湿地帯の花 その4
ホザキノミミカキグサ<タヌキモ科> 湿地帯に育つ食虫植物です。8/11
よく似ているのですが、これはムラサキミミカキグサ<タヌキモ科>(8/2分再掲)です。違いは距が横向きで長い(受け口)か)、下向きで短い(大口)かだそうです。
ホザキノミミカキグサは8/3に投稿した”湿地帯の花 その1~3”とは別の湿地帯に咲いていましたが、ここにも少し小柄ですが沢山のサギソウが自生していました。
こちらはベクトルを合わせていますね。(先頭の二つは同じ株の花です)
このような蕾が沢山ありましたので、まだまだ楽しめそうですよ。
因みにムラサキミミカキグサ、サギソウは環境省RDB絶滅危惧Ⅱ類、ホザキノミミカキグサは県によっては絶滅危惧類に指定されています。私を筆頭に、我々の自然保護に対する良識が問われますね。
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コメント
指月山さん おはようございます~~
まだまだ貴重なお花が数多く自生しているのですね、どうか絶やすことなく見守ってあげてください。ミミカキグサもサギソウも
こちらでは絶滅しています・・・。
投稿: 笑顔のたんぽぽ | 2007年8月14日 (火) 08時37分
笑顔のたんぽぽさん、こんばんは
今日も暑かったですね~。山の中で2~3度なんだか変な判断をしていましたよ。熱中症に要注意ですね。
しかし甲子園はよくがんばりますね~。
話しがまとまりませんので(何時もですが)、またね~
投稿: 指月山 | 2007年8月14日 (火) 18時37分