所用のため早々に下山にかかる 、クサリ場を上る若手ハイカー とすれ違う

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    水量も多く荒々しい虹が滝

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イワタバコはまだまだと思いきや、岩の隙間を覘くとこれか蕾か?

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虹が滝から渓流沿いコースを急ぎ足で下りる途中で。

明神山にしようか、雪彦山にしようかといっとき悩んだが、明神山浮気組との出会い、はたまたイワタバコ、キツリフネ、コオニユリ再び、に引かれて雪彦山へ

イワタバコは未だだったが、雲の中の山歩き、岸壁のコオニユリ、増水気味の渓谷など結構楽しめた。

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似たもの同士が多くて

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34551_2 私達ユキノシタ科のチダケサシ属には間違いないようだけど、アカショウマとかトリアシショウマとかアワモリショウマとかあって、それぞれ葉の形とか枝振りとかが違うようだけれど、どれだか はっきりしないの。この2つも違う種のような気がするし。 7/18 七種山にて

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私 何か分かります?

343213430 いい色になってるでしょう。それに形も変わってるでしょう、花の形から名前を貰ってますが、別名でシャモジソウとか、どうかしら。7/18 七種山にて

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Salvia japonica 再び

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アキノタムラソウ、学名は”日本のサルビア”です。シソ科アキギリ属で同じ仲間です。2度目は7/18 七種山のものです。葉は下の方が羽状複葉と3出複葉、上の方は単葉が対生と変化しています。ナツノタムラソウという類似種も有るようです。キク科にタムラソウというのもあると前回教えてもらいました。

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2枚の花弁と苞、そして斑紋

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3398私って変わっているでしょう。花弁が上唇と下唇の2枚だけなの、そして2cmほどの花柄を2枚の葉っぱのような苞で抱きかかえられているの。それと花弁の斑紋が面白いでしょう、上唇の模様は何かひとの顔みたい。そうそう葉の色が黒っぽいので(そんなに黒くはないんだけどな~)私は葉黒草だって 、キツネノマゴ科ですよ。7/19 七種山

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愛嬌あるでしょう

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この場に初めて顔を見せた ラン科のオオバノトンボソウ です。今年はあちこちの山で姿を見せているでしょう。 7/17 赤穂雄鷹台山

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ラン付けで呼ばれても

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2469_2 名前はランと付いていますが蘭ではありません、ユリ科のヒメヤブランです。 7/16 明神山頂上にて。

下の画像はヤブランです、背丈が少し大柄ですが花の形は同じようですね。7/17赤穂雄鷹台山ふもと

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あとユリ科で名前にをラン付けるものに、ソクシンラン(5/24分再掲)とノギラン(7/18 赤穂雄鷹台山)がありますよ、間違えないでね。

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七種山

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登山拠点の田口湖、雌滝、糊空木

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    虹が滝、八頭滝だったかな

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七種滝、落差72m、既に水量は多くない

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       頂上付近からの明神山

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頂上の またぎ岩 は特に何時も上手く取れない。笠岩は大きい方の岩かと思っていたが。

梅雨空の下では、なかなか遠くには足を伸ばし難い

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私は常に下向きです!

J1344 J04131 無理して覘かないで!、私は何時も下を向いていて皆さんに顔を見せることのないユリ科ジャノヒゲ、別名リュウノヒゲの花です。 どちらかといえば私より目立つ青いきれいな果実も、葉のかげに隠れておしとやかですよ。7/7

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季節が違う!、といわれても

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そんなこと言われても困るんです。そんならアキノタムラソウなんて呼ばないで 夏から秋の多紫草 にでもして。 7/15 的場山にて

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明神山 48

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2393_2 今日の明神山は大賑い、広い駐車場もほぼ満杯。我々は 新Cコースに入ります(左)

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レディ達の優雅な岩登りです

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2424_1 今日のメンバーは前に5名、後も5名の11名。岩上りも難なくこなします

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ピンボケのヒメレンゲとジャノヒゲです

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最後の難所の急登をこなすと

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2485_3 出発は9:10、頂上は10:57です。早い昼食を済ませ11:40の下山開始です。頂上、上り下りの途中といろいろ御馳走になり有難うございました

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女性群のロープを伝っての岩下り、上手いものです

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2544_2 途中から生憎の雨となりましたが、13:10の下山、久し振りの明神山を大いに楽しむことが出来ました。こちらの登山情報もお楽しみ下さい、音楽と共に。

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名前ほど恐くないですよ!

鬼 瑠璃草といっても可愛いものでしょう。

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花の大きさは1cmありません、ヤマルリソウ、キュウリグサさんも同じムラサキ科なのでよく似ているでしょう。下の左の画像のようにしゃんと立っているのは珍しく、右の画像のように枝分かれしてなよなよしています。 7/8 雪彦やまふもとにて

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これは何だ!その2

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 これはマタタビの果実ですよね(参考までにツボミをどうぞ、花は撮れませんでした)

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アレッ、変わった形をした果実がありますね1840

これは虫こぶ(虫えい)のマタタビミフクレフシだって。これが結構人気のようで”むしこぶまたたび”として販売されており、またたび酒、天蓼酒などに利用されるようですよ。 7/8雪彦山

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これは何だ!その1

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   これはエゴノキの果実ですよね

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アレッ、何か花のようなものが見えてますね。しかし白い花はもう終わっている筈ですが。

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エゴノキネコアシという虫こぶ(虫えい)だって、そういえば猫の足に似てますね、バナナにも似ているけれど  7/6ゆめさきの森にて

下の画像は葉から花の蕾が出ているようにも感じられますがこれも虫こぶでしょう。

虫こぶ(虫えい)とは、虫の幼虫や細菌が植物の葉や花や芽などに棲み付き、その棲み付いた部分の植物の細胞が変化して異常な形状になったものらしく、いろいろなものが見られる。

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的場山4

2356久し振りの山歩きは台風の通過で空気が澄んで遠望がよくきき気持ちがよい。一方揖保川は濁流に変わっている。

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めずらしく 70km先の鳴戸大橋の主塔と、桁までが肉眼で見えていた。右は明神山

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食べるには未だ早いが

スノキ属の仲間達です

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U72191 U4013 U6961                           

これはウスノキか?、果実の先端に花の時の五角形が刻まれており、この形を臼に見立てての命名のようです。よく似た仲間にスノキがありますが、区別がつきません。

U7027_1 この左の花がスノキなのかも?。   ウスノキの果実は6/20、花は4/14のもの

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こてはナツハゼ、果実の先端にはウスノキと違って、5輪の花びらのような跡が残っています。花は房の中央から咲き出すようですね、右の画像は先端にまだ花が一つ残っています。この実はアチコチでよく見られ山での疲れ癒しによく食べられます。

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同じ仲間のシャシャンボですが、前2種に比べると花期が少し遅く(6/30の画像)果実は未だですが、黒い果実で不味そうなのであまり食べる気がしません。この実のヘソ部もまた花の形を変わった姿で残しています。

                      

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帽子三様

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ヤマイイバラ(6/25)、ノイバラ(6/26)、それとかなり古いですがサクラ(4/3)。梅雨空で動きが取れないので、未公開過去ログの掘り起こしが続きますがご容赦を。

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来年もいけそうよ

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私コキンバイザサですが種子を沢山付けました。これで来年も花を咲かすことが出来そうです。ところで私は開放花のあとの果実なのかしら、閉鎖花のような気もするんだけれど、どうなんでしょう?。 7/3

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空木のしんがりは!

ウツギと名を付ける数ある樹木の中で、私は最後に花を咲かせるユキノシタ科の ノリウツギです。

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18841 18032 大きく開いているのは装飾花で、雄しべを尖らせている小さいのは両性花です。樹皮に和紙をすく時の糊成分を持っているので糊空木です。

そうそう同じ仲間のヤマアジサイも花をつけていたでしょう。 7/8雪彦山

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今は未だ静かだが

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台風4号は今夜半がピークか、昼前の揖保川旭橋方面上流を望む。梅雨本番でここ数日間は足止め、体が鈍る。(7/14)

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何かバランス悪いけど

変わった形の花でしょう、ミゾカクシとかアゼムシロと呼ばれているように田圃の畦によく群生しているのですよ。

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1073_1 花の形が似ているサワギキョウも同じ仲間、それと園芸種で立派な名前のロベリアも。 7/7アドスポーツさんの裏の田圃の畦道にて

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悪名と言えば私の方が上よ!

ヘクソカズラです、どう凄い名前でしょう。22031

花の方もこんな感じでは私が悪名ワーストね。(50歩100歩ですよ) 7/11片山ふもとにて

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よく見れば可愛いでしょ!その2

最悪の名前をつけてもらって もうイヤ!、ヤブジラミだって

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98611_1育っている環境と、ひっつき虫の果実から 藪虱なの。自分では前の藪枯しさんよりは益しだと思っていますが。 (なに言ってるの、似たり寄ったりでしょ) 7/2 片山にて

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こちらは少し赤味を帯びていて時期が早いので オヤブジラミ さんでしょう 6/7片山

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よく見れば可愛いでしょ!

でもヤブガラシとかビンボウカズラなどと呼ばれて、嫌われ者なの

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21871 よく繁殖して、蔓を伸ばして絡み付いて、他の植物を覆って枯らしてしまうので、邪魔者扱いされているの。花の大きさは5mmくらい、下の画像右下には果実もつけていますよ。 荒地の何所にでもいます 7/11

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膝枕でどうぞ

耳 痒くないですか、何時でも伺いますよ1165

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私は湿地帯好みの食虫植物 ミミカキグサです、ムラサキミミカキグサももう少し後で咲くのですよ。下の画像に見える花後の萼でお手伝いしますからね。 7/7 湿地帯にて

ここでは今カキランさん、モウセンゴケさんも咲いていますし、秋にはリンドウさんも沢山咲くのですよ

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雑草の仲間入り?

シソ科は似たような花が多くて紛らわしいでしょう、最近私まで野に進出してきましたからね。

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19001 いろいろ呼ばれていまして、メリッサ、セイヨウヤマハッカ、コウスイヤマハッカなどですが、一般的なのはレモンバームですかね。元々はハーブで葉っぱはレモンの香りがしますよ。 7/8道端の草むらにて

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1科 1属 1種なのよ!

だけど ハエドクソウ だって、嫌ねー

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   下の方から順番に咲いていくの

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花の大きさは 1cm以下で、背丈は50cmほど、葉は下の方で3段ほど対生していて、茎も途中で3っほどに分かれています。蝿を捕る毒をもっているし、くっつき虫にもなるしので近づかない方がいいわよ。 7/9 小河にて

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今では雑草扱いされて!

聖なる薬草、クマツヅラ(別名:馬鞭草)ですよ

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12681 今アチコチで目立つヤナギハナガサも同じ仲間です、それとムラサキシキブも。園芸種ではバーベナ達ですね。花の大きさはは 1cm以下で、背丈は50cmほどかしら、葉は根元の方にあってキクの葉のように深く切れ込んでいます(3~5出羽状複葉というのかしら)。7/7 白毛山頂上付近にて

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人気がないんです

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1044_1 人気のないケシ科タケニグサです。一緒に煮ると竹が柔らかくなるというので竹煮草とか、茎が中空なところが竹に似ているので竹似草と表わす人がいますが。

1298 北米原産のヤマゴボウ科ヨウシュヤマゴボウです。私も人気がありません。

どちらも大柄でよく繁殖し、花が花らしくないからでしょうかね。

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葉っぱの方が人気なのよ

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これは4/19高場山で撮って貰ったもので少し傘をすぼめていますけれど、しゃんと開いている時もあるのですよ

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09211 キク科の私の名前はヤブレガサ、こんな花を咲かせるのですよ。7/6ゆめさきの森で撮ってもらいましたが、写りが悪くて不満なの。現物はもっといいんだけどなー。

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その日の通宝寺池と、森のガタガタ道を散策する親子連れが見えていますが、アチコチに”まむし注意”の看板が上っている中 これから先は何だか危なそうですね、子供さんは先ほどまで走り回っていましたからね。

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雪彦山 9 (7/8)

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人気の雪彦山、梅雨の晴間の日曜日とあって駐車場は満杯。         アレッ!、左手前に見慣れた車を発見

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虹が滝二景、落差20mほどか、幅は50cm

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今日は逆コースを採り、ヒルを警戒しつつ出会いから渓谷沿いに虹が滝へ

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地蔵岳へのロッククライミングとその頂

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左:地蔵岳から見たこれから上るクサリ場、 右:クサリ場からの先ほどの地蔵岳

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天狗岩で岩登りの訓練をしているグループをちょっと見学

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頂上からのお馴染みの明神山と眼下の集落

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雪彦山のウチョウラン(途中ですれ違った例の車の主に教えて貰う)とイチヤクソウ

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いろいろ楽しませてくれた雪彦山、またね~

 

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八丈岩山 23 & 白毛山 (7/7)

土曜日恒例はアドおはハイの八丈岩山

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車道中での石倉のとんがり山 6:30

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登山口へ向かう 7:15    頂上の様子

  その後所用を挟んで白毛山へ

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   頂上では赤とんぼが乱舞

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断崖絶壁が好きなの!

私はそんなコオニユリです

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私が最初の一輪みたい。でも蕾さんが次から次へと咲いていきますから。

 7/8 雪彦山 出雲岩コース中腹展望岩

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似たような仲間が多くてね

私はヤマトウバナ、ですよね。花の大きさは 1cm以下よ。

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0794イヌトウバナ、ミヤマトウバナとか、シロバナニシキゴロモとか、ヒメジソとか、困るのよね。今の時期咲いているのは、私ぐらいですかねー。(7/6)

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変わった名前でしょ!

マメグンバイナズナでーす

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花の形も変わっているけど、小さくて萼・花弁・雄しべ・雌しべなど分かりにくいでしょ。丸いのは果実で軍配を小さくしたみたいでしょ、それで「豆軍配なずな」だって。

0618 左のタツナミソウさんの果実も何か似た感じだけれど、こちらは花の形から名前を貰っているのですよ。(いずれも7/6)

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明神山 46 (7/5)

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今日の明神山、久し振りの晴れ間という感じ

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11:20の頂上には常連の先客が一人。11:50 Aコースから夫婦連れが、ほぼ同時にCコースから夫婦連れ二組を含む6人Gが到着

0349 12:50 Cコースからの6人Gに加わってAコースを下りる。先客と先の夫婦連れはCコースへ

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何か皆さんしきりに足元を覗き込んでいますね、一体何事ですかね

0366_1 ここは夢展望台、ここで一息入れますが、まだ足元を気にしている人がいますねー

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ロープ場(1)(2)、ロープ二本使いとは器用ですね

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ロープ場(3)(4)、今日も人気の明神山でした

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こちらは実用的

タデ科ソバ属のソバです

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S0218 これは明神山ふもとの蕎麦畑ですが(7/05)、ここ「夢のさと農業公園 夢やかた」では、そば打ち体験も出来るのです。また地元夢前町は、そば街道と命名された通りがあるように、そばにも力が入っているようです。

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私達だって黄色だったのに!

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84012_1皆さん私のことを毛嫌いするけど、向こうに見えてるキスゲさんに劣らぬほど鮮やかな黄色い花を付けていたのよ。見てちょうだい。鋭いトゲの方は身を守るためなの、勘弁して。 (6/26)

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私の運命一見風任せ

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紫苦菜に花苦菜、私達世間の風には逆らいません。風に託してフワフワと、一見気楽なようだけど、どこに連れていかれるやら、流れ着いたところから、今度は自力で人生切り開きます

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スイレン<スイレン科>

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その昔龍野城を戴いていた歴史の山 鶏籠山、そのふもとは桜、紅葉など春秋を通じて楽しめる龍野公園である。今、そこにある数奇屋風造り茶室・聚遠亭の心字池でスイレンの花が楽しめる。山歩きのあと覘いてみるに労はない(7/3)。

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何だこの鹿は!(7/2)

梅雨の合間を縫って片山へ

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これがたつの市街を縦断している揖保川で、この清流はたつの市名産のソーメン、醤油づくり、それと鮎釣りに貢献している。

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この少し大きめな小鹿は声をかけると振り返り、こちらに近づいてくるや近くで餌を食べだしてしまったではないか。野生の鹿のこの人懐こさは小鹿といえどもこの辺りでは珍しい。我が裏山の片山は高さ227.8mの小さな単独峰、アンテナ山で車も頂上まで上ってくる。夜間ふもとの道路で大きな鹿を見かけてびっくりしたことはあるが、何所から移り住んだか知らないが小鹿まで育っているとは驚きである。

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白花・赤花・黄花

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皆よく似ていますねー、何れもアカバナ科マツヨイグサ属です。しかし皆昼間咲いているんですよ。上から白花赤花夕化粧?(7/1)、赤花夕化粧(7/1)、小待宵草(6/1) 何れも明神山ふもと

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明神山 45 (7/1)

体力に衰えを感じショックを受けた後は、いろいろの楽しい語らいで立ち直る

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駐車場10時ごろ、見覚えのある常連さんの車が3台ほど。岩屋池に寄ってCコースを上る。いままで登山者を追い越したことはあっても、追い越された覚えはしかとない、それが何と後からスタコラサッサと迫ってくる気配あり、一生懸命逃げるもついに息が切れ、しかたなく脇道にそれて見向きもせずに遣り過ごす。後姿は何と同年輩のようす、あ~あ大ショック。

12時前の頂上は残念ながら下で見かけた車の常連さん達は既に下山済み、あとは追い抜かれた御仁のみ。下山は打解けた大ベテランのSさんと、楽しい話を聞きながらAコースを下り、下山後久し振りにゆめ館を覘いてみると I さんが美女軍団に囲まれてしたり顔、暫くすると変則コースで今下りてきたという縄師Kさんが、ヒル対策の研究成果、生野学園から上る難コースなどなど、時間を忘れて話し込む。

また明神山に上ろう!

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恐いですねー

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94163あの花の秘密は決してお互い漏らさぬようにしましょうね。他人に話したりすると、たとえ肉親といえども私は貴方を切りますよ。

弟切草<オトギリソウ科> 6/30 トンガリ山 

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八丈岩山 22

恒例のアドおはハイです

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欅坂トンネルを抜けたところで一枚 6:28

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ジャンダルムに向けて岩登りの訓練に余念のない常連3人組

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登山口までの道中にタイサンボクとノウゼンカズラが、このピンクのものはあまり蔓延らずに手ごろらしい

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