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2007年9月

オオバタケシマラン<ユリ科>の赤い実

7505 7507 9/19西穂高山荘への登山道で、この植物は初めてでしたが同行のOさんが良く知っていました、花は目立たないようですが赤い実は印象深いです。花柄が直角に曲がっているのでオオバを冠する。

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明神山 55 (9/29)

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今日の明神山、女性陣のお客さん

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高いところがお好きな縄師Kさん

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今日の常連さん、南アルプス・北アルプス帰りの山談義も

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八丈岩山 31 (9/29)

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アドおはハイは、白山組、白馬組、奥穂帰りが揃って各々楽しく情報交換・山談義。白いアサガオ様の花はやはりアメアサガオ<ヒリガオ科>でしょうか?

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オケラ<キク科>

199 2061 1941 オケラとは変わった名前である、Webで検索すると昆虫のオケラがズラーッと並び植物はなかなかでてこない。。コウヤボウキに引続いてそろそろ咲き始める、これも沢山の花が集まって一つの頭花を形成しているようだ。茶色の棕櫚を編んだような萼も面白い。9/27天下台山頂上にて

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アケボノソウ<リンドウ科センブリ属>

9781 9910 9792 9950 花びらにある2つの緑の点は蜜線で蟻がよく集っている。その先にある斑点を夜空の星に見立てて曙草である。今年は残暑が厳しいため開花が少し遅めか? 好きな花の一つである。 9/26七種山の谷筋にて

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ミヤマダイモンジソウ<ユキノシタ科>

89691 9/21 涸沢から屏風の耳への上りで。我が里山では10月に入ってからダイモンジソウが咲くが

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西穂~奥穂縦走 (その3)

取り急ぎ抜粋画像をアップします。もう少し周囲の風景なども含めた画像をプラスし、説明文を付加したアルバムを作成したいと思っていますので、完成時は是非また見て下さい。

7894 西穂高岳へ到着、ここで引き返す人もかなりあるそうですが

7939 西穂高岳を振り返っています、初っ端から厳しい下りです

7970 3点支持で慎重に下ります

8059 間ノ岳2907mへの上り、この日も晴天に恵まれました

8092 間ノ岳を経て、間天のコルへの下りです

8149 間天のコルから天狗ノ頭に向けて逆層スラブを上ります

8180 天狗ノ頭への上り

8238 天狗ノ頭を経て天狗のコルへの最後の下り、クサリが2本連なっていますが足場の確認がしづらい難所です

8317 畳岩尾根ノ頭への上り

8416 コブ尾根ノ頭への上り、緊張の連続で喉が渇いてたまりません

8457 ジャンダルムへ向かいます、ここへの上り下りは特に落石に注意が必要です

8516 ジャンダルムからコブ尾根ノ頭を振り返る、後続の二人が見えています

8532 ロバの耳へ、先行の二人が斜面を上っています、左奥は目指す奥穂高岳です

8599 ロバの耳を下りると今度は馬の背の肩部への上りです。前後して縦走した単独行さんです

8604 ジャンダルムとロバの耳を振り返る、ロバの耳(左)ピークには人影が

8623 垂直な岸壁に人がはり付いています、分かりますかね~

8629 ロバの耳からの下降ルートです、我々も通過してきたということです

8617 最後の難関 馬の背を窺う、先行組が上っています(手前のピークが馬の背、奥は奥穂高岳)

8651 馬の背を上る

8695 すると奥穂高岳目前です

876_2 男性7名4Gが前後しての縦走でした。65歳で山登りを始めてられて、現在72歳で私よりも達者に縦走された方が一緒でした。

好条件に恵まれて、おかげさまでなんとか無事縦走することが出来ました。体力、技能は別にして、リーダー、気候、時間的余裕、体調が重要なポイントになりますね。

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クサボタン<キンポウゲ科センニンソウ属>

73631 7366 9/19 沢渡に向かう途中車を止めた松本市安曇の国道158号線沿いの道の駅「風穴の里」にて、葉の形がボタンに似ているので草牡丹

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西穂~奥穂縦走 (その2)

2日目 西穂山荘~ピラミッドピーク

西穂山荘を早朝4:10に出発して、西穂独標到着5:15

7752 独標までの技術グレードは3、ここから西穂高までは4

7756 初っ端から急な岩場の下り

7759 直ぐ後を下りてくる二人連れ

7774 正面のピタミッドピークは近いようだが

7778 前を行くのは山荘で同行を請うた単独行

7781 この二人は何と親子連れ

7790 ピラミッドピークへの最後の上り

ライチョウが出迎えてくれる

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77941 独標を振り返る

7816 7801 モルゲンロードに染まる焼岳・乗鞍岳、下は笠ヶ岳

7811 ピラミッドピーク着5:50、次の通過ポイント西穂高岳を睨む

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雪彦山 14 (9/24)

9463 連休最終日は少し雲行きが怪しいが9476 9485

駐車場で但馬からの7人Gの中に懐かしい人を発見、赤い上着のTさんとは1年以上はご無沙汰かな、昔話をしながら少しの間一緒に上る

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何と幼い女の子二人が見事頂上に立つ

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途中で少しパラパラきたが

9520 今日の明神山はどうだったかな~

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明神山 54 (9/23)

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9416_2 今日の明神山は珍しく人影が少ない、達者な親子連れがCコースを上ってきたが、常連さんの姿は1人として無し。連休、運動会のせいもあるのだろう。

92861 9258 頂上のコメツツジがこの時期 数輪の花をつけていた。下は花期の長いオトギリソウ (続く)

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西穂~奥穂縦走

初日 西穂山荘へ

大正池から穂高連峰を望む

7384 幻想的な田代池付近

7424 上高地の西穂高登山口

7448 西穂高山荘7555 到着

明日の取っ掛かりの西穂岳7615を望む

明日は好天か、夕焼けに染まる笠ヶ岳

7634 明日の西穂~奥穂ルートを確認しておくと

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ジャンダルム画像速報(1)

8560 ジャンダルム頂上3163mに立つハイカー(ロバの耳 飛騨側への下降点から振り返る)

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無事帰着

9/22早朝 おかげさまで 無事帰り着くことが出来ました。有難うございました。さすがに疲れました、今日は休養日です。

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屏風ノ耳

バノラマ展望

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奥穂高岳

ただ今無事到着しました

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ジャンダルムに立つ

感激!

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ジャンダルムに向けて

いよいよ出発です、晴天なり

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西穂山荘

大正池からの穂高稜線の眺めは最高でした。いま山荘着、今日はまだ余裕です

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大正池

稜線バッチリ

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穂高に向けて

長らく焦らされましたが、やっと 今夜(9/18)出発の運びとなりました。  ジャンダルムを踏破して、9/22 朝なんとか無事帰ってくる予定です。余裕があれば時々経過をモブログ投稿したいと思います(画像は無理ですが)。

   それではまた週末に。

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クロバナヒキオコシ<シソ科>

64801 64851 6488 6492 64171 この花 背丈は1m程ありますが、花の大きさは 5mm程度、濃い紫色をしています。分かりにくい形をしていますが、上唇は直立して3裂、下唇は舟形をして、萼片は5裂しています。

下の画像もヒキオコシの一種だと思いますが、上手く撮れませんでした。

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ヤブマメ&ノササゲ

5689 5702 ヤブマメ<マメ科ヤブマメ属> ツルマメ<ダイズ属>というのもあり、似たような花を咲かせるようですね。

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ノササゲ<マメ科ノササゲ属> 野大角豆or細々牙と書くようです。ササゲマメ(大角豆)は食料として良く知られていますね。 9/12ゆめさきの森公園

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泉山のコウヤボウキ (9/13)

65461 65582 59403 ここでも未だ咲き始めである。一つの花(頭花)は小さな花(小花)の集合体とのことである。目を引く リボン状の花弁がきれいで、これからあちらこちらで賑やかになる

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アレチノヌスビトハギ<マメ科>

66281 6659 6673 66751 アレチを付けない ただのヌスビトハギというのもありますが、そちらは果実がサングラス風2連で花が小さめです。ヌスビトはひっつき虫である果実の格好からの命名のようです。

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岩屋谷公園のお花畑(9/14)

6636 6776 67341 66041 66141 6702 06071 6741 天下台山の北麓は岩屋谷公園として整備されていて、ちょっとした山登りも出来、相生市民の憩いの場である。立派な名前を貰っているローズマリーを初め、ヒメイワダレソウ、ハクチョウゲ、アベリア(花衝羽根空木)、タマスダレ、ガウラ(白蝶草、これは8/18の画像)などが見られる。また頭上を見上げればこの山の象徴トンビ岩が控えている。

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サワギキョウ その2 (9/14)

70243 70141 7044 8/29のサワギキョウも見てね

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泉山のホツツジ (9/13)

62861雪彦山のホツツジもどうぞ

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明神山 53 (9/15)

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今日は久し振りにフリータイムの土曜日、八丈岩山のあと明神山へ出向くと、駐車場に H夫妻、縄師Kさん、Hさんが、今から何か面白いイベントがあるとのこと付いていく事にする

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先ずは師匠の縄師Kさんがお手本を示し

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「あなた、大丈夫?」 続いての一番弟子 Hさんの挑戦に不安顔のH夫人ですが

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なかなかどうして、ロープ捌きも堂に入ってますね。

「最近の山歩き」”縄使いを訓練する”の記事も参照してね

7179 7188_2 小一時間の訓練を終えて、頂上の待ち人Mさん、Oさんの元へ急ぐ

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大分はまっていますね、頂上でも訓練に余念がありません

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その後 I さんんも加わって下山は何時ものように10名ほどの常連さんとAコースを、熊疑惑のコナラノキも初めて目にしました。明神山愛好者の皆さんと楽しい一日を過ごすことが出来ました。

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八丈岩山 30 (9/15)

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恒例の土曜早朝アドおはハイ、珍しく常連のシュガーさんお休み

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カラスノゴマ<シナノキ科>

6846 変わった名前の花ですね~、カラスノマゴと間違えているサイトもあるのですよ。花の付き方も変わっていて葉の下に隠れているので、見過ごされることも多いでしょうね。

68521 葉の横から覘いてみると

6864 下からアップにしてみると、なかなか凝った花のようですね

68561 果実も面白そうです。同じ仲間のシナノキは落葉高木ですが、カラスノゴマは一年草とのことです。

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ミゾホウズキ<ゴマノハグサ科>

62371 62442 山中のヒュッテ(下の画像)の水場に咲いていました6229(9/13)

登山口には真新しいこんな警告がありましたが

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スズサイコ の果実

4892 スズサイコの果実です。しかしこのスズサイコという植物何だか変わっていますね、花も昼間は咲かないようですし。ガガイモ科というのも面白いですね。ガガイモの花とは全然雰囲気が違いますが、果実は似ているようですね。

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フユイチゴ<バラ科キイチゴ属>

1155 1158 5270_2 冬に実るので冬苺、キイチゴ属で美味しいそうですよ。ここらの山裾のアチコチに群生していますね。 過去ログです、8/20増井山   昨年12月の果実もどうぞ。 

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白花 ハグロソウ&キツネノマゴ

5308 5399 カメラを構えて色が出な~いと、嘆いている人もおられましたが、これは実物も白色です

5299 5401 キツネノマゴの白色は時々見かけますが、白色のハグロソウは珍しいのでは?

どちらもキツネノマゴ科ですね。

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フシグロセンノウ<ナデシコ科>

55531 55702 園芸種を思わせる鮮やかな色と、語呂のいい名前で何か引き付けられる雰囲気のある花である。岡山県の山では見たことがあるが、西播磨の山でお目にかかったのは私は初めてである。節黒仙翁、茎の節が黒いのは確認できなかった。

5457 水を減らして中洲を見せる田口湖

5477 僅かに頭を見せる明神山、七種槍手前から

55041 全貌をみせる明神山は七種山手前から

55901 フシグロセンノウは一輪しか花をつけていなかったが、こちらは5輪ほど付けている

モブログ投稿では現状 画像は送れない

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七種山

ただ今七種山頂上、七種槍から廻ってきました。稜線は時々涼風あるもまだ暑い。携帯からのモブログ投稿確認です

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まだムラサキニガナが

4218 42141 61642 9/5の雪彦山ではムラサキニガナ<キク科>が未だ花を付けていました、が一方では綿毛も飛ばしていました。檀特山では6月一杯までの花だったんだけどなあ。

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ノアズキ&ヤブツルアズキ<マメ科>

1327 1326 1332 ノアズキはノアズキ属、花がよく似ているアズキ、ヤブツルアズキはササゲ属である。ノアズキは3出複葉の小葉が菱形をしているのが特徴らしい。 8月中旬の過去ログ

追記:ヤブツルアズキ<マメ科ササゲ属>が撮れたので

5393 5376 5396 花を見てもノアズキと区別が付かないが、3出複葉の小葉が異なる。小葉の外周に切れ込みが2つあるもの、1つあるもの、切れ込みのないものとまちまちである。

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コマツナギ&メドハギ<マメ科>

K5183   コマツナギ<マメ科コマツナギ属>

M4820_2   メドハギ<マメ科ハギ属>

この辺りも みな萩で通りそう?

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ネコハギ&ヤハズソウ<マメ科>

N46471 N4688      ネコハギ<マメ科ハギ属>

Y4683   ヤハズソウ<マメ科ヤハズソウ属>

マネ科は似た花が多くて困ります。この辺りはみな萩で通りそうですが。

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ガガイモ<ガガイモ科>

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7845 8月初めの画像ですが。毛深い5列した花を咲かせる蔓性植物で、滋養強壮の薬用になるとか。自治会の草刈り時に目に入りました。目立たない花ですが今9月も咲いています。

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コウヤボウキ<キク科>

5340 53271 少し気が早いですが、最近は近場の里山ばかりを巡回?していますので・・・

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キクイモ<キク科>

4031 4037 43861 繁殖力旺盛なこの花は、いま 夢前川、林田川の河原を占領している。戦時中は食料として利用され、今は天然のインスリンとして有用とのことだが。地下に塊茎・芋をつくるのです、それで菊芋ですけどね。

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サワヒヨドリ<キク科>

45451 45551 ヒヨドリソウと大差ありませんが、湿地に生えていたので沢ヒヨドリでしょうね。紫色がかっていることが多い、葉が細身である、全体に小柄である、などがヒヨドリソウとの違いですか。

ここの湿地には未だミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、モウセンゴケが咲いています、これ等は花期がかなり長い。しかしサギソウはもう終わりです。

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ヘラオモダカ<オモダカ科>

45812 4624 45941 4596 初めて見る花だったが、花の形と湿地に生えているところはオモダカによく似ている。しかし3分岐している枝ぶりはオモダカとは大分違う。葉の形がヘラに似ているので箆(ヘラ)面高とのこと、サジオモダカ、マルバオモダカ、ウリカワというのも同じ仲間でよく似ている。朝10時ごろ通った時は花の気配は感じられず一体何なのだろと思っていたが、帰りの13時ごろには一斉に花が咲いていて驚かされた。

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ツルボ その3

51561 51081 51271 花弁6枚・雄しべ6本、雄しべと雌しべの柱頭も紫色に染まっている。真ん中は蕾

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八丈岩山 29

4989 アドおはハイ、八丈岩山からの高御位、桶据山

4987 4990 4991 岩上りのトレーニング風景

4994 5002        頂上の風景

5000 雲に浮かぶ明神山(8時前)

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ヌマトラノオ<サクラソウ科>

4615 丘虎尾とよく似ていますが、ヌマトラノオは湿地に生えていますから沼虎尾です。それと花茎が頭を垂れずに直立しているところもオカトラノオと違います。

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片山のキンミズヒキ

3847 キンミズヒキ<バラ科>にしては珍しく花がいっぱい付いていて、花茎も撓んでいる。

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ツルボ その2

4974 4942 広畑区のトンガリ山から新日鉄正門通りを望む

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ツルボ<ユリ科>

4658 4652 4671 ツルボがヤブランに代わります、これからアチコチで見られるようになりますね。。漢字で書くと蔓穂ですが、蔓の感覚はありませんね。花弁6枚、雄しべ6本かな。

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雪彦山の ミヤマウズラ

410612  この山では初めてお目にかかったのかな~

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ホツツジ<ツツジ科>

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今ごろ花を咲かせるツツジも珍しいですね。そして花の形がややこしいうえに、お互い干渉し合っているので何だか分かりにくいですね、長く伸びているのは雌しべ、その根元に6本の雄しべ、そして3裂した花冠がカールしていますね。花を穂状につけるので穂躑躅  雪彦山

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雪彦山 13

4079 4143 今日の雪彦山と虹ヶ滝。10:30の登山口は先日の日曜日とは打って変って駐車車両は一台も無し

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雪彦山独り占めと思いきや、左回りの逆コースをゆっくり上っていると、下山途中の急行単独行二人とすれ違う。

明日から予定していた穂高行きは、台風8号とかち合いそうなので、来週当たりに延期とする。

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アキノキリンソウ<キク科>

37782 これからアチコチで見られるようになります。しかしよく見ると何か変わった構造をした花ですね。別名アワダチソウ、個々の花の形はセイタカアワダチソウとほぼ同じですが、同じアワダチソウでもこの2つはかなり雰囲気が違いますね。

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ハナトラノオ<シソ科>

3646 借り物で特別投稿で~す。(これもKさんの別宅で撮らせていただきました)

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イワギボウシ<ユリ科>

3789 37121 3793 3685 岩場に育っているのでイワギボウシか、ただ蕾があった亀が壷の渓流のように、湿気がある岩場とはいえませんでしたが。コバギボウシとかオオバ、タチ、ミズ、トウ等と種類が多いようです。名前の由来は、ピンときませんが橋の欄干の飾りの擬宝珠に似ているからとか。 9/2雪彦山

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サジガンクビソウ<キク科 ヤブタバコ属>

G1085 G2011 G1107 ナンバンギセルに続いては煙管(キセル)繋がりでサジガンクビソウです。カメラのアングルの関係で花が横とか斜め下を向いていますが、現物はみな花が下を向いていて花面を見せてくれません。その形をキセルの雁首に見立てての命名でしょう。真ん中の画像(天下台山)がサジガンクビソウで上と下の画像(増井山)はコヤブタバコかも知れません。また似た花にガンクビソウ、ヤブタバコがあります。いずれも8月下旬に撮ったものです。

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ナンバンギセル<ハマウツボ科>

36241 3637 3642_2 変わった形をした花です。葉を持たない寄生植物で、ここではススキの根に寄生しています。形が似た花にギンリョウソウがありますが、こちらはイチヤクソウ科の腐生植物です。ここのナンバンギセルは立派に育っていますが、山友達のKさんに紹介してもらって、許可を得ていたので無人のKさんの別宅に入って撮影させてもらいました。しかし?ランは見付けられませんでした。

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雪彦山 12

3667 今日の雪彦山。何と蒸し暑かったことか

3657 3668 3675 マイクロバスで香川県から来られた団体さんともここでお別れ

3760 3677

こちらはそれぞれ別々の団体さん、さすが人気の雪彦山

3761 3800

   こちらは我々のグループ

3664 37241 3750 3720 ハグロソウにママコナにアクシバの果実。ヤマヒルにも絡まれたが、1cmもある大アリにも。

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ミコシグサ<フウロソウ科>

3579 35963 3563 3568

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ヌスビトハギ属

34141 3425 愛嬌のある節果を盗人の足跡に見立てて盗人萩、8/29明神山麓では既に実になっていました

4056 これは7/20増井山で撮ったものです

ヌスビトハギ属としたのはヌスビトハギの変種のヤブハギなど似た仲間があり同定できませんでしたので

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八丈岩山 28

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今日のアドおはハイ八丈岩山。朝日に浮かぶ男鹿島(上)。AM7:00アドスポーツ集合、登山口へ、頂上の様子(中)。道中市街の百日紅(下)

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八丈岩山下山後 所用を済ませて 明神山駐車場で常連登山者4名のお見送り。その後早出下山の1名を迎えて、さらに2名を見送った、既に別に4名ほど山の中のようなので、常連さん総勢11名以上である。上りたかったな~。

その後、八丈岩山でK夫人から教えてもらっていた花情報を、Kさんの別荘に見に行く。立派なナンバン・・・は沢山あったが、・・・ランはいくら探しても見当たらなかった。

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ナガバノヤノネグサ<タデ科>

22252 22441 34471_2 長葉ノ繋がりです。同じイヌタデ属の仲間ママコノシリ ヌグイやミゾソバに似ていますが、花が集まって付いていません。命名は葉の形が矢の根=矢尻に似ているからとのことです。勿論ヤノネグサというのもありますが。この花も虎の巻に頼りました、タデ科は托葉鞘の観察が大事とのことです。

     8/24明神山ふもと

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ナガバノコウヤボウキ<キク科>

27671 27961 2795エッ!もうコウヤボウキが咲いているの、少し早いのでは? よく見ると少し違っていました。葉が束生していて、細長い形をしています。花は一本の枝に数個、束生した葉の中央に付いています。一方でコウヤボウキの葉はハート形で互生しており、花を枝先に一つ付けています。

    8/26明神山

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