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2008年4月

◆アメリカフウロ

32302 32361 フウロソウ科の花はハクサンフウロとかゲンノショウコとか可愛い花です、この花も個々に見るときれいに整った花ですが、野で雑草化して蔓延っている姿はあまりいただけませんね。

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◆タニギキョウ

Eb39622 Eb39831 Eb3981 これはまだ咲き始めのものであるが、これからどんどん沢沿いなどの湿ったところで咲き出す。この花は白い花弁に薄紫色のラインが入っているが、ラインの無い真っ白なものもある、成長するとラインが無くなるのかもしれない。花の大きさは1cm以下で、今盛りのユリワサビ、タネツケバナに少し感じが似ているが、5弁 5深裂した合弁花と4弁、キキョウ科とアブラナ科の違いがある

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◆エビネ

4252 4260 4276 ランはやはり葉も一緒に撮らないとね・・・。割と見かけるような気がするが、愛好家に人気が有り自生のものは採取による減少が著しいようで、絶滅危惧種に指定されている。

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◆ウスギヨウラク

3630 36511 3618 3634 3674 3648 ウスギヨウラクは薄黄瓔珞、別名ツリガネ(釣鐘)ツツジ、瓔珞とは装身具の一種とのことです(昨年も同じような投稿をしていました)。葉にうずもれて目立たない花ですが、色といい形といいしとやかで日本風ですね

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◆ヒメレンゲ

48231 45891 46001 45992 未だ数輪しか咲いていませんでしたが、間もなく一面黄色になるでしょう。渓流沿いの岩場に育っています、別名コマンネングサです(コモチマンネングサはよく似ていますが別物です)

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◆名前の由来を見たり ネコノメソウ

4210    これ 猫の目に見えますかね~

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何故こんな構造に、どうやって種を飛ばすねでしょうか

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◆七種山~七種槍 (4/26)

3447 3460 落差70mの七種滝、下からと上からの眺めです

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上はこれから向かう七種槍、この縦走コースは槍を後に回す方が楽です。下は明神山

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37061 ヤブツバキ、ミツバツツジ、ヒカゲツツジはもうお終い、シロバナウンゼンツツジはこれからです

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遠路 奈良県からのお客さんと前後して歩きました

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新緑にマルバアオダモ、サイフリボクが映えます

3836 田口湖畔になんとか下りてきました

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◆サツマイナモリ

3386 34031 3408 3412 3392 サツマイナモリ=薩摩稲盛だって、由来のはっきりしない変わった名前ですね。長さ15mmmほどの花は画像で見ると何だか表情があります。

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◆八丈岩山

3263 3287 継続は力になりますね

3267 3296 上 ガマズミに、下 ウラジロノキ??

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◆イチリンソウ (その2)

30081 2991 2984 3036 今から盛りを迎えるところもあります

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◆ニリンソウ

2438 2448 2445 イチリンソウに比べると花を二つ付けている分 小柄ですが、花の構造は同じ感じです

2572 これはニリンソウではありません、イチリンソウが二つ並んで咲いているのですよ

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◆オチフジ

2906 2894 2902 2949 葉の模様がとてもきれいです。しかしラショウモンカズラによくにてますね~

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◆カタバミ

K1708 K2185 K2218 ⇈ こちらはミヤマカタバミ(その3)、蕾のうちはピンクですが花開くと白色、大きさは3cmほどですか。 4/21 那岐山

K99251 ⇈ こちらは カタバミ 、花の大きさ 1 cmほどです

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◆山の白い飾り サイフリボク & マルバアオダモ

今どきの山、ところどころ 白いキラキラした飾りつけを見ることができる

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サイフリボクは別名シデザクラ、バラ科の10mほどの小高木で花にはなかなか近づけない。沢山付けた5弁のリボン状の花が白く輝く

Ao0686 Ao0656 マルバアオダモはモクセイ科トネリコ属 4全裂した花被片と長いオシベが重なってアオダモよりさらにキラキラしている。こちらは背丈以下のものも花を付けており真近かに見ることができる

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◆早くも咲き始めた ニガナ、ミヤマヨメナ

26583 花弁が 5~7枚はニガナ(苦菜)です、9枚をこえるものは ハナニガナ だそうです

2812 28021 28151 春から咲く野菊はミヤマヨメナ(深山嫁菜)、別名が野春菊です。このミヤマヨメナの園芸種が ミヤコワスレ とのことです    4/23 天下台山

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◆チゴユリ

2578 25891 小さくて可愛い花を付けるので 稚児百合 です。皆 うつむきかげんに花を付けていますので、下から覗き込まないと雄しべ、雌しべがよく見えません

2609 花柄が枝分かれして二つ花を付けているものもあります。秋には黒い液果となる

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◆アラゲヒョウタンボク

18061 17821 ウツギの仲間かな と思ったりしましたが、アラゲヒョウタンボク(粗毛瓢箪木)のようです

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確かに葉に粗い?毛が沢山生えています。

瓢箪のように二つが合体した実を付けるヒョウタンボクとは少し花の姿が違いますが、花が対になっているところは同じです、さて果実はどうなのかな?

4/21 那岐山

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◆トリガタハンショウヅル

Han98671  4/14 は蕾の状態でした、蔓性で三葉、アケビの仲間かな・・・?

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4/19に花開いていましたがトリガタハンショウヅルのようです、シロバナハンショウヅルもありますが、こちらはもっと花が開きふんわりした感じのようです。ハンショウヅルは紫系の色をしています。トリガタはこの花が最初に発見された山の名前、半鐘は形からきて鳥形半鐘蔓とのことです。

Han0965 蔓性ですから他の樹木などに絡んでいます。色からして地味な目立たない花で 2個セットになっています

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◆イワウチワ at那岐山

2102 1966 24141 2378 2325 2409 23071 2276 1924 2350 2043 2109 しつこくオンパレです

山の画像、上は滝山~爪ガ城への稜線。下は手前に三角点1240mとその奥(中央)は最高点1250m

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◆アカヤシオ&ヒカゲツツジほか at雪彦山

1007 1033 16821 晴天の雪彦山の麓ではシャガが迎えてくれます。この山 人気ですね~、9:30ふもとの駐車場は既に満杯です

10861 1046 1248 1132 1188 1300 1420 ヒカゲツツジと今が最高のアカヤシオ目当ての人出ですかね~

13821 1474 15071 14671 14851 14991

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果実になりかけのバイカオウレンにネコノメソウ2種、キケマン、ヤマエンゴサク、ムラサキケマンそしてフデリンドウ、最後はこれから楽しみのキンポウゲ科の・・・です。そのほかにエンレイソウ、ユリワサビ、シロバナネコノメソウ、セントウソウなどが咲いていました。

今日は思わぬ・・・で、嬉しく思いました。

1650 そうそう マムシグサも咲き始めていました

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◆ズミ&ハナカイドウ

07711 0774 0788 上の二つは蕾はピンク色で花開くと白色になる ズミ (八丈岩山頂上にて、T先生に教わる)、下はハナカイドウ(八丈岩山登山口道中で)

この二つ感じが似ていますが、どちらもバラ科リンゴ属なのです

0764 三日続いた雨で空気が澄んで、曇空ながら淡路島と四国をつなぐ鳴戸大橋が

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◆カキドウシ

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9783_3 カキドウシ、垣根を通り越してまで伸びるので 垣通。昔から薬草として有名なようだ

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◆スノキ?

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これはスノキだと思うんだけどな~(無毛のようだけれど)。スノキは有毛、よく似たウスノキは無毛とありますが。ナツハゼも似たところがありますが、花など少し違います。

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◆オドリコソウ

Od04551 Od00621 Od04722 Od9759 花の姿を 笠をかぶった踊り子 に見立てて 踊子草です、白花もあります。あちこちで一気に咲き出しましたね  4/14

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◆イカリソウその後

Ikb91931 Ikb91981 Ikb9805 Ikb9232 しつこいですが気になってまた見に行ってきました。花を付けた株も増えていました。 4/14

昨日今日と雨なのでストックの画像からです。

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◆ヒメハギ

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萩ハギにに似た小さな花なので姫萩だって、何かが飛んでいるような姿でハギに似ているとも思えないですが。先日笠松山に群生している様子を携帯から送ってもらったので、思い出して探しにいってみました。先が穂状になっている筒型の花の長さは15mmほどの小さなものです。 4/15三角点坂越山

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◆ドウダンツツジほか

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0421 0311 赤穂の坂越湾沿いの 三角点坂越~尾崎への稜線は今お奨めである、白花を含めたツツジ4種を中心に、トサミズキ(少し遅めか、何故か群生している)、ヤマハコベ、オドリコソウ、ウマノアシガタ、ヒメウズ、ヒメハギなどにプラス瀬戸内海で楽しめる。下の画像は尼子山に千種川  4/15

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◆ウンゼンツツジ?

98521 9828 9857 ツツジの仲間としては低木で、花も常緑の葉っぱも小さめ、山中(里山)のアチコチに自生している。 4/14 ゆめさきの森公園の山中

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◆カタクリ、キクザキイチゲetc、三川山の花(4/13)

94461 94631 カタクリ<ユリ科> 少し小柄でしたが花弁が勢いよく反り返っています

9329 キクザキイチゲ<キンポウゲ科> 菊に似た葉をもつイチゲです

9351 ミヤマカタバミ <カタバミ科> これだけ目一杯開いているカタバミにはなかなかお目にかかれません

96811 イワカガミ<イワウメ科> これからが楽しみです

96881 ショウジョウバカマ<ユリ科> 今年初めてでした

93401 9387 エンレイソウ<ユリ科> 何だか変わった花です

97381 ヤマルリソウ<ムラサキ科> お馴染みです

9756 ヤマエンゴサク<ケシ科> これもお馴染み

9746 キケマン<ケシ科>ヤマエンゴサクに比べると沢山花をつけます

9349 ヨゴレネコノメソウ<ユキノシタ科> ネコノメソウはややこしい

93591 スミレ<スミレ科> ここのスミレは大柄でした

93681 イカリソウ<メギ科> 遠くてマイカメラではとらえられませんでしたが

95491 マンサク<マンサク科> ここの花は播磨に比して総じて早めの感だが、これは少し遅れ気味

9622 タムシバ<モクレン科> 播磨のそれに比べると花弁がかなり大きい

9627 番外編 リョウブの新芽

9528 番外編 人気のカキ氷

9522_2 番外編 美味しい餅入り但馬鍋 をご馳走になる

9725 番外編 雪解けで増水した渓流を渡渉

あとは前出のシャクナゲイワナシ

この当り 兵庫県の最北に位置するも、春はかなり早い感じで、シャガらしき花も目にしました

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◆イワナシ

96181 9600 9399 9611 9570 イワナシはツツジ科の低木です、地面を這っているような感じなのでイワカカミの仲間くらいに思っていましたが。花の長さは2cmほど、果実が梨に似ているので岩梨です。三川山の特に奥の院コースの道脇に所狭しと咲いていました。

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◆シャクナゲが早くも、三川山第一報(4/13)

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上り シャクナゲコース、下り 奥の院コース、どちらも等高線が込み合っていて大変でした、それと雪解けで増水した渓流渉りも。予期せぬシャクナゲがチラホラと、上りは遠目でやきもきしましたが、下りでは目の前に現れて感激 疲れも吹っ飛んでしまいました。

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9665_3 但馬G、生野Nご夫婦 との合同登山ということで大変お世話になりました。特に但馬Gには道案内、植生案内、それと昼食に美味しい餅野菜鍋をご馳走になり感謝です。また生野Nご夫婦お奨めのミルクかき氷も人気でした。

狙いのカタクリを始め、キクザキイチゲ、ミヤマカタバミ、ヤマルリソウ、エンレイソウ、イワナシ、イワウチワカガミ、ショウジョウバカマなどを楽しむことが出来ました。

しかしこの三川山、今の残雪時期は登山コースがはっきりせず お奨めできません、、雪が融けて(4/末?)踏み跡が少し付いてから上る方が安全です。

また追って登山の様子も含めて投稿したいと考えています。

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◆ウリハダカエデ

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◆タムシバ

Ta8838 Ta8741 Ta8817 Ta7464 タムシバは山中に咲き、よく似たコブシは山裾に咲くくらいに思っていたが、Link先の Aladdin's cock で解説を目にした 「コブシは花の付け根に葉が一枚つく」と。確かにタムシバの花の付け根には葉は無いが

Ta85141 この花の付け根には葉がついている、ならばこれはコブシか

Ta8535 これはモクレン?

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◆ヒカゲツツジ&アケボノツツジ、at雪彦山

8548 8666 85901 8878 8858 8617 8640 雪彦山一般登山道(西コース)の展望岩付近は充分楽しめますが、大天井岳、鎖場下山コース(東コース)は未だもう少し先です

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◆イチリンソウ

Ic6204 Ic62071 Ic7262 Ic72691 ニリンソウはもう少し先かな?

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◆シュンラン、その2

7770 4/8 白毛山ふもとにて

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◆イカリソウ

8468 84801 84341 イカリソウは太平洋側に育ち(太平洋側では始めて見たが)、日本海側は常緑のトキワイカリソウが中心のようである。いずれにせよ上手く撮れない 。白い優雅な花をつけるバイカイカリソウというのもあるようだ。

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◆セントウソウ

56571_2 56002_2 58861_2 5695_2 セントウソウは5mmほどの小さな花で渓流沿いでよく見かけます。これは4/2の画像ですが3月下旬から咲いています。人参のような葉がオウレンに似ているのでオウレンダマシとも呼ばれているそうです。漢字では仙洞草です。同じセリ科のヤブジラミと一見区別がつきません。

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◆サルトリイバラ

Sa69631 Sa6949 Sa83372 ユリ科の植物とはなかなか思えません。花弁は6枚で、上の画像はオシベのみ6つ、下の画像は頭柱が3裂している雌しべだけです。雌雄異株ですがここでは雄株の方が圧倒的に多かったです。藪漕ぎ時に棘が引っかかって一苦労ですが、この棘が猿をも捕らえるということで 猿捕茨 ですが、サンキライ(山帰来)と呼ぶ人もいます。

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◆アマナ

Am49372 Am62401 Am61221 Am60912 Am76471 何か頼りないはっきりしない花である。開ききる前の花弁の模様を見ているほうが綺麗である。キバナノアマナもあるようだが。

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◆生憎の雨 (4/7)

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恒例のお花見 OB会、桜は満開でしたが 珍しく生憎の雨となってしまいました。しかしいろいろお世話になり旧知も暖めることが出来楽しく過ごさせてもらい、その上大層なお土産まで頂いて有難うございました。

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◆ヤマルリソウ (3/23~4/6)

Ya73551 Ya72971 Ya76651 Ya50161 花の大きさは15mmくらいでしょうか、同じムラサキ科のキュウリグサとよく似ていて戸惑いましたがそちらは3mmくらいの小さな花です。ワスレナグサが咲いていると言われていた方もおられましたが・・・。山瑠璃草、白っぽい色から瑠璃色、赤紫を含んだ色までバラツキがあるようです。一番下の画像のまん丸な蕾、愛嬌があります。

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◆されこれは?

Ik7349 さてこれはどう成長していくのでしょうか お楽しみに

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◆フデリンドウ (4/6)

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リンドウといえば秋が定番ですが、春に咲くものが3種類あるそうです。その内の一つがフデリンドウ、花の開いていない姿(下の画像)から筆竜胆と命名されたようです。石ころだらけの登山道の真ん中に咲いていました、誰かに踏みつけられる可能性大です。

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◆コガネネコノメソウ

63942 63971 ネコノメソウはややこしくてイヤ

ヤマ、コガネ、ボタン、シロバナ ぐらいにしたいのだが・・・

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◆後山1345mは予期せぬ残雪(4/4)

6433 松ノ木公園に駐車、出来るだけ林道を避け 板馬見渓谷に沿って歩く (少し古いレポートで恐縮です)

6427 ツクバネソウが珍しく渓谷沿いの岩場に群生している

6492 途中予期せぬ残雪に太ももまで嵌まったり 笹に撥ねられたりで一苦労

6518 なんとか頂上にこぎつける、奥は雪の残る舟木山への稜線

65111 三室山もかなり雪を残している、左は氷ノ山

6599 下山は笛石山へ足を延す

6604 猫石の下に回りこむと下山ルートがややこしくなる

63722 64311 バイカオウレンは今から、ミヤマカタバミはもう遅いか

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◆センボンヤリ

71211 71681 7236 71971 7151 72182 7157 センボンヤリは一年に2度花を付けます。春に開放化、秋に閉鎖化です。多年草なので、昨秋の閉鎖化の名残(一番下の画像)と根を同じくして開放化の茎を出しています。外周の花びら部分が舌状花で、中心部分が筒状花です。こちらが千本槍命名の由縁、秋の閉鎖化とその綿毛です。

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◆ミズバショウ<サトイモ科>

6687 6660 6629 後山の帰りにちょっと千種に足を延して。花だけ(中心の薄緑の部分が花、後の白い部分は仏炎苞)無くなっているものが半数近く有りました、動物には美味しいのかな。

後山はかなりの残雪で苦労しました。バイカオウレンは開いているものもありましたが、頂上付近はこれからです、あとはネコノメソウが。

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◆ミヤマカタバミ<カタバミ科>

5503 5479 5501 5619 5455 5611 5655 ミヤマカタバミ、3~4cmほどで平地に咲くカタバミより大きいが、なんだか頼りないところのある清楚な花である。一番下の花は太陽光が不足してしぼみ加減である、また夕方になるとしぼんでしまう。

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◆ヤマエンゴサク

Y6159 Y4952 Y6168 Y6187 Y61931 愛嬌があるこの花は楽しい、まるで空を飛んでいるようだ。ケシ科キケマン属であるエンゴサクも詳しくは よく似た仲間が数種類があるようだ。

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◆ヤマウグイスカグラ<スイカズラ科>

6031 6033 6070 6044 あの山にヤマウグイスカグラが咲きましたよ~

あまり目立たない地味な花である、一方赤い果実はきれいで目を引く。よく似た仲間にウグイスカグラ、ミヤマウグイスカグラがあるが、このものは葉に少し毛があるようなのでヤマウグイスカグラとしましたが・・・。ウグイスがこの花をついばむ様子をカグラを踊っている姿に見立てて 鶯神楽に

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◆ヤブレガサ

52871 5333 5322 5309 花よりも葉を観賞する方が楽しい破傘です

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◆シロバナネコノメソウ

5389 5930 59201 5376 5994 5985 5412 ハナネコノメソウ と区別がつき難いですが、毛深くて萼片が尖り気味なので シロバナネコノメソウ ということにしました。渓流の岩場に育っています。8本のオシベの内の4本が開き気味で、残りの立ち気味の4本は赤紫色のヤクを何故か早く落す。しかしネコノメソウは仲間が多いです。

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◆ナガバノモミジイチゴ

5253 バラ科キイチゴ属で樹木であるが、細長い2mほどのトゲのある枝を伸ばしているだけである。若葉は楕円形であるが、成長すると5列しモミジ葉形になる。黄色の果実は山で食べると美味しい。

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◆カタクリ

51431 4981 4912 5106 4930 5168 いま佐用町弦谷ではカタクリが盛んである

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◆ヤブヘビイチゴ(バラ科ヘビイチゴ属)?

42743 バラ科のヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴ、キジムシロ、ミツバツチグリ、ダイコンソウなどは みな黄色の似たような花を咲かせ判別が難しい。花だけでなく葉や萼片などもよく確認しておかなければ。

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